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カテゴリー「重要なお知らせ(業務連絡・新入荷情報)」の112件の記事

最新入荷車情報や、皆様へのお知らせ全般をマトめます。

2018年9月13日 (木)

バーキン7、見た目も走りも本格派!

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 【御案内】当店最新入荷車が3台!クリックしてリンク先を御覧ください!!

 マセラティクアトロポルテⅣ V8エヴォルツィオーネ セリエスペチアーレⅠ

 マセラティギブリⅡ 中期型 (早速御売約頂きました。有難うございます!)

 マセラティクアトロポルテⅣ V6前期型

 もう、スッカリお忘れだと思いますが、当店は“マセラティ専門店”でございます(笑)。でも、コレ。

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 ↑バーキン7 平成8年(1996年)初度登録 1.6リッター フォードケントユニット搭載 

 5速マニュアルミッション LSD無し 総走行距離:2.6万キロ 車検満了日:30年12月14日 

 レーシングスクリーンセット 純正幌&左右ドア アルミホイール トノカバーなど、付属品が充実しております。ノーズに輝く“蓮印自動車(笑)”のエンブレムも、この際ウレしいところです。

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 ↑王道のブリティッシュレーシンググリーンとアルミ剥き出しのボディがキマっております。

 ワタシ、正直初めてこの手のマシンを操縦いたしましたが、結論といたしましては、率直に言って「楽しいったらありゃしないっ!」というコトになりました。反省点といたしましては「あと、20年若かったら(泣笑)」という点がアゲられます。昨今のクルマたちのような便利装備から一切開放された潔さは清々しいホドです。しかしながら原設計が正しいので、アンバランスさを感じるコトはありません。車重が軽く、リーズナブルなパワーのエンジン。パワステなんか付いてませんが、ワタシでも片手でクルンクルン回せます。シフトタッチもカチカチと小気味いい。タイヤにも空気がしっかり入っていて太過ぎないので、まっすぐ走るし乗り味も決して不当に硬くない。

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 ↑室内には、本格的なサベルトの4点式シートベルトを装備。ジェットコースター気分満点デス。

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 ↑フロントウインドーシールドをオリジナルに戻して、付属のロールバーも取り付けてみました。

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 ↑さらに、ほぼ新品同様の幌とドア(笑)を取り付ければ、チキチキ〇ンバンみたいになります。

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 ↑当時の日本語版正規モノ(笑)カタログや、新車時の概算見積書も付いておりますので、手に入れたその日から往時に想いを寄せつつの「ズッポシセブンライフ」を御堪能頂けます。コレもひとつの自動車趣味の深淵と云えるのではないでしょうか。

 「“バーキン7”といえば、かのロータス スーパー7(シリーズ3)の最もよく出来たエピゴーネンのひとつである」くらいの認識であったのを、正直に告白しておきましょう・・・実際に、このマシンを走らせてみるまでは。

 ちなみに、御本家ロータス スーパー7(Sr.3)にインスパイアされて生まれたクルマたち・・・

 ロータス スーパー7(Sr.3)  ウィキ

 ケーターハム スーパー7(英国製) 公式 ウィキ

 バーキン7(南アフリカ製) 公式(?米国のみたいだけど・・・) ウィキ

 ウエストフィールド7(英国製) ウィキ

 ドンカーブート スーパー8(オランダ製) ウィキ

 シュペール マルタン(フランス製)

 タイガー レーシング スーパー6(英国製)

 ミツオカ ゼロワン(国産) 公式 ウィキ

 カナディアン スーパー7(カナダ製) 

 フレイザー クラブマン(ニュージーランド製)

 鈴商 スパッセ(国産) ウィキ

 それで、この際、長年のモヤモヤをはっきりさせておこうと、色々興味本位で“最新の考証”を軽く調べてみたところ、やはり正当嫡流(?)なロータスセブン後継車と(心情的にも、法律上の裁定的にも)認めて良さそうなのは、やはりケーターハムとバーキンみたいですね。ここのところは、“自動車趣味原理主義人”としては、ハズせないところだと思います。

