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カテゴリー「たこちゃん珍道中(街歩き篇)」の34件の記事

別名「たこちゃんの日曜日」公園巡りや博物館への探訪記。

2019年2月18日 (月)

本屋さんにイキたい・・・

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 今日は、朝から雲一つない好天でしたが、ここのところ、なんだかツカれが溜まっていたので、ホントは丸一日のあいだ“寝て曜日”にしようと思っていたのです。午前中に近所の激安スーパーへ買い物に行った“たこヨメ”が帰ってきて「おソトは結構暖かいわヨ」と宣うの聞くに及んで、ワタシも少しだけ重い腰をアゲてみようという気持ちになってまいりました。

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 ↑なにか“たこ散歩”の口実はないか・・・あ、ずぅ~っと財布の中に入ってたケド使う機会のなかった“図書カード”たちを駆使して、ナニか本を買う旅(笑)に行こう。そーだ、そーだ、そーにキマった!

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 ↑平日の光が丘公園周辺を歩けば、いつもと違う風景に見えて・・・あ、マンモスフラワー発見!

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 ↑公園の向こう側にあるツ〇ヤにいったら、意中の本が一発で見つかりました。実はブックガレージのしんちゃん店長がお奨めしてくれた本でしたが、本屋さん自体が少ない昨今では、なかなか欲しい本が売ってる状況に出会えないと思っていたので、ヨカッタ!ア〇ゾンじゃ図書カードでの決済が出来ないモンね。

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 ↑真冬の光が丘公園内には、なんだかヨーロピアァ~ンな雰囲気が漂います。“練馬こぶしハーフマラソン2019”の横断幕を見つけて、「Smさんがシルバートライデント仮面の扮装で走れば面白いのに・・・」と思わずニヤけてしまいました。

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 ↑公園内を横断したのは、まさにこのため。久しぶりに光が丘IMAの中にある“北海道うまいもの館”に行って、ボリューム満点超絶ソフトを頂きましたが、コレがホントにウマかった。

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 ↑土支田のアパートに戻る道すがらには、以前にも御紹介した“四季の香ローズガーデン”へ。

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 ↑GGI&BBAにやさしい心遣いがウレしいもの。今日は暖かだったので使いませんでしたケド。

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 ↑持ち歩いていたハードジンジャーエールチューハイを片手に、ガーデン内でホゲホゲタイムを。

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 ↑散歩から帰ってきたら小腹が空いたので、 チキンラーメンを「♪スグおいしー、スゴク美味しー」仕様にして、久しぶりに食べてみました。さっき手に入れた60年前の日本各地の風景写真集を眺めながら食する60年前に発売されたチキンラーメンは、懐かしさのダシが効いて、一層ウマいものに感じられましたヨ。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2019年2月10日 (日)

そろそろ練馬にも春が来たかナ・・・

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 結局、昨夜半の降雪も大したモノにはならなかったようで、ほとんど路上には残ってません。

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 ↑でもね、朝早くバス停を目指して歩いてみれば、超ミニサイズの雪ダルマさんが居たり、蔵の屋根がウッスラと雪化粧してたりして、結構それなりに雪の情緒を楽しめました。

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 ↑で、所用あって、路線バスと地下鉄を乗り継ぎ渋谷まで。宮益坂を徒歩でアガって青山界隈へ。

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 ↑午前中のミッションが済んで、帰りは、やはり地下鉄副都心線で練馬駅に。渋谷から練馬に直通運転の電車があるって、ホント素晴らしい。今度は、練馬駅から路線バスに乗って、谷原ガスタンク群前にある“木曽路”を目指し、諸々記念のランチを食しました。

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 ↑食後のハラごなしを兼ねて、フルに土支田のアパートまで歩いてみるコトといたしました。目白通り沿いにある区立体育館の細い脇道に初めて分け入ってみますと、駐車場の奥になにやら旧そうな屋根を見つけました。近づいてみますと、コレが土俵。時々相撲大会でも開催しているのでしょうね。

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 ↑昭和な物件を散策中に偶然発見しては写真撮影。そのような中で、区立アポロ公園なる場所の梅の花が咲き始めているのに目が留まりました。今日も、まだまだ寒かったケド、こうして一日ずつ春が近づいてきているのを感じましたヨ。

 それじゃー、また明日。

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2019年1月27日 (日)

またも阿佐ヶ谷で共喰い&映画(笑)

