マイクロ・デポ株式会社 “公式ウェブサイト”  「マセラティに乗りませんか・・・」

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

無料ブログはココログ

カテゴリー「雑学大魔王(笑)」の32件の記事

知ってても、誰にもホメられないし、何も得しない話ばかりを。

2018年11月 7日 (水)

合唱曲「一つのこと」

Photo_5

 今朝もハヨから、マセラティクアトロポルテⅣ前期型(大磯の法人“H”さん号)のフロアマットをジャブジャブと丸洗いしておりましたところ、ワタシの脳内グルグルジュークボックスから、小学校の卒業式で合唱した懐かしいこの歌(が、なぜかホンダラ行進曲の次に:笑←音出ます、注意)が甦ってきたのでございます。どーも、「ヒト山を越す(♪ひとつ、やぁーま越しゃ、ホーンダラッタ、ほーいほい!)」というモティーフから連想されて、ズルズルと記憶の奥底から湧き上がってきたモノと思われますけれど・・・

 合唱曲「一つのこと」、とりあえず、こんな歌詞(斉藤喜博氏作詞)でした・・・うん、コレコレ。

 https://www.joysound.com/web/search/song/89412

 こんな曲(遠矢良英氏作曲)です・・・んっ?!

 https://www.youtube.com/watch?v=iWN1YOmDl-8(音出ます、注意!)

 あれぇ?こんな曲だったかなぁ・・・ワタシの記憶と大きく違います。もっとシットリした賛美歌調の出だしで、泣かせ(感動)コード進行とトリッキーな収束部(若干シリ切れトンボ気味・・・コーダ・トロンカ?:笑)を特徴とする曲だったハズなのですが・・・色々と調べてみたら、同じ歌詞で別の作曲家(丸山亜季氏作曲)バージョンがあるとの事(参考にさせて頂いたサイト主さん有難うございます!)。で、その丸山バージョン音源をYoutubeに見つけました。

 https://www.youtube.com/watch?v=TcuXLA2_vJI(音出ます、注意!)

 ↑ああ、コレコレ。コレこそが、ワタシの本日のグルグルミュージック、「一つのこと」ですヨ。

2018110701_

 ↑ついでに、合唱曲集楽譜の画像を見つけました・・・こ、コワい(“ムンクの叫び”の様だ:泣笑)。当時、ワタシの小学校では、ガリ版刷りのプリントが配られ、その楽譜を大学ノートに貼り付けて体育館での練習に勤しんだモノでした。この本貰ってたら投げ出してた(笑)カモと思う。それにいたしましても、ニンゲンの記憶って、脳のヒダヒダに色んなモンがこびりついているモンですね。斯くも幼少期の情操教育は大事なのだなぁ・・・。

 「♪今ぁ~こぉーえるぅ~、ひーとーつーのーこぉおとー。いまぁ~こぉーえるぅ~、ひとつのやぁまー。」・・・ヒトの営みって、毎日毎日が“山越え”なのですね。そういった意味では、先のホンダラ行進曲の歌詞(元東京都知事の故青島幸男氏作詞←ぜひ、朗読してみてください:笑)って、いっけんフザけているようで、実は天才的に言い当ててるよな、人生を。明日も明後日も、自らを鼓舞しつつ「ホーンダラッタ、ホイホイ!」っと頑張らなくっちゃね。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年11月 5日 (月)

プチブロックで作る、特撮メカシリーズの第三弾(笑)!

Photo_5

 今日は、千葉の陸運支局にて所用を済ませたり、そのまた近所の歯医者さんに行ってセカンド・オピニオンを求めたりの午後でしたが、午前中はヒマだったんで、朝からプチブロックで遊んでました・・・って、いったいアナタはおいくつかしら?(泣笑)

1541402184643.jpg 1541402186177.jpg

 ↑まず、取っ掛かりの第一弾は、「うるとらほーく1ごう」でしたね・・・

1541402186791.jpg
1541402187456.jpg
1541402188196.jpg

 ↑そして第二弾は、「きかいだーのさいどましん」でした。いまだエンジンとエキゾースト周り、サイドカーのノーズ部分が完成しておりませんが、今や勝手に(部品取りのための解体から逃れた:笑)パンダちゃんが鎮座させられております。

1541402503329.jpg
1541402504752.jpg
1541402505401.jpg
1541407414721.jpg
1541411112330.jpg
1541412493477.jpg
1541411613292.jpg
1541407416360.jpg

