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カテゴリー「たこちゃん珍道中(街歩き篇)」の12件の記事

別名「たこちゃんの日曜日」公園巡りや博物館への探訪記。

2018年6月11日 (月)

鎌倉・・・で、実際イッてみた。

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 昨日の日曜日は、前の晩から千葉の拙宅に宿泊(って云うのもヘンですが:笑)しまして、朝早くに九十九里町まで出掛けてみました。今にも雨は降り出しそうな雲行きなれど、どうにか持ちこたえてるって感じの空です。

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 ↑ここ九十九里町には、菅原工芸硝子株式会社の本社工場がございまして、一品一品手作りのガラス工芸や食器を製造されております。瀟洒なファクトリー直販ショップや小洒落たカフェなども併設してあり、旧いスレート葺きの工場建屋との対比が、職人芸とアートの融合を自ら体現しているかのような佇まいです。

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 ↑AM9:00からの開店時間より、勢い付いて少しハヤく到着してしまいました。ヒマつぶしに、工場建屋前に展示の“ルツボ”を見学。「人種のルツボ」とか云う時の、あのルツボなんですかね。あ、ショップが開いたようです。

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 ↑「キャァ~」女性ならずとも嬌声をあげそな、煌びやかさ。シンプルな間接照明が効いてます。

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 ↑ここの製品は、職人が手作りしますから、同じシリーズでも一品一品に微妙な違いがあります。

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 ↑そんな製品群の中にあって、「ミステリー作家」とのコラボモデル。我が北方謙三先生のも。

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 ↑ワタシが気に入った、この「寿司下駄」。コンビニの寿司でもコレに盛れば一級品に見えるカモ?

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 ↑続いてトートツに、千葉県の九十九里町から、アクアラインを一気にワープしてやってきたのは、鎌倉の「TERRA」さんところ。「思いついたら、即実践!」が家訓のたこちゃんズ家、横浜横須賀道路の朝比奈インターを降りて、鎌倉方面へ。いきなり急坂を延々上り、今度は鎌倉霊園を左右横目に見ながらしばらく下ります。ほぼ下りきったところに「泉水橋」T字路が見えます。ココ、ポイントですから抑えてくださいね。


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 ↑いったん泉水橋を通り過ぎると、すぐ先の右側に御覧のようなコインパーキングがあります。

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 ↑コインパーキングに駐車させたら、たった今来た方向と反対を向いて、徒歩で再び泉水橋へ。

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 ↑水色の外壁がキュートなカフェがカドにありまして、少し先には路線バス停留所もあります。

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 ↑バス停の方から再び泉水橋T字路を眺めますと、先ほどと同じ風景。旧い郵便ポストを左折。

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 ↑郵便ポストをきっかけに曲がると、御覧の橋がありますので渡ります。「TERRA」さんのお店“sawvih”の公式サイトにある住所をグーグル先生に尋ねますと、ここで右折だと宣いますが、細い細い路地はさらに細くなって、しまいには行き止まりとなりますので御注意ください(実験済:笑泣)。この画像通りに行けば一発デス。

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 ↑青い外壁の御宅を左角に見つつ、二輪車しかムリ!な道幅になる路地をズンズンと進みます。

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 ↑ホントにココで間違いないんだろか?と心配になる頃合いで、新築の麗しき“sawvih”屹立。

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 ↑いきなりの突撃訪問に、「TERRA」さんもビックリされたようでしたが、快く迎え入れて頂きました。ワークショップのスペースにて、たこヨメとの歓談にお付き合いくださっている間、ワタシはお庭のベンチでちょっと一服をば。

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 ↑ベンチから見上げれば、この竹林。鎌倉市有地なのだそう。沢山タケノコが取れるらしい(笑)。

