マイクロ・デポ株式会社 “公式ウェブサイト”  「マセラティに乗りませんか・・・」

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カテゴリー「日々の激闘ネタ」の116件の記事

マイクロ・デポの日常作業風景の描写。たいがい苦労バナシ。

2018年9月 3日 (月)

マセラティ3200GTのタイミングベルト交換完了!

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 【御案内】当店最新入荷車が3台!クリックしてリンク先を御覧ください!!

 マセラティクアトロポルテⅣ V8エヴォルツィオーネ セリエスペチアーレⅠ

 マセラティギブリⅡ 中期型 (早速御売約頂きました。有難うございます!)

 マセラティクアトロポルテⅣ V6前期型

 今日も、なんだかハッキリしない天候でした。それでも、一時期に比べますと、特に日中の気温が低めで助かっておりますヨ。明日はいよいよ日本列島に大型の台風が接近してくるとの予報が出ておりますが、皆さんくれぐれも御用心くださいね。

1535935384518.jpg ↑マセラティギブリ後期型(「千葉市のK」さん号)への1DINインダッシュナビモニター(と本体HDDユニット)&バックカメラ&サブウーファー&ETC&ドライブレコーダー同時取り付け作業を、オリジナルのハーネスに加えて山とある社外品とそのハーネス軍団をどのように折り合いをつけようかと日々唸りつつワタシがやってるのを横目に見ながら・・・ 1535935385489.jpg 1535935385986.jpg 1535935386535.jpg 1535935387065.jpg 1535935387640.jpg 1535935388278.jpg ↑マセラティ3200GT(「稲敷のK」さん号)のタイミングベルト交換は完了し、エンジンの再始動に成功いたしております(喜)。今週も明日から台風に苛まれそうですが、納車を御待ちの皆さんに応えるべく、一日一日を全力で取り組んでまいります。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年7月25日 (水)

今年のエアコンはキッツいなぁ・・・

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 もう、だんだん「暑い」ってハナシも書くのがイヤになりますが、練馬は昨夜半頃にヒト雨あったらしくて、昨日までの酷暑から若干ユルんだ猛暑くらいにはなりまして、少しはヒト心地着いた一日でした。皆さん(の御家族の皆様も・・・)も熱中症ほか、くれぐれも御身体には気をつけてくださいね。

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 ↑そして、この夏は電気屋さんも大忙しデス。こう一日中酷暑の日が数週間も続きますと、オルタネーター、スターターモーター、フューエルポンプ、そしてエアコンと、外国車のみならず国産車だってアチラコチラで次々とブッ壊れるから。ドコの電気屋さんも“てんてこ舞い”しております。

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 マセラティクアトロポルテⅣV8(「大阪のI」さん号)は昨日外装を磨きましたが、エアコンの効きが本調子では無かったので、本日朝からムリヤリ電気屋さんの家まで押し掛けまして(笑)、ガスチャージ&ガスサーチを行ってもらいました。ノンフロン134ガスは1本半くらい追加で入りましたので、やはり若干体感的な冷えがアマかったのだろうと思います。ガスは経年による自然リークのようで、ガスサーチの結果、顕著な漏れは認められませんでした。

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 ↑で、御覧の様に吹き出し口に直接センサーを突っ込み、エアコン送風温度を測定いたしました。アイドル状態で15℃であれば、まぁイタリア車としては及第点以上。実証のため、ワタシ自ら、先ほど人体実験(泣笑)してまいりました。昼下がりのカンカン照りのもと、締め切った状態で駐車していたクアトロポルテにハヒハヒと乗り込みまして、エンジン始動、エアコンON(温度設定は“18℃”のさらに下の“LO”)でドアウインドーは開けずにガマン・・・3分程でようやく涼しさを感じられるようになってまいりました。「ふぅ~!」

