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カテゴリー「たこちゃん珍道中(イベント篇)」の14件の記事

クルマ関係だけではありません。興味の赴くままに・・・。

2018年12月18日 (火)

ホンダ カブ(ホンダコレクションホール所蔵品鑑賞:その3)

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 今日は、雲一つない冬晴れで、寒いけどサワヤカな一日。正月休みまで、あと10日頑張ろう!

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 ↑「それは、ひと箱の段ボールから始まった・・・」ってな感じの展示。輸出も意識したのか、すべて英文表記になってるところがスゴイですが、コレが昭和20年代のパッケージだと考えると、どう考えてもモダンなデザインです。Cubのロゴが、またオシャレ。

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 ↑「カブ号 F型 発送用荷姿」とあります。なんと当時の段ボール箱を復刻したモノなのだそうです。段ボール箱すら珍しかった当時、このモダンさは、全国津々浦々の自転車屋さんを驚かせたコトでしょう。この原初のF型セットは、エンジンのカバーが赤かったコトから通称“赤カブ”なんて呼ばれております。水筒の様な白いフューエルタンクも可愛いですね。

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 ↑「世界一であってこそ 日本一」「買う人が得をし 生産者が得をし 自転車屋さんも得をします」・・・なんとも素晴らしい当時のキャッチフレーズの数々。故松下幸之助翁の「共存共栄」思想にも似ています。「自転車に心臓をつける・・・」このシンプルな理念こそが、原動機付自転車の本来あるべき姿であったのです。爾来70年近く以前の免許制度が今だに生きているけれど、現在では電動アシスト自転車がコレに該当するような気がいたしますが、そろそろキチンと免許制度や課税方法を見直すべき時期に来ているとは思いませんか。ついでに、自転車が車道を走る現行法は、救いようのないホドの悪法なので、速やかに従前の法律に戻して欲しいと切に願います。40キロ以上のスピードが出せるロードレーサーやピストバイクと、ママチャリが同列に一括りなどというのは、あまりにもムリがあり、危険極まるとワタシは思っています。

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 ↑そのF型カブ号の、さらに原型と云えるのが、この第一号試作エンジン(自転車用補助エンジン)ユニットなのでしょう。ナニがスゴイって、フューエルタンクが“湯たんぽ”の流用品であるところを刮目して御覧ください。湯たんぽが自転車のフレームにゴムバンドで縛り付けてあるダケ・・・今や“世界のホンダ”も、こういったところからはじまっているのだと思うと、心が温かくなるというものです。

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 ↑そんなF型カブ号も、モノの10年も経たぬうちに、御覧のスーパーカブへと大進化を遂げました。OHVエンジンを搭載した赤いシートのオリジナルスーパーカブは、御蕎麦屋さんのバイクというイメージさえ固定していなければ、オシャレなモペット然としております。しかしながら、宗一郎さんは、御蕎麦屋さんが片手でソバを抱えられるように(左手を開放するため)、クラッチレバーを不要とする自動遠心クラッチすら、このマシンのために開発して装備いたしました。現行法では、二輪の片手運転などもちろん御法度なのですが、当時の慣習に沿った製品開発をトコトン愚直に行った真摯な企業姿勢には、感嘆の他はありません。「宗一郎さんのホンダ」は、本当に血の通った消費者目線の製品を、数々世に送り出し、現在まで続く「世界のホンダ」となったのです。今のHONDAにも“ism”を思い出して欲しいなとは思いますが、まぁ、難しいんダロな。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

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2018年12月16日 (日)

HONDA DREAM CB750 FOUR[K0](ホンダコレクションホール所蔵品鑑賞:その2)

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 昨日のホルモン月例会は、おかげさまで大盛況!参加者の方々は無事にお帰りになったかナ?

