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カテゴリー「お客様こそはネタの宝庫」の45件の記事

当店顧客様、当ブログの読者様からのネタで新鮮な記事を。

2018年9月 7日 (金)

こんなときこそ・・・ホルモン月例会は9月15日(土)

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 今朝早くデポに出社してメールをチェックすると、昨日発生した北海道胆振東部地震で停電状態にあるという「I」さんから、「それでも、ビールは飲んでます!」的な画像が届いておりましたので驚き。

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 ↑既にローソク立てに、“ギネス”ってビールの銘柄が書いてあるし(笑)。飲む気満々なのかナ。

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 ↑「I」さんのところは、サイワイにも備蓄があるので、飲料水や食料は大丈夫なのだそうです。

 災害は、非常に理不尽なモノで、突然受け入れがたい不便極まる生活が出来いたしますが、そのような中にも明るさを忘れずに、非日常を受け入れつつ日常生活を楽しむ豪胆さも、やはり大事なコトだと思われます。

 遠く離れた東京のワタシたちも、しょげていないで、ホルモン月例会を2カ月振りにヤリましょう!

 ホルモン月例会:9月15日(土)PM17:30頃から 於:ホルモン屋(デポから徒歩10秒)

 常連さんはいつものように、当ブログのコメント欄に御参加の可否を。初めて御参加希望の方は、“必ず”当店公式メールアドレス3bros@microdepot.co.jpまで、事前に御連絡くださいますようお願い申し上げます。御都合のつく方はどなた様も躊躇無く(笑)お越しくださいませ。ヨロシク!

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年9月 4日 (火)

めんどくさ

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 21世紀最強、最大と謳われた台風21号。各地で猛威を奮っておりますが、東京練馬も大暴風。

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 ↑一昨日の日曜日などは、夜の庭でホゲホゲしてたら、なんかバッタのようでそうでもない昆虫が・・・「♪あれマツムシがぁ、鳴いているぅ」がリアルにやってきたのでした。「スッカリ秋の夜だよなー」なんて、静かに和んでいたのにねぇ。

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 ↑・・・ワタシのスズキRG250γ用のシートカバーも南からの暴風に煽られて、御覧のように(大泣)。とりわけ西日本各地や北陸では、暴風による大きな被害が出ている模様です。高潮による浸水被害も多く出ていると聞きました。関西国際空港は唯一の連絡橋に大型タンカーがメリ込んで、クルマでも鉄道でも行けなくなっちゃってますね。映像で見る限り橋脚からズレてしまっているので、暫くの間は完全復旧は難しそうです。JR京都駅では美しいガラス葺きの屋根が突然割れておりました。ケガ人が居なかったらしいのが幸いではありましたが、いずれにいたしましても被害地域の方々には心からのお見舞いを申し上げます。関東以北の皆さん、今後しばらくの間はお気を付けくださいね。

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 ↑そのようなところ、昨日「Rたろう先生」から送信されていたメールで少しホッといたしました。

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 ↑精微極まる10A型ヴァンケルロータリーエンジン。往年のマツダマークまで鋳込まれています。

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 ↑ノーズも繊細なラインが美しく再現されています。ホントに良く出来てるよなぁ・・・ウラヤマ。

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 ↑「ふぅ~ん、足回りはこんな風になっていたのか・・・」と昨日の御電話での御本人の御言葉。

 ・・・確かにタオルには赤いモノが・・・以下、御本人からの御嘆きを聞いてやってくださいまし。

 コスモスポーツ、ようやっと組み立て始めたけど、えらくめんどくさいsign01
 3時間以上、煙草も吸わず組み立ててやっと10号。
 47号まで来てんのに、ああ、時間がないsign01
 メタルパーツが多くて、多少乱暴な扱いでも壊れないのはいいけど、ネジが固いぞsign01
 3ヶ所怪我して出血しているぞsign01
 ネジが固いせいです。
 今日は風呂入って「夏目友人帳」見て寝る。

 ダレか先生に「世の中には“ピンバイス”とか“リーマー”なんて工具があるヨ」と教えてやって!