 ↑お待ちかねの第3弾は、「なぞのえんばんゆーえふおーのしゃどーげつめんきちのいんたーせぷたー(長っ!)」でございます・・・ああ、特撮マニアには有名な機体も、一般的には御存知ない方々が多かろうと思いますので、コチラの動画(音出ます、注意!←実は、ずぅーっと制作中の脳内BGMがコレでしたワ:笑)とか、アチラの動画でも参考にしてください。プチブロックを集めた在庫箱(元、お煎餅の箱:笑)の中には、白いピースと赤いピース、そしてグレーのピースがソレなりに在庫ありと分かったので、3秒くらい考えて、題材をこのインターセプターにいたしました。傍らにコナミ製の食玩を置いて、ソレを参考にしながらの作業でした。複合的な曲面が多く繊細なディテールを持った機体なので、どうみても超絶難度なんだけど・・・どうにか見られるようになったかしらん 。


 それじゃー、また明日。


 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。


 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年10月17日 (水)

旭町、土支田、そして白子・・・

Photo_5

 【御案内】当店最新入荷車が3台!クリックしてリンク先を御覧ください!!

 バーキン7

 マセラティクアトロポルテⅣ V8エヴォルツィオーネ セリエスペチアーレⅠ

 マセラティクアトロポルテⅣ V6前期型

 昨日は、デポの隣町である“土支田(どしだ)”についての考察を深め(笑)ましたが、世間の皆さんが結構誤解なさっているのが、“旭町=土支田”といった感覚でして、厳密に申しますと、デポと角の土支田交番とホルモン屋さんは、練馬区旭町に在ります。笹目通りを渡った向こう正面左側が練馬区土支田で、右側が埼玉県和光市白子・・・あー、ややこしっ!だったら、「どーして旭町交番ぢゃないの?」といったギモンも湧きますが、大昔はこの練馬区部分の一帯が土支田村であったコトの名残なのだろうとワタシなりに解釈しておりますけれど。

1545216202877.jpg 1545217661470.jpg

 ↑ココは、埼玉県和光市白子。エネオスGS沿いのバス通りを歩いていると、東京都練馬区旭町一丁目だったり、埼玉県和光市白子だったり、東京都練馬区旭町三丁目だったりします。コノ櫓に設置されたスピーカーからは、和光市の役所からのインフォメーションが大音量で響き渡りますので、コレはデポまでも聞こえます。例えば「光化学スモッグ注意報が発令されています!」みたいなアナウンスです。

1545216203408.jpg 1545216203989.jpg

 ↑笹目通りに掛けられた、極楽湯前の歩道橋上からの風景。上は下り方向、下は上り方向デス。この笹目通りは、1964年の東京オリンピックのために整備された(戸田のボート競技場に誘うため)らしく、ワタシが子供のころにはオリンピック道路と呼んでました。今でも、この道路の下り方向から戸田橋(国道17号=新大宮バイパス)を渡って、その延長線上にある埼玉県の蕨(わらび)市や川口市あたりに行くと、その呼び名が残っているようです。

1545216204555.jpg

1545216205019.jpg

 ↑そしてコチラは、笹目通り沿いにあるコジマと炭火焼肉安楽亭の間の路地を入って行くと、左側に出てくる風景。ワタシが行きつけの串揚げ屋さんの脇道は、あろうことか、今どき未舗装路となっております。ちなみにココ、向こう側の行き着く先が“デポ横バス通り”なので、抜け道として結構クルマが通ります。雨の日に「♪ぴっちぴっち、ちゃっぷちゃっぷ、らんらんらんっ!」と歩くと、昭和情緒を感じるコトが出来るので、好きな道です。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年10月 1日 (月)

台風の後始末と、まぁたプチブロック

Photo_5

 【御案内】当店最新入荷車が3台!クリックしてリンク先を御覧ください!!