 実は、前オーナー様から、若干そのあたりの講釈をして頂いていたので、そのお話をベースに調べていくコトが出来ました。要点は、大きく次の三点デス。

 ①:ケーターハム社は、ロータス・カーズ社から“スーパー7”全シリーズの製造権及び販売権を譲渡されていたモノと、(当時発行の文献や雑誌記事、正規ディーラー広告などを読んで)長らく思っていたところ、実際にケーターハム社に譲渡されていたのは、あくまでもシリーズ4(FRPボディのバギーみたいなヤツ)のみの製造権及び販売権に留まっていたコト。当時の文献には「ロータス社はケーターハム社へ、スーパー7の製造設備ごとそっくり移譲した」的なコトが書いてありました。確かに事実(の一部)ではありますが正確さに欠け、コレだけでは肝心のところが霧の中です。

 ②:バーキン社は、ロータス創業者コーリン・チャップマンの妻ヘーゼル・チャップマンが、コーリン没後に南アフリカで企て頓挫したシリーズ3再生産計画を引き継いで生産を続けているコト。

 →ぶっちゃけ、門外漢のワタシは不勉強で、この事実を知りませんでした。

 ③:ケーターハム社とバーキン社は長らく係争した経緯があるものの、裁判の結果、バーキン社はシリーズ3の生産継続を認められた代わりに、セブン及びスーパーセブンの商標使用は出来ないという両者痛み分けの大岡裁き、そのまま「南北朝状態(笑)」のまま現在にいたるといったハナシのようです。ですから、現行型では「バーキン7」を名乗っちゃイケません。ちなみに、同様の裁判でウエストフィールドはチャンと負けてます(そりゃそーだ:笑)。

 ・・・そうやって考えるとですねー、かのコーリンの愛妻であるヘーゼルが、ロータス南ア支社として企てた“シリーズ3再生産プロジェクト”の流れを、元来イギリス貴族で南ア移民のバーキン卿が自然に汲み、且つ、シリーズ3(に限れば)の製造権を事実上認められてきたバーキンの方が、より一層オリジナルロータスの血を色濃く残しているような気がするのも偶然では無いよな気がしてまいりました。そもそも、うすらデカイ大馬力ユニットを載せて走らせるような、初期の存在意義から大きくハズれ、且つ極めて高価なセブンを、コーリン・チャップマンは許さないと思います(あ、売れるならヤルかな:笑)。

 さらに、色々と調べていくと、バーキンにはオリジナルロータスやケーターハムの持っていた欠点をソレとなく補うような対策的工作や設計変更(クラックの入り易かったフロントロアアームへの筋交い補強や、ロールバー台座取付位置変更による荷室有効体積の増加)が施されている様子で、ソレをスーパー7シリーズ3自体のマイナーチェンジと捉えれば、より一層良心的で好ましい印象を持ちました。

 前述の諸々を信じる限り、「ロータスを買えず、公道を走りたいならば、バーキン!」が結論です。

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 ↑今までほとんど使用歴のなかった幌とドアを取り付けてみたら・・・「どーやって入るの?コレ」

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 ↑それでも、どーにかスベリ込むコトは出来ました。シンプル極まる男の空間。イイなぁ、コレ。

 走りは、実にエキサイティング!堅牢で鳴らしたフォードケントユニットは、ワタシのようなヘタクソにも優しいエンジンです。必要かつ十二分な動力性能である上に、とにかく楽しい!毎日が遊園地気分となるコト請け合いです。これからの涼しい季節は特に楽しみ。頭寒足熱で走る気分は如何ばかりでありましょう。「クーラーなど無いぞ!ヒーターはエンジン!!(笑)」・・・余計なモンが付いて無いから、あんまりコワれるところが無い。タイヤも安いのが付けられる。車重が軽いから燃費もいい!

 詳細は、いつものようにワタシまでメールか御電話を。粋なシャレの一台をあなたのガレージに。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年8月26日 (日)

ポルシェ911カレラ6速マニュアル、明日いっぱいですヨ~!

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 【御案内】当店最新入荷車が4台!クリックしてリンク先を御覧になってください!!

 マセラティクアトロポルテⅣ V8エヴォルツィオーネ セリエスペチアーレⅠ

 マセラティギブリⅡ 中期型 (早速御売約頂きました。有難うございます!)

 マセラティクアトロポルテⅣ V6前期型

 ポルシェ911カレラ(Type996)6速マニュアル車

 本日の日曜日は、いよいよ暑さがブリ返してる感じで、お出掛けの方々は熱中症に御注意を!

