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カテゴリー「フェラーリ期マセラティの真実」の15件の記事

どれだけフェラーリ期マセラティの実像に迫れるかを追求。

2018年4月13日 (金)

【緊急課題】フェラーリエンジン搭載のマセラティ:基本をしっかりおさらい。

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 なんでマセラティだと、“名指し”で報道するんでしょうかね。“超高級外車”って冠まで付けて・・・同型のエンジンを載せたマセラティ車に御乗りの方々は、さぞや御心配だと思います。翌日の朝一番で正規ディーラーに電話を掛け、この案件についての見解を伺いましたが、とりあえず当面は独自に愚考するしか無さそうだったので、当ブログ読者様方には取り急ぎの御報告です。以下はすべてがワタシたちの推論です。正式な発表が後日あるやも知れませんので、その時は当記事のコトはお忘れください(泣)。当店で過去に撮影したストック写真の中から、同型車のものを掲載いたします。

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 ↑市街地速度走行中に車輛が着火してしまう理由には、燃焼が始まる原因があるハズです。

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 ↑エキゾーストパイプは熱源として分かりやすいですが、オイルを着火させるには少々役不足。

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 ↑だいぶ前方の方まで追ってみました。タコ足エキゾーストや触媒、このあたりは相当熱くなる。エンジンの調子が思わしくないまま(例えばO2センサー不良など)乗り続けている個体では、不完全燃焼によりバックファイアなども生じます。大量のオイルや燃料が掛かれば危険この上ない部位です。

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 ↑この辺までくると、熱源はエンジンだけとなり・・・あ、サーキット走行などでは、ブレーキローターも十分熱いモノにはなり得ます。でも先日の案件は、あくまで市街地走行中の出来事だもんなぁ。

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 ↑上から見てみましょう。樹脂のカバーに覆われたエンジン。とにかく、フューエルラインからの漏れや滲みがあれば、相当臭うハズ。「異音がしたので停車してボンネットを開けた→着火」とマスコミ各社は一様に報道しておりましたが、我々にとっては「異臭」が無くて「異音」のみなのが不可解。

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 ↑正式な原因の特定と発表が、今後なされるコトを願っておりますが、現車のダメージが大きすぎるゆえ、精密に原因を特定するのは、かなり難しそう。・・・やっぱ「異音」というのが気になるなぁ。

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 ↑いちばん理解し易いのが、「フューエルラインからの燃料漏れ→エキゾーストマニフォールド直撃→ボンネット開けて外気流入、一気にガソリン揮発→着火」しかしながら、ここまできて初めて爆発音を聞くコトとなるはず。・・・あらかじめ臭い(ガソリン揮発臭)はしてなかったのかなぁ。

 走行中の異音・・・三男と上の写真を眺めてたら、ドライブベルトに目が行きました。「異音はベルト鳴きか、プーリーのカラカラ音だったのでは?」

 画像では見えませんが、Vバンクの谷間、エンジン前方方向にオルタネータが居ります。ちょうどトライデントマークの下あたりです。「オルタネータがロック→プーリーとベルトが擦れて大きな摩擦熱(と大きな引きずり異音)若しくは金属摩擦によるスパーク発生→ソコに燃焼可能物質(おそらくガソリン)→ボンネットを開けて一気にガソリン揮発→着火」

 この場合、Vバンクの谷底に、恒常的なガソリン溜まりが在ったか、ドライブベルトが切れた拍子に、たまたまフューエルラインにぶつかり破損させ、ガソリンが一気に噴出するという偶然が重ならなければなりませんが、後者の「ドライブベルトがすべるのみならず切れる」といった事象であれば、ドライブベルトを介して駆動している回転体のどれかがロックするか、ベルトテンショナーが緩んだ結果ドライブベルトが飛べば、そのベルトは粉々に千切れながら飛散しつつ周囲を破損させる可能性があります。オルタネータプーリーが緩んで飛んでも、周囲のフューエルラインを一瞬にして切断するほどの破壊力はあるように思います。

 また、もう一つ推論いたしますと、走行中にインジェクターパイプなどに繋がるフューエルデリバリーホースが継ぎ手から抜ける様に破損し、高温を発するエキゾーストマニフォールドに大量のガソリンを垂れ流しつつ、その一方でエンジンの片バンクがガス欠となりますので、エンジン不調に伴う「ブッポ・ブッポ」的な音がしていて、そういった異音を聞いたのかも知れません。

