マイクロ・デポ株式会社 “公式ウェブサイト”  「マセラティに乗りませんか・・・」

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カテゴリー「日々の激闘ネタ」の128件の記事

マイクロ・デポの日常作業風景の描写。たいがい苦労バナシ。

2019年1月22日 (火)

2台のマセラティクアトロポルテⅣ前期型と戯れる

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 今朝も朝から水仕事してみたら、そりゃモー寒いの冷たいの。早く小春日和にならないかなぁ・・・

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 ↑リフト上段には、継続車検&整備の済んだマセラティギブリⅡ前期型(「川崎のK」さん号)をアゲたまま、その下にマセラティクアトロポルテⅣ前期型(「さいたま市のN」さん号)を入場させて、一昨日から旧いナビ&ETCの撤去作業と新しいオーディオセット&ETCの取付作業を開始しております。まずは、撤去作業の方が済みまして・・・

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 ↑・・・今度はコレの取付作業に突入しております。「さいたま市のN」さんが御持込になられたのは、御覧のような一風変わったヘッドユニット。ブルートゥース専用のアンプユニットなのだそうです。1DIN開口部用の取付キットも純正品として用意されておりますので、とてもシンプルなフェイスの仕立てとなりそうです。完全に音源はスマホに依存するとのコトでした。コレは完成したら、また御案内いたしましょう。シンプルなオーディオフェイスをお望みの方々には絶好の仕様だと思いました。

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 ↑一方コチラは、マセラティクアトロポルテⅣ前期型(「新潟市のY」さん号:先日は超絶笹団子を有難うございました!)の鈑金塗装工場への入庫風景。いっけんなんでも無さそうですが、これから外装のブラッシュアップをさらに行います。それにしても、いい色だなぁ、ブルーインペリアル。乞うご期待デス。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2019年1月17日 (木)

ド根性で溶接

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 この激寒な気候となってから、日々オモテでカラダを動かすシゴトをしておりますと、ミョーにハラが減るのです。やっぱ寒いと、カラダの防衛反応か何かで、エネルギーを放出しちゃうんですかね。まぁ、食欲が無いのよりはマシかナ。

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 ↑先日、継続車検のためにやってきたマセラティギブリⅡ前期型(「川崎のK」さん号)は、いきなり爆音モードでありまして、早速リフトアップしてみたら、後ろ側の右タイコがエキゾーストパイプからソックリとモゲてました(泣)。コレはもう、溶接による修理しか無いナと・・・

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 ↑溶接機とガスボンベ、そしてそのスジの専門家を呼びまして、御覧のような有様となりました。

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 ↑電気溶接機って、ホントに素晴らしい。魔法のようにパイプとタイコの繋ぎ目がくっ付きました。コンジョーで機材一式を持ち込んでの作業が功を奏して、正常なビトルボV6サウンドを奏でるようになりましたので、早速車検に行って一発OKをもらいました!

 いやね、ホントはデポの階段裏にも電気溶接機とガスボンベが装備されているんですケドね、いまや色んなモンで埋まっちゃってて掘り起こせないの(泣笑)。実際、ガスホースのメンテナンスもしなくちゃならないしな。

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 ↑てなコトをヤリながら、鈑金修理を済ませていきなり戻ってきたフィアットパンダ(「川島町のA」さん号)の継続車検をも無事にフィニッシュ!(明晩に陸送します!)ようやく商品化作業に取り掛かるコトが出来たのは、コチラのオトナなマシン。

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 ↑本日の日没までには出来上がらなかったんで、今晩はサワリだけをお見せいたしましょう。

 それじゃー、また明日。

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2019年1月 9日 (水)

寒風をついて、お引越し

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 はい!正月休みも過ぎ去って、スッカリ通常モードな一日でございました。ああ、今さらながら昨年末が懐かしい。もう東京練馬での屋外作業は、メチャこら寒いっす(大泣笑)。

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 ↑よりによって、新年の営業開始日たる本日から、いやがらせ(笑泣)のような天気予報となっておりやす。・・・ああ、天候そのものは、あらかた良さそうなのですが、気温が低いのが難。今日も午前中には強風が吹き荒れていて、体感温度はもっと低いように思えました。明日はついに氷点下ですか・・・次の日曜日にはウチの法事があるんですが、「雪かも?」な予報で、最高気温6℃って、あーた、冷蔵庫内ですがな。

