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カテゴリー「たこちゃん珍道中(旅行篇)」の58件の記事

別名「たこちゃんの夏休み(お正月・GW)」。質素な旅日記。

2019年1月16日 (水)

アサガヤでブラブラ(その2:完結篇)

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 今日は、午前中は強風に泣かされましたが、午後から日向は比較的暖かな一日でありました。

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 ↑(昨日からの続き)あ~、タイ焼き喰ったところまででしたね。次に入院中の義母を見舞い・・・

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 ↑先にワタシだけ退出して、またも神明宮さまの“手押しポンプ前ホゲホゲ地帯”で一服をば。

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 ↑戻ってきた“たこヨメ”と合流して、阿佐ヶ谷駅から徒歩3分のラピュタ阿佐ヶ谷なるスポットへ。

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 ↑ココでは、十数年前に2階のフレンチビストロで「テツヲタ」さんや「ひこうき班長」さん御夫妻とランチを御一緒したコトがあります。もう、ずいぶんしばらくの御無沙汰です。その山猫軒さんは、残念ながら満席だったので、とある映画のチケット(ちなみに、チケット売り場の画像に在る”兵隊やくざ@勝新”ではありませんヨ:笑)だけを先に買っておきました。只今、このラピュタ阿佐ヶ谷では20周年記念の再上映特集をやっておりまして、昨年の11月から今月26日までは、当映画館で以前に掛けた往年の名作を、日替わり&時間刻みでローテーション上映しているらしいです。全60席中、27番目と28番目の整理券付きチケットを入手して、19:00からの公演まではドコかでヒマつぶしをしていなくてはなりません。

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 ↑で、そのヒマつぶしが、この“たこ焼き(共喰い:笑)&ワインの夕べ”となってたワケです。「おぐ」さんには“たこちゃん探知機”が標準装備されているらしく、毎度ながら、まるでグーグル先生のように、スッカリ場所を特定されておりました(笑)けれど。カウンター5席ホドの超狭い店内よりも、中央線のガード横の屋外飲食スペースでの“寒中たこ焼き”がオツなものでした(ブーブーと喫煙も出来るしな:笑)。このお店が標榜する如くに、白ワインや白スパークリングワインがホントに良く合うのね、たこ焼きって。お酒以外の飲み物は持込OK!というのも気が利いてました。ココには、また行こう。

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 ↑周辺はスッカリ真っ暗闇ですが、まだ5時半くらいなんです。これから7時の上演時間まではヒマつぶしをしないと・・・行きがけにバスの車窓から見掛けて「あれ?この看板に見覚えがあるなぁ・・・」とチェックしておいた“懐かし屋”さんを尋ねてみました。店内に入ると、1960年代専門店を標榜するダケあって、“そういった類のモノ(・・・って、ナニ?:笑)”たちで溢れ返っておりました。店主のおじーちゃんは、この手の店を経営されているヒト独特の雰囲気を漂わせておりましたので、ちょっと探りを入れるために、まずは、当たり障りのない500円の古本を2冊買って、思い切って尋ねてみました。ちょうど店主の座る席の隣にある棚の最上段に、ワタシの好物たる“キャプテンスカーレットのエンゼルインターセプター”バンダイ製当時物玩具の箱が見えてましたんで、「(指さしながら)あ、アレは、見せてもらってもよろしいですか・・・」「あー、コレねぇ。箱絵はスゴクいい雰囲気なんだけど(箱のフタを開けながら)、ホラ、中身の羽根が折れちゃってるんですよ」「(ああ、残念!)でも、すごく懐かしいですねぇ・・・」なんてヤリトリをしつつ(ヨコでたこヨメが睨んでいるよな気がしたので値段も聞かず:泣笑)、「懐かし屋さんって、確か下北沢にありましたよね。同じ看板をお見掛けして、ココは支店なのかなって思いましたが・・・」「ああ、そうなんですケド、下北沢から引っ越して来たんです。駅周辺の再開発に引っ掛かって出なきゃならなくなって・・・2年前からココでやってるんですヨ。もう、2トントラックで3往復、商品を運ぶのがたいへんでした。」「あー、そうなんですか。ずいぶんムカシに下北沢のお店を訪ねたコトがあるんですヨ」「(とても嬉しそうに)ああ、そうでしたか・・・」「阿佐ヶ谷はクルマを停めるところが無くってねぇ」「ウチの店の前にはパーキングメーターがありますんで、またどうぞ!」「分かりました。また寄らせて頂きます」