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 ↑この所在地は、東京や横浜方面から横浜横須賀道路経由でお越しになる場合に、鎌倉観光スポットの東側の端といった地域でした。土日祝日や連休中などは、どのみち鎌倉観光市街地中心部までクルマで移動(ましてや駐車)するのは、ズドドドど渋滞のために事実上不可能です。先ほど御案内したコインパーキングなどに潔くクルマを停め(一日最大900円)、まずは“sawvih”さんに立ち寄ってハイキングのお伴、テイクアウトの品々を入手いたしましょう(ワタシはお味噌をお分け頂いて帰りましたが:笑)。“インスタ映え”関係者(笑)の方々にも、もってこいのオシャレ空間ですが、甘糀の魅力を静かにアツく語るスタイリッシュな職人「TERRA」さんとの有意義な会話を楽しみつつ、ワークショップでの味噌作りや醤油作りにも親しんでみてくださいね。もちろんカフェでの御購入はともかくとして、一本予約電話を入れてからの来店が吉デスよ(ワタシのマネしちゃダメよ:笑)!

 そして、いざ鎌倉観光へ。まずは、この界隈の御寺巡りから始めて、徐々に鶴岡八幡宮の在る中心部へと歩き進めるのがよろしいかと思われますが、一日では到底回り切れるモノではござんせん。幾度も足を運んでいるうちに古都の在り方に馴染んでいくのではなかろうかと思いました。午前中は、中心街の駐車場から埋まっていく様子で、実はこのあたりの駐車場こそが穴場であったのが後に判明いたしました。特に東京・横浜方面からお越しの方々は、帰りの渋滞も、朝比奈インターまで最小限で済みます。実際、ワタシたちも、少しは御寺巡りをしてから帰ろうと思っていたのですが、正午を過ぎたあたりの時間帯となると明らかに交通量が増えてまいりましたので、雨が強くなってきたコトもあり、その後の渋滞に恐れをなして、昼飯喰ったら早々に退散した次第です。朝比奈インターへ帰る途中左側のお蕎麦屋さん“鎌倉峰本朝比奈店”には、極めて優秀な(手描きでウラ情報も満載の)鎌倉観光案内図が置いてありました。コレもぜひ入手してください。ちなみにサクっと天ぷら、ウマかったっす(笑)。15時過ぎには千葉拙宅に帰還。軽くジョギング、往復250Kmでした。さっそく味噌汁作ってもらお。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

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2018年6月 9日 (土)

千葉の家まで帰る行程、外環道→京葉道ルートで初チャレンジ

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 先週の今ごろと云ゃあ、酒池肉林(笑)のホルモン大会だったワケですが、今晩は千葉拙宅へと・・・

 数週間前に、千葉のウチに帰った時にも、「もうそろそろ出来てる頃かナ」と調べもせずに行ったら、フツーに三郷で降ろされて、その後は市川まで“した道”を走るハメとなりまして・・・って、「何のハナシ?」って感じだと思いますが、東京外環自動車道(通称:外環道:C3)が埼玉県三郷市の先の区間を延伸(公式サイト)いたしまして、千葉県市川市の京葉道路に直接繋がったのでゴザイマス。コレはワタシのように東京の城北地域から、千葉の海(東京湾)沿い方面に行く機会の多い者にとりましては、首都高速都心環状線(C1)や同中央環状線(C2)がズドドど渋滞になってる場合の選択肢が広がったといった次第で、いやぁ、めでたいメデタイ。なにしろ、住宅密集・幹線道路交差・鉄道交差・河川交差等々のファクターが待ち受ける難工事区間で、たったの15.5キロをつくるのに計画から苦節半世紀掛かっての完成なのだそーです。この調子ぢゃ、同じ外環道でも反対方向の大泉(練馬区)から中央自動車道までの10キロや、まして東名高速道路(世田谷区内)までもの延伸工事などと云った日にゃ完成までワタシ、生きてるかしら(泣笑)。

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 ↑というワケで、走ってみました。ハヤい、ハヤい!練馬区内から埼玉県を通って千葉県に突入するというのが、今までに無かった感覚なので、意表を突かれる思いです。ああ、JR武蔵野線みたいなヤツだナと思えば納得。

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 ↑これからは、拙宅でのダメ男の集いに御参加される方々も、特に埼玉県内にお住まいの方にとっては便利になりそうです。ハヤく走れるケド、くれぐれも安全運転で、スピードの出し過ぎには御注意くださいねっ!