 バーキン7

 マセラティクアトロポルテⅣ V8エヴォルツィオーネ セリエスペチアーレⅠ

 マセラティクアトロポルテⅣ V6前期型

 昨夜の台風、拙宅の周囲でも激烈な風が吹き荒れまして、時折ものスゴい音がするので、夜中に何度も目が覚めたうえに、普段の起床時間4時には習慣通りにキッチリと目覚めてしまいまして、なんだか寝不足気味で一日中ボーっとしてました。

1538387082086.jpg

 ↑久し振りに、台風一過らしい雲ひとつない空。

1538387083386.jpg

 ↑庭を見れば薔薇の枝が折れていたのと、ベンチが180度ひっくり返ってたのが、我が家の大きな被害(笑)状況でした。

1538387157380.jpg

 ↑たこヨメが、周囲に散乱した葉っぱや小枝を片付けてくれている間、邪魔をせぬよう(笑)散歩に出たものの、いまだ風が強すぎて前途が難儀だったので、早々に帰宅して新たに手にいれたというコイツを作ってました。

1538387158565.jpg

 ↑その後、一計を案じまして、今まで作ったプチブロックに必ず余剰分として幾らか残っていたピースを全部出して集めてみますと、御覧のように結構な分量です。

1538391714441.jpg 1538391715684.jpg 1538391716164.jpg 1538391716730.jpg

 ↑ソコに、今まで完成させていた各種建設機械、キリン、トラなどを供出して併せまして、現在7割ほど出来上がってきたのが、この作例であります・・・アホでしょ(笑)。サイドカーのノーズ部分造形や、エンジン&エキゾーストを着ければ完成のつもりなんですが、相当難儀な題材に手を着けてしまったモノです。あ、ちなみに、先週のホーク1号に続きまして、2号、3号、ステーションホークなど、ウルトラ警備隊の空モノ超兵器群を製造(笑)するには、大量のグレー色パーツ(とにかく、ぞうさんがいい:笑)が必要デス。3号とか、どーすりゃいいんだろ。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。


 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年9月24日 (月)

プチブロックで、ウ○トラホーク1号作った

Photo_5

 【御案内】当店最新入荷車が3台!クリックしてリンク先を御覧ください!!

 バーキン7

 マセラティクアトロポルテⅣ V8エヴォルツィオーネ セリエスペチアーレⅠ

 マセラティクアトロポルテⅣ V6前期型

 今朝早くは雨模様でしたが、8時半を回ったところから、どうにか雨もアガってくれまして、予定通りに我が拙宅の植栽を剪定してもらうべく植木屋さんにいらして頂きました。作業中は出掛けにくいし、インドアで何かしよう。

1537780393131.jpg 1537780394904.jpg

 ↑てなワケで、先週作りかけてた「犬&猫シリーズ」の7つを、まずは昨日と今日で作り倒しました。

1537780395454.jpg

 ↑特に、この三毛猫は、超絶難度の難しさでした。そのワリに完成したヨロコビが薄いのは、自らの設計品では無いからなのかな・・・

1537780395867.jpg

 ↑で、せっかくだからと、旧シリーズも合わせて、すべてを並べて記念撮影・・・と、そこでワタシの脳内でヨカラヌ策謀(笑)がムクムクと沸き上がってくるのを抑えるコトが出来なくなってまいりました。「うん、出来る。この布陣ならば・・・」と。

1537780396474.jpg

 ↑ぞうさん&ペンギンの子供(グレー部品が大量に採れる)、クジラさん(あ、コレで主翼のダークブルー模様が入れられる)を皮切りに、ショベルカー、クレーン車、ブルトーザー、消防車、パトカー、ヘリコプター、ヒコーキと、従来作ったせっかくの完成品も、次々と部品取りのために容赦なく(笑)分解されてしまいました。・・・まっココは、建設のための破壊(泣笑)ってコトで。

1537778042981.jpg

 ↑そのあとは、たこヨメに茶化されながら、午後のヒト時をアーウー唸りつつ過ごしましたが、推敲を重ねるがごとくに、少しずつ各部のバランスを整えたり、ストライプを足したり。そして夕方には、ついに完成!

1537779305957.jpg

 ↑ちょっとワル乗りして、コロ走行のギミックも取り付けてみました。60年代後半や70年代のマルサン(マルザン)やブルマァクのチープトイをイメージしつつも、「幼児の頃に、ルビーレッドとサファイアブルー透明色のダイヤブロック(しか無かったの:泣)で、一生懸命アタマの中で脳内変換で見立てながら作ったコトを想えば、こんなにリアルな色と多彩な形状が揃って、なんたるシアワセ」などと、ヨメに講釈を垂れながらの手慰み。