 それじゃー、また明日。

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2018年8月22日 (水)

「I」さんの四国旅行

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 あ~、「はぁーやぁくぅう、こーいーこーいー、おしょおがつぅううううう」・・・ううう、休みもオワり。

 いきなり、ムッシムシの練馬でイヤになりますが、首タオル巻いた戦闘態勢で頑張りましたヨ。

 メールを開いたら、新入荷車に関するたくさんのお問い合わせを頂いておりまして、ホントに有難うございます。どなた様も、お早目の御試乗と御高覧をお願いいたしますね。御来店日時をお知らせくださいますと助かります。

 そのような中に、北海道の「I」さんから、「ネタになるかな?」と題されたメールが来てまして・・・

 岡本社長さま

 ご無沙汰しております。「I」です。

 今年6月初めに出掛けた四国一周旅行について報告します。
 四国城巡りをされた方もいらっしゃるようですが、私の場合は
 あまり城には近づいておりません。

 (たこちゃん)・・・おいおい(笑)、6月のハナシが何で今?でも、休み明けには助かったワ。

 以下、画像に付いていた“ほぼ”原文ママ。

 永年勤続表彰旅行

 ・永年勤続表彰で平日5日間のリフレッシュ休暇を頂きましたので旅行に行ってきました。旅費は自腹です。6月3日からです。

 ・行先というかめぐる先は四国です。四国一周バスツアー(三泊四日)なるものに申し込みました。

 ・伊丹空港でツアーに合流。総勢40名のバスツアーでした。北海道から鹿児島までの参加者が居まして、北海道からは3組です。詳細を紹介すると膨大な量になるので極簡単にいきます。

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 ↑一日目、最初の観光先は鳴門大橋です。鳴門公園で下車「渦の道」で渦潮を見ます。

 (たこちゃん)そういえば、先日の大分から帰ってくるヒコーキの窓から、この大鳴門橋と淡路島、明石海峡大橋がクッキリ見えて感動してたんですヨ、夜間飛行なのに。ホントに淡路島って判りやすい大きさと形状を誇ってました。

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 ↑この日は、道後温泉まで行って宿泊。坊ちゃん湯本館とからくり時計を見に行ってきました。坊ちゃん列車も駅前に展示されてました。

 (たこちゃん)ワタシも以前に訪れた道後温泉。宿泊はしなかったけれど、風呂上がりの「コシに手を当てつつ飲む牛乳」は二階の休憩席でヤリました。あの休憩所はヨカッタなぁ。風呂はオニ混みだったケド(泣笑)。

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↑二日目、遠く足摺岬に向かいます。足摺岬海遊館見学。途中、龍串海岸も見えました。

 (たこちゃん)何度も四国に行ってるのに、いまだ未到地である足摺岬。遠いんだよなぁ、ココ。

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 ↑ジョン万次郎像もあります。

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 ↑足摺岬です。

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 ↑次は四万十川へ行きました。もともとは渡川です。4万十の支流が集まって四万十川だそうです。
・遊覧船に乗船。高瀬沈下橋の下を通って戻ります。
・ちょうどにクルマが沈下橋渡ってました。

 (たこちゃん)・・・と云うことは、“中村”かな。ここから、一気に愛媛に北上しようとして「3ケタ酷道(国道)」で“大正”という場所に抜ける山道を走ったら、未舗装だわ、崖っぷちにガードレールは無いわ、木の枝や丸太がコロがってるわ、とにかくスペクタクルな20キロでした。今回の九州行でもそうでしたが、今でも“たこちゃんズ”の間では、ヤバそうな山間部の道に入り込みますと「あー、タイショーだ、タイショー!!」と、酷い路面状態の狭い道を表す単語として使われています。

はりまや橋の画像はバスが走行中でありません。ちなみに朱塗りの橋は、はりまや橋じゃないです。その内側の石造の橋がホントのはりまや橋です☆

 (たこちゃん)↑確かに、“日本三大ガッカリ名所”の一角ダケのことはあります(笑)、はりまや橋。この二日目の宿泊先は高知市街地だったのかな。ま、フツーはそうだわな。

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 ↑三日目は、桂浜に向かいます。桂浜散策。坂本竜馬像。その後室戸岬へ。空海が修行した御厨人窟岩崎弥太郎生家などを見学し、こんぴら温泉郷で宿泊。