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 ↑本日は、6台のマセラティたちを「A地点からB地点」に運ぶ予定でミッションを敢行いたしました。初日からヘビーな段取りなのは、諸事情勘案して、昨年末のうちに出来そこなった部分を年始に引っ張っちゃったからです。そう、置き場のお引越し作業なのでした。スッカリ日没して月も出掛かるまで頑張りましたが、このマセラティクアトロポルテV6最初期型(ヴェルデツンドラ/タン革=売り物の在庫車デス)の移送が5台目・・・

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 ↑・・・で結局、諸々問題点があって難儀な一台が、本日中に間に合わなかったのでございます(泣)。この場所を開けなきゃならないため、移送期限は12日(土)まで。明日、明後日と、さらに継続車検での入庫予定が昨年末より決まっておりますので、鼻水すすりながら踏ん張らなければね。スミマセン!お休み中にメールを頂戴していた方々には、明日以降順次御返事を書きます(「大田区のO」さんのは11日の朝イチ目指しております)からね。本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

 それじゃー、また明日。

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2018年12月26日 (水)

歳末追い込みモード・・・

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 あ~、クリスマスも過ぎ去って、あとは2019年を迎撃する態勢(笑)あるのみ。「いざ、行かん!」

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 ↑マセラティクアトロポルテⅣ最初期型(「船橋のK」さん号)に、ETCを内蔵式で装着する作業。

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 ↑マセラティクアトロポルテⅣ前期型(「大田区のO」さん号)には、タイミングベルト交換作業。

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 ↑ソコに現れたるは、マセラティスパイダーザガート後期型(走行距離2.8万キロ実走、車検取り立て、即納可能・・・当然売り物:笑)のブラックダージリンメタ/黒革!詳細は・・・年内にはお伝えするつもりなんだけど、間に合うかなぁ・・・。

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 ↑今月から、また新しく設けた“マセラティ村”に早速移送して、全体をチェックいたしました。

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 ↑そして日も暮れる頃、マセラティクアトロポルテⅣ最初期型(「船橋のK」さん号)がついに完成!

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 ↑ETCをセンターコンソールボックス内に取り付け、正常動作を確認後、“マセラティ村”に。

 この2台のほかに、緊急修理でお預かり中の「川越のD」さん号までは、なんとしてもの気概で年内納車を目指しております。まだまだ、大勢のお客さんをお待たせしておりますけれど、自らの力足らずとはいえ日々本当に申し訳ない想いで過ごしております。来年も匍匐前進なりに、より一層のスピードアップを目指して精進してまいります。どうぞ、皆さんお許しください(ペコリ)。

 それじゃー、また明日。

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2018年12月25日 (火)

クリスマスなんて大キライさ・・・なんちゃって

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 ・・・って、なんだか歌の題名にもありますけれど、まぁ、昨日定休日も結局シゴトになっちゃったワケですが、どーして、毎年末のこの気忙しい時期にクリスマスがあるんだろうか(ま、そりゃ仕方がないわな:笑)と思わずには居られませんね。でも折角ですから、なんとかその雰囲気ダケでも浸かってみたいと思えども、シゴトを済ませて夜になってから街場の飲み屋に繰り出すホドの元気も残って無かったりして・・・皆さんは、昨夜のイブはどのように過ごされましたか?

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 ↑今朝も早くから「稲敷のK」さんがお越しになって、先日タイヤの新品交換を済ませた「船橋のK」さん号に渾身の磨きとガラスコーティングを施してくれております。その間、「大田区のO」さん号の白い方は、リア3面にウインドーフィルムを貼ってもらうため、施工業者に入場させてました。両車ともにゴール前ギリギリの攻防戦(笑泣)を演じている感じですが、年内に御納車の予定で進めております!さらにワタシは、雑用係として(泣)、シャッターを水拭き掃除したり、場内の整理整頓作業に着手したりと、いよいよ年末も押し迫った雰囲気に浸っておりました。コレはコレで、ここ数年の間、あんまりキチンと出来ていなかったモノなので、少し楽しみつつの大掃除となっております。