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 ↑ホンダコレクションホールの歴代二輪車展示コーナーです。コーナー入口の台上には、初期のホンダを支えた“カブ(を装備した自転車)”、世界的ヒット作となって今もなお連綿と歴史を刻む“スーパーカブ(展示車は初代)”、出現当時に世界最速・最高性能を謳った“ DREAM CB750FOUR(K0)”の3台が並べられておりました。ベーシックモデルからフラッグシップモデルまで、両極端の機種に手を抜かずヒット商品を打ち出せるところが、ホンダを世界に冠たる存在に押し上げた原動力と云えましょう。

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 ↑まぁ、ソレにいたしましても、超超絶コンディションですね。ビス一本にいたるまで新品のよう。

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 ↑サスガに、ここまで執拗にディテール写真を撮影していた“変態(笑)”はワタシだけでしたが・・・

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 ↑すべては、来る“正月ダメ男”のための取材(笑)。10年越しの作り掛け、タミヤの1/6 HONDA CB750 FOURを久しぶりに掘り起こして、先に進めてみようかな。ちょうど、ボディ色も、この展示車と同じ「キャンディーブルーグリーン(H5-926)」に塗ってあるんだった。現物がキレイ過ぎて、なんだかプラモに見えてくる(笑)。・・・だけど、ここまでクリアのツヤツヤ感を再現して美しく仕上げられるかなぁ。

 それじゃー、また明日。

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2018年12月15日 (土)

モンディアルというマシン(ホンダコレクションホール所蔵品鑑賞:その1)

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 あー、もう今週は風邪ひいちゃって、鼻づまりでしんどかったぁ。皆さんも御自愛くださいね。

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 ↑モンディアルという銘柄のオートバイは、ワタシにとっては、往年のプロター社(伊)製1/9スケールの名作プラスティックモデルキットのコトでした。特に日本語版のボックスアートを持ったソレは、大概プラモ屋さんや文房具屋さんの陳列棚の最上段か、若しくは足元(泣)に在ってホコリをカブりつつ、なぜか「だって、オマエらニホンジン知らねぇーだろ、こんなオートバイ。ぜってー、売ってヤラないよーだ!」といった雰囲気を醸し出しており、結果的にドコに行っても売れ残っているという・・・そんな、敷居の高ぁ~いイメージの銘柄です。プラモにおいてすら。あ、チャンと作ると、こんなにカッチョ良く仕上がるんですね(ネット上で拾った画像なモンで・・・掲載主の方、スミマセン!有難うございます)。

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 ↑そんな、敷居の高ぁ~いモンディアルの現物が、ホンダコレクションホールのエントランス最後方にいきなり置いてありました。コレを目にして些か興奮しつつ写真を撮りまくっているワタシを、同行の御三方は「なんじゃ?コイツ」と白い目で見ていたコトと思われます(笑泣)。コチラらは、上のキットのモデル前年の125ccグランプリレーサーであるようです。宗一郎さんは、コレを徹底研究して、後のホンダグランプリレーサー群を作り出すワケでして・・。だって、このモンディアル125GP、1956年製ですって。ニホンが昭和31年やってた頃(アタリマエ:笑)ですぜ。戦後11年目のニホンでは到底及びもつかないレベルのテクノロジーだと思います。エアロダイナミクスなんて言葉を、ほぼニホンジンが知らない時代に、この(実効性の是非はともかく:笑)空力デザイン。ノーズ部分が0系新幹線みたいでキュート。人馬一体となった時に、もっとも空気抵抗を軽減するよう、一生懸命考えた末の造形美なのでしょうね。直管マフラーからはスンゴイ爆音が出そう。

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 ↑ああ、このアルミ合金製フューエルキャップもカッチョいいなぁ・・・一日中ピカールでパピパピに磨き倒してみたい(笑)。デカールの中身は「125ccクラスで1955年のイタリア国内チャンピオン」ってコトでしょうか。

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 ↑セパレートハンドルの下には剥き出しのコイルスプリングが見えております。左上の小さいレバーはチョークかな、デコンプかな。エンジンに直接空気を送って冷却するエアーインテークも簡素ながら凝った造り(オモテ側はちゃんとNACAダクト形状ですもんね)です。

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 ↑「F.B Mondial CAMPIONE DEL MONDO 1949・50・51」と読めます。三年連続世界選手権王者といったところでしょう。往時イタリアのオートバイは、レトロ自転車と一緒で、随所にこういったデカール処理でのマーキングが施されており、コレがまた独特の風情を漂わせているんだよなぁ。立体的なバッジを極力控え、少しでもマークを薄くして、空力を考えていたのか・・・というのは考え過ぎかな(笑)。

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 ↑・・・というワケで、「エエもん見せて頂きました!」こういったスゴイけどカワイイ造形って、二輪でも四輪でもなかなか出て来ないモノですが、今後、ニホンのメーカーさんの持つ超絶テクノロジーを駆使して、ワクワクするよなデザインを見せてくれないものですかねぇ。

 それじゃー、また明日(書くのか?)。さぁ、「ホルモン12月例会&忘年会」にイッてみよー!