 この際ですから、旧いマセラティ乗りの皆さんに御励行頂きたいのが、以下の対処法です。

 ①:出先での駐車時は、とにかく木陰でも構いません、車輛を炎天下に出来るだけ晒さない。

 ②:さらに、フロントウインドーやサイドウインドーに市販のサンシェードを張り巡らせて降車。

 ③:御自宅の駐車場では、必ずボディカバー(安価なモノで充分です)を掛ける。

 ④:未施工の車輛をお持ちの方は、UVカットウインドーフィルムの施工も御検討ください。

 ・・・なにしろ、炎天下に車輛を放置して一度暖まり切ってしまった室内は、おそらく日中60℃以上になっていると思います。ソコにミニマム15℃の冷気を送り込んで熱気を薄めていくのがエアコン送風です。そりゃエアコン(コンプレッサー)さんも相当頑張らなけりゃイケませんし、ソレに伴ってラジエターファンさんはブン回り続け、オルタネーターさんやバッテリーさんもヒーコラ頑張って耐えねばなりません。少しでも助けてやれば、おサイフのダメージ(泣笑)も軽減出来るコトでありましょう。

 あ、ギョームレンラク。マセラティギブリⅡ後期型(「中央区のT」さん号)もエアコン直りました。ヒーターバルブの動作をチェックのうえ、ガスチャックのバルブ(虫)の交換を行い、ガスチャージいたしましたら冷えるようになりました。本日午後、次の御依頼工程のため工場に入れてまいりましたヨ。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月24日 (火)

仕上げ抜く・・・

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 今朝の4時半に目が覚めて、6時前にはデポに帰ってまいりました。昨日の練馬は、とりわけ超絶暑かったと、関係者が口々に語るので、「あ~、助かったワ」と思いました。今日は先週に比べると(文字通り、あくまで“比較”の上でのハナシですケド)、「まだ、マシ(泣笑)」って感じがいたしました。

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 ↑それでも、やっぱ炎天下での労働はキッツいです。マセラティクアトロポルテⅣV8(「大阪のI」さん号」)の外装仕上げ磨きとガラスコーティング作業を、本日も「稲敷のK」さんにお願いしてありましたので、強行作業(泣笑)と相成りました。

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 ↑室内では、先だっての酷暑な土曜日に試運転したワタシが「効きがイマイチ」と宣ったためにエアコン吹き出し口からの送風温度計測が行われております。アイドル時に18℃か・・・ちょっと弱めかな。国産車だと、このあたり12℃以下とかを目指せるような気がいたしますが。だけどね、今年の酷暑がイジョーなのよ、イジョー。キショーチョー(音出ます、注意!)だって「これはひとつの災害」なんて云ってます。とにかく、旧車を愛する皆さんも出来るだけ自重なさってくださいね。

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 ↑その土曜日には、タイヤも新品に交換いたしました。“正規物”はタイヤの鮮度が違います。

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 ↑「稲敷のK」さんの夕暮れ迄の奮闘に拠って、20数年経過した個体とは信じ難い光沢を得ることが出来ました。ウチのお店は、つくづくこういった根性のある敏腕フィニッシャーさん方に支えられてるなァと感謝するコトしきりです。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月14日 (土)

またも“プレ・プチ・ホルモン”・・・アンタも好きねぇ

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 本日、世の中“サンレンキュー”初日。道が混んでるばっかりでワタシらにとっては大迷惑だワ(泣)。

 昨日「練馬のH」さんから賜ったコメント通りに、この猛暑続く中で旧いマセラティに御約束の地雷やら不発弾やらに毎日吹きトバされて、3歩進んで5歩も10歩も下がるような有様。砂を噛む様な思いを抱く日々が続いております。実は本日も朝から・・・そんなでした(大泣)。