1537777693801.jpg

 ↑わざわざ専用スタンドもこしらえて(笑)オモテに出して見ると、手前味噌ながらイイ感じだなぁ。

1537777374554.jpg 1537777374039.jpg

 ↑「フォースゲートおーぷん、フォースゲートおーぷん」・・・「クイック、クイック」・・・

1537777373503.jpg

 ↑「OK、レッツゴー!(Bagggooon)」・・・あー、50年来のモドかしさもコレにて解消!スッキリしたわぁ。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年7月 3日 (火)

昨日の答え合わせ(笑)

Photo_5

 あう~。全身神経痛と闘う日々が続いておりやすが、皆さん如何でせうか。御自愛くださいまし。

 で、昨日の「はて、何でしょう?」・・・答えは「DAF Siluro(ダフ シルーロ)」でしたっ!!まず、ダフとはオランダの自動車メーカー。本邦に於きましてはほとんど馴染がありませんが、ヨーロッパでは、それなりの認知度があったものと思われます。そんなDAFのワンオフショーモデルがどこかに眠っていて、半世紀ぶりに近頃発掘されたというハナシです。

 前から見るのと、真横から見るのと、後ろから見るのと・・・とにかく見る角度によって印象大違い。まずはYoutubeに絶好の動画を見つけましたので御覧ください(音出ます、注意!デス)。真正面から見るとアルファロメオジュニアザガートみたいなディメンションにも感じられます。斜め後方からの眺めが最高だとワタシは思いますが、真横から見た“破綻”も素晴らしく、一度現車を拝みに行きたいモノです。

 ジョバンニ・ミケロッティ先生ならではのイタリアンデザインの精華といえましょう。とにかくヘン(笑)。

2018070301

 ↑コレは我が国の誇るイタリアンデザインの名車、日野コンテッサ1300クーペのリアフェンダーに取り付けられているエンブレムです。車名を示すロゴタイプの左側に丸いエンブレムがありますね。コレこそが、このクルマがジョバンニ・ミケロッティ作のデザインであることを示すモノです。ミケロッティはなぜか、リアフェンダーにエンブレムをあしらうコトが多いような気がいたしますので、昨日もその線から記憶の糸を辿りました。

 1960年代には、日本の各メーカーがイタリアンデザインにカブレておりまして、このコンテッサの他には、プリンススカイラインスポーツもミケロッティデザインのボディを架装しておりました。日産ブルーバード(410型前期)や同セドリック(130型前期)はピニンファリナ、ダイハツにいたっては、コンパーノベルリーナ、コンパーノスパイダーと車名迄イタリア風味のヴィニアーレボディでした。もちろん、いすゞ117クーペや同フローリアンはギア在籍時代のジウジアーロ先生作。マツダルーチェ(初代)も同先生のベルトーネ時代のモノ。

 残念ながら、当時の一般的なニホンジンには、イタリアンデザインの素晴らしさを理解することは到底ムリで、上に挙げたどの車も商業的成功作とまではいかなかったため、そのあとしばらくは、アメリカンデザインを矮小化したようなモノばかりが登場する暗黒の70年代を迎えるコトとなるワケです。この時期に独創的デザインという意味で面白かったのは、日産チェリー(初代)とか、ホンダシビック(初代)くらいかな。ところが、そのあたりのクルマたちも今の目で見ますと、なんともキュートでいいんだよなぁ・・・。ビョーキは続くよ、どこまでも(笑)。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年6月29日 (金)

ハテ?何でしょう・・・

Photo_5

 あー、明けちゃったヨ、ツユが。デポ二階のエアコンは昨年から壊れっぱなしでどーしようかなぁ。

2018062901

 ↑ヒント1:まぁ、マセラティでは無いよな。意外とエンジンルーム内には余裕がある様子ですね。

2018062902

 ↑自分で出しててナンだが、なんとも意地のよろしくない問題だなぁ。フューエルフィラー周辺。

2018062903

 ↑ラゲッジスペースだよな、たぶん(笑)。あまりにも素っ気無い&ゴルフバッグ積み易そうデス。

 さぁ、どーせ“花金”、こんな番外地ブログを御覧になってるヒトは少ないとは思いますが、おヒマな方は御解答をお寄せくださいまし。正解は(たぶん)明日の当ブログで発表いたします。頑張って!