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 ↑すぐ並びにも、似たような(ケドちょっと違うよな)コンセプトの古道具屋さんがありましたが、ワタシは店内に入らずに、オモテから写真を撮りました。ああ、イギリスディンキー社製のペネロープ号(もちろん当時モノ)がスゴイ値段でしたワ。

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 ↑駅前に戻ってくると、ロータリーはライトアップされて、年末がもう一度やってきたみたいです。

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 ↑で、ラピュタ阿佐ヶ谷にもう一度やってまいりました。昼間の時間帯と違って、たくさんのお客さんが狭いロビーに溢れ返っておりました。年齢層は高めで、ワタシと同世代か少し上の男性がほとんど。マレに30代と思しき方も散見されます。

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 ↑ロビーの壁には、直書きで映画関係者や有名俳優さん方のサインの数々。周囲の雰囲気にも“サブカルの聖地感”が横溢しております。ぜぇ~んぜん映画マニアでないワタシなどは、少々気おされてしまいそうです。

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 ↑まさか昼間に買ってたチケットが、「芸者学校」や「実録ジプシーローズ」であるハズもなく(笑)・・・

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 ↑なぜか、「マイマイ新子 千年の魔法」という、いたって真面目なアニメーション作品をば観覧。

 「昭和三十年代の山口県防府。お転婆で空想好きな少女が豊かな自然のなかで時に苦い経験をしながら、仲間たちとゆっくり成長していく。高樹のぶ子の自伝的小説をアニメーション化。ファンに愛され、異例のロングランを記録した珠玉篇。(ラピュタ阿佐ヶ谷の公式パンフレットより)」

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 ↑ホントは“実録ジプシーローズ”の方に後ろ髪がヒカれるのは当然(笑)ですが、映画上映のあとに監督さん自らの舞台挨拶があると聞いては、やっぱネタ的にはコチラでしょう。映画のエンドロールが流れ終わると、暗転していた室内には徐々に明かりが灯り、最前列に陣取った“たこちゃんズ”の前には、監督と脚本を担当された片渕須直監督御本人が現れました。なんと申しましても、この映画「マイマイ新子 千年の魔法(リンク先はウィキ)」自体、初上映当初はハッキリ云って“コケ掛かった”映画だったらしいのですが、このラピュタ阿佐ヶ谷でのロングランレイトショーなどをはじめとして、遅めの上映時間としたのが功を奏し、当初想定された家族連れや子供ではない、「GGIやBBAの客(笑)」の興味を惹くコトに成功して、結果的に、その後の大ヒット作「この世界の片隅に (ウィキ)」を生み出す原動力となった映画なのだそうです。日本アカデミー賞監督は、ホントに腰の低い朴訥とした方で、一生懸命に映画に纏わる裏話を語ってくださいました。画面の美しさ(主人公の家の周囲に拡がる麦畑の表現が秀逸)と、音楽の素晴らしさに終始圧倒されるような作品は、「ハイジと赤毛のアンを足して2で割らずに、スタンド・バイ・ミーのエッセンスを振りかけたような」内容なので、コレはモノホンの“リアルガキども(笑)”などには真価が伝わりにくいとは思いました。もう一度DVDではなくて、“映画館”で見たくなる、そんな映像でした。

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 ↑映画の余韻に浸りつつ、石神井公園駅のバスターミナルまで戻ってまいりましたら、ちょうど“土支田一丁目”を終点と称する、終バス近辺ならではの変則的な便がやってまいりました。ココで最後の乗客であるワタシたちを降ろした西武バスは、笹目通りを右折して、環状8号線方面に向かって行きました。休日の午後、濃密な8時間を阿佐ヶ谷で楽しめたコトに感謝しておりますヨ。今後、“中央線シリーズ”をヤラなきゃダメかなぁ・・・。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