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 ↑おまけに、ドコもドの付く渋滞で、御約束の時間が過ぎても「湯河原のN」さんが来ないワケだ。 というワケで、ようやく到着したNさんを無理矢理ホルモン屋さんに連れ込んでクダ喰っとります。そもそも月例会の参加人数増加をホルモン屋のママに報告がてら、今晩はイッてみようと画策しておったのです。なんでも理由付けが大事(日本全国酒飲み音頭みたい:笑)。

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 ↑なんか、バイオリズムってのがおかしくなってるようなので、ホルモン喰って調整しましょう。

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 ↑次週21日(土)のホルモン月例会、本日現在9名予定。まだ御参加者を募っておりますヨ。


 それじゃー、また来週。大雨がようやく過ぎてったかと思えば、今度はモーレツな酷暑(大泣)でグッタリ。この三連休にお休み出来る皆さんは、どうぞユックリとなさってくださいね。

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2018年7月12日 (木)

ギブリ村から・・・

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 ♪あーあーあああああ~、あーあーあああああ~、うーうーううううう~(北の国からのテーマのつもり:音出ます、注意)・・・ココは真夏のギブリ村でございやす。「暑い、暑すぎるっ!十万石饅頭(埼玉県民限定ネタ:笑→CMはコレ)」。

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 練馬のハズれにあるシケた大地(笑)に、ワラワラとギブリが集っております。すべて違う色目。

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 ↑その中の一台マセラティギブリ後期型(「千葉市のK」さん号)。本日はダッシュボード降ろし。

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 ↑闘い済んで日が暮れて・・・ギブリの皆さんにボディカバーを掛けて「お休みなさい」をします。

 今日もツラかったケド、先日ソアラのデントやった日ほどカンカン照りでは無かったので、千載一遇のチャンスではありました。そんなこんなでダッシュボードはトレてるんだけど、後工程の電気屋さんが忙しいんだとよぉ(泣笑)。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月10日 (火)

ソアラ・・・“あの時代”の気分を再現したくてね

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 西日本の大雨被害は甚大なものとなってしまいました。現地の方々にはお見舞い申し上げます。

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 ↑猛暑続きの練馬でも頑張らなけりゃね。とにかく、30年間堆積した水垢を落とす、また落とす。煤けたようになっていたトランクフードパネルの裏側もこうして隅々まで仕上げ抜きました。左側が作業前、右側が作業後デス・・・“あしゅら男爵(もちろん、このあともう半分も仕上げましたヨ:笑)”状態。

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 ↑一方コチラは、本日炎天下での“ぢごくデント作業(大泣)”。いつものフィニッシャーさんは、歯を食いしばって最後まで頑張り抜いてくれました。左右のリアフェンダー、左右のドア、右のフロントフェンダーと合計5パネル、無数の大小凹みをキレイに除去して貰いました。未来が輝いて見えた時代の空気感を再現するには、些かならずデフォルメするくらいに仕上げなければ。そんな酔狂に付き合ってくれる職人さんが有難い。

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 ↑デント作業の過程で、リアシートやクォータートリムをすべて車外に出すハメとなったのをむしろ好機と捉え、日陰の自然光下でリアシート表面の黒ずみヨゴレを除去するクリーニング作業にも日没ギリギリまで勤しみました。リアシート座面画像左側が清掃後の状態です。シートベルト&キャッチが顔を覗かせるための穴周辺が手垢ヨゴレで黒ずんでおりましたのをチマチマと落とすコトが出来ました。これからもカラダが動くうちは何が何でも頑張るぞ、おー!!