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2018年12月12日 (水)

Honda Racing THANKS DAY 2018@もてぎ、の詳細篇

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 あ~、今日もホントにソボ降る雨が冷たかったデス。雨が上がったら木枯らしピューピュー(泣)。

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 ↑・・・そんで、この日も寒かった!12月9日(日)の早朝、“道の駅もてぎ”まで到達。まだお店が開店してないんで、なにか温かいモノを・・・と熱望しても叶いません。ココはサーキットで大きなレースが開催される時には、車中泊のクルマでいっぱいになるのだと思います。スグ脇には鉄路が在って、気動車が走る風景も楽しめます。前夜より宿泊した温泉には、朝の4時半からもう一度浸かってきた(高濃度炭酸泉って、ホント著効あり)ので、この段階では、なんとか元気を保っておりました。

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 ↑誘導されるがままに場内駐車場でクルマを停め、シャトルバスで“ツインリンクもてぎ”の場内に。先導役の「越谷のC」さんに連れられて、前回の“MotoGP”時には、ワタシらの持ってるチケットでは入れてもらえなかった羨望のパドックまで入り込みました。ソコでは、いきなりフォーミュラー1のホンダエンジン現用機を間近に見るコトが出来ました。

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 ↑他にも、インディーマシンやMotoGPマシンの展示もありました。ヒトの山をかいくぐって撮影。

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 ↑ここからは、午後になればコースを実走行してくれる往年のホンダエンジンF1。1960年代のホンダF1は、純血種。シャシーもエンジンもともにHONDA製です。ナショナルカラーであった“白地に日の丸”が、各国の威信を賭けた往時の激闘を偲ばせます。RA301は、結果的にあんまり調子の良くなかったシーズンとなって、前評判の割に残念だったマシンです。続きましては・・・

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 ↑この2台も、当日コースを走る予定のマシンたち。あ、ココんところのBGMは、T-SQUAREの「TRUTH」(音出ます、注意!)でお願いいたしやす。結果的に黄色い方(ロータス・ホンダ100T:中島悟監督御本人が往時さながらに操縦してくれる予定だったのですが・・・)はマシントラブルとの理由であっけなく出走取消(コレがワタシにとってのメインイベントだったのに:泣笑)。・・・せっかくの感謝祭なんだからさぁ、ちゃんと調整しようよ。ちなみにRA301も走行こそいたしましたが、エンジン音を聞く限り、やはり完調とは程遠く、現用機からいとも簡単に周回遅れにされてしまいました。こういうのを見せつけられると、なんだか悲しいばかりの気持ちとなりますよね、特にロートルマニアといたしましては・・・。

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 ↑現行のNSXやら、チームナカジマのマシンやら、色々と珍しいマシンを見学して歩きつつ・・・

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 ↑おお、コレは!コペン・ローブに相対するコペン・セロみたいな存在のS660が、ついに追加発売されるのか?・・・と一瞬ヌカ喜びしたのも束の間、ノーマルのS660をまず買って、ソレをコンバートするキットなんだと(ガックリ!:コレで400万円も掛かるなら、ホカにするわい!!)判明。いかにも、現今ホンダの企業ポリシーを体現しているようで、なぜかワタシが宗一郎さんに申し訳ない気持ちとなりました。想えば、1960年代半ばに一世を風靡した「ホンダN360」は、高性能4サイクルエンジンをスタイリッシュなボディに載せ、サイフの軽い若者にも広く門戸を開き、自動車を駆る楽しさを存分に広める役割を果たしておりましたし、「初代シビック」や「初代シティ(&モトコンポ)」など、それぞれの時代のヤング(死語:笑)を魅了する遊び心とリーズナブルな価格を兼ね備えた製品を提供してくれていたモノです。ソレが今ではシビックと称するクルマに総額500万円近くものプライスタグを付けるようになってしまったモノなぁ・・・ホンに昭和は遠くなりにけり(長嘆息)。