 それじゃー、また来週!今週もなんだかアッという間でした。季節の変わり目、皆さんも御自愛を。

2018年5月28日 (月)

たこも歩けば・・・

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 まー、なんにもアタんないんですけどね(笑泣)。日曜日は“スイッチ(ナンの?)”を切って散歩。

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 ↑昨年は、日々早朝の散歩を日課としておりましたのに、諸々あって今年はサボってましたが・・・

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 ↑光が丘公園に隣接している練馬区立のローズガーデンが、いまや初夏の装いで、とっても素晴らしい景観を呈しているといったウワサを聞いて、いそいそと、その様子を窺いにイッたという次第。

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 ↑缶発泡酒片手に撮影。小さな昆虫たちの生命を、ただ慈しみ寿ぎたい気持ちとなりました。

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 ↑そのまた隣には、御覧の様に洒落たフランス庭園とイタリア広場みたいなのがあります(無人)。

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 ↑翻って、コドモの頃に拾ったジュース瓶を洗って売りに行くミッションの基地だった公園で一服。売りに行ってた酒屋さんは、玄関横に自動販売機こそありますが、極めてフツーの民家になってました。平成も今年で最後か・・・。いわんや昭和など遠い遠いムカシとなってしまいました。

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 ↑コチラとなると、昭和も30年代のテイストですね。ムカシは確かトタン板を板金加工するような工場だったように思うのですが、今ではひっそりとしています。このあたりを通って、グラントハイツに行ったモンだよなぁ。

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 ↑春日町(旧デポ店舗付近)から、光が丘を高松方面に歩きますと、ときおりこういった昭和の残照にも出会えます。地主さんたちは、元々地元の農家(しかも一部現役)だったりしますからね。本日は所用あって、地下鉄で渋谷経由と相成ったんですが、やっぱりワタシにはコッチの方がしっくりとキマす。

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 ↑路傍のドクダミの花(ホントは花弁では無いらしい)には八重に開くのが・・・と新発見の午後。

 小さないのちも大きないのちも無いのだな。生きとし生けるもの皆に感謝しながら歩きました。

 それじゃー、また明日。

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2018年5月13日 (日)

なぜか、羽田で。

ただいま、こんなことになってるし。

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それじゃー、また明日!


2018年4月26日 (木)

タマには、夜の渋谷でも・・・と思いきや。

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 いっつも東京の片隅、練馬の極北(泣)光が丘や、旭町とか土支田周辺ばかり登場しますが・・・

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 とは申しましてもね、近頃は地下鉄に乗れば成増からいきなり渋谷にイケてしまう便利な御時世。

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 優雅に「花モク」やってるワケぢゃありませんけど、この際ついでに都会の夜を楽しもうとの試み。

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 A山学院の学生さん方でしょうか、こんなにたくさんの「ナウなヤング(笑)」が一同に会する風景は、練馬あたりぢゃ見たコトない。こういったところが、同じ東京都内でも、練馬区と渋谷区の大きな差なのかな。でも練馬が好き。

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 たまには、ホルモン以外の外食でもしてみようか。と思って、青山一丁目まで歩いたものの。。。

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 なんか、今一つピンと来ないなぁ@絵画館前。

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 で、結局、ウチの陸送屋さんお奨めの成増の居酒屋へと。大分麦焼酎旨い。ちゃん、ちゃん!