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 ↑こぉ~んなに、オーラを振りまいてるのになぁ・・・。ダレかヨメに貰ってくれないかなぁ・・・。

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 ↑明日8月27日(月)いっぱいまでの限定販売車。詳細はコチラを御覧ください!明日は定休日ですけれど、メールかFAXにて「ソレ欲しい!」っと御意思をお伝えくだされば大丈夫です。

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 ↑本日のおまけ(非販売車)・・・「稲敷のK」さん用(ガンバレ!:笑)。コチラも6速マニュアル。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月23日 (木)

【速攻入荷】ポルシェ911カレラ(Type996後期型)6速マニュアルミッション車

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 【御案内】当店最新入荷車が3台!クリックしてリンク先を御覧ください!!

 マセラティクアトロポルテⅣ V8エヴォルツィオーネ セリエスペチアーレⅠ

 マセラティギブリⅡ 中期型 (早速御売約頂きました。有難うございます!)

 マセラティクアトロポルテⅣ V6前期型

 はぁー、毎日暑いのもコタえますが、強風の中に身を置いて作業するのもツカれるものです。まぁた、台風がツインターボでやってきているらしいです。該当地域にお住まいの方々は、油断召されずくれぐれもお気を付けて。

 本日は、いきなりの御案内でございます。マセラティにあらず、ポルシェですけれどね。

ポルシェ911カレラ(Type996後期型) 6速マニュアルミッション 初度登録平成14年11月 

ディーラー車 左ハンドル ガーズレッド(独:Indischrot 英:GuardsRed)/黒革 

総走行距離:65,675Km(本日撮影時現在) 車検満了日:平成31年12月3日

 追記:当車は販売完了いたしました。

 ハッキリ申し上げて、ものスゴク高いコンディションを維持している個体です。8月27日(月)いっぱいまでの、期間限定での御案内。6.5万キロ台は、“ポルシェ界”では距離少な目の部類に入ります。6速マニュアルで左ハンドルの距離浅個体、しかも、完全どノーマルの996は、世の中にあんまり残っておりません。多くの場合には、GT3ルックになっていたり、シャコタンになっていたりと、原理主義者(笑)的に好ましくない成り立ちとなってしまっていますモノね。

 ☆外装色の名前の意味が判然とせず気になってしまい、つい調べてみたところ・・・グーグル先生に「indischrot 意味」と聞きますと、日本語では確かに「ガード」と出る。でも、これじゃぁ“レッド”の部分が無いぢゃんと思って、さらに調べましたらこのようなリンク先サイトが出てまいりまして・・・

 ファーバーカステルで覚えるドイツ語の色たち(リンク先の管理者の方に感謝!)

 このサイトに拠りますと、「indischrot インディッシュロート=インディアンレッド=ネイティブアメリカンの赤」とありまして、綴りの上からも“indisch・rot”でこっちの方が自然な気がいたしますが、諸問題あって英語圏では「GuardsRed」っつーコトにしちゃったのではなかろうかというのがワタシの推測でございます。「GuardsRed」って消防車の色ってコト?ともあれ、伝統的にマセラティ車に塗られてきた“ロッソマセラティ”から黄色みをホンの少し抜いたような色目でありまして、ラテンテイストも楽しめる良い色です。

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 ↑昨日の夕方に、名古屋からフル自走でやってまいりました。酷暑の中でもエアコン効きます。複雑な面で構成されたポルシェの曲面美には、ビビッドな色合いも良く似合っておりますが、国内で見るコトは少ない気がいたします。「♪みぃーどりーのなぁーかをーはしーりぬーけてーくまっかなぽるしぇ」のBGMが脳裏をよぎった方々は間違いなく「トシあるね」であります(中坊の頃の夏を思ひだすなぁ:笑)ヨ。

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 ↑アレコレこねくり回さずに、黒一色の内装もGTカーとしてはよろしかろうと思いますが、如何?