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 ↑午後に入っても、いよいよ寒さが増すばかりで、グランドスタンドを埋め尽くしたギャラリー方の盛り上がりも今一つといった感じでした。コレは、イベントに参加してコース上を走っている方々が内輪受けに終始していたためでしょう。肝心のヒーロー、マルク・マルケス選手も不参加ですし・・・。

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 ↑他にも、各所でトークショーが行われておりました。左端は中野信治選手、イケメンですね。

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 ↑いったん寒いサーキットコースを離れて、オートバイのトライアル競技会場へと向かいました。

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 ↑ワタシにとって、この日一番エンターテインしてくれたのは、この当代一流トライアル選手方の演ずるパフォーマンスの数々であったと思います。司会者や選手(インカムでしゃべる)のやりとりトークもキレッキレで、即時観客との一体感も生まれ、ライブ興行として完全に成り立ってました。コレこそが、プロだと思うんだよなぁ。日本ではマイナー競技である地味な二輪トライアル競技こそ、実は一番“芸”の要素を持ったモータースポーツであると再認識いたしました。皆さんで応援したいモノです。

 ともあれ、日本でモータースポーツを特別なヒトしか興味を持てないモノから、プロ野球やプロサッカー並みのポピュラーさを湛えたエンターテイメントとするには、まだまだ考えなければならないツッコミどころがたくさん残されていると感じました。ソレは裏返せば、取りも直さず“伸びしろ”がまだまだ残っているというコトでもあって、イベント運営会社には「もっとアタマを使えよなっ!」と、激励の意味も込め、敢えて苦言を呈しておきましょう。プロ野球ならば、安い外野席でビールを呑んでてもシアワセな気分になれるモノです。一例を挙げれば、開催時期と地勢柄でこんなに寒くなるのは最初から分かっているハズなのに、ホンの一時でも暖を採るスペースさえ用意されていないのは、ホスピタリティの欠如を問われても仕方がないと愚考いたします。また、通常より安価に設定されているとは云っても、当日2000円、前売り1000円の駐車場は、やはり感謝祭と銘打ってるのでしたら無料とすべきだったでしょうね。駐車場往還用のシャトルバスが少なすぎで、バス乗り場には意味不明な長蛇の列。結局帰りは2キロの距離を皆で歩くハメとなりましたから(おかげで、スッカリ風邪ひいた:泣)。

 ともあれ、「越谷のC」さん、「Wさま」さん、「王子のK」さん、このお三方のおかげで、何かと気忙しいハズの師走の土日をゆったりと楽しく過ごすコトが出来ました。また、宇都宮の温泉カプセルホテルに行きたいナ(焼肉も温泉もグー!:笑)。やはり、こういったイベントでムカシの良きものに触れるとリフレッシュいたします。

 特にそんな気持ちとなる、ホンダコレクションホールの見学もいたしました。コレは別掲しますね。

 それじゃー、また明日!

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2018年12月10日 (月)

郵政たこちゃん(笑)

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 よりによって、昨日から一気に真冬モードになっちゃいましたね。もう、寒いのなんのって・・・

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 ↑モノホンはコレ。リアル郵便配達員の方々も寒風をついて奮闘努力されているコトでしょう。

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 ↑フェイク(笑)。でも郵政カブとヘルメットとユニフォームはモノホンだそーです。昨日のヒトコマ。

 それじゃー、また明日!