 それじゃー、また明日。

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2018年3月26日 (月)

花見ぢゃ

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 なにせ、年中行事を可能な限り実践しようとするのが、たこちゃんズ家の社是(っつーか家訓:笑)。 

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 ↑昨日の日曜日、夕方から散歩に出掛けました。行きがけ、我が母校脇の菜の花群をパチリ。

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 ↑おお、ワタシらの背後から夕陽が当たって、奇跡のようなシルエットを湛えた写真が撮れた。

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 ↑光が丘公園内の広場に林立する桜の樹々は満開絶好調!見てください、この花見客の多さ。

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 ↑時刻は午後5時を少し回ったところ。日没間際の夕陽に照らされた桜の得も言われぬ色彩美。

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 ↑公園を通り抜け、清掃工場(只今、超高性能なんでも燃やせる焼却炉工事中)前の橋上から。

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 ↑続いて、練馬春日町駅方面に向かう桜並木道。実はコチラも結構隠れた名所だったりします。

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 ↑久しぶりに、実家近くの路地を歩くと、かつて畑だったところが、公園になっちゃってました。

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 ↑「まだ、おみえになるかな?」と立ち寄ってみたら、シゴトしてました。「テツヲタ」さん(本物:笑)。

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 ↑春日町の名称の由来たる春日神社脇の風景。せっかくだからと、神社にも参詣してきました。

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 ↑「さくらナイト」絶賛営業中の豊島園。トイ〇ラスの駐車場から奥に入ると、至近距離撮影可能。

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 ↑そのうち完全に日が暮れたところで、中の橋から石神井川沿道を歩く。水面スレスレの枝振り。

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 ↑信号の色に拠って、花の色も可変する“イリュージョンザクラ(笑)”発見。コレ、面白いでしょ。

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 ↑桜台にある高稲荷公園。毎年、花見モードに入ると、ライトアップされて屋台群も出てます。

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 ↑屋台の生ビールや焼きとうもろこしの誘惑は振り切って、さらに歩を進めると、この超絶夜景。

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 ↑ようやっと、氷川台駅周辺に到着。最後はスーパーサ〇ットの灯に照らされた夜桜にてシメ。

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 ↑で、帰路は東京メトロ地下鉄でワープ航法(笑)、地下鉄成増で下車。「おさかな道場」で乾杯!

 結局、何キロ歩いたんでしょうねー。直線距離では、土支田から氷川台って4.5キロくらいしか無いらしいです。5時ちょっと前にアパートを出陣して、おさかな道場に入ったのが8時ちょっと前だったので、所要時間はジャスト3時間といったところでした。脚がイタくはなりましたが、結構有意義な夜散歩とはなりましたヨ。まぁーね、こんな酔狂な花見の仕方をする御仁はいないと思ふケドね(泣笑)。

 それじゃー、また明日。

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2017年4月 8日 (土)

ネリマのサクラは昨日のが決定版だろ、きっと。

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 ・・・ワタシのサクラに対する執着(笑)には根深いモノがあり、近頃の若いモンは桜と梅の見分けがつかないなんてハナシを聞くと、3時間くらい正座してコンコンと“おハナシ”して差し上げたくなりますが、幾らなんでも昨今の年若い方がそんなコトになっとりますなんて、ちーとも知らなかったわぁ。

2017040801201704080220170408032017040804 コレは、昨日の朝に光が丘公園内外で撮影した写真たちです。いつもの公園外周路には、両側に桜の立派なヤツが植えられているのですが、本当に一週間弱くらいしか“見ごろ”はありませんね。

 あとは、年間を通して花弁がオチたり、毛虫がオチたり、葉っぱがオチたり、アメリカシロヒトリが育ったり(笑泣)するばかりです。とりあえず自分の家に桜の木を戯れに植えるのはヤメた方がいい。秋なんか、毎日夜中まで落ち葉掻きをやらされるハメとなりますヨ(実話:泣)。そのうち御近所のメイワクだなんていわれちゃいますからね。こうして、公共の施設や公園内にて枝振りの良いサクラをノビノビと演出してくれるのが、最高のシチュエーションではなかろうかと。

201704080520170408062017040807201704080820170408092017040810 ・・・で、先日ワタシがこのブログ内で歎いておりましたら、皆様が御祈念くださったおかげでしょうか、どうにか、明日の日曜日は午後から夕方以降に雨がアガりそうな練馬のピンポイント天気予報が出ておりますね。