 (たこちゃん)桂浜の竜馬像ダケは行ったナ。台風の時に中継が入る室戸岬も行ってみたい。

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 ↑最終日です。降雨のなか金刀比羅宮参拝します。786段の階段を上ります。その後善通寺丸亀城瀬戸大橋を通って伊丹空港へ向かいます。

 以上、四国一周旅行でした。

 (たこちゃん)・・・同じ四国旅行でも、ワタシらのは“アパッチ村探訪(泣笑)”だったりするゆえ、清々しいくらいに名所旧跡には訪れていなかったのだなぁ、と感じ入りました。“琴電”には何度も乗車したのに、肝心の金毘羅さんにも参詣したコトが無いのです。また機会があったら、四国巡りで再訪したいモノです。「I」さん、有難うございました!

 それじゃー、また明日。

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2018年8月 4日 (土)

なんか、幕張でやってるらしい・・・

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 昨日は、五月雨式に写メが次々と送られてまいりました。最初のには、「幕張なう」って表題が。

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 ↑ああ、コレ・・・「おぐ」さんは、オートモビルカウンシル2018の初日に訪れたというワケですね。

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 ↑アルピーヌなう (たこちゃんの一口コメント:笑)本日の「おぐ」さんレポートには、表題だけのモノと一行コメントが付いているモノがございやす。コレは、アルピーヌ・ルノーA110ですね。写真で見るとそういう感じに見えないですが、現物を前にいたしますと、その驚くほどの車高の低さと意外な小ささに圧倒されます。ボディパネルの各ヒンジが内蔵されずに外側に貼り付けてあるよな構造であるところに、同じラテン系でも、“ええカッコしぃ”が身上のイタリア人とは根本的な違いを見出します。往年のCG誌で「エコール・ポリテクニーク出の秀才の灰色の頭脳から生み出される・・・」なんてくだりを読まされては、「いつかはフランス車、乗るならコレ」なんて若い頃にはアコガレてたモンです。イタリアならアバルト、フランスならゴルディーニかアルピーヌの名前は燦然と輝いておりましたヨ。

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 ↑パブリカスポーツなう (ここから、たこちゃん)以前に当ブログでワタシ自身がレポートしたコトのあるクルマですね。トヨタスポーツ800(通称:ヨタ8)の原型となったモデル。このプロトタイプのままで市販してたら、もっとレジェンド化していたようにも思いますが、保守はメチャこら大変そうです。

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 ↑コンパーノスパイダーなう (ここから、たこちゃん)ワタシが以前乗ってた「ダイハツリーザスパイダー」の実質的な御先祖様。今ではコペンだよな。イタリアの名門カロッツェリアであるビニアーレの七宝エンブレムが輝きます。ちなみに、この時期のコンパーノのみならず、後のコンソルテ(知ってるヒトはメチャクチャにクルマ通かGGI:笑)でも、ベルリーナってイタリアンな表現で、セダン車型をネーミングしてました。なぜかクーペの方をベルリネッタとは呼んで無かったのは、フェラーリなど御本家イタ車に畏怖(笑)を感じてのコトでしょうかね。このフェンダーフレアの繊細極まる造形を見よ。コレが日本メーカーの品とは俄かに信じがたい美しさです。タイヤも、今となっては懐かしい「BSスカイウェイH(バイアス=クロスプライ)」が装着されています。真っすぐ走らせるのも大変そう(笑)。

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 ↑コンテッサなう (ここから、たこちゃん)先般の当ブログで少しだけ話題になってた日野コンテッサ1300クーペですね。リアエンジンなので、後ろの桟がラジエターグリルというコトになります。ジョヴァンニ・ミケロッティの丸いエンブレムが誇らしげです。コレも国産車にあるまじきカッチョ良さです。イタリア人のデザインセンスって、常に十万歩くらい先を行ってたので、逆立ちしてもマネの出来ない領域に入っちゃってますね、いつの時代でも(あ、近頃は、ちょっと・・・:泣)。

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 ↑マツダ323グループAなう (ここから、たこちゃん)我が青春のファミリア(323)は、コレのヒト世代前のヤツなんだよなぁ。「おぐ」さんは、こういった市販車ベースのホモロゲ競技車輛がお好きなのでしょう。

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 ↑ビアンキーナなう 「かわゆす」(ここから、たこちゃん)「かわゆす(笑)」・・・ニクイことに、自転車のビアンキで御馴染のチェレステグリーンに近い色なんですよね。ワタシは右側のカエル色したマシンにキョーミがあるのですが・・・

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 ↑珍車なう 「さて私は誰でしょう。」 (ここから、たこちゃん)・・・と思ってたら、この画像がやってきた。なぁんじゃ、コレ?

