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カテゴリー「たこちゃん珍道中(街歩き篇)」の19件の記事

別名「たこちゃんの日曜日」公園巡りや博物館への探訪記。

2018年9月10日 (月)

晴耕雨読・・・難しい

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 今日の千葉拙宅周辺は、雨が降ったり止んだり、いきなり晴れたりと、落ち着かない天候です。

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↑昨日は、庭のノウゼンカズラに舞い降りてきた黒く美しいアゲハチョウをしばし愛でたり・・・

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↑いつものお散歩道には、ずいぶんと新しい農作物が作付されてきたなぁ、と時の移ろいを感じつつ、秋の到来にシミジミしたり・・・だったんですケドね。

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↑本日はソボ降る雨のためか、いつもの道もちょっと寂しげです。だいたい、折り畳み式の傘を片手に翳しての散歩は窮屈でイカん。

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↑家に帰ってきて、読書やネットサーフィンもすぐに飽きる。ちょっと晴れてきたので、「バッティングセンターに行きたい!」とグーグル先生にお尋ねしたら、確かに最短距離なのかも知れんケド、オール農道で10キロほど走らかされたワ・・・JR福俵駅ヨコにて。

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↑で、ようやく到着、東金バッティングセンター。

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↑10年ぶりくらいにヤッたら、まったくカスらん(泣)。明日はカラダの節々がイタくならなきゃいいケドね。

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↑初めてヤッたら、25球中22はトンでた。ワタシ、2ゲームやって50球のうち、前に飛ばせたの6球くらい。根本的にフォームからナニから間違っとるんだナ、きっと。でも、1ゲーム200円は結構楽しめますね。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月21日 (火)

千葉のド田舎(笑)探訪 その3

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 あー、ついに夏休みも大ラスの本日は、夕方までゴロゴロ読書で過ごしましたが、おかげさまでアタマの中身も随分とリフレッシュさせて頂きました。感謝、感謝!です。

1534803557798.jpg ↑一昨日の日曜日に、急遽訪れたのが、いすみ鉄道の国吉って駅です。ちなみに、昨日ご案内した駅は上総中野(かずさなかの)と申しまして、いすみ鉄道と小湊鐵道の両線におきまして房総半島内陸側の起点駅となっております。前者は外房の大原を目指し、後者は内房の五井(ごい)に向かいます。鉄路にコダワル向きは、この両線を乗り継げば、房総半島を横断出来るというワケです。かなり以前に、大多喜駅前の公営駐車場にクルマを置いて、いすみ鉄道に乗車。上総中野までは乗ったコトがあるのですが、想えば同線の大原方面の駅はまったくノーチェックでした。 1534803558935.jpg 1534803559466.jpg ↑旧国鉄時代に使われていた車輌なのかな、現役ではなくて、展示車輌です。ココはテツヲタさんの解説を待ちましょうかね(他力本願 笑)。 1534803560048.jpg 1534803560597.jpg 1534803562558.jpg 1534803561187.jpg 1534803561894.jpg 1534803718366.jpg ↑とにかく、月崎駅有人化のショックから立ち直る(笑)ため、ナニかトピックスを求めて、初めて当地を訪ねてみました。おそらくはキチンと版権を取って、フィンランドの「カバ型妖精」たちを大々的にフィーチャーした作りの駅となっており、その駅舎は地元商工会館を兼ねておりました。 1534803716797.jpg 1534803717732.jpg ↑まぁ、初めて月崎駅を見つけた時の感動はありませんでしたが、その時点から、もはや相当の歳月が流れているコトを想えば、平成も暮れようとしている今では、味わい深いモノがあるのかも知れません。関西で人気の長寿テレビ番組、探偵ナ○トスクープでいうところの「パラダイス」一歩手前って感じであるところもいいですね。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月20日 (月)