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2019年1月 1日 (火)

感謝!良い年を迎えました。

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 2019年の元日。皆さん、良き御正月を迎えられて、お寛ぎのコトとお慶び申し上げます。

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 ↑この旅で全泊した宿は気が利いていて、昨晩の年越しそばは現地仕様で振る舞ってくれましたし・・・

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 ↑あまつさえ、朝食バイキングには、おとそ(泡盛)やお節料理まで、用意されておりました。有難いコトだよなぁ。

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 ↑那覇市内では、沖縄県護国神社と沖宮を参拝するコトが叶いましたし・・・

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 ↑続いて本島中部東側のアマミチューとシルミチューにも詣でました。もう、ホントにお祈りする事柄が多くて(笑泣)・・・。

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 ↑今度は本島中部をそのまま西側に横断して、恩納村のシーサイドドライブインでの遅い昼食をば。潮騒を聴きながら食するテイクアウトのサンドイッチが、懐かしくも優しい味で、昨今飲み過ぎで些かタダれ気味のオナカも癒されました。

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 ↑あらためまして、本年もヨロシク(ペコリ)!今晩は、練馬に戻って、明日はちょっとだけシゴトします。

 それじゃー、また明日。

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2018年12月31日 (月)

鍾乳洞、エイサー、ハブ、そして・・・

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 当地は日の出が朝の7時過ぎなので、分厚い曇り空というコトもあって、朝が遅い感じです。ロビー屋外の喫煙所でしばらくの間はボーっとしながら過ごしておりました。

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 ↑昨晩は、お気に入りの地元料理屋さんの予約がようやくとれて、泡盛の呑み比べ。おかげさまで夜はグッスリ。

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 ↑午前中は、表題通りの暮らし向き(笑)。

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 ↑午後には、「Rたろう」先生の野望(笑)達成予定地を、お節介にも下見。「◯◯記念病院沖縄分院」なんて真っ当なネーミングでなく、本当に「沖縄パラダイスクリニック」が出来そうな場所を国際通り脇に発見してきました。初夢ウルトラ企画で、ホントにコレが実現となれば痛快だなぁ。

 それじゃー、また来年!

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2018年12月30日 (日)

島めぐり、てんぷら、海軍壕公園

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 東京が寒いのに辟易し、暖を求めてせっかく逃げてきたのに、結構寒いのよ、昨日今日。昨日のハンバーガー屋さんのにーちゃんは「一昨日までは、普通に半袖だったんですけどねー」って言ってましたワ。海風のツメたさがコタえる年末です。

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 ↑・・・当地は、一日中ドンヨリ雲に覆われてはおりましたが、どうにか雨に降られるコトもなく、高速船で島に渡ってママチャリでの島内巡りを無事にこなせました。明日は、いよいよ天気がマズそうだけど、大丈夫かなぁ・・・。

 それじゃー、また明日。

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2018年12月29日 (土)

とりあえず、ワープしてみた。

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 ↑朝4時起きで、今回の旅の主目的のひとつが潰え、もうひとつを達成しました。今現在は、宿泊先のホテルで部屋呑み中(そのあと、ジモティー居酒屋に繰り出して・・・)。最初に通された部屋がカビ臭かったので、ソッコー替えて貰ったら、駅前ビューから空港付きオーシャンビューの部屋となったうえ、ベッドもデカくなってアップグレードしてくれたみたいで、快適、快適。当地はスコールと曇天の繰り返し。さぁ、画像に勝手なキャプションでも付けながら遊んでみてくださいな(もう、丸投げ:笑)。・・・あ、例のポーズ、腕の重ね方が間違ってる(何通りか撮影したのに、正解無し:泣)。

 それじゃー、また明日。

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2018年10月23日 (火)

Moto GP参戦!@ダメ男二輪部(その2:完結篇)

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 マセラティクアトロポルテⅣ V8エヴォルツィオーネ セリエスペチアーレⅠ

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 今日の東京練馬は、一日中ハッキリしない天候でした。一方、一昨日の日曜日は全国的にハレ!