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 ↑ヤングSSなう 「やっぱりこれなのよ。」 (ここから、たこちゃん)スバル360も既に天上界価格となっておりますが、とりわけ最高性能を誇るヤングSSともなれば天井知らずなのでは?エンジンはハイエンドまで回さないと速くない“どピーキー”な特性の2サイクル&ツインキャブレターなので、「ぽろんぽんぽんぽん、ぶいぃ~ん」っと乗りこなしたらさぞや楽しかろうて。当時のテレビコマーシャル(音出ます、注意!)をどうぞ。「ハイウェイの稲妻」だって(可愛いから、そういうキャッチコピーが似合わないよね:笑)。

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 ↑246なう 「ベタですが綺麗ですよねえ。」 (ここから、たこちゃん)「そーですねぇ(笑)」・・・ワタシは、ピニンファリナ系ロードカーでは、このディーノ(206&246)のストラダーレがもっとも美しいと思っております。ボディの造作一つとっても、隅々までカロッツェリア仕事がしてありますね。このジアッラの鮮やかなコトといったら・・・。

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 ↑308グループ4なう 「このリアタイヤの太さ。」 (ここから、たこちゃん)マルティーニカラーと云ったら、ポルシェのレーシングカーをすぐに想起いたしますが、今見ると、コレもイイ感じですねぇ。フェラーリにも良く似合ってるワ。

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 ↑さて私は誰でしょう? (たこちゃん)・・・むむむ(QuかSeかMeか・・・たぶんQu:笑)。

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 ↑珍車の正解はコチラ。(ここからたこちゃん)・・・って、コメントに車名書いてないぢゃん。

 「フィアット850スポルトレーサーベルリネッタ」って850スパイダーにレザーハッドトップをくっ付けちゃったヤツ。色が超絶カッチョいいですね。このベルトーネ・ミウラ色で普通のスパイダーが欲しいワ。カッチョいいなぁ・・・。

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 ↑(「おぐ」さん的に)本日のベストはコレ!「ランチア・フラミニアGTクーペ トゥーリング。
のびやかで嫋やか。涼しげで豊穣。」とは御本人からのコメント。まさに仰る通りの素晴らしさ。造形と色彩で、得も言われぬ涼やかさが表現されているところがホントいい。ボディに樹脂が出て来ないところが、70年代までの車に於ける得体のしれない存在感の源泉なのかも知れません。写真を眺めてて、そんなふうに思いました。「おぐ」さん、アリガトね。楽しませて頂きました。

 それじゃー、また来週。今週も暑かったケド、とりあえず生き残ったワ(笑)。感謝、感謝!

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2018年7月20日 (金)

白いワニ去りて・・・さてここはどこでしょう。

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 どうやら、ここのところ「おぐ」さんに襲い掛かっていた”白いワニ”さん方が退散したようでして・・・

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 ↑さてここはどこでしょう。今日も暑いですね。涼しいところに行くつもりが、まだ暑いです。おぐ

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 ↑さてここはどこでしょう。標高1470メートルだそうです。窓を開けていると、霧が入ってきまーす。おぐ

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 ↑正解はこちら 外気温28度とのことなので、ちゃんと走っても大丈夫でーす。おぐ

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 ↑漸く圏外から戻りました。さてここはどこでしょう。おぐ

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 ↑さてここはどこでしょう。もう一枚。おぐ

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 ↑さてここはどこでしょう。もうもう一枚。鶯が鳴いています。おぐ

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 ↑枝折峠とやら 山また山でございます。おぐ

 (ここから、たこちゃん談)・・・うう、なんかズルい(笑泣)。一陣の涼風を感じる風景ですね。

 で結局、「さてここはどこだったのでしょう」・・・ワタシにゃ、ちーとも分かりませんでした。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月 2日 (月)

「おぐ」さんからの挑戦状・・・はて、何でしょう?