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 ↑・・・闘い済んで、日が暮れて。昨日も今日も、クタクタになってアパートに帰還すると、狭いながらも楽しい我が家では、一応クリスマスムードが楽しめる様に工夫が凝らされておりました。この時期は毎年「わ~!」っと嵐のように過ぎ去ってしまうのですが、日々気分をリセットして明日の活力をチャージしつつ、周囲に感謝しながらコトに臨みたいと思っております。然れども来年の歳末こそは、ジタバタしないで過ごせるようにしたいなぁ(反省)。

 それじゃー、また明日。

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2018年12月22日 (土)

めまぐるしいわぁ・・・

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 世の中は、年末なれどサンレンキュ~でクリスマスの準備に余念がないモノとおもわれますが・・・

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 ↑ウチは朝から、青いのがリフトアップされている時には、白いのがオモテで待機しつつルークリ。

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 ↑青いのを御納車して、次に緑のがヤッてきたら、その納車までの間は、白いのを場内に収納。

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 ↑緑のが御納車出来たら、グレーのを場内でリフトアップ開始。白いのは、一旦定置場に退避。

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 ↑夕方には、今は屋外に出しておけない赤いのがやってきて、グレーの作業完了を待つの体。

 ・・・コレがマイクロ・デポ、本日土曜日の店舗前“定点観測(笑)”の実態でございました。

 それじゃー、また明日。今週も、皆さんのコメントに支えられました!感謝、感謝デス。

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2018年11月21日 (水)

旧車だからこそ、内装も外装もキレイにしたい・・・

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 ・・・そのような乙女心(笑)を叶えるため、バッチィ作業場に籠ってヘッポコポーズでの作業を強いられるのが、ワタシたちのような旧車屋さんと、各分野のフィニッシャーさん方のカナしい定め。カッチョいいとカッチョわりぃは表裏一体なのです。

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 ↑マセラティクアトロポルテ前期型(「杉並のO」さん号)の運転席ドアトリムの握り部分がヒビ割れておりましたのを、朝からいつものフィニッシャーさんにお出まし頂いて、直しております。まずはヒビ割れ部分にパテを練り込む作業(画像はパテを入れた状態)で午前中を消化。

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 ↑昼食後には、本塗りと上塗り工程を作業して頂きました。水性の皮革専用カラーは、調色した時点と、塗装して乾かした時点で色(や明度・彩度)が大きく変化いたしますので、乾いた時にバッチリと色が合わねばなりません。

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 ↑こうして、ヒビ割れ部分の修復作業が済みまして、握り部分が御覧のように仕上がりました。

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 ↑今度は、別のマセラティ・・・って、マセラティシャマルぢゃん(驚き方がワザとらしい:笑)!

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 ↑“商品化”のための外装加修を行っています。ボディに散見される凹みさえ除去すれば、オリジナルのビシっとしたラインも生き生きとしてまいりますものね。凹みにパテを入れて鈑金塗装をするのが、なによりキライなたこちゃんなのであります。

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 ↑左フロントフェンダー、左右ドアの下部、左リアフェンダーにそれぞれ在った凹みを、すべて除去して頂きました。コレも先ほどに引き続いて、いつものフィニッシャーさんの施工です。ワタシは請われるままに左右ドアトリムをハズす作業に従事したダケ。

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 ↑そんなこんなで、無事日暮れ前には作業を済ませるコトが出来ました。トップリと日没後、ワタシ自らシャマルを定置場所まで回送いたしました。グリーンのメーターイルミネーションが美しい、5万キロになったばかりのシャマルです。そのうち詳細も御案内できるとは思いますが、御興味のある方は、お早めにワタシまでメールか御電話をくださいねっ!