 しかしながら、ワタシは昨晩のうちに、「もう、終わっちゃうかもしれないから、夜桜でシッカリ見ておくか・・・」と意を決しまして、シゴトが済んだあとに夜の健康散歩と洒落込むコトにいたしました。まずは、土支田のアパートから光が丘駅まで歩き、都営大江戸線に乗って豊島園駅へ。としまえんの園内には既に時間外にて入れなかったので、トイザらスの横の橋上から園内ライトアップの様子を撮影。そのまま石神井川(しゃくじいがわ)沿いの桜並木を延々と堪能しつつ、なんと、東京メトロ氷川台駅を目指すと云う破天荒なプランを実行に移したのでした。ぶっちゃけ、ものスゲー遠いっす!昨日の昼間には、御来店くださったお客様が、帰りはお急ぎだと仰るんで、思い切って東京メトロ小竹向原駅まで送って差し上げたのですが、その時にこの沿道をたまたま走りまして、「コイツはスゴい!」と思っていたものでつい・・・。川の水面スレスレまで低く垂れ伸ばした枝の先までミッチリと隅々まで満開です。コレが延々と続く光景は本当に見ものだと思われます。練馬付近にお住まいの方は今晩にでも明日にでも散策するのをお奨めいたしますヨ!

2017040810a2017040810b2017040810c2017040810d_2 実は、この散策に於ける“ワタシの極私的お目当て”のひとつとして、この石神井川沿いに在する高稲荷公園(たかいなりこうえん)の賑わい確認と云うのがありました。子供の頃には毎年サクラの季節になるとウキウキしたものです。当時は、この時期のこの公園でしか触れるコトの出来なかった“あんず飴”にありつくために、遠く春日町より自転車を漕いで、ここまで走ってきたモノでした。・・・生ビールには目もくれず、あんず飴屋さんを探しました。ありました!値段が当時の10倍になっとります(笑泣)。当時20円でも「高ぇ~なぁー」と思い、ついには親に頼んで、あんずの瓶詰めと水飴を買ってきて、お手製を製造してまで喰ってましたからね。それほどに“あんず飴愛”は強いのですが、この公園では一切のモノを口にせずにガマンしました。そのあとのお楽しみが半減しちゃイヤですからね。

20170408112017040812 ・・・で、桜並木を堪能しつつ、ようよう氷川台駅まで歩き着きましたら、サスガにハラ減ったなぁ。でも、不思議に疲れてないのは目の保養が効いてるのかもしれません。ここから地下鉄に乗って、東京メトロ地下鉄成増駅へと向かうルートを選択いたしました。現地では東武東上線の成増駅前まで歩き、先日の鳥貴族のとなりにあるさかなや道場にて夕食にありつけました。ししゃもとイカとアナゴでハイボール!・・・さらにそのあとは、“ハラごなし”と称して、成増から土支田まで徒歩で帰りましたとさ。

 ソレにしても、昨晩のたこちゃんズは不思議なパワーに惹かれるようにトコトン歩けたなぁ、しかし。

 それじゃー、また来週。今週も皆さんに御覧頂きまして有難うございました!

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2017年2月28日 (火)

東金の春・・・

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 アッと云う間に2月もエンド。2017年も忙しなく過ぎ行く日々との闘いは続きます。まぁ、そのような時には、田舎の長閑な風景で心を癒しながらメンタルケアをするのも、ワタシにとりましては大事な日曜日の過ごし方デス。・・・ああ、そんなところに地震が。宮城方面は大きいそうですが、大丈夫?