 それじゃー、また明日。

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2018年7月 6日 (金)

ニンギョーは顔が命なら、20ソアラはドアが命

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 はい、こんばんは!世の中は色々と騒然としておりやすが、ウチでは30年前の車でマッタリと。

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 ↑トヨタ ソアラVX(GZ20:1991年登録)「港区のK」さん号を、昨日はこねくっておりました。

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 ↑断続的な小雨が降る中、傘を差しつつ各モール脇にビッシリこびりついた水垢の除去作業。

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 ↑そんな作業中、今更ながらに気付いたのは、ドアパネル上端がルーフにまで掛かり及んでいるコト。この時期のトヨタはドア周りの造形で、色々冒険してますね。セラなんてもっとスゴイことしてますもんね(雨の日にドアを開閉すると、ダッシュボード上にまで盛大に雨水が掛かるらしいケド:泣笑)。このような作りにするには、ドアのチリを隅々までキチンと合わせる技術や耐久性、幾重にも張り巡らされるウェザーストリップの設計や品質によっぽどの自信が無ければ出来ない芸当だと思えます。トヨタ、ヘンなところでスゲー(笑)。我がマセラティクアトロポルテⅣも、ある意味コレと一緒ではありますが、トーゼンの如くにチリって何ですか状態(でも不思議と水は入らないんだけどね:泣笑)。

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 ↑そんな、どデカくて重たいドアの自重を支えるドアヒンジの、複雑に手の込んだ設計には驚嘆!開動作の途中で、少しドアが外方向にせり出して来つつ開いていく感じ・・・う~、やっぱウマく説明出来ないなぁ。とにかく支点がいっぱいありまして、ウニョウニョと生き物さながら複雑怪奇に動く。

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 ↑今まで、こんなに凝ったコトしてあるドアヒンジ(ガルウイングは別として)は、構造こそ違えどもクルー時代のロールスロイス&ベントレーくらいだと認識しておりましたが、コレもまたスゴイな。鋳鉄製と思しきメイン部分を中心にゴッテリとよりによって真っ黒なモリブデングリスがヤケクソに(おそらくは防錆を兼ねて)塗りたくられておりましたが、キレイに構造が見えるまで清掃いたしました。やっぱ、ワタシってアホ?・・・でもこの場所は毎回の開閉時にガバっとモロに見えてしまう位置なので、「レディのサポート中に真っ黒な油ヨゴレが見えちゃうと往年のデートカーも台無しでしょ」のココロです。

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 ↑20ソアラのアイディンティティって、実はこのドア周り造形にあるってコトに敬意を表しマス。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月 4日 (水)

一枚の紙キレ、嗚呼そのために・・・

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 あー、もうニッポンの気候は極寒か酷暑か豪雨か強風しかないのか、と思われるくらいに、一日を通して穏やかだったり、爽やかだったり、麗らかだったりする日はホトンドございませんねっ(怒)!本日この界隈も、大概にシロ!っという勢いで暴風が吹き荒れるばかり。ワタシもドアを解放して行う屋外作業を早々にアキラメて、地味な事務仕事の一環となる旅路(笑)へと出ました。

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 ↑外環道と常磐道をブッ飛ばしてまいりました。途中、レク〇スなんちゃらとかいう国産2ドアクーペの見るからに(あからさまに)スゴそうなヤツの後ろに付いて、その4本出しマフラーが時に奏でる轟音を聞けばアクセルを踏み、車間をキープしながら横風に煽られつつもどうにか昼休み前に到着。

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 ↑グーグル先生にナビを任せて、一発で着けるかと思いきや、左折で「曲がれ」というタイミングが今一つで、手前の路地側道に入らなければならぬのを、奥に並走するメジャーなバイパスの方に入ってしまい、数キロ単位で行ったり来たり・・・本庁舎の裏に別棟が建ってて、結果的には本庁駐車場内を縦断すればいいことが判明。本庁舎駐車場に“ゼト美”を停めて、徒歩で向かいました。

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 ↑「今朝電話した者なんですけど・・・」と事情を説明し、車検が切れていたために本年度の納付書が送られて来ず、結果的に未納となっていた本年度分の自動車税を無事に納付。15%重課だけどな(泣笑)。コレで、ようやく車検証が貰えるワ。