 ところで、よく「エンジンがカブる」と申しますよね。エンジン燃焼室内に先端の点火部を覗かせたスパークプラグがガソリンで濡れてしまい、エンジンが始動しなかったり不調となる現象です。実はガソリンに引火させるのって、様々な条件がしっかりと揃わないと難しいモノなんです。逆説的に言えば、だからこそ、真夏の炎天下に30リットルや60リットル、時には100リットル以上もの大量な可燃物質をタンク内に納めた車輛たちが、何事も無く路上駐車出来るというカラクリでもあります。埋蔵量や生産性のみならず、安全性が高いので選ばれてきた液体燃料と考えてもよろしいかと存じます。

 以下、ネット上で見つけた解説の抜粋(本案件とは無関係)です。ヒジョーに勉強になります。

 (自分は)甲種危険物取扱者ですので、消防側の人間です。

 ガソリンの発火点は300度ぐらい。一方、軽油とか灯油は220度、重油が物によりますが200度台後半です。

 一方、引火点は、ガソリンが-40度、灯油・軽油は40度~70度、 重油が物によりますが、100度ぐらいです。

 引火点でいうと
 低い順に、ガソリン----→灯油・軽油→重油
 発火点で言うと
 低い順に、灯油・軽油-→重油→ガソリン

 ガソリンエンジンは、スパークプラグで燃料に「引火」させて燃焼、ディーゼルエンジンは、圧縮で温度をあげて、燃料を「発火」させて燃焼させますので、上記の順番が大事になります。(たこちゃん注:まず、ココがヒジョーに大事!)

 それと、燃料を燃やすには、温度の他に、燃焼範囲だとか、蒸気比重などの様々な要素を調整し、燃焼が起きやすい最適な条件を揃える必要があるので、 温度だけが揃えば、必ずエンジンが動く、というわけでもないようです。ただし、ジェットエンジンはすべての燃料の最大公約数的な条件を簡単に作り出せるので、さほど燃料は選ばないそうです。

 最後に、引火と発火の違いを簡単にまとめます。

 引火とは、周囲に火種から、火が燃え移ることで、引火点とは燃え移るのに最低必要な温度の事です。化学的に説明すると、 液体燃料が燃える場合は、表面の蒸気が酸素と化合し、燃焼しているのですが、 引火点とは、蒸気の濃度(蒸気圧)が、空気と燃焼を起こす比率の範囲(燃焼範囲)の下限に達している温度のことを言います。

 一方発火とは、燃料の蒸気が火種が周囲になくとも、周囲の酸素と化合して燃焼がはじまってしまうことで、発火点とは、燃焼が始まって しまう温度の事です。化学的に説明すると、物質が化学反応を起こすには その反応が発熱反応であれ、吸熱反応であれ、反応を起こすために大きなエネルギーが必要となり、これを活性化エネルギーといいます。 発火点とは、燃焼をはじめるための活性化エネルギーが、すでに周囲にある最低限の温度のことを言います。ちなみに、燃焼などの発熱反応の場合は、燃焼することで周囲の物質も活性化エネルギーを手に入れることができますので、どんどん燃え広がっていくということになります。

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 (ここから、たこちゃん)どうも、上記の素晴らしく分かりやすい解説文に問題の本質は潜んでいるように思われます。ガソリンが揮発している臭い、電気的に何かが起こっている時の臭い、ゴムや樹脂の焼ける様な臭いは、ひとりマセラティ車に限らず、走行中に感じたら早めに車輛を停めてエンジンを停止させるのが基本ではありますが、今回のケースは停止してしまった事によって却って引き起こされた(かといって、未来永劫走り続けるワケにもいかないモンなぁ・・・)事象のように思えてなりません。今後、関係各位の行う原因探求を注視してまいりたいと思っております。それにいたしましても、運転者の方を含めて、人的被害が出なかったコトには、つくづく安堵しておりますヨ。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

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2018年3月 8日 (木)

マセラティクアトロポルテⅤデュオセレクト:ドアトリムのハズし方講座(笑)

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 あう~。今日は朝から雨でシケた雰囲気です。クルマの出し入れが出来なくなっちゃったヨん(泣)。