 それじゃー、また明日。

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2018年11月 3日 (土)

とんぼがえりの土曜日

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 あー、7時10分にデポを出ましてね・・・

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 ↑8時22分には大宮を出ましてね・・・

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 ↑ぼーっと、車窓のそとを眺めるコト68分・・・

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 ↑ココのBGMは青葉城恋歌でおねがいしやす(思い出が還らない岸辺はココ?:笑)。

 で、滞在二時間半で査定を無事に終え・・・

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 ↑コチラは、もう帰路の途中。

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 ↑ちょうど正午に出る“やまびこ”に、せめてもと思い牛タン弁当を持ち込みました。


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 ↑各駅停車で、ようやく大宮に戻ってまいりました。・・・本日の戦果(笑)は、そのうち。

 それじゃー、また明日。・・・今週も皆さんに盛り上げて頂きました!感謝、感謝!!

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2018年10月26日 (金)

マセラティメラクのリトラクタブルヘッドライト周辺整備

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 マセラティクアトロポルテⅣ V8エヴォルツィオーネ セリエスペチアーレⅠ

 マセラティクアトロポルテⅣ V6前期型

 本日は今にも雨が降ってきそうな空模様でしたが、夕方まで、どーにか踏ん張ってくれました。

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 ↑昨日マセラティメラク2000GTを置き場に仕舞いに行ったら、目ん玉が片側開きっパに(大泣)。

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 ↑もー、どうすりゃいいのよ、この構造。どっからモーターやらリンクやら覗けばいいのやら・・・

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 ↑フロントトランク内のラジエターカバーをはずしても小さな丸穴が2つダケ。なぁ~んも見えん。

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 ↑可愛くウインクを続けるメラクちゃんをじ~っと眺め・・・「あ、ガーニッシュ取るんだ、きっと!」

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 ↑なんと、このメラク、完全にボディ鋼板で覆ってしまっている袋構造となってました。今様の(マセラティも含め)クルマみたいに、樹脂やフェルト製のフェンダーライナーがガッポリとハズせるようにもなっておらず、アンダーカバーがトレるようにもなっておらず、トランク側からアクセス出来るサービスホールも開いておらず・・・結論!ぜぇ~んぶこのグリルのデザイン穴からヤラせるつもりなのが理解出来ました。フロントサイドマーカーの電球もこうしないと交換出来ませんヨ!

 中に照明をイレましたら、鈑金塗装作業時に洗い流したコンパウンドの研磨粉がゴッテリと(泣)。おまけに、モーターから出ているクランクと、リンク棒を繋ぐためのピロは締結されておらず、ヌケ掛かっておりましたワ。

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 ↑まずは、モーター本体を取り出すダケでもヒト苦労。だって、どうやって付いてるのか、構造がヨゴレで覆われて見えないんだもん。周囲をパーツクリーナーで洗いまくりながら、徐々に全貌が明らかになったという感じでした。40年間の垢を落としてモーター外観がスッキリいたしました。

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 ↑まー、でもねぇ、雨水や洗車水に対する防御はなんにも成されておりませんね(泣笑)。きっと、彼の国では、雨も降らなきゃ洗車もしないのでせう。ですから、この日本でこういった類のクルマをお持ちの方々は、水ぶっ掛けての洗車など、ユメユメ御法度ですからね。ゴッテリとホコリが詰まったカプラー内部はギボシが見えないホドのヨゴレ具合でした。

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 ↑小部品のひとつひとつにもワイヤーブラシをあてて、サビをとり、防錆剤を塗布しておきます。

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 ↑カプラー内の♀ギボシを交換し、♂ギボシは表面を磨き上げました。ついでにスモール&ウインカーAssyのギボシも交換いたしました。欠損していたクランク軸の留め輪をイレるのには往生いたしました。手も目もほとんど入りませんからね。

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 ↑闘い済んで、日が暮れて・・・(コレばっかし:泣笑い)。チャンと左右ともにポップアップ&ダウンするように直りました。

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 ↑予備検の時にハズされたままだったライトリングを磨いて取り付けましたら、いよいよ可愛い。

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 ↑エンジンルームの方も、アチコチ防錆塗装を施して、だいぶん見栄えがするようになりました。

 それじゃー、また明日。

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2018年10月25日 (木)

【自分のための備忘録】マセラティメラク2000GTの取説や~い!