千葉のド田舎(笑)探訪 その2

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 本日の千葉拙宅周辺は、朝からショボショボと雨模様。午後になるまでカラダも重く、ダラダラと無為に過ごしてしまいましたが、夕方から一念発起いたしまして、調距離散歩を敢行し、暗くなってから帰ったら怒られちった(笑)。スキっぱらに、先日のダメ男の時に供したカレーの残りを解凍して喰ったら、コレが手前味噌ながらメチャクチャ美味でビールが進む。消費カロリーを摂取カロリーが上回りました(泣)ワ。

1534762316555.jpg ↑養老渓谷の名瀑のひとつを、ブルーシート一枚で独占していた「おねーさんおばさん」方はシャンパンだだ飲みで、いい気持ち。周囲にはアセトアルデヒド臭が漂って、新橋の夜みたいでしたわ。 1534762317466.jpg 1534762318378.jpg 1534762319030.jpg 1534762472343.jpg 1534762471427.jpg 1534762557898.jpg ↑ソレにいたしましても、美しい風景に相応しい天然自然の生物は、ドレもみな愛おしい。カゲロウの軸(胴体)には、様々な色があるのね。 1534763676225.jpg 1534763678110.jpg 1534763678857.jpg 1534763679737.jpg 1534763680446.jpg 1534763681151.jpg 1534763977425.jpg 1534764128979.jpg ↑ワビサビのある風景を求めてさまよう。大多喜の名物はそんな枯れた風景の数々と、タケノコと、赤信号と、そのリーダー(ココのご出身  笑)。おあとがよろしいようで。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月19日 (日)

千葉のド田舎(笑)探訪 その1

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 本日の日曜日は、天気が良い上に比較的涼しいという、またとない機会。久し振りに奥房総を散策するコトにいたしました。

1534681318935.jpg 1534681320156.jpg ↑千葉のド田舎は、大分の国東半島に劣るとも勝らない(笑)、結構なド田舎なんですヨ。 1534656450926.jpg 1534656453185.jpg 1534676503984.jpg 1534656452205.jpg ↑奇跡の駅と謳われた、小湊鐵道の月崎駅は、ワタシが1年半以上は御無沙汰している間に、あろうコトか有人駅と化しており、観光客がワンサカで些かゲンナリ。 1534656454023.jpg 1534656451553.jpg ↑入場券が要る月崎なんて・・・ありえねぇ。でも、トロッコ列車を見るコトが出来たから、まっいっか。 1534656450029.jpg 1534656449343.jpg 1534656448356.jpg 1534656447185.jpg 1534656445800.jpg 1534655289344.jpg 1534655288497.jpg ↑千葉の養老渓谷。温泉街もある景勝地です。粟又の滝を目指して、靴下を脱いで臨みました。 1534655290041.jpg 1534658204104.jpg 1534658197575.jpg ↑渓谷入り口のトイメンに在る滝見苑の蕎麦は安くて美味い。ハラごなしで、さらに散策を続けよう。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月 6日 (月)