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 ↑スパルタンな男の仕事場風ですが、空冷時代のオルガンペダルと違って、どなたでも簡単にクラッチ操作が可能です。低速トルクもタップリあるので、クラッチペダルをそっと緩めれば、しずしずと走り出す感じは、ビトルボ系マセラティにも似ています。ペダル踏力はコチラの方がはるかに軽くて済みますケドね(笑)。

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 ↑手入れの行き届いたエンジンルーム内は、歴代オーナーの丹精の賜物ではないでしょうか。

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 ↑フロントのラゲッジスペースは、スペアタイヤも在って、結構タイト。後席倒して積むのが吉。

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 ↑アルミホイールには、微細なキズはございますが、画像通りに、ほとんど大きなアラは無し。

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 ↑真に大事にされてきたマシンというものは、こうして隅々までディテールを見れば分かるもの。

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 ↑もう一度申し上げますが、8月27日(月)いっぱいまでの、期間限定での御案内です。

 気になった方は、ワタシに胸襟を開いて御相談ください(駆け引き無用!)。世間の相場感よりもお安く御提供するつもりでおりますが、いわゆる激安販売はいたしません。ココで逃すと、あとで夢に出ますヨ、きっと(笑)。そんな“お値打ち品”だと信じております。御電話&メールをお待ち申し上げておりまーっす!

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

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2018年8月11日 (土)

マセラティクアトロポルテⅣ V6前期型、超低走行距離車を貴方に。

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 当店が夏休みの期間中にジックリと御検討頂けますよう、3台のマセラティを御用意しました。

 ・・・当車は、その3台目。マセラティクアトロポルテⅣ前期型、超低走行距離車を御案内します。

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 ↑平成9年初年度登録 マセラティクアトロポルテⅣ V6前期型 ディーラー車 

 ブルーインペリアル/タン革 走行距離:20,800Km弱(実走) 車検:平成32年6月

 ボディ色のブルーインペリアルは、ソリッド(ノンメタ)の濃紺。本邦に存在するクアトロポルテⅣの中では、極めて珍しい色目です。当方のスケジュールがなかなかうまく合わずに、良い光加減での画像撮影が間に合いませんでした(4枚目の画像に実色の雰囲気が出てると思います)。というワケで、今一つ上記画像での発色が判りづらいですが、当店のお休みが明けた8月22日(水)以降に、まずは前もって御来店日時を御予約頂きまして、直接御越しの上で現車を御確認くださいますようお願い申し上げます。様々な表情を湛えた存在感のある素晴らしい色目です。

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 ↑瑕疵の目立ちやすい淡色系内装も、歴代オーナー諸氏が屋根付き保管をされていた甲斐あって、皮革・ウッドパネル・カーペットともに、新車時以来の素晴らしい雰囲気を保ち、室内には新車独特の芳香すら漂っております。

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 ↑実走で2万キロを超えたばかり。前オーナー様の長期海外出張によって、この驚異的な走行距離の少なさが実現してしまい(笑)ました。せっかくですから、この高コンディションを受け継ぎつつ、大事に長く乗ってくださる方にお納めしたいと切望しております。

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 ↑継続車検を先の6月に取得したばかり。納期の方も“なるハヤ”でお届け出来ると思います。


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 ↑クアトロポルテⅣの前期型で、総走行距離が2万キロ台というのは、なかなか望めません。カジュアルに乗るのも良し、コレクターズアイテムとするのも良しです。このチャンスに貴方のガレージに納めてみませんか。

 総価格は、いつものように応相談です。貴方のアコガレをなんとか現実に出来ますよう、無いアタマをヒネりつつ“ベンキョ”ーしますゆえ、この機会に御来店の上、ワタシまで御相談くださいね。

 実は、当店の公式ホームページに、ガンディーニのクアトロポルテについての駄文(笑)がございます。この機会に御興味を持たれた方は、そちらの方もぜひ御一読のほどお願い申し上げます。現在の日本国内にあまた在る“ネオクラシケ・イタリアン”の中でも、“入門篇にして究極”かも知れないのが、このガンディーニ先生のデザインしたオブジェ=マセラティクアトロポルテⅣなのです。お若い方々も、ここから旧車道に入られるとよろしいかと存じます。間違いなく自動車趣味の幅が広がり、その後の人生がすこぶる豊かなものとなりましょう。

 ところで当店は、8月12日(日)から8月21日(火)まで、夏季連続休暇を頂いております。当車に御興味を持たれた方は、まずは当店までメールを頂戴出来ましたら有難いです。休暇明けに、皆さんとお目に掛かれるのを心からお待ち申し上げております。

 お問い合わせは、当店のメールアドレス 3bros@microdepot.co.jp までヨロシクお願いします。

 それじゃー、また明日。

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マセラティギブリⅡ 中期型、このチャンスに貴方のガレージへ。

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 当店が夏休みの期間中にジックリと御検討頂けますよう、3台のマセラティを御用意しました。

 ・・・当車は、その2台目。マセラティギブリⅡ 中期型をリーズナブルプライスで御案内します。

 追記:当車は、御売約頂きました。心からの御礼を申し上げます。有難うございました!