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2018年12月 9日 (日)

Honda Racing THANKS DAY 2018@もてぎ、の実況篇

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  あー、まずは前夜の土曜日に、なぜか“宇都宮のカプセルホテル入り”いたしましてね・・・

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 ↑焼肉とビールで、皆一様に夜も更けるまで飲んだくれ(笑)まして、温泉に浸かったりしてね・・・

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 ↑なのに、日曜の朝はハヤいのヨ・・・「ふぁ~眠むっ」7時半にはツインリンクもてぎに到着。

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 ↑一流ドライバー&ライダーのデモ走行を鑑賞(っていうのか?:笑)したり・・・

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 ↑ホンダコレクションホールを初めて訪れたり・・・

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 ↑ソコで、中学生の頃(笑)から関わったホンダ車(オンリー二輪)に想いを馳せて懐かしんだり・・・

 それじゃー、また明日!

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2018年10月22日 (月)

Moto GP参戦!@ダメ男二輪部(その1)

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 マセラティクアトロポルテⅣ V8エヴォルツィオーネ セリエスペチアーレⅠ

 マセラティクアトロポルテⅣ V6前期型

 あ~、もう金曜日くらいから毎日が切れ目なく繋がっているようで・・・まぁ、こんな週末でしたワ。

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 ↑ココは、栃木県塩原の畑下温泉街にある“金色夜叉起草旅館 清琴楼”という明治創建の宿。

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 ↑・・・でも、ココは“第三新東京市”なのかも・・・だって、後ろにエヴァ壱号機がいるんだもん。

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 ↑ま、ナゾはナゾのままとして、部屋に入ってくつろぎましょう!御馴染「越谷のC」さんと「Y」さんに帯同させて頂きました。楽しく語り合うウチに、持って行ったビールがすべて空き、温泉に浴したのは23時過ぎ。寝たのは午前様。


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 ↑眠い目コスリコスリ歩く道のりは遠い。当日参加者は場外駐車場からシャトルバスで向かう。

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 ↑ようやく天上界に到着。あー、賑わってるなぁ。時間になるまで、ブース見学でもしていよう・・・。


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 ↑・・・と思ったらノーヘルライダー(笑)たちが走り回っとるやんけ。見よ、驚異のバンク角を!

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 ↑おお、表彰台!チームメイトとともに記念撮影。アレ?「越谷のC」さんと「Y」さんはドコへ?

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 ↑せっかくですから、当代最強グランプリマシン(HONDA RC213V)のディテールも取材。

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↑オチ(笑)。

 それじゃー、また明日!

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2018年10月21日 (日)

ダメ男二輪部(仮称:笑)の遠足速報

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 マセラティクアトロポルテⅣ V8エヴォルツィオーネ セリエスペチアーレⅠ

 マセラティクアトロポルテⅣ V6前期型

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 ↑・・・只今、帰還いたしました。詳細は、明日以降にね。ズドドドド渋滞でマイッタマイッタ!!

 それじゃー、また明日!

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2018年8月 5日 (日)

納涼大会

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今日はね、恒例のお盆前墓参り3連発に行ってまいりました。練馬、朝霞、所沢と巡って、関越道から外環道へとそのまま進み、千葉拙宅には、驚くほどのハヤさで到着いたしました。ホンに便利な世の中になったものよのぅ。 1533453973877.jpg 1533455500264.jpg ↑夕方からは、地元のサマーフェスタに顔を出してみました。 1533455501612.jpg 1533455502227.jpg 1533455502811.jpg ↑イベント会場専用の金券を手に入れて、アレコレと仕入れます。 1533455503393.jpg 1533455503980.jpg ↑○ートルズのおやぢコピーバンドのヒデぇボーカルが暑苦しい(笑)。生ビールで潤そう。 1533456611713.jpg 1533456612988.jpg ↑黒塗りがやってきたと思ったら、市長でやんの。御挨拶したいのだそーな。ドつかれさん。そういえば、一昨日の盆踊りにも地元の有名国会議員が挨拶回りに来てたなぁ。 1533457553459.jpg 1533457939537.jpg ↑コドモ達が割ったスイカが配られました。完熟で美味い! 1533460236325.jpg 1533460237740.jpg ↑地元消防団の消防車展示を見たり・・・。 1533460362230.jpg 1533460362902.jpg ↑ばーさんフラダンス団の舞台を見ながらホゲホゲ。 1533461725533.jpg ↑トートツに始まる消防訓練。BGMはなぜかイエローサブマリン音頭@金沢明子(笑)。 4時半から、会場に来てたケド、本格的に佳境に入る7時前に撃沈(笑)して、只今は、家に帰って来てゴロゴロしております。あー、長い一日だったなぁ。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月 3日 (金)