20170228012017022802201702280320170228042017022805201702280620170228072017022808 ・・・「♪ああ、とぉがねのぉ、はぁる~」本当に今年初めて“生ウグイス”の声を聞くに及びました。どこからともなくホーホケキョ。

 駐車場にクルマを停めて、受付してもらったら、3組待ちとのコトで、店舗の周囲を散策しつつ、我々が呼ばれるまでの時間を、しばしユッタリと過ごすコトにいたしました。人工的なモノなのか天然なのか判りかねますが、今の季節は干上がった池というか沼というか・・・とにかく枯れた葦が群生しているところにチョロチョロと用水路から水が流れ込む音だけが、響いています。このような場所があるなんて、今まで知りませんでした。嘗ては東金の旧市街地に位置していた御蕎麦屋さんが、こんなに裏手の方にまで引っ込んで営業しているらしいのです(“たこヨメ”情報)。ドコで聞きつけたか、色々な地域のナンバープレートを着けたクルマたちが駐車場に次々と入ってきますので、コレは充分に盛況と云えましょう。なるほどスッキリと美味い二八そばは、近年になって若干蕎麦アレルギー気味のワタシが食べても問題ありませんでした。お店の内外に漂う落ち着いた雰囲気に相応しい大人の客層(まっ、ジジババってコトです:泣笑)が集まっているので、休日の午後を静かに過ごすのにちょうどヨカッタです。展望台のある公園や長い階段のある神社まで、登ったり降りたりえっちらおっちらと食後はハラごなし。思いのほか充実した午後のひと時とはなりました。でもね、ココの場所にクルマで到達するのは結構難儀ヨ。

 それじゃー、また明日!

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2016年9月27日 (火)

ホゲホゲと日曜日

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 はひ~!久しぶりにフツーに暑いと、なんだかチョーシ狂っちゃいますね。皆さんの近所は如何?

2016092701201609270220160927032016092704 一昨日の日曜日は、久しぶりに千葉の拙宅へと帰っておりました。夏休みが明けてからこのかた、とにかくずぅ~っと台風に蹂躙されてきたものですから、我が家の二階の雨漏り(この記事御参照)がその後キチンと喰い止められているのかが、ここのところ我が家での話題の焦点となっておりましたが、夏休みの最後に施したシロート細工が見事に効を奏していた様子で、追加の雨漏りはありませんでした。ホッとしたので、とりあえず近所の御散歩デス。千葉東金道路の山田インターまでは我が家から4キロほど。その少し先まで歩けば、八街(やちまた)市の山田台ってところまで到達するのですが、そのT字路から旧道経由で帰ってくる途中で見るコトが出来る風景がコレです。とりあえず、トンデモなく田舎です(笑)。サトイモ畑にヒガンバナの群生が見事なコントラストを見せてくれます。

2016092705201609270620160927072016092708 「♪春なのにぃーコスモスみたい~」ってS生堂の懐かし名作コマーシャル(音出ます、注意!)がムカシありましたが、ここは千葉県大網白里市のとある旧道沿いで見つけたコスモス群生地。この風景を目にした瞬間からワタシの脳内には「♪春なのに、春なのに、コスモスみたい~」とグルグル・・・スッカリ秋なのに(笑)。

 ああ、今はスッカリ秋となりましたから、コスモスが咲き乱れるのも、もはや正しい在り方ですね。「♪秋だからぁーコスモスみたい~」ソレにいたしましても、この可憐な秋の花、どーして“宇宙”と同じ名前を与えられているのですかね。そんな宇宙の真ん中でモンシロチョウも“ちゅ~ちゅ~”しています。

20160927092016092710 (人生幸朗師匠風に)まぁ、皆さん見てください(くんなはれ?)。この二枚の写真、我が豪邸(失笑)のすぐ裏手にございます風景なんですが、歩いてほんの1~2分でっせ。どないな田舎と思います?・・・ホントだからスゴイけど、本当に我が家の裏手方向にちょびっと歩けば斯くの如くに超絶ド田舎な風景に出会えます。ダメ男御参加の節に御覧ください(酔っぱらってても歩ける距離デス:笑)。