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 マセラティクアトロポルテⅣ V8エヴォルツィオーネ セリエスペチアーレⅠ

 マセラティクアトロポルテⅣ V6前期型

 今日は、久しぶりに朝からパーフェクトに晴れ!昨日に引き続き、メラクさんを引っ張り出しては、「あーでもないったらこーでもないっ!」とアチコチの問題箇所をこねくり回しては、光が丘公園外周路を走り回っておりました。

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 ↑闘い済んで、日が暮れて・・・見た目はホンにカッチョいいなぁ、マセラティメラク。この個体は超マイナーな現地仕様の“マセラティメラク2000GT”なモノですから、(海外サイトも含めて)ネット上にも資料が無くて、ひとつひとつが手探りとなってしまうのでありますヨ。今回は、ネットサーフィンの末にたどり着いた「Merak Group」http://merakgroup.com/なる海外のモノと思しきサイトに随分と助けられました。有難うございます!・・・とココで云っても、通じなさそうだけど(笑)。

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 ↑まぁ、だいたいね、コックピットのデザインや配置が、オリジナルメラク(シトロエンSMのダッシュボードとステアリングを使用)や各時代のメラクSS(数パターンあるみたい)と全然異なったモノですから、参考資料がなかなか見つかりませんのヨ。

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 ↑まずはメインクラスター内のタコメーターとスピードメーターはシトロエンSMの流用と思しきオリジナルメラクのと一緒。トリップメーターのゼロリセット用ノブは、普通押せばリセットするモノですが、ノブを押し込みつつ左側に回すのが正解だと判明いたしやした。丸い警告灯にはナンの表記も無くナゾのまま。四角い方には“STOP”の文字が薄っすらと見えますが、「コレが点くと、どーなの?」ってところが分からない(泣)。ちなみにこの2つのインジケーターランプは、イグニッションONで一旦点灯し、そのままスターターを回してエンジンを始動するとともに消灯します。このインジケーターがチラチラ誤点灯するのを直すのに半日。

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 ↑さぁ、完全図解(笑)の始まりであります。オーディオの入っている位置が、まずはエキゾチックカーの面目躍如といった趣きです。ま、オリジナルパンテーラやSMのレイアウトには負けますけれどね(分からない方はお調べください:笑)。ハザードランプスイッチを入れると、普通はウインカーインジケーターも一緒に点滅しそうなモノですが、そういったコトはございませんで、外でナニが起こっているのか分かりません。ハザードランプという在り方そのものが、どーも当時はオプションだったらしいので、こんな按配なのかも知れませんね。ホーンはウインカーレバーと兼用です。ステアリングパッドを幾ら叩いてもウンともスンとも音を発しませんヨ。

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 ↑ヘッドライトスイッチのイチジク浣〇みたいな造形(笑)がイイですね。指触りがとってもステキ。

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 ↑んで、コッチにもあるんだヨ、ワイパースイッチが・・・ややこしいなぁ。運転手の方を向いた4個のメーターはすべて完全に動作している様子です。この小径メーター群は、同時代のマセラティ=ボーラやカムシン、キャラミなどと同じモノの様な気がいたします。その上にはナゾの警告灯(若しくは何らかの動作を示すインジケーターランプ)が並んでおりますが、杳としてその正体が知れません。画像を撮り忘れましたが、各メーターの内部照明(メーターイルミネーション)は、ステアリングコラム下部にある調光ノブで明るさを調節出来ます(コレ見つけるのに2時間:泣)。

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 ↑空調の温度調節レバー周辺に関しては、メラクSSと同じだったので、だいたい判明いたしました。チョークレバーはウェーバーダウンドラフトキャブレター(このメラクの場合は、42DCNFツインチョーク×3連装)装備車に於いては、禁断のレバー。引くのは、万策尽き果てた時点での最後の手段と心得ましょう(大概スパークプラグをカブらせるモトとなります)。パワーウインドーは左右ともに頼りなさげではありますが、一応動作いたします。

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 ↑ビトルボ系マセラティと同様のシャッターを持つ灰皿回り。シャッター開けるとこんな具合です。

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 ↑コックピットドリルは如何でしたでしょうか。たった今気付いたケド、時計が無いんだよなぁ。嗚呼、ソレにしても久しぶりに、「マセラティ専門店」らしいブログになったナ(そんなでいいのか?:笑)。

 それじゃー、また明日。

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