曇り空もいいモンだ。

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今日は、久しぶりの曇り空。されど、雨は降らない雰囲気を感じたので、いつもより長距離の散歩を敢行してみました。昨今では一番過ごしやすい気温だなぁ。 1533532996104.jpg 1533532995436.jpg 1533532994803.jpg ↑いつもと違うルートを歩くと、入ったコトの無い公園を見つけたので、キレイな花に誘われるように、入ってみました。 1533532993914.jpg 1533532850233.jpg 1533532849675.jpg 1533532848838.jpg 1533532848136.jpg ↑GGIやBBAが大好きな、健康増進グッズ(笑)が大いに設置されているのを発見。ワタシも背中をうぅーんと反らせて、気持ちいい! 1533532847518.jpg 1533532847000.jpg 1533532846401.jpg 1533532845822.jpg 1533532845185.jpg 1533532844575.jpg ↑クルマで走り抜ければ、周囲の景色や坂の勾配など、あんまり気にしてなかったのですが、歩くと結構な登り坂だったりします。大きなメディカルセンターがあったり、物流基地が点在していたり、ガスタンクが建ってたり。 1533532843835.jpg 1533532842040.jpg ↑高い金網に鉄条網を這わせた物々しいムード。中を覗けば谷底には沼があるようです。初めて知った。 1533532507802.jpg 1533532507209.jpg 1533532506559.jpg 1533532505917.jpg ↑打ちっぱなしかと思えば、ドローンの発着練習場?ソコを過ぎれば、千葉東金道路と圏央道の東金インターです。上から見るとずいぶん立派なモノなのだなぁ。 1533532505307.jpg 1533532504558.jpg ↑インターから、さらに下界のバイパスへと降りて行きます。 1533532503900.jpg 1533532503326.jpg 1533532502750.jpg 1533532502084.jpg 1533532501386.jpg 1533532500801.jpg ↑バイパスを横断して、かつての旧道がどうなっているかを歩いて見聞。うわー、なんだか道の付きかたが変わっちゃって、スゴイことになってるなぁ。だけど、昔ながらの酒屋さんは、登りきったところに健在でした。ふぅー。長い上りだったワ。 1533532500203.jpg 1533532499451.jpg ↑国道128号線旧道を上り詰めたあたりで、一瞬、八街市に入ります。やちまた、普通読めないよな。 1533532498871.jpg 1533532498285.jpg ↑このあたりを八街市山田というのですが、旧い山田郵便局が上段写真のシブい廃墟物件です。美味そうなスイカを売ってましたが、ココで買ったら、歩いて持ち帰るには荷が重すぎる(笑)。 1533532497373.jpg 1533532496731.jpg ↑ようやく、二時間以上歩いて、いつもの千葉東金道路山田インター前までやってきました。ここからたこちゃん家までは、4キロほどです。よく汗をかくことが出来ましたが、ハラは引っ込まないなぁ(泣)。近頃、熱中症予防にスポドリの飲み過ぎで糖分過多となっとるモンで(笑)。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月 2日 (木)

たぁまやぁ~!かぁぎやぁ~!!

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 まー、アツい日々が続いておりますね。キショーチョーも、こんなにも異常高温が長く続く事象について「命に危険があるような暑さで災害と認識している」なんて云っておりますけれど、実際ホントこれヤバいんじゃないのかと思うような瞬間が、一日の中でも数回はありますからね・・・だいぶ慣れましたケド(泣笑)。皆さんも日常を送るだけでもたいへんだと思いますが、どうぞ、ムリはなさらずに息抜きしながらお過ごしください。

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 ↑ワタシも、先月から5時にアガるコトとしましたので、夕方の公園散歩が出来る御身分(笑)に。

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 ↑小さなお弁当と発泡酒や缶チューハイの数々、そしてポ〇りスエットを携えて、「重いから荷物を減らそう」なんて名目で、少しずつ飲んだり喰ったりを楽しみながらユルユルと進みます。蝉時雨の喧しい夕方の光が丘公園は、夕方の6時過ぎでも、まだ蒸してはいますが、日中炎天下作業のコトを思えばパラダイスでありますヨ。広い公園には時々清涼な風も吹いてきたりいたします。練馬には、まだヒグラシは居ないのか、専らアブラゼミと時にミンミンゼミ少々の混声合唱です。

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 ↑そうして、休み休みチンタラ歩く事90分。本日の目的地たる豊島園にやってまいりました。もはや練馬中のコドモたちが集まってきてるのではなかろうかと思うホド、次々と自転車が場内に吸い込まれて行きます。家族連れのマイカーもここから次々と入ります。

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 ↑場内に入ると「プールエリアの観覧場所はすでに満席となっております」とのアナウンス。今いる場所は、通常臨時駐車場として使われる、ホントは企業運動会などに貸し出すための運動場スペースだと思われますが、どうやら園内に入らずにココでの観覧がお奨めらしいとの伝。足元は砂なので、ブルーシートや新聞紙など、下に敷くモノを持って来なかったのは痛恨事。発泡酒の空き缶を尻にめり込ませつつ“ソンキョの姿勢”で頑張る。