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 昨日は、夜遅くまでのホルモン新年会でした。御参加の皆様、おツカれさまでございました。

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 ↑して、ワタシの本日は・・・ま~た、阿佐ヶ谷にイッて“たこ焼き”喰ってるよ(笑)。シツコイなぁ。

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 ↑そしてまた、ラピュタ阿佐ヶ谷に行って、旧ぅ~いモノクロ映画「やがて青空(小林桂樹主演)」を見てきました。小さいながらも映画館のスクリーンでモノクロ映画を見たのは初めての経験でしたが、ホント、結構楽しめました。なんだかコレ、しばらくハマりそう。映画が苦手だったワタシも、こういった小さな箱ならば、克服出来そうな気がしてきましたヨ。上映後の一服は、また一層格別でした。

 それじゃー、また明日。

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2019年1月16日 (水)

アサガヤでブラブラ(その2:完結篇)

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 今日は、午前中は強風に泣かされましたが、午後から日向は比較的暖かな一日でありました。

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 ↑(昨日からの続き)あ~、タイ焼き喰ったところまででしたね。次に入院中の義母を見舞い・・・

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 ↑先にワタシだけ退出して、またも神明宮さまの“手押しポンプ前ホゲホゲ地帯”で一服をば。

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 ↑戻ってきた“たこヨメ”と合流して、阿佐ヶ谷駅から徒歩3分のラピュタ阿佐ヶ谷なるスポットへ。

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 ↑ココでは、十数年前に2階のフレンチビストロで「テツヲタ」さんや「ひこうき班長」さん御夫妻とランチを御一緒したコトがあります。もう、ずいぶんしばらくの御無沙汰です。その山猫軒さんは、残念ながら満席だったので、とある映画のチケット(ちなみに、チケット売り場の画像に在る”兵隊やくざ@勝新”ではありませんヨ:笑)だけを先に買っておきました。只今、このラピュタ阿佐ヶ谷では20周年記念の再上映特集をやっておりまして、昨年の11月から今月26日までは、当映画館で以前に掛けた往年の名作を、日替わり&時間刻みでローテーション上映しているらしいです。全60席中、27番目と28番目の整理券付きチケットを入手して、19:00からの公演まではドコかでヒマつぶしをしていなくてはなりません。

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 ↑で、そのヒマつぶしが、この“たこ焼き(共喰い:笑)&ワインの夕べ”となってたワケです。「おぐ」さんには“たこちゃん探知機”が標準装備されているらしく、毎度ながら、まるでグーグル先生のように、スッカリ場所を特定されておりました(笑)けれど。カウンター5席ホドの超狭い店内よりも、中央線のガード横の屋外飲食スペースでの“寒中たこ焼き”がオツなものでした(ブーブーと喫煙も出来るしな:笑)。このお店が標榜する如くに、白ワインや白スパークリングワインがホントに良く合うのね、たこ焼きって。お酒以外の飲み物は持込OK!というのも気が利いてました。ココには、また行こう。

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 ↑周辺はスッカリ真っ暗闇ですが、まだ5時半くらいなんです。これから7時の上演時間まではヒマつぶしをしないと・・・行きがけにバスの車窓から見掛けて「あれ?この看板に見覚えがあるなぁ・・・」とチェックしておいた“懐かし屋”さんを尋ねてみました。店内に入ると、1960年代専門店を標榜するダケあって、“そういった類のモノ(・・・って、ナニ?:笑)”たちで溢れ返っておりました。店主のおじーちゃんは、この手の店を経営されているヒト独特の雰囲気を漂わせておりましたので、ちょっと探りを入れるために、まずは、当たり障りのない500円の古本を2冊買って、思い切って尋ねてみました。ちょうど店主の座る席の隣にある棚の最上段に、ワタシの好物たる“キャプテンスカーレットのエンゼルインターセプター”バンダイ製当時物玩具の箱が見えてましたんで、「(指さしながら)あ、アレは、見せてもらってもよろしいですか・・・」「あー、コレねぇ。箱絵はスゴクいい雰囲気なんだけど(箱のフタを開けながら)、ホラ、中身の羽根が折れちゃってるんですよ」「(ああ、残念!)でも、すごく懐かしいですねぇ・・・」なんてヤリトリをしつつ(ヨコでたこヨメが睨んでいるよな気がしたので値段も聞かず:泣笑)、「懐かし屋さんって、確か下北沢にありましたよね。同じ看板をお見掛けして、ココは支店なのかなって思いましたが・・・」「ああ、そうなんですケド、下北沢から引っ越して来たんです。駅周辺の再開発に引っ掛かって出なきゃならなくなって・・・2年前からココでやってるんですヨ。もう、2トントラックで3往復、商品を運ぶのがたいへんでした。」「あー、そうなんですか。ずいぶんムカシに下北沢のお店を訪ねたコトがあるんですヨ」「(とても嬉しそうに)ああ、そうでしたか・・・」「阿佐ヶ谷はクルマを停めるところが無くってねぇ」「ウチの店の前にはパーキングメーターがありますんで、またどうぞ!」「分かりました。また寄らせて頂きます」