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 本日は、極暑の中でオモテ作業を13時間ヤリまして、サスガにヘバって「もはやブログどころぢゃ無いなぁ・・・コシがイタたたた・・・」と嘆いていたところに、“イキヌキ”と題して、「おぐ」さんからこんな画像とメールを頂きました。う~、なんとも珍妙な、それでいてミョ~な存在感が確かに在るクーペ。

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 ↑「ハテ、何でしょう」の最後のラゲッジスペースの写真の下の端のテールライト回りがこれに似てるなと思いました。

 よく見ると全然違いますが。 

 〆切に間に合わなくて〆切が伸びたので白いワニが持続しています。 

  「おぐ」

 おお、“白いワニ”に襲われつつ、有難いネタを・・・「おぐ」さん、ホントに有難うございますっ!

 ちなみに、ワタシゃどーにか正解を導き出しましたが、よくもまぁ、こんなマイナーなの知ってるなぁ。

 それじゃー、また明日。

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2018年6月 6日 (水)

鎌倉 糀屋 s a w v i h=そうび 古都で伝統食品文化を身近にたしなむ

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 本日はね、ウチのお客さんである「TERRA」さんが、福井の御実家での家業のひとつでもある“糀”をフィーチャーしたステキなお店を、国際的観光地である古都鎌倉に開店されましたんで、皆さまにお知らせいたしましょう。

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 ↑「ところで、新しいお店の名前はなんていうの?」「ひらがなで云えば、“そうび”・・・あ、“標準装備”の“そうび”です・・・って読むんですけれど、実際にはアルファベットの綴りでs・a・w・v・i・hって書きます」・・・ワタシ、何度も聞き返しちゃいましたヨ。「ロシア語?」チガウらしい(笑)。この溢れる無国籍感覚こそが、むしろ国境や言語の垣根を越えて、インターナショナルなのだな、きっと。各国からのお客さんが多く訪れる鎌倉の街には相応しいかも知れませんね(やっぱ読めねぇーケド:泣笑)。2018060602

 ↑ワタシが「s a w v i h」さんの拡散(笑)にヒト役買おうと思ったのは、彼の御実家で製造販売しているお味噌が超絶にウマかったから。ホントに素晴らしい味と香りの味噌汁は、良い糀と適切な仕込みにより生まれます。

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 ↑運営する「TERRA」さん御夫妻は、もちろん純ジャパではありますが、カナダのトロントでお知り合いになったという国際派。一方でお味噌の風味はなかなか外国人には理解出来ないかも知れませんが、本質的に優れた発酵食品としての“糀”を多様な在り方で生活の中に取り入れてもらおうと目下奮闘中です。

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 ↑お店は鎌倉の中でも、古都らしい落ち着いた雰囲気の一帯に所在しております。竹林の素晴らしさで観光客にも人気の報国寺、天平6年(734年)開山、鎌倉最古の御寺にしてコケ蒸した石段でも有名な杉本寺、境内になぜか石窯ガーデンテラスのある浄妙寺など、すべてが徒歩圏内にありますので、本格的な鎌倉観光の行程にも組み込み易い立地といえましょう。

 s a w v i h (そうび) 所在地 〒248-0003 神奈川県 鎌倉市 浄妙寺 5丁目 6番 1号

 営業時間 10:00~18:00     定休日 水曜日

  ☆車でお越しの方は、近隣のコインパーキングにお願いいたします☆


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 ↑体験型のワークショップもウリのひとつとなっております。色々とチャレンジなさっては如何?

 お問い合わせ電話番号は、0467-37-5188へ。

 メールでのお尋ねは、info@sawvih.com までお願い申し上げます。

 フェイスブックなど、SNS関係者の方々には、我々の若いマセラティ仲間である「TERRA」さん(実際、マイクロ・デポのマセラティユーザーの中では最若年デス・・・30代ではありますが:笑→客層どんだけ“トシあるね”なんだろ、ウチの店・・・)へのサポートをお願いいたします。一日でも早く「s a w v i h (そうび)」の名前が売れますよう、「超いいね!」とか「シェア」とか、御協力を賜れますと「TERRA」さんの励みにもなりますでしょうし、ワタシにとっても望外の喜びであります。

 ワタシも近々訪ねてみようと思っております。“ダメ男の集い”番外編もそのうちヤリたいですね。

 それじゃー、また明日。

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2018年6月 4日 (月)