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 ↑平成9年初年度登録 マセラティギブリⅡ 中期型 ディーラー車 4速オートマ

 グリジオアルフィエーリ近似色/タン革 走行距離:74,300Km弱(実走) 車検:2年取得

 ボディ色は、後の世代のマセラティ純正色であるグリジオアルフィエーリに、以前のオーナーの意向によって塗り替えられているものと思われます。元色はグリジオヴァルカーノメタです。深みのある濃色系メタリックはギブリⅡのガンディーニ・ルックを引き立て、より一層、精悍なムードを漂わせています。カラーコードのステッカーが無いので、色名表記には“近似色”と付けさせて頂いております。云われなければ、色替え全塗装しているとは判別出来ない程の仕上がりで、上手に塗られております。

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 ↑74,300Km(実走)の距離を経ておりますが、今となっては、本邦に存在するマセラティギブリⅡの中でも低走行距離車の範疇に入ると思います。前オーナーさんが大事に扱っていらしたのが窺える高コンディション車です。内装もマセラティ車の品格を些かも損なう事なく、現状のままでも充分にその雰囲気を楽しんで頂ける個体です。もちろん、更に手を入れまくって作り上げるセミレストアにもお応え出来ますヨ。

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 ↑エンジンや足回りなど、率直に申し上げて経過年数と総走行距離から、リセットすべき時期は到来しているようです。納車に際しましては、タイミングベルト&各Vベルト交換を始めとして、新しいオーナー様の御希望と懐具合に応じて、綿密な御打ち合わせの上で、プライオリティを付けての整備となりましょう。なんなりと御希望を御寄せください。ちなみに、酷暑の続く昨今ではありますが、現状でもエアコンは良く効いております。

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 ↑ギブリⅡのラゲッジスペースには、意外にも多くの荷物が搭載可能。ゴルフにも行けますヨ。

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 ↑世の中で、いまだ高騰し続けているマセラティギブリⅡですが、この個体ならば貴方の御予算に入る可能性が高いです。御自身のガレージに佇む姿を思い浮かべてニヤニヤしてください(笑)ね。アキラメ掛けていた方々、こういったチャンスこそ、ぜひとも逃さぬよう!

 総価格は、いつものように応相談です。貴方のギブリⅡへの想いをワタシにブツけてください。

 ところで当店は、8月12日(日)から8月21日(火)まで、夏季連続休暇を頂いております。当車に御興味を持たれた方は、まずは当店までメールを頂戴出来ましたら有難いです。休暇明けに、皆さんとお目に掛かれるのを心からお待ち申し上げております。

 お問い合わせは、当店のメールアドレス 3bros@microdepot.co.jp までヨロシクお願いします。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

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マセラティクアトロポルテⅣ V8エヴォルツィオーネ セリエスペチアーレⅠ、降臨!

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 当店が夏休みの期間中にジックリと御検討頂けますよう、3台のマセラティを御用意しました。

 ・・・当車は、その1台目。マセラティクアトロポルテⅣ V8エヴォルツィオーネ セリエスペチアーレⅠを御案内いたします。登場当時は、ラサール製金時計の復活やパンチングレザーシート&カラードブレーキキャリパーの装備など、派手な話題に事欠かないモデルでした。その圧倒的なオーラ感は今もなお健在です。

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 ↑平成13年4月初度登録 マセラティクアトロポルテⅣ V8エヴォルツィオーネ セリエスペチアーレⅠ ディーラー車 4速オートマ

 ビアンコバードケージ/タン革 走行距離:70,400Km弱(実走) 車検:2年取得

 ボディ色は、ある種の温もりを感じさせる白、ビアンコバードケージ。光の加減や当て具合によって様々な表情を見せてくれる、美しくも気品ある色目です。ナンバープレートをハズした状態(一時抹消登録済)で写真を撮りますと、あたかもマセラティ本社工場からロールアウトしてきたばかりの雰囲気に見えると云ったら、いかにもホメ過ぎか(笑)。