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 ↑「そろそろ時間かな」と、アタマの中で、おそらくはこのあたりにアガるのかなとアタリをつけて、デジカメを構えつつ撮影練習をしておりましたら、場内を照らしていたサーチライトが一斉に消灯。どよめきと拍手の中、今か今かと第一閃を待ちますと・・・

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↑キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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 ↑練馬区花火フェスタ、15分で5000発と公表しておりましたが、ワタシの感覚では20分7000発といった感じで、想像を超えるゴージャスさでした。とにかく、息をもつかせぬ連打連発。プール観覧席でのみ見るコトが出来る“仕掛け”以外は、コッテリと20分間の真夏の夜の夢を堪能出来ました。観客動員数を競う外資系や、絶叫マシンをウリにしている地方系の派手な遊園地の陰で、大きな設備投資を控えながら、ムカシっからある乗り物とプールをメンテしつつ地道に忍耐戦術で頑張ってきた“としまえん”。「ヨソじゃ色々やってるケド、なんだかんだ云っても、やっぱ花火大会はウチのがスゴいでしょ!」との意地とサービス精神を感じさせるような、ある種の真面目さに感動いたしました。近頃は、あとから引っ越してきた近隣住民からの苦情対応などへの大変さなどから、年々縮小傾向にあって、一時期はついにやらなくなっていた花火大会。徐々に復権させて、なんとか往時の勢いを取り戻して欲しいと願う練馬在勤民であります。思えば東京23区内に在って、周囲は完全に住宅街であるこの地域で、これだけの規模の花火大会を毎シーズン定期的に繰り広げるのは、世知辛い平成の世の中にあっては奇跡に近い出来事なのかも知れません。

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 ↑前述した“ムカシっからある乗り物”その1。ワタシが中学校を出る頃に、アメリカ西海岸系絶叫マシンブームの嚆矢とも云えるコークスクリューを設置・・・爾来40年、まだ稼働してたのか(笑)。ほとんど同じ時期に鳴り物入りで設置されたシャトルループの方は、強風など天候の影響や保守整備の難しさからか、稼働率が極端に低かった(往時に於いてすら、何時行っても“只今整備中”の札がぶら下がってて、ついに一度しか乗れなかった)のもあってか、いつの間にか撤去されちゃってますね。ああ、フライングカーペットも無くなってるワ。

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 ↑一方コチラは、“ムカシっからある乗り物”その2。極めてスタンダードな正統派ローラーコースターであるサイクロンです。コレはワタシが初めて当園に来た段階で、既に在りました。今となっては大したスピードでは無いのでしょうが、現在でも充分楽しめるマシンだと思います。序盤の登坂、カンカンカンと独特の音を奏でながらゆっくりと最高度を目指す部分でのソワソワする感じ、緩傾斜から音も無く急降下に向かう時の得も云われぬドキドキ、肺腑を抉るような急降下G、轟音のトンネル内でのバカバカしいくらいの高揚感、ソコから一気に開放され、あっけなくステーションに・・・それぞれのシチュエーションでの心情変化が楽しめる、高級線香花火のようなコースターです。疾走し始めてからフィニッシュまでの時間が短いのがムカシから物足りないところですケドね。コレが昭和の味わいってところでしょう。平成キッズに分かって貰えるかな。

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 ↑あ~、コレも懐かしいオートスクーターですね。かつてはコレの隣にエレクトリックゴーカートってのが存在していた(ウィキ先生からは無視されてるようですが・・・)のですが、コレまたほとんど稼働していないシロモノであったため、自分の技量で運転的なコトが出来る園内唯一の乗り物として、コチラのオートスクーターは重宝してました。屋根があるので、大雨が降ってても稼働しているところもヨカッタなぁ。とにかく床がスベるスベる。ドリキン養成所みたいなアトラクションです。