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 ↑・・・とはいえ、昨日の日没寸前に仕込んだ“本ネタ”を本日は御用意。“一般受け”ワルそー。

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 ↑まずドアを開き、ラッチを閉状態にしておく。作業に時間が掛かりますんでドア灯消灯のため。

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 ↑ドアミラー裏側の樹脂トリムをハズす。この個体は除去済ですが、大概ネタネタ病に罹患の部位。図にもありますように、トリム裏側のツメがボディ側の穴に刺さっているんですが、多くの場合に被されていたバネ鋼ヅメがボディのインナー側に落っこちてしまいます。マグネットをコネコネして、どうにか取り出しておきましょうね。写真を撮りソコなったけど、インナーのドア開閉ノブを開状態にいたしますと、その裏側奥の土台(ベースの樹脂装飾部分)にゴムキャップがあって、ソレをメクると中にキャップボルトが一本居ます。

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 ↑続いて、樹脂ベラを用いてトリム後部のリフレクターをハズします。上下2本の鉄ヅメ固定。

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 ↑さぁ、ここからが、この作業の中で、もっとも困難とキンチョーを伴うウッドパネルをハズす工程です。ウッドと申しましても、表面のウスいウスい突板一枚で、ベースは思いっきりアルミダイキャスト製です。最近の高級車はみんなこのような感じです。いきなり力任せに硬いヘラなどをヘタにカマしますと、一発で表面のウッドにクラックが入ってしまいます。他所でこの作業が行われた時に余計なコトをされますと、当店に入荷した時にワタシらがヒドい目に合わされる(泣笑)んで、ここに初めて工法と手順を開陳いたします(ってホド大袈裟なモンでもないんだけど:笑)。ウッドパネルの四辺全周に亘って、シリコンオイルを注入塗布し、スベりをよくします(このヒト手間が、あとあとホントに大切)。

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 ↑新車に近い頃ならともかくとして、年数を経過したクルマでは、多くの場合、ウッドパネル表面と周囲の皮革部が張り付いてしまっているんです。ここでは、先端に反りや欠けや汚れの付いていない樹脂ベラを用いてハガしています。すべての作業が済んだら、シリコンオフなどで拭き取ります。

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 ↑で、あとは、少々柔らかめでコシと厚みのある樹脂ベラ(オーディオ抜き出し用ヘラくらいかな・・・どうしてもビクともしない場合には、硬質樹脂のヘラやグロメットはずし工具を用いたり、先端が金属製のグロメットはずし工具の先っぽに布製ガムテープを巻いてチャレンジする場合もあります)を何本か用いてウッドパネルの四辺のドコかに「アリの一穴(本来の意味とは反対の良い意味で:笑)」よろしく、どうにか指が入るようなスキマを開けます。この作業をやったコトがある方はお分かりだと思いますが、このようにトレる事を知らないで初めて挑戦すると、どうしてもチカラ加減に躊躇が生まれてしまうくらいに、そりゃもー、ガッチリと・・・ホント、ボルト&ナットで留まっているかの如くにカタい感触です。「えいやぁ~!」

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 ↑はい、ウッドパネルの裏側は、こんなコトになってます。組立時には、トリム側のガイド穴にピンを合わせて「バンバン」と叩き込むダケ。いざハズすとなったらヂゴク行き(大泣笑)。グロメット受け側の穴の奥には、ガッチリとしたバネ鋼のキャッチが控えておりますので、コレがキョーレツな締結力を生むワケです。

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 ↑初めてこの作業を行った時に、最も構造を見切るのが困難だったのが、この握り部分です。こうして分解写真としてしまいますと、「なぁ~んだ」でおしまいですが、コレが分かんなくて、完全にトリムをぶっ壊しつつハズした先人が居たからこそ知り得たモノです。まぁ、パーツリストを閲覧すれば、部品割りダケは分かりますケドね。ウッドパネルのハズし方に準じた工法で作業を行います。あ、ハナシが前後しますが、最初の方で書いたドアインナーノブが写ってますね。この逆L字型のノブを引くと、その下にゴムキャップがありますヨ。