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 ↑すぐ並びにも、似たような(ケドちょっと違うよな)コンセプトの古道具屋さんがありましたが、ワタシは店内に入らずに、オモテから写真を撮りました。ああ、イギリスディンキー社製のペネロープ号(もちろん当時モノ)がスゴイ値段でしたワ。

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 ↑駅前に戻ってくると、ロータリーはライトアップされて、年末がもう一度やってきたみたいです。

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 ↑で、ラピュタ阿佐ヶ谷にもう一度やってまいりました。昼間の時間帯と違って、たくさんのお客さんが狭いロビーに溢れ返っておりました。年齢層は高めで、ワタシと同世代か少し上の男性がほとんど。マレに30代と思しき方も散見されます。

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 ↑ロビーの壁には、直書きで映画関係者や有名俳優さん方のサインの数々。周囲の雰囲気にも“サブカルの聖地感”が横溢しております。ぜぇ~んぜん映画マニアでないワタシなどは、少々気おされてしまいそうです。

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 ↑まさか昼間に買ってたチケットが、「芸者学校」や「実録ジプシーローズ」であるハズもなく(笑)・・・

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 ↑なぜか、「マイマイ新子 千年の魔法」という、いたって真面目なアニメーション作品をば観覧。

 「昭和三十年代の山口県防府。お転婆で空想好きな少女が豊かな自然のなかで時に苦い経験をしながら、仲間たちとゆっくり成長していく。高樹のぶ子の自伝的小説をアニメーション化。ファンに愛され、異例のロングランを記録した珠玉篇。(ラピュタ阿佐ヶ谷の公式パンフレットより)」

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 ↑ホントは“実録ジプシーローズ”の方に後ろ髪がヒカれるのは当然(笑)ですが、映画上映のあとに監督さん自らの舞台挨拶があると聞いては、やっぱネタ的にはコチラでしょう。映画のエンドロールが流れ終わると、暗転していた室内には徐々に明かりが灯り、最前列に陣取った“たこちゃんズ”の前には、監督と脚本を担当された片渕須直監督御本人が現れました。なんと申しましても、この映画「マイマイ新子 千年の魔法(リンク先はウィキ)」自体、初上映当初はハッキリ云って“コケ掛かった”映画だったらしいのですが、このラピュタ阿佐ヶ谷でのロングランレイトショーなどをはじめとして、遅めの上映時間としたのが功を奏し、当初想定された家族連れや子供ではない、「GGIやBBAの客(笑)」の興味を惹くコトに成功して、結果的に、その後の大ヒット作「この世界の片隅に (ウィキ)」を生み出す原動力となった映画なのだそうです。日本アカデミー賞監督は、ホントに腰の低い朴訥とした方で、一生懸命に映画に纏わる裏話を語ってくださいました。画面の美しさ(主人公の家の周囲に拡がる麦畑の表現が秀逸)と、音楽の素晴らしさに終始圧倒されるような作品は、「ハイジと赤毛のアンを足して2で割らずに、スタンド・バイ・ミーのエッセンスを振りかけたような」内容なので、コレはモノホンの“リアルガキども(笑)”などには真価が伝わりにくいとは思いました。もう一度DVDではなくて、“映画館”で見たくなる、そんな映像でした。

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 ↑映画の余韻に浸りつつ、石神井公園駅のバスターミナルまで戻ってまいりましたら、ちょうど“土支田一丁目”を終点と称する、終バス近辺ならではの変則的な便がやってまいりました。ココで最後の乗客であるワタシたちを降ろした西武バスは、笹目通りを右折して、環状8号線方面に向かって行きました。休日の午後、濃密な8時間を阿佐ヶ谷で楽しめたコトに感謝しておりますヨ。今後、“中央線シリーズ”をヤラなきゃダメかなぁ・・・。