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 ↑暗闇に佇むマシンに目を遣れば、やはりワタシが中学生の頃に刷新されたモデルをいまだに走らせている模様。その前のタイプはホントに古色蒼然といった趣きの、今でもキューバあたりで走ってる1950年代アメ車をモティーフとしたよなモノだったと記憶しております。テールランプはマセラティキャラミのモノと瓜二つの造形なのですが、何かの流用品なんでしょうかね。

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 ↑なんでも、ごく最近に、3Dメガネを掛けて立体映像を楽しむ(というか、コワがる:笑)ライドに生まれ変わったというウワサを聞いていたミステリーゾーン。その仕様は期間限定だったようで、今はまた、往時の在り方で営業中らしいです。ムカシから、なぜか人気の高いアトラクションで、プール帰りにはいつも長蛇の列でした。きっと、中が涼しいからだと思います(笑)。夏の日差しに馴らされた目のままで、いきなり真っ暗闇な空間に没入していくので、最初の数分間はナニがソコに在るのかを追うのが精一杯の中、なんとなく読経の声が聞こえたり、悲鳴が聞こえたりといった大音響効果でコワがらせるという卑怯なシステムを採用(笑)。ぶっちゃけあんまりコワく無いのですが、「コワく無いモノ見たさ」でついつい足を運んでしまうという、今思えば何とも不思議な施設です。花火大会のため、すべてのアトラクションがクローズドとなっていたので、往時を偲ぶ追体験はまたの機会となっちゃいました。

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 ↑豊島園のシンボル的存在であるカルーセルエルドラド。日本機械学会からの機械遺産認定も受けているという国内最古の遊戯機械なのだそうです。実際に乗りますと、ウマの上下運動すらもなく「だから、ナニ?」って感じなのですが、施された彫刻の美しさには目を見張るモノがあるのは確かなので、ダレかを乗せて撮影すればインスタ映えはします(笑)。

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 ↑西武線の豊島園駅に向かって場内を歩くと、“浦安の外資系”に対抗してか、往年の人気アニメの主役、ト〇とジェ〇ーの2匹をキャラクターとした記念写真撮影コーナーなども在りまして、美しいライトアップも相まってそれなりに華やいだ雰囲気作りにも成功しております。アメリカンなキャラクターながら、そこはかとなく昭和をも感じさせるところが、ネラっているのか天然なのか(笑)、いかにも豊島園らしいチョイスだなと感じました。版権関係がメンドくさいので、やっぱ写真は載せられませんケドね(モザイク掛けてもキャラが立ち過ぎててスグ分かっちゃうんだモンな:泣)。

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 ↑メイン入園口の脇にある本格カレー屋さんがウマそうだったケド、大混雑なので生ビールのみを所望して軽くおツカれの一杯デス。このあたりのレストランとコンビニは、ドコもモノすごいヒトの量。「何か喰いたいね」と練馬駅方面まで歩いて行くコトにしました。

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 ↑で、以前より気になっていた“肉汁餃子製作所”なるギョーザ屋さんに突入。音読すると「にくじるぎょうざせいさくしょ」・・・って、なんだかスゴいな(笑)。店内に入るとアチコチの壁書きに“肉汁注意”のコーションが。「餃子を愛し練馬を愛す、それが我等の心意気」ってキャッチも目を惹きます。

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 ↑黒ホッピーセットと肉汁餃子だけを発注するという男らしい頼み方をしてみました。一人前六個の餃子は、ホントに肉汁充填率120%!!始めのうちはアツいので、ホフホフと噛み切ろうと試みておりましたら、その間に肉汁はピュ~っと噴射してしまったホド。肉汁注意の注意書きは伊達じゃなかったんですね。ヒトくちでパクでジュワ~が正解です。地下鉄3駅分プラス公園から土支田間の距離を徒歩で制覇したあとですから、そのウマさは格別でした。あ、但しホッピーの“中”、氷がダコダコ入っている上にワンフィンガーでは、ちょっと少な過ぎでは・・・ホルモン屋さんの“9割中(少なくても4割は:笑)”を見慣れた目には、ね。

 以上、飲んだくれからの花火大会レポートでしたぁ!