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 ↑その華麗な内装をジックリ御堪能頂けましたでしょうか。現状ではウッドパネルの一部に経年による色アセが見られますが、皮革部・アルカンタラ部・カナリアイエローのカーペットなど、現状でも充分以上に美しいコンディションを保っております。

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 ↑3.2リッターV8ツインターボの真価は、ソレを発揮するまで徹底追求しなければ、存分には見えてこないものです。ソコはマセラティ専門店=マイクロ・デポの底力と根性に寄りかかってください(笑)。ワタシたちが汗と悔し涙を流した分だけ、日に日に素晴らしさを実感して頂ける、そんなユニットです。

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 ↑以前のオーナー様の趣味に拠って、なにやら高そうなアンプユニットが装着されております。

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 ↑ビアンコバードケージのガンディーニ・ルック=クアトロポルテⅣを、生成りの麻シャツを羽織るように小粋に乗りこなせたら、さぞかし伊達男も有段者といった趣きですね。貴方のガレージ=ワードローブにお加えください。

 総価格は、いつものように応相談です。御自身のガレージに思い描いていた通りのガンディーニ・ルック=クアトロポルテⅣをお納めするには、当方も一生懸命に無い知恵を絞ります。まずは現車を御覧になって頂きつつ、相互のコミュニケーション構築に尽力してまいる所存です。ビギナーの方からエキスパート様まで、どなた様にも真摯な御対応をさせて頂きますので、「敷居が高そう・・・」なんて躊躇せず、この機会こそ御検討くださいませ。

 実は、当店の公式ホームページに、ガンディーニのクアトロポルテについての駄文(笑)がございます。この機会に御興味を持たれた方は、そちらの方もぜひ御一読のほどお願い申し上げます。現在の日本国内にあまた在る“ネオクラシケ・イタリアン”の中でも、“入門篇にして究極”かも知れないのが、このガンディーニ先生のデザインしたオブジェ=マセラティクアトロポルテⅣなのです。お若い方々も、ここから旧車道に入られるとよろしいかと存じます。間違いなく自動車趣味の幅が広がり、その後の人生がすこぶる豊かなものとなりましょう。

 ところで当店は、8月12日(日)から8月21日(火)まで、夏季連続休暇を頂いております。当車に御興味を持たれた方は、まずは当店までメールを頂戴出来ましたら有難いです。休暇明けに、皆さんとお目に掛かれるのを心からお待ち申し上げております。

 お問い合わせは、当店のメールアドレス 3bros@microdepot.co.jp までヨロシクお願いします。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年8月10日 (金)

夏季連続休暇のお知らせとダメ男の集い最終点呼(笑)を、マセラティメラク2000GTの仮納車の儀を環境画像にしながら・・・

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 もう、本日は世間が連休直前最終日だモンで道は混んでるし、シッチャカ・メッチャカだったワ。


 【重要なお知らせ:その1】 マイクロ・デポ株式会社 夏季連続休暇期間のお知らせ

 8月12日(日)から8月21日(火)までの期間、夏季恒例の連続休暇を頂戴いたします。

 8月22日(水)から通常通りに営業いたします。


 【重要なお知らせ:その2】 ダメ男の集い“2018年・夏”開催のお知らせと、最終受付の御案内

 先月の上旬頃、既にお知らせしておりましたように、明後日8月12日(日)が開催日ですヨ。

 ちなみに、本日只今の時間までに、御参加表明を賜っている方々(ほぼ正式表明順)。

「ひこうき班長」さん御本人
「ひこうき班長」さんの奥様
「町内会のM」さん
「練馬のH」さん
「イオタT」さん
「Y」さん
「Wさま」さん
「小金井のK」さん
「H部自動車のI」さん
「北区のK」さん

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 ↑といったところで、閑話休題。本日はマセラティメラク2000GTの“仮納車の儀”を挙行いたしました。出立直前にデポの店頭で、目ん玉を開いた状態の写真を撮影いたしました。中古並行輸入のクルマに国内で初めての新規車検を付けますと、新車同様に有効期限が3箇年となりますのヨ。