 それじゃー、また明日。

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2019年1月15日 (火)

アサガヤでブラブラ(その1)

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 ここのところ、ホントに真冬も本番といった体で、特に朝晩の冷え込みはキビシイ毎日ですね。

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 ↑あ~、そんなワケで、定休日は“寝てよう日”にしていたいところではありましたが、思わず午前中にシゴトへ出てしまったモノで、アパートに帰ってそのまま寝込むのも却って不健康だナと、そのまま午後は出掛けるコトにいたしました。久しぶりに路線バスで来てみたら、石神井公園駅のあまりの変貌ぶりにビックリでした。あ、ここまで乗ってきたのは、デポに来る時に皆さんがお使いになってる「石神井公園駅と成増駅」を結ぶ西武バスです。同じ系統は国際興業バスでも運行しておりますんで、日曜日でも昼間の時間帯は一時間に7本くらいはあるゆえ、まったく快適に土支田近辺から石神井公園駅まで到達いたします。ココで関東バスに乗り換えてレッツゴー!

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 ↑・・・ところが、石神井公園駅から阿佐ヶ谷駅に向かう関東バスが、せまいせまい旧早稲田通りのワインディングをキリキリと走るので、たこちゃんズ二人ともソッコーで車酔い。オモテの空気を一刻でも早く吸おうと、阿佐ヶ谷駅の少し手前の停留所で下車してみたら、今まで、その存在を知らなかった立派な神社に参詣するコトが叶いました。コレも御導きかしら。

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 ↑お正月と成人の日が一緒に来たような大賑わいの境内に入れば、立派な能舞台があります。

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 ↑杉並区教育委員会が立てた銘板が、「神明宮」さまの来歴を平易に教えてくれております。

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 ↑神社的には、まだお正月モードも継続しているらしく、立派な門松も立っています。成人の日でもありましたので、晴れ着で着飾ったカワイコちゃんたちを含めたお若い方々がアチラコチラにいらっしゃいました。

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 ↑手水の裏には、御覧の手押しポンプが動態で立っています。このエリアは静かで素晴らしい。キレイなトイレの横には、デカい灰皿が置いてあって、ココが一番気兼ねなく和めるスペースでした。

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 ↑またも懇ろに参詣して、色々と神様にお願いをしたあとは、“阿佐ヶ谷パールセンター”なる歴史のあるアーケード商店街を目指しました。地方のアーケード街と違って、この街はヒトの多さが際立っていました。ホント活気があるなぁ。

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 ↑で、到着したのが、“ミート屋”と称するスパゲッティミートソース(ダケ:笑)の専門店。ここのところ実母の見舞いに通っている“たこヨメ”さんが、たまたまココを見つけて食べてみたところ、結構イケてたとのコトなので、コドモの頃に宇宙一好きな食べ物が“スパゲッティみーとちょーちゅ”であったワタシに一度喰わせてやろうという企画であります。

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 ↑・・・でもね、到着して唖然茫然。「なんぢゃ、このヒトの列は!」午後2時を回っているのに、20組待ちであります。なんでも特化した商売って、流行るのねぇ。すべての理念が有名人気ラーメン店のような在り方です。ものすごくシステマティックにヒトを流します。それでも、最低で小一時間は待たされそうだナ。

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 ↑さらにミート屋さんの奥に分け入りますと、小さなお花屋さんがあって、目の保養で時間潰し。

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 ↑結構女性客も多く、食べるのが遅いんで、なかなか順番は回ってきません。さあ、いよいよ・・・

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 ↑カウンター席に着座してエプロンをもらい、喰う気まんまんで“みーとちょーちゅ”を待ちます。

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 ↑グラス(コップ?)に注がれた赤ワインと小さなサラダがまずは出てまいりました。ほど無く・・・

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 ↑おお!ついに、あこがれの“みーとちょーちゅ”がラーメンどんぶりのような皿に載って眼前に。お味の方は、濃厚なデミグラスソース&チーズガタめといった感じで酸味はありません。パスタは生麺であるところがウリなので、太くて柔らかい茹で上がりです。ワタシの好みは、イタリア人並みの“バリ硬のアルデンテ”なモノで、う~却って普通の乾麺の方が好みかも。ちなみにトッピングとして揚げナスを載せてもらっております。各所でのレビューでは絶賛している方々が多い店なので、ウマい(&それなりに独創的)のは確かです。また、見た目の濃厚さとはウラハラに、最後までモタれ感はありませんでしたので年配の女性客も多いのでしょうね。出来れば平日の昼間か夜の時間帯に来て、並ばずにサラっと食べるのが吉でありましょうけれど。