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 ↑フィニッシュは、ボディ側に刺さっている樹脂のグロメットを抜く工程です。コレもウッドパネルと同様に、ドコかに指の入る一穴(ワタシの場合には、トリム後端下部からイッてみるコトが多い・・・ココは状況に応じて臨機応変に)たるスキマを開け、ソコから徐々に手を突っ込んでいくようにハズして行きます。指先、イタいです(泣)。最後は、トリム全体を上方(カミガタぢゃ無いヨ:笑)に向かって引き上げるようにヌキます。トリムの上辺は、水切りモール手前のレールにハマっているからです。

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 ↑やろうとしていた真の目的。近頃の欧州車は経年での樹脂劣化がハゲしいので、コマります。

 いずれにいたしましても、よく破損するパワーミラースイッチや、ネタネタ病を発症するパワーウインドースイッチなどをハズしたい場合、パワーウインドーレギュレーターの交換&調整、集中ロックユニットの交換などには、このドアトリムの脱着作業(何もコワさないように)が必須となっております。ひょっとして、何らかの専用工具が在るのかな?ともあれ、すべて自己責任でヤレよな(泣笑)。

 それじゃー、また明日!

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2018年2月 7日 (水)

ジウジアーロ先生が紡ぐ曲線美、煌めく。

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 まー、コレも近頃では“ジュジャーロ”なんて原語読みに近い表記を散見しますが、古来表記で。

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 ジョルジェット・ジウジアーロ先生は、曲面も平面も、直線も曲線も、まさに縦横無尽&自由自在。

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 同じく、イタリアが生んだ天才、マルチェロ・ガンディーニ先生のギブリⅡとの対比も鮮やかです。

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 斯くも美しく複雑な曲面を、絵描いて、粘土捏ねて作り出しちゃうワケですから・・・まずはため息。

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 クラシカルなモティーフを随所に配するも、単純な懐古趣味に堕していないところが素晴らしい。

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 マセラティ伝統のフロントグリル造形も、的確に再現されています。曲面と直線の織り成す世界。

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 リアウインドーの強い曲率からは、ランボルギーニ350GTVや400GT+2との相似すら感じます。 

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 ジウジアーロ先生の快作造形が大阪の街を走り回るところを想像すると、痛快この上なしです。

 それじゃー、また明日!

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2018年1月26日 (金)

マセラティクーペカンビオコルサを回送

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 あう~。相変わらずゲキ寒な東京練馬。年末年始をディーラー工場で明かしたマセラティクーペカンビオコルサ(「大阪のI」さん号)、「路面の雪もほとんど融けただろうし・・・」と意を決して(笑)、自走に拠る回送にてデポに帰ってきてもらうコトといたしました。こりゃワタシにしちゃ、一大決意(笑)だワ。

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 お~、なんだか誇らしげに見えるのは気のせいでしょうか。リフトから降りてきた姿に少し感動。

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 デポに戻ってきたら、いよいよ内装の最終仕上げをしてまいります。“納車の儀”日程キメなきゃ。

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 一般路上を走り出しました。オートモードのスイッチはONでマニュアル操作を適宜行います。

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 あちょ~っ!!!光が丘公園の北側って、ハナシにゃ聞いてたケド、フツーにアイスバーンのままではあーりませんか(コレ本日の午後ですヨ)。広めのメジャーな道路を選んでいたのがアダとなったみたい。昨日「町内会のM」さん宅からマセラティクーペグランスポーツをデポまで回送しようとした時には、車庫から30メートル直進し、目の前のT字路から先がぜんぶ凍っているのを見て「はい、コレもうぜったいムリ。御本人さまに運転おねがいしや~っす」とソッコー交代をせがんだくらいにチキン野郎なワタシにとって、アイスバーンは本当にコワい存在(運転交代してくれた「町内会のM」さんは、「カンビオは意外にもキチンとトラクションが掛かりますねぇ・・・」なんて、笑顔で余裕の発言をブチかましておられましたが:笑)なのです。若いころは普通タイヤで果敢に雪道走ってたモンですが、「必ず、何か、ヤる」ので、原則的に雪道凍り路では自動車を運転するコトが無くなりました。そろ~り、そろりと走り、ガソリンスタンドで給油して無事に到着(ほっ・・・)。まだまだ凍ってるところがたくさん(川越街道=R254ですら凍ってる路面残ってました)あります。皆さんも、お気をつけくださいね。

 それじゃー、また明日。

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2017年12月20日 (水)