20160927112016092712 20160927132016092714・・・家に帰ってきてから、ポン酒カックラって「♪ポンピリピン、呑んじゃったっ、ちょ~っとイイ気持ちぃーヒャ!のーめるのーめるのーめるのーめるいーけるけるけるけるっ!きーざくらきーざくらそーふとなお酒・・・」ってアタマの中に黄桜CMソング:かっぱの唄(音出ます、注意!)が湧き上がってまいりましたところ、「あ、そうそう!」と手を打ちまして、以前何時だったかの“ダメ男の集い”の時に「Wさま」さんから頂戴していた“「そうだ京都、行こう。」の20年”ってステキな御本を酒の肴に眺めるコトといたしました。黄桜と云えば“伏見のお酒”ですが、そんな伏見にはお稲荷さんの総本山があるんですね。毎月やってる“生命の言葉シリーズ”短冊は、たこヨメが近所の稲荷神社さまで戴いてきているモノなので、その御本家さまにはイッてみたいなぁ。鳥居を一本潜る毎に、また一年と、過去へと遡れると云うタイムスリップ効果があるのですか・・・そのうち、黄桜の工場見学カマしつつ(笑)。

 「これからのニッポンは?」の悩みには、「むかしむかしのニッポン」がお答えします。ココは長塚京三さんの声でしっとりとしたナレーションをお願いしたいモノ。BGMはもちろん、例の「私のお気に入り(My Favorite Things:音出ます、注意!)」でキマリ。「Wさま」さん、本当に有難うゴザイマシタ!

 この懐かCMを観てみたくなったアナタのために。「そうだ京都、行こう。動画(音出ます、注意!)」

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2016年8月11日 (木)

モノレールでどーぶつえん

今回初めて、気まぐれで乗ってみたのは、千葉市内を走る千葉都市モノレールです。宙ぶらりんになって走行するタイプの懸垂型モノレールとしては、世界最長の営業距離を誇り、ギネスブックにも掲載されていると云った逸品であります。何かしら一日フリーパス的なチケットがあるハズだと思っておりましたが、はたして千葉市動物公園への入場券も付いたモノが超絶にお得だったんで、ソレを手に入れて乗り込みました。まずは、24時間で700円を謳う、都市部では安い駐車場を得た栄町駅からモノレールに乗車。一旦千葉駅に出て、ダメ男の集い用の食材を入手。たまたま、その食材屋の前にあった名古屋コーチン使用を謳う親子丼屋の旨そうな見た目に誘われて、ソコで一足早い昼食をば。コレは確かに旨かった。
続いて、モノレールに乗って、一旦終点の千城台まで行き、下車しないまま折り返して動物公園駅まで戻り、ソコで下車しました。この動物公園は、千葉県下で唯一ライオンが見られると云うスゴいんだかスゴくないんだかサッパリ分からない売りを持った場所なんですが、二足歩行をするレッサーパンダの風太君というのが生息しているコトで、かつては大いに盛り上がった動物園でもあります。件のライオンも、風太君も、加齢と真夏の暑さにより専ら寝ているばかりでしたが、動物園としてのクオリティは高く、こんな値段で楽しませて貰ってはすまないなぁと思いました。その後、反対側の終点たる千葉みなと駅までわざわざ用も無いのにイキまして、そのままトンボ返りで千葉駅まで帰りました。ヨドバシカメラのマルチメディア館でプラモ売り場をチョットひやかしたあとは、歩いて県庁前まで行き、ソコから栄町駅までのフタ駅をモノレールで。コレによりまして、千葉みなとから千城台と、千葉みなとから県庁前までの二路線を全線乗ったコトと相成りました。だからどーしたと云われればソレまでなんですケドね(笑)。まー、とにかく今日はよう歩いたわぁ。あ、昨日のコメント欄見ました。TERRAさん残念‼また今度をお楽しみにね。御参加予定の皆さん、土曜日にお待ちしておりますヨ!安全運転で御越しくださいね。ああ、Rたろう先生は石垣島に居るらしいゾ。ピンポンダッシュのチャンス(笑)。
それじゃー、また明日。

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