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 ↑食後のデザートには、“ミート屋”の斜向かいに在る“ともえ庵”というタイ焼き屋さんの“天然物”を食しました。皮はパリパリで、餡子はサラっと癖のない甘みを抑えた逸品。ハラにもモタれないので、コレがワタシには合っているナと思いました。なんか、タイさんの表情も可愛いですね。

 それじゃー、また明日。

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2019年1月 3日 (木)

一点の曇りなき青空

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 ↑一年のうちには、こんなコトもあるんですね。正月三日目の今朝は、雨戸を開けたら、ビックリするくらいにパーフェクトな紺碧の冬空が広がっておりました。

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 ↑ホントは、ようやく千葉の拙宅に帰ってきたので、朝から寝正月をと内心決め込んでおりましたが、この好天の波に乗ろうと、近所の縣神社さま迄、歩いてお参りに。甘酒を振る舞われて、いと美味し。


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 ↑勢いづいて、ちょっとドライブしたくなりましたので、高滝湖へと足を伸ばしました。美術館はお休みだったケド、オブジェで彩られた美しい風景の中で遊ぶボート釣りの人々で、結構ニギやかなモンです。


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 ↑美術館の敷地内にある、「Bosso(たぶん、房総のモジり)」っていうピザ屋さんで、銚子のイワシやら八街の落花生など、千葉県内食材ばかりを使ったランチを。

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 ↑久しぶりに月崎駅に立ち寄ったら、ココもヒトが大勢で、ずいぶんと観光地化しちゃったなぁ。

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 ↑数年ぶりに館山のバーサン(101才)の様子を見に行った帰り道、鴨川の大山千枚田へ。かなり寒い。

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 ↑帰りにも月崎駅に立ち寄ったら、このように残念なコトに。あー、ココまでやっちゃうと田舎風味(よくない意味で)なんだよなぁ。過ぎたるは・・・

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 ↑「ああ、もはやオレの月崎ぢゃなくなっちゃったなぁ。」と、些か落胆しつつ、「ひょっとして・・・」と、お隣の飯給駅にも立ち寄ってみたら、まったく同じコンセプトの電飾に彩られてしまっております。夜は周囲がまったくの闇に包まれている一帯。忽然と姿を現した電飾群に度胆を抜かれましたヨ。昭和風味も平成風味にしないと生き残ってイケないのでしょうかね。その平成すらも、もうじき過ぎ行くんだものな。ともあれ、正月三日の好天に促された思いつきのドライブは、それなりに充実したものとなりました。

 それじゃー、また明日。


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2018年12月11日 (火)

師走の小江戸探訪(その4:完結篇)

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 あ~、身を切られるような寒さの本日。先週の日曜は、今から想えばとっても暖かだったなぁ。

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 ↑(前回からの続き)川越氷川神社さまへの参詣のあと、スグ裏にある新河岸川沿いを散策。

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 ↑すると、この周辺には似つかわしくないホドに洗練された建造物を発見!接近してみると・・・

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 ↑「ヤオコー川越美術館 三栖右嗣記念館」とある。ヤオコーってあのスーパーマーケットの?

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 ↑エントランスから、只事ならざるオシャレでアートな雰囲気が横溢しております。ちょっと緊張。

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 ↑まずは、受付カウンター横のカフェスペースでカプチーノでも啜りながら、遠巻きに様子を伺っておりましたが、たったの200円プラスすれば、美術館内の鑑賞も出来るとのコトで、意気揚々と見学させて頂きました。三栖右嗣さんは、神奈川御出身の洋画家で、埼玉県比企郡ときがわ町にアトリエを構えていらっしゃったとのコトで、一枚のコスモスの絵を個展でヒト目惚れして購入したところからはじまったという三栖画伯絵画の膨大なコレクション=ヤオコー創業者一族の所有絵画を、一同に展示してあるようです。あまり芸術に縁のないワタシが鑑賞しても、素晴らしい絵画群でした。もう一度訪ねてみたいと思っているくらいです。ヤオコー、エライ(練馬や千葉拙宅近所には店舗が無さそうだけど応援するぞ:泣笑)!