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 ↑昨日は、ワタシの“ハングオン”ライディングポジションが物議を醸して(笑)おりましたが、そんなお遊びばかりやっていては、この先の本戦レースを観戦するための場所取りが出来ませんので、パドック方面に歩を進めましょうね。でも、パドックそのものには、我らが券では入れなかったの(泣)。

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 ↑おお、コレがグランドスタンドっつーモンかぁ。本日のワタシたちにとりましては、まさに天上界。

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 ↑このサーキットに併設されているホンダコレクションホール。その20周年を記念して、このパドック前のスペースには、HONDA歴代の二輪レーシングマシンが一堂に会する展示ブースが設けてありました。ワタシのようなロートルライダーにとっては、チト新しすぎるマシンばかりでしたが・・・

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 ↑あー、仮面ライダー555(ファイズ)をモティーフとしたレーサーも在ったのね。バンダイだぁ。

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 ↑125ccのレーサーなれど、カラーリングがカッチョいいんで注目。なんだか、“カワサキ”カラー。

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 ↑ワタシ世代がギリギリ分かるのが、ようやく在りました。フレディ・スペンサーのNS500。

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 ↑もう一台、ワタシが注目したのがこの“ELF-E Honda”と称するマシン。ヘッドライトに、どーもシトロエンSMとの互換性を感じさせるモノがあったからです。モト・エルフってプロジェクトが、かつて在ったのですね。

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 ↑あとはねぇ・・・ホントはすごいマシンたちなんだろうけれども、「あー、キレイなカラーリングだコト!」くらいの感慨に留まってしまいます(スミマセン!)。どーもワタシの体内オートバイ時計は、1985年あたりからまったく先に進んでいない様子デス。

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 ↑いよいよ、レース観戦のための“場所取り”という大事なミッションです。三人でウロウロ歩きつつ合議した結果・・・

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 ↑・・・メイングランドスタンド前(スタート&ゴール地点:視界の左側)と、最終S字コーナー(視界の右側)、そして電光掲示板が一気に目に入る土手に上って、当日の観戦スポットに選定いたしました。

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 ↑前座のレース(といっても、ムカシの四輪競技で云えばF3とかF2の世界選手権なんだケド・・・)を見ながら、撮影の練習を繰り返しておりました。S字コーナーでのダイナミックな車体の切り返し操作が眼前です。

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 ↑今まで使っていたデジカメの液晶バックライトがブッ壊れているままなので、スマホのカメラでどうにかズーミング撮影が出来ないモノかと、オペラグラスにレンズを押し当ててみましたが、やっぱムリ(アタリマエだよなぁ:笑泣)かぁ。

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 ↑ワタシら三人が坐っている場所は、芝生などではありません。雑草生い茂る赤土の上(泣)です。

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 ↑眼前で繰り広げられているレースは、肉眼ですと、本当に豆粒のようにしか見えないの・・・。

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 ↑闘い済んで・・・贔屓選手の敗北を看取ったファンが居なくなったあとのグランドスタンドにようやく着座出来ました。始終本日の主役であったマルク・マルケス選手をはじめとして、3人の勝者がこれから表彰台に上がります。

 ・・・なんだけど、ズーム撮影無しの“止め絵”では、当日の雰囲気をお伝えするコトに限界を感じまして、動画を御用意いたしました。“マイクロ・デポのたこちゃんネル”、久しぶりの新作アップです。どうぞ以下のリンクより、心行くまで御覧くださいませ(当然すべて、“音出ます、注意!”デス)。