アルファロメオ75ツインスパークのウインドーレギュレータを、休日のDIYでハズしてみたハナシ

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 あう~、金曜日・土曜日とお客さん方との“呑み&カラオケ”二連戦で日曜日は終日爆睡でした。

 今朝メールを開くと、なんとまぁ素晴らしいレポートが届いていたので、コリャ助かるワイと・・・

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おはようございます、「市川のT」さん!マイクロ・デポです。

このたびは、詳細なレポートを有難うございました。

コレ、早速ブログねたにさせて頂こうと思っておりますが、よろしいですか(笑)。

結果的にはスイッチ不良だったのですね。あまり難しく考えちゃイケなかったのかな(泣)。

しかしながら、ドアの内部が隅々まで清掃され、キレイになるのは気持ちが良いモノです。

当方もメラクの運転席ウインドーがズレながら閉まろうとするので、なんとかしないと(大泣)。

引き続きよろしくお願い申し上げます。

それでは、また。

マイクロ・デポ 岡本和久

(「市川のT」さんより)

早速の返信ありがとうございます。
結局スイッチだったので一気に力が抜けました。
社長の仕事に比べるとお恥ずかしい限りですが、ブログネタ了解しました。

・・・てなてなヤリトリがございまして・・・(以下、本題デス)

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マイクロ・デポ 岡本和久様

 

「市川のT」です。

土曜日はお忙しいところお電話でのアドバイスありがとうございました。

奮闘した結果を簡単に報告致します。

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↑ 1.内張を外す

 内張そのものはクリップで留められていたので、内張はがしツールを使えば難なく外せたのですが、ドアロック部分が引っかかっていて、なかなかとれません。いろいろこねくり回していたら、知らないうちに取れました。

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 ↑ 2.パワーウィンドウレギュレータを外す

 7か所のナットを外すだけなのですが、なかなかとれません。押したり、引いたりしていたら、ガコッっていっていきなり取れました。

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 ↑ 3.パワーウィンドウレギュレータ他を清掃

 パワーウィンドウレギュレータの他に外した内張、白いビニールシート、ドアの中をひたすら清掃。。。疲れました。

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 ↑ ここの途中で社長に電話したわけです。

 社長のアドバイスどおり、パワーウィンドウレギュレータに通電させて動作確認をすることにしました。

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↑ 4.パワーウィンドウレギュレータの動作確認

  ドア側の緑のコネクタに外したパワーウィンドウレギュレータを接続して車内のパワーウィンドウ開閉スイッチを操作。一瞬動きましたが、そのあとはウンとのスンとも動かず。。。まさか、モーターか?

  モータを手で回すと引っかかりなくパワーウィンドウの上下動作はするのでモーターではないのでは?と思えてきました。

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 ↑ あと、考えられるのが、パワーウィンドウのスイッチ。

 左右を入れ替えてみようと思い、右側のスイッチを外すと、ポロっと取れました。ん???左側を外すとスイッチとコネクタが連結された状態で出てきました。

 右側のスイッチは取り付けがアマく、接触不良状態になっていた模様。右側のスイッチをコネクタとしっかり結合させて、スイッチ操作したら元気に動きました。最初にスイッチを見ておけばよかった。。。(泣)

 5.元に戻す

 パワーウィンドウレギュレータを元にもどして、内張を戻せば作業完了なのですが、二つとも「外した」のではなく、イロイロこねくり回しているうちに「外れた」ので戻すのが一苦労。

 なんとか元に戻して原状復帰。朝8時から作業開始して終了が12時半。無駄に分解組付けをする結果になってしまいました。

 でもなんとか無事にパワーウィンドウが動くようになって一安心。アドバイスありがとうございました。

-以 上-

(ここから、たこちゃん談)

 というワケで、いっけんメンドくさそうに見える旧いクルマのトラブルシュートって、ともすれば、いきなりもっとも深い沼に分け入りがちなんですが、水位の低い(笑)簡単な方から徐々に深みにハマって行くのが一応のセオリーではあります。もう少し、事前におハナシを伺って、そのようなコトをお伝えすればよかったかな?とチト反省いたしました。ゴメン、Tさん(泣笑)。