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 ↑日暮れてまいりましたので、先を急ぎます。道灌まんじゅう屋さんの店先で巨大なウサギが。

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 ↑ホントは、川越城本丸御殿というスポットを目指していたのですが、途中で通り掛かった川越市立美術館が“市民の日”特別企画で入場料無料とあっては、にわかアートな気分(笑)の今、コレを見逃す手はありません。

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 ↑エントランスにはナニやら意味不明なオブジェがワタシたちを迎えてくれました。時間が無い!

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 ↑コチラは相原求一朗画伯(当地川越御出身)の作品を一堂に会した美術館でした。常設展示の他に、企画展の方も“相原求一朗の軌跡”と銘打っての展示だったので、相原求一朗マニアの方々には強く御奨め出来ます。なにしろ、小一時間しか閉館までの時間が無かったので、駆け足での鑑賞となりましたが、コチラの作品群も息を飲む素晴らしさでした。サスガに展示室内は撮影NGなので、作品自体を御見せ出来ないのがこういったスポット御紹介のツラいところ。

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 ↑いちおう、本来の目的地であった川越城本丸御殿にもイッてはみたものの、「ハイハイ、17時で閉館です!」と、とーぜんの如くに“処払い(笑)”を命じられ、道灌まんじゅう屋さんの前をトボトボ通り掛かれば、先ほどのウサギも仕舞われてシルエット(笑)に。脳内には「♪叱られて~」のメロディーが。

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 ↑スッカリ日も暮れて、真夜中のような雰囲気が出ちゃってますが、まだ17:30くらいなんです。でも、昼間にあんなに闊歩していた外国人観光客が姿を消し、本来の小江戸情緒を楽しむには、むしろ好都合とばかりに、人通りの少なくなった旧い街並みの夜景を、駅までの道すがらにゆっくり堪能するコトが出来ました。

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 ↑想えば、この“小旅行”って、午前中の墓参の“ついで”だったのよね。オマケの割には結構充実の半日でした。帰路は、東武東上線で成増を目指しました。西武線と東武線を使ってグルッと川越まで行って帰ってきた格好です。これにて小江戸散策ネタ、一巻の終わりでありんす。小江戸川越は、結構面白いですヨ!

 それじゃー、また明日!

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2018年12月 6日 (木)

師走の小江戸探訪(その3)

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 今日は、久しぶりに一日中雨降りとなってしまいました。デスクワークしながら、年末の大掃除をして過ごすのも、タマにはいいでしょ。まぁ、自然の流れには逆らわずに生きるコトといたしましょうね。先日の川越探訪記の続きをお送りいたします。

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 ↑メンチカツ・男爵コロッケ・ラーメン・串団子と散々食い散らかした(笑)挙句にまだ喰うか。だって、ウマそーなニホヒがしてたんだも~ん。「食べ歩き用です」って店頭ポップにも書いてあるし。

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 ↑帆布屋さんの店頭で、ステキなリュックサックのディスプレイを見つけましたが、一生モノを謳うだけあって、やはり価格も一生モノだったんで・・・清水の舞台からトビ降りるのをすんでのところで、やっぱガマン(泣)いたしました。

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 ↑御覧のように、街は観光客で溢れ返っております。ドコのお店も長蛇の列ですが、特に目をひいたのが、お芋のチップスを売っているお店でした。そんなにウマいのかなぁ・・・サスガにハラいっぱいなので、並びませんでしたケドね。

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 ↑そんなところに、蒲団屋さんの閉店セールというのに目がイキまして、「あ、この大名枕¥800、買お。」ちょうどアパートで寝ながらネットサーフィンやるのに使用していた枕がヘタっていたところだったので、コレは躊躇せずに仕入れました。

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 ↑夕方が近づいてきて、ちょっと旧い街並から離れた、川越市庁舎の方面にイッてみました。

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 ↑市庁舎のハス向かいあたりに在る「川越城中ノ門堀跡」に行きますと・・・まぁ、確かにお濠だわナといった感じの場所。観光地としてはう~ん、地味。途中でネコちゃんが花を添えてくれたので、どうにかネタに(泣笑)。歴史のベンキョーもなかなかタイヘンです。

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 ↑目指していた川越氷川神社さまの前にようやく辿り着きました。“総鎮守”だけあって立派。

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 ↑と、ソコに1966年式くらいのVWビートル(タイプ1)が現る!外装色もイイ味出てますねぇ。