本戦直前!ファントムが飛んできた。
https://www.youtube.com/watch?v=SCu0Ar6wPXg

緊張の一瞬!スタート風景
https://www.youtube.com/watch?v=msqJujK2CPY

レース終盤のデッドヒート!!
https://www.youtube.com/watch?v=mcVwpuKg2LE

マルク・マルケス勝利の瞬間と、その余韻
https://www.youtube.com/watch?v=HB8NW8uFB6Q

表彰式
https://www.youtube.com/watch?v=lx7RcvTE7jU

 このたびは「越谷のC」さんの計らいによって、世界チャンピオン誕生の瞬間を目撃するという貴重な体験をさせて頂きました。「Y」さんとともに、心から堪能させて頂きましたヨ。本当に有難うございました!また、当日は“天上界観覧席”のどこかにいらっしゃったであろうMoto GPエキスパートウォッチャーである「世田谷区の(一時的に大阪の:笑)S」さんからは、有益な事前情報をたくさん頂戴しておりました。現地でお目に掛かるコトが出来ませんでしたが、この場をお借りして御礼を申し上げます。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

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2018年9月22日 (土)

2018夏、“たこちゃんズ旅行”in九州(その13:帰らなきゃ・・・完結篇)

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 マセラティクアトロポルテⅣ V8エヴォルツィオーネ セリエスペチアーレⅠ

 マセラティクアトロポルテⅣ V6前期型

 本日も雨が降ったりやんだりで極く涼しい天候でした。コレはひょっとして“秋の長雨”モードに入っちゃってるのかなぁ。「暑さ寒さも彼岸まで」とは申しますが、ムカシのヒトは良く分かってらっしゃる。ワタシも今朝から長袖&長ズボンのいでたちとなって、一日中マセラティギブリⅡ後期型(「千葉市のK」さん号)の中に籠り、内装の組立作業をやってました。

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 ↑ああ、こうなってくると、忌まわし気に感じられた真夏も少しは懐かしいと思われてくるところが「喉元過ぎれば暑さ忘れる」の修辞そのまんま(笑)。昨日御案内の宇佐から、今度は豊後高田に移動いたしました。8月17日(金)の夕方近くデス。

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 ↑ココは昭和の街並みが真空凍結されていたため、懐かしい雰囲気が楽しめるので好きな場所でしたが、来訪通算3度目ともなりますと、なんか観光地として定着し過ぎの感もあり、街もキレイになり過ぎて、若干興味が薄れました。「昭和の街」をグルっとクルマで2周しながら、車窓から風景を楽しむに留めました。

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 ↑サスガに3時過ぎともなりますと、ハラが減って仕方がない。昭和の街のハズれにある、お蕎麦屋さんにイッてみました。以前「Rたろう先生」御一家とも会食した事のある思い出のお店でしたが、ああ、無情にも「準備中」の看板が出て、ノレンが引っ込んでおりました。

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 ↑クルマをUターンさせようと、隣の公共施設の駐車場に入りましたら、ソコに幼稚園の送迎バスが来たのですが、コレが40年くらい前の“日産シビリアン”で、いい味出まくりだったのです。ホントはしばらく停車している間に細部を撮影したかったのですが、実はデジカメの調子が非常にマズいコト(液晶画面のバックライト接触不良)になっておりまして、起動してもなかなか画面が出てきてくれなかったのです。何度か再起動を繰り返し、ようやく立ち上がったと思ったら、バスは彼方へと去るところでした。

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 ↑こうして、豊後高田の昭和な街並みを走れども、お盆時期のためかホントにシャッター商店街になっちゃっているので、クルマを降りての散策も出来なさそうだったのです。「う~ん、ネタ的にヨワいなぁ(泣笑)」

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 ↑仕方がないので、近所にある宇佐駅に。思えば、初めてたこちゃんズが豊後高田を目指した時は電車乗り継ぎでの旅だったので、当駅で下車して、そこから路線バスで昭和の街のバスターミナルに行ったんだったっけ。

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 ↑さぁ、まだ夜のフライト時間まで結構あるぞ。「また来るね、USA(笑)・・・ドコを目指そうか」

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 ↑で、やってまいりましたのが、山香温泉『風の郷』。ネット検索すると、「日帰り温泉」もやってるヨと書いてあったので。ココはある意味公共施設なので、全体的に価格が安く、お風呂もたいへん結構でございました。サスガに入浴シーンは撮れないので御勘弁を(笑)。