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 ↑いつも頼もしい「株式会社エス・オー・エス」のセーフティーローダー車に積載して「ふじみ野のU」さん宅へとお運びいたしました。ちなみにこの連休中、事故や故障など万一の事態出来の折は、いつものようにマイクロ・デポ公式サイトのコチラのコーナーを御覧くださいね。お休み期間の間に、ワタシが地球上のドコに居りましても(泣笑)、エス・オー・エスの阪井社長から連絡が入る仕組みとなっておりますゆえ、御安心あれ。ともあれ、出来得る限り酷暑の日の外出や無謀な運転は御控え頂きまして、くれぐれも安全運転で連休をお楽しみくださいますよう、心からお願い申し上げます。

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 ↑こうして、無事にUさんのガレージにメラクをお納め出来ました(行きも帰りもズどど渋滞ではありましたが:泣笑)。・・・といったところで、ダメ男の集いは、明日の午前中までに当店のメールまでお知らせ頂ければ、まだギリギリ御参加が可能です。逡巡していた方々も、この機会に思い切って飛び込んで来てくださいなっ!お若い方も奮って御参加ください。

 今さらながら、当店のメールアドレスは・・・3bros@microdepot.co.jpでありますヨ。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月13日 (金)

酷暑下に【謹告】の数々、ヒーターケースを降ろしつつ・・・

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 あーソリャもうね、暑い、アツい、アジぃ~!以上っ!!・・・お~い、みんな生きてるかぁ(泣笑)。

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 ↑本日の13:30過ぎ。よりによって、もっとも暑さが激烈な時間帯を選んだか、電気屋さん来襲。

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 ↑「今日は来ないって、昨日云ってたぢゃんヨ~」とのワタシの魂の叫びも虚しく、作業は続行。

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 ↑はい、とっととヒーターケースは降ろされて、分解のために持って帰っちゃいました。この時間帯には35.9℃を記録していたであろう練馬。今さっきテレビでやっていた天気予報に拠れば、明日の練馬は37℃なんだってさ・・・って、もはやヒトゴトの様に思おう。

 といったワケで、まだ7月の上旬なのに、確かに連日の異常高温は文字通りにイジョーです。キショチョーも本日の14:30頃に異例の緊急記者会見を開き、この高温状態は少なくとも7月下旬まで続くと宣っております。あちょー!

 で、この緊急事態に対処するために、以下の様に【謹告】いたします。なにとぞ御理解ください。

 【謹告】その1

 従前より「日常使用出来る旧いマセラティ」を標榜してきた当店でしたが、昨今の高温は完全に異常であって、もはや日常状態ではありません。これだけの高温状態が続きますと、「エアコンコンプレッサーの安全装置が働いて停止→ソレに伴いフューエルクーラーが効かなくなってのフューエルベーパーロック→エンジン停止」となったり、「電動ファン回りっぱなし→バッテリー充電量低下→オルタネーター常時最大限動作→オルタネーターパンク→エンジン停止」となる可能性が高まります。少なくとも明日からの三連休に、高温や渋滞の予想される場所や時間帯に旧いマセラティでお出かけになるのダケは“絶対に御控えください”ますよう伏してお願い申し上げます。ちなみに山梨では近日中に41℃もの高温が予想されています。たいへん身勝手なお願いの様ですが、コレくらいは往年の名車(旧車)を嗜む上でのマナーであると心得て、どうぞ御自身の御身体とともに愛車も労わってやってくださいね。

 【謹告】その2

 既にお盆の連続休暇期間までヒト月を切りました。というワケで、例年通りに「夏季休暇直前進行モード」に突入しております。仮に上記“【謹告】その1”で御説明した様な事態となりましても、その御対応は8月下旬となります事を御理解ください。とにかく、長期に亘って“納車の儀”をお待ちになっているお客様のクルマたちを優先した納車準備作業に、全精力を傾けさせてくださいますと幸甚です。

 【謹告】その3

 毎朝、暑さが本格的になる前にと、AM4:30起床、5:00出勤で、メールチェック&御返答の後に屋外作業場所での現場作業に従事しております。デポのシャッターが降りていましても、近所の作業場所に居ります。営業日の電話は転送にしておりますので、営業時間内は03-5968-4717(ご苦労はしないな)に必ず繋がります。商談やお打ち合わせなどで御来店の節は、必ず事前に一本電話を入れてくださいますようお願い申し上げます。また近頃は当店の営業時間をまったく考慮せず(泣笑)、朝の8時台に御電話をくださる様な方々がいらっしゃいます。営業時間外の出勤は専ら現場作業に従事するためなので、ココは一秒も無駄にしたくない時間なのです。このあたりのココロ、どうぞ御理解くださいますよう、伏してお願い申し上げます。