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 ↑コチラも参拝客が大勢いらっしゃいました。まずは、列の最後尾について、時を待ちました。

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 ↑で、参拝が済んだら、先日御紹介した“メデ鯛つりぼり(笑)”でおみくじ遊びに興じたワケです。

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 ↑続きましては、「ニンゲンの欲望(願望)渦巻く(笑)」“絵馬のトンネル”を潜ります。実はこの場所、夏になれば短冊に願い事を認めた風鈴がたくさんぶら下がっているらしいです。ソレは想像するだに風流な光景でしょうね。

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 ↑霊験あらたかな神社の“御神木”とあっては、いわゆるひとつのパワースポット。もはや“おすがり”するしかありません(笑泣)。「とにかく頼むからお願いしますよ(ナニを?:笑)」・・・こんなワタシの抽象的なお願い事を聞き入れてくださるかしら。

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 ↑すぐお隣には、ごくごく洋風な結婚式場の氷川会館があります。ココはロケーション抜群!

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 ↑メデ鯛たちを抱えて記念撮影もしたので、きっと(あ、たぶん)これから運気が向上するかナ。

 それじゃー、また明日!

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2018年12月 4日 (火)

師走の小江戸探訪(その2)

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 今日は、いきなり春が来たかのような気候で、水仕事が捗りました。でも、明後日からは、またまた元に戻って最高気温が11℃になっちゃうらしいです。夜になった今現在でも、なんと25℃!アパートの窓を全開にしております。そのうち一気に冷え込んで、その寒暖差でカラダがバラバラにならぬよう、皆さんも体調にはくれぐれもお気をつけくださいね。

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 ↑川越探訪の続き。旧い建物がこうして解体され、空き地となっていく場所も多いのですが・・・

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 ↑ああ、ヨカッタ。ここはまだ無事でしたか・・・仮面ライダーWで主人公たちの基地となっていた「鳴海探偵事務所&かもめビリヤード」の“役(笑)”だった建物。元々は映画館だったらしいのですが・・・

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 ↑ああ、ショック!ついにホテルを建てるコトになっちゃったみたいです。名所がまた一つ潰える。

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 ↑おそらくは、次回探訪時には無くなってしまっているであろうこの場所で、惜しむように一服・・・

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 ↑実は、この日の川越探訪でもっとも重要なのが、この十一屋肉店でメンチカツを喰らうコト。

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 ↑とにかく、このお店では、揚げたてしか供しません。さっそく「カプっ!・・・あぢぢぢぢぃ~(泣)」

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 ↑ホントはハムカツとかカニクリームコロッケも食べたかったのに、観光客が多い休日には、メンチカツと男爵コロッケしか出してくれなくなっちゃいました。価格も数年前に比べて大幅にアップ(泣)。ま、今までが良心的過ぎる値段でしたからね。とにかく、信じられないくらいに今や外国人観光客ばかりが列を成しておりました。いやはや、なにしろネット拡散のチカラというモノはスゴいですね。

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 ↑で、お肉屋さんからオモテ通りに出ますと、角にあるお店から、ショウガのホドよい香りが・・・

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 ↑いろんなコトが書いてあるケド、店の屋号すらも分からない(天下の食べログに於いてすら“中華そば屋さん”って表記になってる:笑)カオスなお店。ホントは「一の味」ってのが、正式名称なのかな?とにかく水戸黄門様が中華そばを本邦にて初めて啜った御仁であるというコトを主張しているようです。

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 ↑勇気を振り絞りつつ(笑)、店内に入りカウンター席に座りました。とにかく奥行きってモンがまったく無い、あたかも、書割のような建物。でも、予想以上に(失礼)清潔感はシッカリあるのがエライ。店舗が見るからにアヤしげな雰囲気であるのは店主自らも自覚しているのか、世界各国の人々がこの店を訪れて、チップを置いていかれるホドに絶賛されているコトを様々な店内ディスプレイにて表現し、おそらくは数多くの来店客が抱くであろう不安感の除去(笑)に努めております。

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 ↑穴蔵のような厨房(たぶん一畳くらいだと思う)は、ワタシのすぐ横にあるはずなのですが、気配はすれども奮闘する店主の姿は見えぬままに、幅40センチほどのスペースを縦横に歩くおばあちゃんがトレイにのせてプルプルと震える腕(コレがまた、スリル満点:笑)に抱えて持ってきてくれました。今どき500円って観光地としてはミラクル価格。ドンブリの底の方には刻んだニンニクとショウガが見えている様子でしたが、原則、正統派の醤油味。玉子焼もグー!強いて例えるならば、エースコックのわかめラーメンを濃くしたようなお味でした。「おばあちゃん、美味しかったヨ、御馳走様!」