 それじゃー、また明日。

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2018年7月11日 (水)

練馬で7時

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 「♪渋谷で5っ時ぃ~」だと桃子ちゃわんが待ち合わせ場所で待っててくれたりするワケですが・・・

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 ↑「♪練馬で7時ぃ~」だと・・・なぁ~んだ、「テツヲタ」さんかぁ(笑&失礼)。今夜は暑気払い大会。

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 ↑「テツヲタ」さんの仕切りで選んだ居酒屋さんは、ビールとお魚が美味しいとのコトでウキウキ。

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 ↑呑むホドに、酔うホドに「ああ、ムカシはヨカッタ(泣)」というハナシとなるのはジジイの証拠。

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 ↑毎日のニュースを見ていると世知辛さばかりを感じる世の中ですが、気の合った方々と、こうしてワイワイお酒を酌み交わすコトが出来るのは、せめてもの喜び。年の近い練馬人同士、シンクロ率の高い会話が楽しいデス。

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 ↑すっかりとヘベレケだけど、明日も5時起きだぁ!レッツ・ゴー!!(内心トホホだけど:泣笑)。

 それじゃー、また明日。

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2018年6月11日 (月)

鎌倉・・・で、実際イッてみた。

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 昨日の日曜日は、前の晩から千葉の拙宅に宿泊(って云うのもヘンですが:笑)しまして、朝早くに九十九里町まで出掛けてみました。今にも雨は降り出しそうな雲行きなれど、どうにか持ちこたえてるって感じの空です。

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 ↑ここ九十九里町には、菅原工芸硝子株式会社の本社工場がございまして、一品一品手作りのガラス工芸や食器を製造されております。瀟洒なファクトリー直販ショップや小洒落たカフェなども併設してあり、旧いスレート葺きの工場建屋との対比が、職人芸とアートの融合を自ら体現しているかのような佇まいです。

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 ↑AM9:00からの開店時間より、勢い付いて少しハヤく到着してしまいました。ヒマつぶしに、工場建屋前に展示の“ルツボ”を見学。「人種のルツボ」とか云う時の、あのルツボなんですかね。あ、ショップが開いたようです。

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 ↑「キャァ~」女性ならずとも嬌声をあげそな、煌びやかさ。シンプルな間接照明が効いてます。

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 ↑ここの製品は、職人が手作りしますから、同じシリーズでも一品一品に微妙な違いがあります。

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 ↑そんな製品群の中にあって、「ミステリー作家」とのコラボモデル。我が北方謙三先生のも。

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 ↑ワタシが気に入った、この「寿司下駄」。コンビニの寿司でもコレに盛れば一級品に見えるカモ?

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 ↑続いてトートツに、千葉県の九十九里町から、アクアラインを一気にワープしてやってきたのは、鎌倉の「TERRA」さんところ。「思いついたら、即実践!」が家訓のたこちゃんズ家、横浜横須賀道路の朝比奈インターを降りて、鎌倉方面へ。いきなり急坂を延々上り、今度は鎌倉霊園を左右横目に見ながらしばらく下ります。ほぼ下りきったところに「泉水橋」T字路が見えます。ココ、ポイントですから抑えてくださいね。


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 ↑いったん泉水橋を通り過ぎると、すぐ先の右側に御覧のようなコインパーキングがあります。

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 ↑コインパーキングに駐車させたら、たった今来た方向と反対を向いて、徒歩で再び泉水橋へ。

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 ↑水色の外壁がキュートなカフェがカドにありまして、少し先には路線バス停留所もあります。