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 ↑実は、昨日車検を突破はしたものの、自動車税の未納(というか、払えって云ってきていない→だから、陸運事務所内自動車税事務所の全国ネット端末に出てこないらしい・・・)を理由に、車検証の交付を保留されてしまっていたのです。払ってないのは分かるくせに、その場では払えないシステムってホントに「どーよ」と思います。練馬の自動車税事務所で払えるようにすればいいのに。もっともっと複雑な銀行取引や鉄道料金のシステムを見習えば、地方税である自動車税と云えども、一番近いところで払えて且つ納税証明書が貰えるシステムくらい、すぐにでも出来そうな気がするのはワタシだけでせうか。コンビニでも出来るようにシロ!大体、朝の電話問い合わせでも、出てきた税官吏のオッサンの態度の横柄なコトと云ったらなかった。コッチが払うんですぜ。勘違いすんなよなっ!

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 ↑帰り道は、圏央道経由の関越道で練馬に向かいました。三好PAで中華そばを啜って帰還。

 それじゃー、また明日。

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2018年6月19日 (火)

練馬では・・・

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京阪神は、昨日の地震の影響で、いまだ大変な事と推察いたします。練馬は久しぶりに晴天でしたので、色々出来ました。

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↑ここまでは、昨日の雨模様を衝いて粛々と行っていた「イオタT」さん号のタイミングベルト交換風景デス。

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↑大分に送るポルシェ911カレラも、ようやく出荷!

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↑なんと、兵庫県からご来店のKさん。紆余曲折のすえにどうにか明るい時間内にご到着。

お帰りは、夕方の出立でしたが、今頃は静岡あたりかなぁ。くれぐれも安全運転で、お気をつけてお帰りくださいね。

あー、色々あった長い一日でした。


 それじゃー、また明日。

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2018年6月 5日 (火)

色々あった、平凡な一日

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 そろそろ、ツユ入りかとも思われる昨今。貴重な晴れ間にヤラなきゃならぬコト多数あれども・・・

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 ↑「大田区のO」さんに、代車として貸し出していたデミオさん。先週のアタマに乗ろうと思ったら、警告ランプの点灯とともに、ステアリングが切れなくなってるのが御自宅を出ようとした段階で判明(大泣)したとの由。国産車でも、こういうのブッこわれるのね。ようやくローダー車の手配が出来たので、午前中に積んでまいりました。御不便お掛けしてスミマセンね、Oさん。

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 ↑帰ってきてからは、マセラティメラク2000GTのラゲッジルーム分解清掃補修の続きをば。コチラは先週土曜日時点での洗浄前の状況を示す画像。車外に降ろせば、アラが文字通り白日の下に。

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 ↑ラゲッジルームのカーペットには、経年で生じたシミがありました。いったん土曜日に丸ごと水洗いをいたしましたが、充分に乾燥させましたので、本日は補修作業に入りました。上の画像三枚は補修後の状態デス。

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 ↑カーペットのシミは、その裏にブレーキとクラッチのマスターシリンダーが配されているためで、フルード交換やマスターシリンダー交換のたびに、カーペットを濡らしてキチンと洗浄出来ていないゆえのモノと思われました。湯舟に浸かるが如くラゲッジスペースにドッカと坐り、フロントバルクヘッド内の臓物を洗浄しております。

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 ↑そのような中でこんなところまでお掃除出来ます。フロントカウルトップパネルの裏側を洗浄いたしますと、表面的なサビが若干見られるものの、この手のクルマの41年落ちといたしましては驚異的なコンディションでした。この段階でキチンとサビを食い止める処置を施せば、またまた長いコト美観を損なわずに済む事でありましょう。

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 ↑翻って、場内リフト上では、マセラティクアトロポルテV8エヴォルツィオーネコーンズセリエスペチアーレ(長っ!「イオタT」さん号)の下回り整備を済ませ、続いてエンジン周り整備や各油脂液体類交換整備を絶賛実施中デス。ラジエター電動ファンレジスターなども予防交換いたしますヨ。

 それじゃー、また明日。

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