Let’s Bon-dance!2018

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 まだまだ、酷暑の予報は続いております。日中の炎天下作業は、サスガに身の危険を感じるレベルとなりますゆえ、今朝は5時からマセラティギブリ後期型(「千葉市のK」さん号)のダッシュボード配線作業を行っておりました。空調付きの作業場所が欲しいよぉ~(タマシヒの叫び)。況や、相変わらずにデポ2階のエアコンも壊れっぱなしなので、コレもどうにかしたい懸案事項なんですが、いかんせん交換工事を入れる暇がありませんのがコマったちゃん。夕方になれば、オモテの方が少しは涼しく感じられるかなと向かった先は・・・

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 ↑仏閣を背景に、ワタシが希望に満ちた目(笑)で見上げるその先には、アコガレのコレだぁ!

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 ↑はい、盆踊りのヤグラです。実はこのLet’s Bon-dance!シリーズ、毎年この時期になるとお届けしておりましたのに、昨年は、あまりの忙しさとシゴトのキツさでアタマが回っておらず、いつの間にやら時期を逃してまして、2年振りの復活なのでありました。

 2015年の記事 http://cyutako.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-0535.html

 2016年の記事 http://microdepot-takocyan.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-d635.html

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 ↑ああ、やっぱ癒されるなぁ、ユルくて。このテキトー(笑)な盆踊り曲目の御品書きも懐かしくも相変わらずです。ちなみに、この時バックで流れていたのは、♪どらりど~らりの「ド〇えもん音頭」でしたが、曲目表上では「六、子供用他」にカテゴライズされちゃうワケですね。ちなみに、ワタシが歌える子供用音頭は、「オ〇Q音頭」と「ア〇レちゃん音頭」くらいでしょうか(トシあるね:泣笑)。さらに申しますと、曲目表の二から五までも、おそらく大体歌えます。一の練馬音頭はよくわかりましぇん(泣)。

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 ↑まぁ、実際には盆踊りそのものが好きなんじゃ無くて、盆踊り会場の空気感が好きなダケなんですケドね。焼き鳥や焼きそば、フランクフルトを焼く香ばしいニオヒ。サーバーから注いでるのに、なんだか生ぬるく泡の立たないビール。御町内の方々が次々とやってきて、楽しい雰囲気に溢れております。このあとウーロンハイを所望したら、超高濃度のヤツが来ました。タダで飲ませてくれる麦茶サーバーから麦茶を足しながら飲んでましたケド、やっぱ“足”にキマすなぁ。

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 ↑実際、コドモの演目タイムが過ぎて、オトナ時間になりますと、ヤグラの周囲にはBBAの皆さん(笑)のみが・・・なんだか、一昨年に比べると、人数が減っちゃったように思われるのはサビシイところです。この先、住民が若返ってまいりますと、「街の中でドンドンヒャララやられたら、ウルサイ!」なんて、庶民のササヤカな楽しみ、麗しき伝統行事も行われ難くなったりするのかなと思うと、ソレもなんだかなぁ。

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 ↑はいはい。コドモだまし駄玩具(失礼!)コーナーも盛況ですヨ。但し、この会場は完全に健全な善意の民間人によって運営されているので、コドモの小さな財布でも、それなりにゴージャスな買い食いが出来る価格設定となっております。もちろんワタシの薄いサイフも助かります。ちなみに焼きそばは200円デス。“ジャボン玉”はシャボン玉の間違いなのかなと思いましたが、玉がジャボンと水に浸かってるからジャボン玉なのかな?イヤ違う、コレは風船だもんな。やっぱ勢いついてケアレスミスで濁点?ついでに“リボン フラシュー スチック”・・・とにかくGGIはカタカナがトコトン苦手なようデス(笑)。

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 ↑段々と日も暮れなずみ、提灯の明かりが煌々としてまいりました。今晩も、もう一度行こう(笑)。

 それじゃー、また明日。

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