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 ↑ヒトっ風呂浴びて、もはや昼夜兼用になってしまった食事を採ろうといたしましたが、夕方から夜の時間帯は宿泊客用のコース料理を供するとのコトで、一般客のレストラン入場は5時までだったみたい。我々のあとに来たヒトビトはみんな断られていたので、ギリギリセーフで“すかしっパラ”を抱えずに済んだワ。美味しいあなご重&とり天定食で、満腹になりました。

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 ↑地図を見れば、それなりに大分空港までの距離はありそうです。日暮れ時、空港へと向おう。

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 ↑結局、この旅でのレンタカー返却時の総走行距離は946キロ。なんだかんだと結構走った。

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 ↑レンタカーを返却して、すぐ目の前の大分空港ターミナルにやってきました。閑散としてるナ。

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 ↑可愛らしい“おんせん県くん?”のオブジェの上にある到着時刻表を何気なく見ると「ソラシド95便の到着遅延?・・・ってコトは、ソレが東京に帰るワタシらの便も遅れるってコト?」

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 ↑そのような時に「出発が一時間弱遅延する上にダブルブッキングしちゃってるので、どなたか降りませんか?おこずかいアゲるヨ(要旨抜粋)」“たこヨメ”はソッコーでカウンターに行き、エントリーしておきました。「じゃ、別府にでも、もう一泊させてもらおうかのぉ~」と、バスターミナルの時刻表を見に行ったりして盛り上がっておりました。

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 ↑搭乗口前で、待つコト小一時間。「いつ呼ばれるかな」とまんじりともせずに過ごしましたが・・・

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 ↑結局、8時30分の「たこちゃん様ぁ、たこちゃん様ぁ、いらっしゃいましたら、搭乗カウンターまでお越しください・・・」コールはございませんで、そのまま、東京便に予定より1時間遅れで乗るコトになってしまいました。オプション一日の“ウキウキ別府の夜”はあえなく潰えましたが、まぁ、無事にヒコーキが羽田には着いてくれたので万事OKといたしましょう。翌日朝方のソラシド便はやっぱ飛ばなかったみたい(「Rたろう先生」がその便で東京に来る予定だったらしいのですが)ですからね。

 コレで、2018年夏のたこちゃんズ九州旅行記は完結となりました。あらためまして、旅の途中で御世話になった方々には、心からの御礼を申し上げます。また、次の機会にも遊んでやってくださいまし。

 それじゃー、また来週。今週も、皆さんのコメントを楽しませて頂きました。感謝、感謝!

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 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年9月21日 (金)

2018夏、“たこちゃんズ旅行”in九州(その12:あらいぶ・いん・USA)

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 こうして、写真を見ておりますと、真夏という季節が遠い遠い過去の様な気がいたしますよね。

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 ↑耶馬渓を出て、沿道の奇観を眺めつつ次なる目的地に向かっている8月17日(金)の午後。

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 ↑で、到着したのは、紛れもなく“USA(笑)”にまします、宇佐神宮の表参道ではなく西参道。昭和初期まではコチラが表参道だったとのコト。この朱塗りの呉橋が美しいというので、あえてコチラの駐車場にクルマを停めました。

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 ↑西参道から参詣する人々はサスガにほとんど居ないらしく、廃業したと思しき土産物屋さん一軒が目の前に在るのみ。左側に自動販売機があるでしょ。麦茶が飲みたくて、何本買っても、緑茶が出てくるという悲劇に(泣笑)。

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 ↑境内に入る脇道からメインストリートに出て向きを変えますと、以前「Rたろう先生」御一家と御一緒した時にくぐった表参道の大きな鳥居が見えました。ドコを眺めても、美しい朱塗りと樹木の緑のコントラストが目に鮮やかです。

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 ↑「夫婦石↘」とある不思議な看板。はじめは意味が分からずキョロキョロしましたが、足元に。

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 ↑宇佐神宮には、境内にたくさんのお宮がございまして、すべてを参詣して回るとそのたびに御賽銭が要るので、それなりに小銭を持っていかないとたいへんです。御賽銭のためにおみくじ売り場に行って「お金クズしてくださいっ!」ってなかなか云えないでしょ(笑)。