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 ↑バス停の方から再び泉水橋T字路を眺めますと、先ほどと同じ風景。旧い郵便ポストを左折。

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 ↑郵便ポストをきっかけに曲がると、御覧の橋がありますので渡ります。「TERRA」さんのお店“sawvih”の公式サイトにある住所をグーグル先生に尋ねますと、ここで右折だと宣いますが、細い細い路地はさらに細くなって、しまいには行き止まりとなりますので御注意ください(実験済:笑泣)。この画像通りに行けば一発デス。

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 ↑青い外壁の御宅を左角に見つつ、二輪車しかムリ!な道幅になる路地をズンズンと進みます。

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 ↑ホントにココで間違いないんだろか?と心配になる頃合いで、新築の麗しき“sawvih”屹立。

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 ↑いきなりの突撃訪問に、「TERRA」さんもビックリされたようでしたが、快く迎え入れて頂きました。ワークショップのスペースにて、たこヨメとの歓談にお付き合いくださっている間、ワタシはお庭のベンチでちょっと一服をば。

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 ↑ベンチから見上げれば、この竹林。鎌倉市有地なのだそう。沢山タケノコが取れるらしい(笑)。

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 ↑この所在地は、東京や横浜方面から横浜横須賀道路経由でお越しになる場合に、鎌倉観光スポットの東側の端といった地域でした。土日祝日や連休中などは、どのみち鎌倉観光市街地中心部までクルマで移動(ましてや駐車)するのは、ズドドドど渋滞のために事実上不可能です。先ほど御案内したコインパーキングなどに潔くクルマを停め(一日最大900円)、まずは“sawvih”さんに立ち寄ってハイキングのお伴、テイクアウトの品々を入手いたしましょう(ワタシはお味噌をお分け頂いて帰りましたが:笑)。“インスタ映え”関係者(笑)の方々にも、もってこいのオシャレ空間ですが、甘糀の魅力を静かにアツく語るスタイリッシュな職人「TERRA」さんとの有意義な会話を楽しみつつ、ワークショップでの味噌作りや醤油作りにも親しんでみてくださいね。もちろんカフェでの御購入はともかくとして、一本予約電話を入れてからの来店が吉デスよ(ワタシのマネしちゃダメよ:笑)!

 そして、いざ鎌倉観光へ。まずは、この界隈の御寺巡りから始めて、徐々に鶴岡八幡宮の在る中心部へと歩き進めるのがよろしいかと思われますが、一日では到底回り切れるモノではござんせん。幾度も足を運んでいるうちに古都の在り方に馴染んでいくのではなかろうかと思いました。午前中は、中心街の駐車場から埋まっていく様子で、実はこのあたりの駐車場こそが穴場であったのが後に判明いたしました。特に東京・横浜方面からお越しの方々は、帰りの渋滞も、朝比奈インターまで最小限で済みます。実際、ワタシたちも、少しは御寺巡りをしてから帰ろうと思っていたのですが、正午を過ぎたあたりの時間帯となると明らかに交通量が増えてまいりましたので、雨が強くなってきたコトもあり、その後の渋滞に恐れをなして、昼飯喰ったら早々に退散した次第です。朝比奈インターへ帰る途中左側のお蕎麦屋さん“鎌倉峰本朝比奈店”には、極めて優秀な(手描きでウラ情報も満載の)鎌倉観光案内図が置いてありました。コレもぜひ入手してください。ちなみにサクっと天ぷら、ウマかったっす(笑)。15時過ぎには千葉拙宅に帰還。軽くジョギング、往復250Kmでした。さっそく味噌汁作ってもらお。

 それじゃー、また明日。

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2018年6月 9日 (土)

千葉の家まで帰る行程、外環道→京葉道ルートで初チャレンジ

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 先週の今ごろと云ゃあ、酒池肉林(笑)のホルモン大会だったワケですが、今晩は千葉拙宅へと・・・