ふぅ~ん、細かい違いがある・・・

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 あう~。本日も早朝は身を切る寒さでしたが、日中は比較的過ごし易かったので助かりましたヨ。

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 さぁ、またまた出ましたネタネタスイッチ・・・いや、もはやスッカリさわやかに生まれ変わりました。

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 それぞれ、裏側の樹脂カバーをアチコチ補修して、ナビ&オーディオコントロールが2セット完成。

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 ・・・で、同時にやったからこそ分かったコト。左右のダイヤルスイッチの径と基部の形状違い。

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 いっけん同じように見える部分も、こうして年式ごとの相違点があるから、マセラティは難しい。

 コレで、「大阪のI」さん号と「横浜のS」さん号、2台のマセラティクーペカンビオコルサ用のスイッチ群の再生がようやく済みました。お正月休みまで残すところ一週間、最終コーナーをコケないように、つとめてシンチョーに回らないと(アセりは禁物:笑泣)ね。皆さん頑張りましょう!

 それじゃー、また明日。

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2017年12月 5日 (火)

細かいパーツまで、ネタネタは根源的に解決!

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 あー、もう本日は肩凝った、腰イテぇ、目がトレそう(泣笑)。あ、わざわざデポにお越しになった「テツヲタ」さん御夫妻には失礼いたしました&鉱物ぢゃなかった好物の麦汁アルコール関係(笑)をたくさん有難うございました!なにせコレやってたモンで、ホントに足の踏み場も無かったのヨ。

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 ・・・ああ、またコレかよと思うなかれ。昨日の写真と同じモンですケドね、はっきり申し上げて。

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 昨日の夕方、全体的にビアンコの半艶仕上げに塗り上げ、乾燥を確認の上でマスキングシートを。

 →この作業が、超肩こりの原因その1(この文字数、一気にヤッてごらんなさい:笑泣)。

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 半日掛かりで貼り終えたら、すかさず半艶ネロで全体を塗り上げます。「八王子のK」さん(お元気ですかぁ?)、何年か前の極寒の真冬に「デポ事務所のあまりの寒そうさ(泣笑)」を見るに見かねてプレゼントしてくれた遠赤外線セラミックヒーターが乾燥時間短縮用に大活躍(感謝、感謝!)。

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 で、ここからがまた、超肩こりの原因その2。マスキングシート文字を一文字ずつプルプルと。

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 マスキングシートって、用が済んだら、こうしてハガされてしまうのもなんだか勿体ないような。

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 で、御覧のようにスイッチ群の塗り分けが出来ました。細かい部分の手直しは明日にしよっと。

 →あ~、また今夜も「せんねん灸」漬けだワ(泣笑)。

 それじゃー、また明日。

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2017年11月10日 (金)

設計思想(笑)

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 本日は“本ネタ”イッてみよー!・・・ケド、この手のネタは喰い付きがよろしく無いようで(泣笑)。

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 昨日は、先日正規ディーラーでのカンビオクラッチ交換を済ませたマセラティクーペカンビオコルサ(「大阪のI」さん号)を店頭に置きまして、朝から夜までガラスコーティング作業を施して頂きました(「稲敷のK」さんアリガトね)。イイ感じに仕上がってまいりましたヨ。次は、内装ネタネタとの闘いの幕が切って落とされます(表現ダケは勇ましいケドな、やってるコトはいつもチマチマしい:泣笑)。

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 そのような中、デポ場内では先週の土曜日午後から開始したマセラティスパイダーカンビオコルサ(「渋谷区のK」さん号)のウインドーレギュレーター交換&調整作業の続き。調子を見るために数回上げ下げすると、じきにモーターが熱を帯びてまいりますので、文字通りの「冷却期間」を設ける必要があって、ようやく勘所を掴んだところで、作業中断となるために、断続的にモーレツな時間を費やすコトとなります。それゆえに正常な動作をようやく得られた時の喜びといったらもう(笑)。そそくさと防水シートを貼り付けて、内装トリムを組み上げれば完成なのですが、ひとつ工程を進めるたびに、もう一度、もう一度と動作確認をしながら(ダメなら、また全バラからやり直しなモノで)、匍匐の歩みデス。なにしろ、全然関係無さそうなネジの締め加減ひとつで、調子がおかしくなるのが、旧いマセラティ車のウインドーレギュレーターに於ける伝統芸能(インナーパネルの設計に問題ありすぎ、剛性無さすぎ:泣笑)でありますから。