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 ↑ソレでも、上宮・下宮ともに、一の御殿、二の御殿、三の御殿と懸命に巡ってまいりました。

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 ↑懇ろに参拝をして呉橋方向に戻ります。まだ真夏も真っ盛り、ツクツクボウシの合唱でした。

 それじゃー、また明日。

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2018年9月18日 (火)

2018夏、“たこちゃんズ旅行”in九州(その11:耶馬渓を目指して)

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 9月も半ばを過ぎましたが、“つくつくぼうし”ダケは孤塁を守って、千葉でも練馬でも鳴いてます。

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 ↑コチラはクマゼミがワシワシと鳴いているのが似合うヒト月前の大分市内。一夜明けて、8月17日(金)の朝となりました。昨晩、フグを頂きながら、ソコで伺った通りに道筋を辿りましたら、絶賛工事中の物件を発見。手前のダークブラウンの部分がガレージになるのだそーです。今月完成予定と仰られておりましたが、そろそろ御入居なのかな?

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 ↑九州旅行も最終日ではありますが、ヒコーキは夜遅いフライトなので、ヤル気になれば、まだまだ回れる名跡があるのではと思い立ちまして、早速訪れましたのが、「羅漢寺」という、山頂部分にたくさんの石仏が鎮座している事で有名な由緒あるお寺であります。

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 ↑山門前の御土産物屋さんで、“たこヨメ”が店のおやぢさんと歓談しつつトグロを巻いている間に、周囲を散策してみました。川面を滑空する“なんかデカイ鳥”をなんとか撮影するコトに成功。あ、コレもアーチ石橋だナ。

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 ↑いざ、山門をくぐり階段を上り始めますと、程なくして“リフト乗り場”の看板をチラっと目にいたしましたが、「やはり功徳を積むには、歩いた方がいいのでは・・・」という感じがしまして、徒歩にて険しい修行の道(笑)を選びました。

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 ↑この曼荼羅石が敷かれているエリアでは、殿様でも籠を降りて、その先は歩かなければなりません。ここから山頂の石仏が奉られているメインエリアまでは、“聖域につき写真撮影厳禁”とのコトでしたので、一切の画像がございません。が、上のリンク先にはしっかり写真が載ってますけれど・・・どゆコト?

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 ↑石仏参詣を懇ろに済ませたあとは、展望台からの眺望を楽しみ、結局リフトに乗って下界へと降りました。往復料金と、降りるダケの片道料金が100円しか違わないのなら、初めから上り方向もリフトに乗ればよかったと、少しだけ地団駄。

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 ↑さらに、青の洞門という手掘りトンネルを行ったり来たりとしたあとに、耶馬渓橋へと足を運びました。ココは日本で唯一の8連石造アーチ橋であるのがウリ。“オランダ橋”との異名を持つのは、大分県や熊本県に在る一般的な石橋とは異なり、長崎県在の石橋に多い水平な石積みを採用しているためであると云われているそうです。なるほど、ドコとなく長崎的な異国情緒も漂っておりますね。

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 ↑100年近く前に、高度な設計の橋を作り得たというところに、毎度ながら畏敬の念を抱きます。

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 ↑「むかえる、さかえる、ぶじかえる」と台座に刻まれたカエルの親子と、橋を架けるコストをも負担した辻治市さんの御親族による石碑。なぜか、現在も“生きている”郵便ポストが一緒に並んでおります。

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 ↑この日も酷暑でした。以前の旅で、何度か山口の錦帯橋に行った時と同様、折角だからと川に降りて、足でもチャプチャプしてやろうといたしました。「おサカナさんでも、居ないかな?」と川面に目を遣ると・・・。

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 ↑あんれ、カブトムシ(♀)が川を泳いでるではあーりませんか。あ、オボれてる?ソリャ大変ダ!