 【謹告】その4

 非常事態への緊急対応といたしまして、この機会に営業時間と定休日を変更いたします。

 新しい営業時間・・・AM9:00~PM17:00

 新しい定休日・・・毎週日曜日と月曜日(年末年始・GW・8月中旬に連続休暇有り)

 祝祭日営業時間・・・従前どおりにPM13:00~PM17:00の営業とさせて頂きます。

 実は3年ホド前から、営業時間と定休日の変更をアレコレと愚考しておりましたが、ついに導入する時期が来たと判断させて頂きました。顧客の皆様には諸々御不便をお掛けいたしますが、月曜日の定休日追加を、どうぞお許しくださいませ。

 当店では、有難い顧客の皆様とのコミュニケーションを、何よりも大切な事柄だと考えております。旧いクルマに対して何かと風当たりの強い昨今、温故知新の気持ちを大事になさる皆様の御期待に応えるべく、これからも全力で作業に邁進してまいります。引き続き御愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月 9日 (月)

ダメ男の集い“2018年・夏”は8月12日(日)開催!

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 あー、本日はいきなり“ザーっ”と降ったり、カラっと“どピーカン”となったり、う~サイテーな天気。

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 ↑一方、一昨日土曜の晩に拙宅に帰っていた“たこちゃんズ”。来月ダメ男の皆さんをお迎えし、おもてなしするのに恥ずかしくないようにと、“たこヨメ”は朝からの芝刈りを始めとして庭の手入れに余念がありません。初めのうちは曇天で、もっぱら蚊との闘いでしたが、いつしか炎天下に(大泣)。

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 ↑ワタシの方はと云えば、庭にやってくる小さな生き物たちを見つけてはキャーキャー写真撮影。

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 ↑そのうち、作業の御邪魔な様子なので、散歩に出かけました。ジャガイモ収穫風景をパチリ。

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 ↑ワタシの家の近くは、スッカリ真夏の様相を呈しておりました。朝にはウグイスとホトトギスが「ほーほけきょ!」「てっぺんかけたか!」とさえずりまくり、夕方には大好きなヒグラシの鳴き声も少し離れた森から聞こえてきます。蚊取り線香の香りがよく似合う、そんなマッタリした場所です。

 そのような千葉のド田舎で、今年の夏も「ダメ男の集い2018年・夏」が開催される運びです。

 開催日時と場所:8月12日(日) およそAM8時~PM10:30 於:千葉たこちゃんズ宅

 昨日の朝、当集いの発起人たる「ひこうき班長」さんに御相談して、日程の許諾を頂きました。

 御参加希望の方々は、いつものように当ブログのコメント欄(過去参加実績のある方のみ)か、当店のメールアドレス(初めての方はコチラでよろしく)までその旨をお知らせくださいますようお願い申し上げます。

 ああ、今月のホルモン月例会は既にお知らせしているように7月21日(土)PM18:00デス。こちらの方も、まだまだ御席に余裕がございますので、初めての方も奮って御参加くださいますよう。上と同様に、コメント欄かメールで御参加の旨をお知らせくださいな。皆さんとの語らいのヒト時を楽しみにしておりますヨ。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月 5日 (木)

7月のホルモン月例会は、21日(土)に決定!

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 キショーチョーが「ツユ明けした」なんてホラを吹くから、日本列島は各所で大雨。練馬は小雨。

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 ↑こうジメジメしていると、なんだかシケたムードですね。吹きトバしましょう!ホルモン月例会で。

 今月のホルモン月例会開催日時:7月21日(土)PM18:00くらい デポから10秒のお店にて。

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 ↑メラメラと立ち上る紅蓮の炎(笑)。エアコン稼働の店内はCOに満たされて、半ばヂゴク状態。

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 ↑ネギバカもアナタを待っておりますヨ。ああ、コレ見てるダケでも喰いに行きたくなりますね。

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 ↑こうして、スグに着火するところも、七輪での炭火焼肉ならでは。こうするとオコられるケド。

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 ↑遠赤外線をしっかり通しつつジックリ焼くのが正しい御作法。初めての方々も大歓迎ですヨ。

 御参加希望のお歴々は、当ブログのコメント欄か、当店のメールまでお知らせくださいねっ!

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

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