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 フェラーリエンジン搭載のクーペ&スパイダー以降モデルでは、ドアトリムを分解する時に立ちはだかるのが、一度入れたらテコでもハズれてくれない、このガーニッシュなのです。あ、ちなみに装着は3秒で出来ます(叩き込むダケ:笑)。ですから、コレを装着する直前まで、ドア内部の臓物が正常動作するかどうかを見極める必要があるのです。・・・あ、クアトロポルテⅤのガーニッシュをハズすのは、もっともっとたいへん(ホントに三万倍くらい、たいへん:笑泣)。

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 ・・・続いて、本日はランチアイプシロン(「浜松市のU」さん号)も御参考までに。やはり先日継続車検を突破して待機させておりましたが、ドアトリムの内張りがパフパフとエアが噛んだ感じになっちゃってるんで、ソレをどーにかしようと。ソレにしても、先ほどのスパイダーと比べてみてください。嗚呼、このランチアの持つ素晴らしく洗練されたドア内部の防水カバーよ。ウインドーレギュレーターモーターを単体でハズしてから、ボディにボルトオンされている防水カバーをハズしていくのでしょうね。こんなに凝った作りのイタリア車は初めて見たワ。ランチアブランドってスゴイ!ソレに引き替え、同じ時代のマセラティはナニやってんだか(でも、デ・トマソ時代のビニールシート&ガムテープ貼りよりは成形されているダケ何万倍もマシかな)。ホントにコレ、後から直す者にとってはイイなぁ・・・。

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 ・・・でも、パフパフしてるのよねぇー(泣)。まず、とりあえずドアトリムをハズしてはみたものの・・・

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 あー、こりゃムリだぁ。白い表皮が貼ってある部分のパネルは、こうして裏側で樹脂の溶着にて固定されているのでした。ものすごく時間があったら、溶着部分を掻き落として、固定時には、タッピングビスなどを駆使すればどうにかなりそうではありますが、本日はハマリ回避とさせて頂きました(スミマセン!)。

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 と、何事も無かったかのようにドアトリムを装着して、明日の納車に備えて洗車をいたしました。

 それじゃー、また明日。

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2017年11月 1日 (水)

マセラティスパイダーカンビオコルサのウインドーレギュレーターのハナシ&抜き打ち(笑)ホルモン月例会のハナシ

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 はい、今月のホルモン月例会は、11月4日の土曜日に急遽(抜き打ち)で決定!とりあえず、今のところ(エントリー順)「TERRA」さん、「町内会のM」さん、たこちゃんズ・・・以上!!って感じなので、緊急招集に応じられるお歴々は、御参加をぜひに、と。まず先ほど、座敷の予約はしておきました。

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 マセラティスパイダーカンビオコルサ(「渋谷区のK」さん号)は先日カンビオシステムの全交換を済ませて、すこぶる快調に走っていたんですが、このたび左(運転席側)のウインドーレギュレーターが不調となり、旭町に戻ってまいりました。

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 ドアトリムをすべてハズし、その内部を覗いてみれば・・・あんれぇ~、バネとワッシャーが谷底に。

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 続いて、ドアウインドーを車外に出して、ウインドーレギュレーター本体を取り出してみました。

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 あ~うー、駆動ギアが一部欠損しております。コレが何かの拍子に引っ掛かって、全体に・・・

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 ・・・上の画像で御覧のように、ステーをひん曲げてクラックが入るホドのロードが掛かり破損したモノと推測されます。どうして、ここまでのロードが掛かるのかを一層深く考察すれば、欠損したギアが歯飛びしている寸法分、窓の(上への)送り出し寸法が増えて(また、ある時は減って)、さりとてルーフが上に逃げてくれるワケで無し(その一方で、ドア水切りモール部が下に逃げてくれるワケで無し)、いずれにしても、本来の停止位置を超えようとするチカラが応力となって、駆動部のステーをひん曲げたり、軸のカシメ部分を粉砕したりといった結果となるのかな、と。この状況下では、窓の停止位置をキメるマイクロスイッチも本来の位置には巡り来ないハズなので、ソレも一役かな。