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 ↑咄嗟の思い付きで、その辺に在った葦の枯れ茎を抜き取った即席の釣り竿でカラメ採った。

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 ↑炎天下の石上に着地させましたが、あまりに暑そうだったので、お仲間の居そうな木の幹に。

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 ↑大分県内でも、このあたりにはなかなか行きづらいので、しばらくは再訪の機会も無さそうですが、カブトムシちゃんのお陰で思い出深い場所となりました。ソレにしても、橋と川のある風景が好きなワタシですね(笑)。

 それじゃー、また明日。

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2018年9月15日 (土)

2018夏、“たこちゃんズ旅行”in九州(その10:橋を巡り、ついに大分へ)

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 あ~、カラダ中が蚊に刺されてカユイ、カユイ。今年はヒドいな。ム〇アルファEXも効かないワ。

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 ↑で、いかにも、ヤブ蚊が大量発生してそーな場所に到着。まぁ~た“秘境”っぽい場所だなぁ。

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 ↑ココが“日本一と日本二位の石橋”を標榜する出合橋と轟橋を同時に見るコトが出来る場所。

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 ↑大分県内の川は、ドコも清らかな水を湛えていて、コチラも御覧のような透明度であります。

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 ↑いつも、こういったムカシの大規模建造物を見て思うコトは、どうやって構造計算してたのかな?ってところです。しかも周囲は柱状節理の断崖。さぞや難工事であったろう事は容易に想像出来ます。この秘境までどーやって大きな石を運び入れたのかも謎。周囲の石を切り出しながら作ったのかなぁ。ソレがこうやって、今以って崩れずに使用出来るんですから、コレはスゴイことです。鉄筋とか入ってないのかな・・・応力分散の極致だよなぁ。というワケで、轟橋(日本一で二重アーチの方)の上は、意を決して恐る恐る(笑)クルマで渡橋してみましたが、とりあえず大丈夫でした!

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 ↑眼下に見えていた出合橋(単アーチで日本二位の方)もクルマで渡ろうと思って行ったら、渡った先がイキどまりになっていたので、橋の手前の路地でムリヤリUターンして引き返しましたところ、その後、別の観光客(白いマーチ)がスルスルと入っていって・・・御覧のようにどーにもならなくなりました(見て、分かれヨ:泣笑)。

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 ↑この大野豊後市の市町村名表示看板には、やたらと飛行機の絵が書いてあるので、「コレは何かな?」と思っていたのですが、どーやら、市内に飛行場があるらしい・・・その場所を探り当ててイッてみました。「こんなところに、飛行場があるのか」と疑義を持ち始めた頃、「県央空港→」の看板が。

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 ↑果たして到着いたしましたヨ「大分県央空港」。えっ?コレが事務所兼ターミナルなの(笑)?

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 ↑・・・ナンも飛んでねーし。ヒコーキも居ねーし。でも、確かに滑走路はここに在る。あーあ!

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 ↑しばらくの間、「なぁ~んかトンで来ないものかなぁ・・・」と待ちわびておりましたが、音も聞こえず(泣)。ヤラかした男の、なんとも悲哀に溢れた表情を御覧ください(笑)。「こんなの、わざわざ看板でイバるな!」と虚空に向かって叫びたい心境でございました。

 ・・・さぁ、そろそろ、大分市内まで向かわなければ。アノ人がお待ちになっているでしょうから。

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 ↑で、8月16日(木)の夜7時。「“とある”先生」御一家と久しぶりの対面。行きつけのお店にて。

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 ↑あ~、写真撮るの忘れたケド、先生は前菜の“もずく酢”を、わざわざドンブリ一杯お替りして、一気に飲みほしていらっしゃいました。大分姫島産のもずくはとても細くてウマいのは分かりますケドね・・・、分かりますケドね・・・(笑)。ああ、このカラアゲもウマかったなぁ。

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 ↑そしてヒレ酒ときたもんだ!ああ、今呑みたい(笑)。それでも、今晩はホルモンだからなっ(喜)。

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 ↑フグなれど鱈腹となり、如何にハラが出ているかを競うコーナー(笑)。「ドレ、見せちゃろう・・・」

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 ↑「ホレっ!(爆笑)」・・・こうして、大分での楽しい宴の時間は過ぎていったのでありました。

 それじゃー、また明日。

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