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 ↑ハラごなしに、と散策を開始。御覧ください、この賑わいっぷりを。人力車も風爽と走ります。

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 ↑歩いているうちに、ウマそーなニホヒがいたします。うっかり八兵衛さんのように焼き団子を。

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 ↑15:00には“時の鐘”が鳴り響くコトになっております。観光客もいよいよスシ詰め状態デス。

 それじゃー、また明日!

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2018年12月 3日 (月)

師走の小江戸探訪(その1)

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 師走に入って、年内に一度墓参を済ませておきたいと念願しておりましたが、諸事情により、いまだ「ロド丸」が帰ってこない(泣)んで、日曜の朝から公共交通機関を利用しての移動となりました。

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 ↑日曜の笹目通りはサスガに交通量も少なくて、本数の少ない路線バスも時間通りで爽やか。

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 ↑スルスルと練馬駅前にあっけなく到着。目の前の千川通り沿い風景の激変にまずは驚嘆。ワタシがコドモの頃から存在していたミスタードーナツ練馬店(おそらく同チェーン最古の店舗のひとつ)が看板を降ろしておりましたが、改装工事なのかなぁ。(追記:今年の8月いっぱいで閉店してた:泣)

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 ↑“踊り子”のブロンズ像が立つ、ムカシの鐘淵紡績練馬工場跡は現在の練馬文化センター前。通りの木々もスッカリ秋色から冬景色に近づいておりました。

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 ↑朝は、ほとんど冬の冷気。シクラメンの鮮やかさで心に灯をともしながら、先を急ぎます。

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 ↑墓参を済ませて、駅までは路線バスでの移動でしたが、サクサクと乗れたのでストレスフリー。

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 ↑駅前にあるYS-11のディテールを何時の日かのプラモ制作に備えてパチリパチリと撮影。

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 ↑そのまま西武新宿線(なぜか、セミレトロ車輛が:笑)の終着駅たる本川越までまいりました。

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 ↑さっそく、駅の観光案内所で地図を頂きまして、久しぶりに川越の市街地を歩き始めました。

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 ↑シブい建物とシブい商売。決してケチって意味ではありませんヨ。なんだかホノボノとしながら街路を歩いていると、向こうから見知ったお顔が・・・あ、「川越のD」さんだ、「こんにちわぁ。また今日はヒョンなところで・・・」

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 ↑そうやって、全国のアチラコチラに御世話になってる方々がいらっしゃるんで、足を向けては眠れませんが、そんな足のツボを押しまくってやれとばかりに、川越熊野神社参道の両脇に在る足ツボロードを行ったり来たりと歩き回りました。周りの観光客方は、悲鳴を上げながら歩く中、悠然としたモンでしょ、ワタシ(スッカリ荒療治に慣れちゃってるモンで:笑)。

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 ↑数年振りに訪れた川越の街は、どーしたワケか、観光客でごった返しておりました。画像もヒトの少ないスキをついて撮影いたしましたが、皆さん日本人なのかなと思いきや、やっぱ外国人観光客の方々がほとんどで、かつて訪れた川越まつりの当日を思わせるホドの人出であると感じました。いたって通常の日曜日だったんですケドね。従来、コレといった観光地を持たなかった埼玉県内では、主に外国人観光客誘致のため、漫画やアニメでの町興し(ロケ地の聖地巡礼という:笑)が御盛んな様子で、近年ここ川越は、「月がきれい」という作品の舞台となって、世界中からファンが訪ねて来るそうです。斯くいうワタシたちも、そもそも最初に川越を訪れたのは、当時毎朝観ていたN〇K朝の連続テレビ小説“つばさ”の舞台が川越であったからだし、その後も“仮面ライダーW”のメインロケ地のひとつであったコトから何度も飽きずに足を運んだモノでした。しかしながら暫く経って、前回数年前に訪れた時には、若干寂れかかっていて心配していたのですけれど・・・今では、まったくの杞憂であったと感じております。

 川越熊野神社さまには、懇ろにお祈りいたしました。「とにかく、皆がうまくいくように・・・」と。

 それじゃー、また明日!

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 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。