 ヒント2:当店21年の歴史で初めて取り扱うメーカーの銘柄です・・・完全にあてるヒト居そうだナ。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年6月20日 (水)

近頃の脳内ぐるぐるミュージック(やっぱ、その2)

Photo_5

 大きな地震があったかと思えば、今度は全国的に大雨でマイってしまいますね。慌ただし過ぎる。

 そんなシケた雰囲気を吹きトバす“スポーツ観戦”でも昨夜は全国的に盛り上がってたみたいですケド、ワタシにとっては「トヨタ、日本人ドライバー込みでル・マン優勝。しかもブッちぎりでワン・ツーフィニッシュ!」の方が一億倍感慨深い。この国のヒトって、本当モータースポーツにはトコトン興味無いのね(泣)。

 さ、そのような中で、近頃ワタシがハマってる“ぐるぐるみゅーじっく”、本日は、新しいジャンルの御紹介。「Future Funk」と呼ばれているインターネット文化の仇花みたいなニューウェーブ(この言葉自体は死語:笑)が台頭しております。

 一部の銘柄(ハンドルネーム)を除いては、たいがい外国人らしいのですが、なぜか日本の80年代シティポップス(竹内まりやとか杏里、中原めいこ的な・・・)やジャパニメーション(日本のアニメ)の主題歌や挿入歌をハウスミュージックやクラブミュージック仕立てにしたモノです。え?ぜぇ~んぜん分からない?!そーでしょうね。でも著作権的には大いに問題がありそうなのでリンクは付けません。以下に列記しているのが、そういった世界の住人達のようです。

Night Tempo

ミカヅキBIGWAVE

マクロスMACROSS82-99

コンシャスTHOUGHTS

ナニダト

ことなるWay

コンピューターサイバー魂PC’86

 ・・・ワタシは、特に上の3つがお気に入り。御興味のある方はお試しを。オリジナル超えてマス。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年6月16日 (土)

近頃の脳内ぐるぐるミュージック(たぶん、その1)

Photo_5

 はいは~い!ドMで御馴染のたこちゃんどぇ~~~っす(と、昨日のコメント欄で断じられ・・・)!

 本日土曜日も、朝から「北区のK」さん、「大阪のI」さん、「宇都宮のK」さん、「浜松のU」さん御夫婦と次々御来店くださいまして、皆さん遠路はるばると有難うございました。あ、「浜松のU」さん、お茶のお土産有難うございました!

 う~、本日は、まったくブログねたを仕込んで無かったんで、久しぶりにぐるぐるミュージックねた。

 以下、曲名にリンクが付いているヤツはすべて「音出ます、注意!」でありますから御留意を。

 3週間前から、ワタシん家でのマイブームとなっているのは、なぜか岩崎良美ちゃわん(笑)。

 当時初めて「赤と黒」ってデビュー曲を聞いた時には、その楽曲そのものの斬新さ(キャッチーなイントロからいきなり大サビ、ワンコーラスだけ聞くと“結起起転承承”って感じのヒトを喰ったような構成)と、そもそも超絶にウマい実力派歌手との誉れも高かった姉ちゃんの歌唱力に、透明感と、より精度の高い絶対音感をプラスした歌声と、(ここだけのハナシ:笑)姉ちゃんより優れたお目目パッチリのルックスによって、「コレが80年代のアイドルというモノか・・・」と新時代の幕開けを感じさせるホドの感銘を受けたモノでしたが、同時期に松田聖子っつー後に芸能史上の偉人となるヒトが出現しちゃったために、なんとなくソレと比較すればA級とは言い難い感じの扱いを受けつつ、それなりにメジャーな企業のコマーシャルタイアップ曲(例えば、資生堂シャワーコロンの初代CM曲である涼風・・・あー、シャワーコロン懐かしいなぁ。色気づいた高校生の頃には、カラダ中に塗りたくってたモンだ:笑)を淡々とリリースし続け、そのうち、いったん忘れ掛けられた頃に「タッチ」の大ヒットによってアニソン歌手として若年層にも再認知されるにいたったため、ワタシの中では「宏美の妹で、シャワーコロンな、スクールウォーズの途中で交通事故に遭っちゃうラグビー部マネージャーで、タッチのヒト」ってことになっちゃってたワケですが、ある晩Youtube徘徊していて、何かの関連動画にあった「赤と黒」を久しぶりに視聴してあらためてブッとび、そのまた関連動画にあった彼女のあんまり売れなかった(とは云っても、スマッシュヒットくらいではあったらしいのですが)曲たちの中でも、「あなた色のマノン」と「恋ほど素敵なショーはない」という2曲に大きくハマりました。この時代、ワタシは夜な夜なオートバイで徘徊するのを日課としていたために、テレビやラジオの歌番組からもっとも遠のいていたように思います。だから、結果的にあんまりこの時代の曲を知らない。知らないから、とっても新鮮だし、現在の審美眼(耳?)でよしあしを評価出来るように思います。