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 とにかく、メインの結合部分の軸が抜け落ちるホドに偏荷重が掛かっちゃったというワケですね。

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 一見、こりゃ絶対にぶっ壊れそうにないモノが一気に破損するのは、現代の車に共通した出来事です。ちなみに、この構造と軌を一にするマセラティは、3200GT、クーペ、スパイダー、クーペグランスポーツ、スパイダーグランスポーツとなっております。ちなみにAssy価格は、「目ん玉トビ出万円」であるコトは云うまでもありません(「渋谷区のK」さん、このたびもホントにスミマセン:大泣笑)。

 それじゃー、また明日。

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 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2017年7月29日 (土)

マセラティクーペのドアアウターノブ調整とグランスポーツのエアコンガス充填

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 うわぁ・・・とにかく朝オモテに出たら「うわぁ」ナニ?この湿気。空気ジットリ、Tシャツびったり。

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 狂おしいホドに早朝から蒸している東京練馬の朝。昨夕に片ドアしか遂行出来なかったので・・・

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 こういった感じにドアのアウターノブを引いたら、窓の先端がスッと逃げるギミック調整の続き。

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 まずアウターノブを根こそぎ取りハズし、堆積していた泥や水垢のヨゴレをキレイに清掃しました。

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 あ、もちろんドアトリムもあらかじめ丸ごと取りハズしてありますが、手を入れるスキマは僅少。

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 ドアノブは、こうしてドアラッチAssyもズラせるようにしておかないと、オモテに出てくれません。

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 で、車外に出した状態のドアアウターノブ。クーペ&グランスポーツ、3200GTも原則同一の作り。

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 で、コレが裏側からみた写真。なんで電線が出ているのか気になったアナタはするどいです。

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 小さな黒いブロックがアウターノブを少し引いたタイミングで窓をちょっとダケ下げる機構のコア。ステンレスの成型板バネのビミョーな形状調整によって、マイクロスイッチのON⇔OFFタイミングをキメるアナログ構造なんです。年式によって若干作りが異なるようですが、基本的な原理は同じ。

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 キーシリンダーの上にもマイクロスイッチが。キーを施錠方向と反対に捻ると窓が少し下がる。

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 で、諸々の問題点を突破したドアアウターノブがイタいイタい作業でようやく再装着されました。

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 コレで安心してドアを開けられる・・・って、マセラティってプリミティブな闘いを要求してくるなぁ。

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 で、白いクーペを退散させまして、今度は店頭にクーペグランスポーツがやってまいりました。

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 特別色の証し、手書きのカラーコードステッカー。和名ではメディタリアンブルーとなってます。

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 エンジンルームは周囲を大きな樹脂カバーで覆われていますので、ソレをハズしての作業開始。

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 エアコンガスを一旦完全に抜いて、真空引きの後に、規定量を全量充填。室内のエアコン吹き出し口直前で計測すると10℃の風が出てくるように。コレで猛暑の日でも効き味を体感出来るかな。

 それじゃー、また来週。今週も皆さんのコメントに感謝、感謝!・・・ホルモン屋行きたいなぁ。

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2017年5月22日 (月)

マセラティスパイダーカンビオコルサのスイッチを塗り直す(その5)

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 ほひぃ~!練馬は本日も真夏を想わせる陽気。帰りがけに立ち寄ったセ○ンイレブンお奨めの牛肉コロッケを齧りつつ、金麦を一気飲みしながら書いておりやす。あぁ、シアワセを感じるひととき。

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 ホントは予定に無かった、左ドアのデント作業。凹みを見つけたからには、ヤラにゃぁならぬ。

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 いつものフィニッシャーさんが、とことん追いかけて、難しい部位もなんとか出してくれました。

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 ・・・で、ホントはコッチが本日の本題。左右のシート皮革部表面の補修塗装作業完了です。この作業の完了後、さらにケロロ将軍様の右フロントフェンダーエクボを速攻でデント作業してもらい、いつものフィニッシャーさんは、風のようにドコか次のクライアントの待つ場所へとイッてしまいました。

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 ・・・で、コチラ相変わらずのMyフィールド、今朝も5時半から。どの部材も仮合わせ⇔調整削り&盛りの繰り返しでどうにかここまでやってまいりました。夕刻光が丘を試運転、OK!明日納車。

 それじゃー、また明日!

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