 数週間前に、千葉のウチに帰った時にも、「もうそろそろ出来てる頃かナ」と調べもせずに行ったら、フツーに三郷で降ろされて、その後は市川まで“した道”を走るハメとなりまして・・・って、「何のハナシ?」って感じだと思いますが、東京外環自動車道(通称:外環道:C3)が埼玉県三郷市の先の区間を延伸(公式サイト)いたしまして、千葉県市川市の京葉道路に直接繋がったのでゴザイマス。コレはワタシのように東京の城北地域から、千葉の海(東京湾)沿い方面に行く機会の多い者にとりましては、首都高速都心環状線(C1)や同中央環状線(C2)がズドドど渋滞になってる場合の選択肢が広がったといった次第で、いやぁ、めでたいメデタイ。なにしろ、住宅密集・幹線道路交差・鉄道交差・河川交差等々のファクターが待ち受ける難工事区間で、たったの15.5キロをつくるのに計画から苦節半世紀掛かっての完成なのだそーです。この調子ぢゃ、同じ外環道でも反対方向の大泉(練馬区)から中央自動車道までの10キロや、まして東名高速道路(世田谷区内)までもの延伸工事などと云った日にゃ完成までワタシ、生きてるかしら(泣笑)。

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 ↑というワケで、走ってみました。ハヤい、ハヤい!練馬区内から埼玉県を通って千葉県に突入するというのが、今までに無かった感覚なので、意表を突かれる思いです。ああ、JR武蔵野線みたいなヤツだナと思えば納得。

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 ↑これからは、拙宅でのダメ男の集いに御参加される方々も、特に埼玉県内にお住まいの方にとっては便利になりそうです。ハヤく走れるケド、くれぐれも安全運転で、スピードの出し過ぎには御注意くださいねっ!

 それじゃー、また来週!今週もなんだかアッという間でした。季節の変わり目、皆さんも御自愛を。

2018年5月28日 (月)

たこも歩けば・・・

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 まー、なんにもアタんないんですけどね(笑泣)。日曜日は“スイッチ(ナンの?)”を切って散歩。

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 ↑昨年は、日々早朝の散歩を日課としておりましたのに、諸々あって今年はサボってましたが・・・

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 ↑光が丘公園に隣接している練馬区立のローズガーデンが、いまや初夏の装いで、とっても素晴らしい景観を呈しているといったウワサを聞いて、いそいそと、その様子を窺いにイッたという次第。

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 ↑缶発泡酒片手に撮影。小さな昆虫たちの生命を、ただ慈しみ寿ぎたい気持ちとなりました。

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 ↑そのまた隣には、御覧の様に洒落たフランス庭園とイタリア広場みたいなのがあります(無人)。

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 ↑翻って、コドモの頃に拾ったジュース瓶を洗って売りに行くミッションの基地だった公園で一服。売りに行ってた酒屋さんは、玄関横に自動販売機こそありますが、極めてフツーの民家になってました。平成も今年で最後か・・・。いわんや昭和など遠い遠いムカシとなってしまいました。

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 ↑コチラとなると、昭和も30年代のテイストですね。ムカシは確かトタン板を板金加工するような工場だったように思うのですが、今ではひっそりとしています。このあたりを通って、グラントハイツに行ったモンだよなぁ。

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 ↑春日町(旧デポ店舗付近)から、光が丘を高松方面に歩きますと、ときおりこういった昭和の残照にも出会えます。地主さんたちは、元々地元の農家(しかも一部現役)だったりしますからね。本日は所用あって、地下鉄で渋谷経由と相成ったんですが、やっぱりワタシにはコッチの方がしっくりとキマす。

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 ↑路傍のドクダミの花(ホントは花弁では無いらしい)には八重に開くのが・・・と新発見の午後。

 小さないのちも大きないのちも無いのだな。生きとし生けるもの皆に感謝しながら歩きました。

 それじゃー、また明日。

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