 で、結論。こりゃアイドルでは売れません・・・あまりにもウマ過ぎるんで親衛隊も引くワ(笑)。そして、こんなに上手いのに、「ワタシって上手いでしょ?」みたいなドヤ顔ひとつ見せずに、嫌がらせのような難曲をサラっと歌い上げてしまいます。一生懸命に顔を歪めて歌って見せる“自称実力派歌手”を見慣れた目には、ヤケにアッサリと映ってしまうところも感動を誘いにくいし、感情移入し難いところなのかも知れません。

 「あなた色のマノン」は、彼女が今のところただ一度ダケ出場出来た“大晦日の歌合戦”での歌唱曲。そして、もう一曲の「恋ほど素敵なショーはない」の方は、“日清サラダ油の豆乳”CMソングで、CMで使用されているのは、なぜか曲の冒頭部分ダケ。サビの英語詞部分こそが悶絶なのに(泣笑)。「♪にっしん、さらだゆのとぉおにゅうぅ~」の方が当然目立ってる。しかしながら、どの曲もキッチリ全篇を聞き通すと、映画を見終えた時のような満腹感が得られる素晴らしいモノです。

 聴いて頂くとお分かりになると思いますが、彼女の持ち歌は、詞の世界観もメロディーもとっつきにくい難曲ばかり。楽曲提供者の方も、歌手が上手いと、ついつい極限を追求して実験的な冒険をしたく(させたく)なっちゃうのかな?凡人は30年遅れてようやく理解出来るモノ。まだまだこれからも、このあたりの時代のアイドルソングを鋭意研究してまいりたい(何で?:笑)と思っておりますヨ。

 それじゃー、また来週。日々天候が不順です。皆さん、くれぐれも御自愛くださいね。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年3月14日 (水)

またもヤラれた・・・昭和40年男に。

Photo_5

 先日、ブックガレージのしんちゃんトコに行ったあと、写メが来まして、また教えんでもいいコトを・・・

2018031401

 あー、もう、こんな表紙の写真が来たら、ソッコー買いに行くのホカはありません。ツ〇ヤ行った。

2018031402

 ↑・・・あー、そう、それそれ。ニチモの楽器シリーズ!リンリンランラン、今の目で見るとカワイイ。

2018031403

 ↑あう~、アオシマの電飾チャリシリーズ、これまた懐かし過ぎて悶絶!スゲー難しいプラモ。

2018031404

 ↑あ、童友社の“バイキング(独)”インスパイア系、自称HOスケールのシリーズ。数個持ってる。

2018031405

 ↑バンダイのムカシのマークが箱の絵に付いてたら、今ではドレも強レア物件です。あ、イマイが。

2018031406

 ↑このブログ的には、避けて通れないヤツら(笑)。左側段積みは1/28という半端スケール。

2018031407

 ↑あー、版権がドコにも存在しないオリジナルのSFモノ。東京の下町メーカー根性丸出しですね。

2018031408

 ↑近頃「Hでございます」さんと必ず盛り上がる、ニットーの立ったまま走る(笑)怪獣シリーズ。

2018031409

 ↑「♪ざ・い・だぁーべっくわぁ~(ザイダ、ベック!)byこおろぎ‵73」大概売れ残ってたシリーズ。

2018031410

 ↑当時も、この手を買ったコト無いケド、お好きな向きもいらっしゃるかナ?ワタシは要らん(笑)。

2018031411

 ↑城と風物詩シリーズは、ホントに大層作ったなぁ。「Wさま」さんの農家はいつ完成するんダロ。

 で、第一特集は“ジャンクなプラモ”なんですが、他にも「ブルース・リー」「タイガージェットシン&猪木&ミスター高橋(笑)」「パーキンソン病」「石川ひとみ」「ウルトラマンA」「フィンガー5」・・・って、コレ編集したの、オレ?(笑)

 オールカラーで700円(税込)は今どき大バーゲンだと思ふ。この出版社には頑張って欲しいナ。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。