 それじゃー、また明日。

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2018年5月24日 (木)

タルガ・フローリオの一瞬を切り取った

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 本日は、カラダ中のすべての機能が停止(泣笑)してるよな有様ですので、全面的に丸投げで・・・

 岡本様

今度はタルガ・フロリオ、とあるコーナーって設定。後ろの石造りの家がそれっぽいでしょ。

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 ↑一枚目は1972年のウィナー、フェラーリ312PB。ドライバーはメルザリオとムナーリ。横腹のバルジが特徴的です。(たこちゃん注:各下段の画像は、ワタシがトリミングした上で簡単なエフェクトを加えて遊んでみたモノです。サンドロ・ムナーリって、かの“ストラトス使い”のムナーリですよね。)

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 ↑で、二枚目は1975年のウィナー、アルファロメオ33TT12。ドライバーはメルザリオとヴァッカレラ。後ろにでかでかと名前が書かれている通り、ヴァッカレラは地元の名家の生まれ。金持ちのドラ息子のはずですが、2度もタルガに勝っているし、最近は学校の校長先生(日本風に言うと多分理事長)もやっていたそうです。ドラ息子、意外とやるじゃない。

 実は私、タルガ・フロリオは1990年に見に行ったことがあります。私のZ号がレストアのためミラノに里帰りしていましたので、それを見に行くついでに、当時車を見てもらっていた某ガレージのKさんに連れて行ってもらいました。

 Kさんは車の買い入れその他でイタリアに行っていたのですが、カーマガジンから当時すでにヒストリックカーレースの一戦になっていたタルガの取材も依頼されていました。連れて行っていただいたお礼に私も撮影のお手伝いをしました。ということで、3枚目の写真。1991年1月号のカーマガジンのタルガの記事には私の名前もフォトグラファーとしてクレジットされていました(単なる自慢)。

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 ↑写真のフェラーリ250GTOなんかも本当に走っていましたよ。でも、当時すでに大きいクラスではEタイプ、小さいスポーツカークラスではエラン、小さいクラスではミニじゃないと勝てない、って聞きました。イギリスではモッドカー・レースが盛んで、最新のテクノロジーを使ったチューニングパーツがこれらの車には供給されているからなんだそうです。写真のGTOだって、現役時代はライトウェイトEタイプと良い勝負、もしくは勝っていたのに、1990年時点では相手にもならず、だったみたいです。大体、GTOじゃもったいなくてぎりぎりの走りなんてできないでしょうからね。

 でも写真のGTO、走り終わった後に見たら、サイドシルがざっくりとさけていました。ヒエー、10億円が、って思いましたが、今じゃ30億。30年で3倍ってことは、年率に直すと利回り3.7%。堅実な投資ですね。

それではまた

「杉並のO」

 ・・・アジップの焼ける匂いがそこかしこに感じられるような、素晴らしいジオラマだと思いました。

 それじゃー、また明日。

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2018年4月14日 (土)

イタリアン小ネタ:続エアプレーンタイプのフューエルリッド考

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 あー、寝不足のマナコをコスりコスりの一日でしたが、今日も風が強く、荒れててマイったなぁ。

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 ↑で、「サハラ砂漠の熱風」も来襲(笑)いたしました。先日ネタをくださった「O」さんのマシン。

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 ↑実は、先日のネタを書くときに、マセラティギブリカップの「エアプレーンタイプフューエルキャップ」画像を手持ちのモノの中から探しましたが、ディテールの分かる、こうした“寄り”の拡大画像を発見出来なかったため(先日掲載したギブリカップ画像は5年前くらいのモノ)、さらにネット徘徊して画像を捜索いたしましたが、結局あんまりいいのがありませんでした。で、継続車検で持ち込まれた本日、新たに“決定版”として撮影させてもらったという次第デス。フラップを開くと、キーシリンダーのシャッターがロッソしてます。こうしたところもイタリアンならではのシャレた演出なんですよねぇ。

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 ↑さらに、ギブリカップのキー(上の2枚)とマーニオーストラリアに付いているキー(Oさんが撮影用にとわざわざお持ち頂いておりました)の現物比較。なるほど、まったく同一の製品です。各々を交換して、キーシリンダーには差せるらしいのですが、あたりまえだけど、回すことは出来ないとのコトでした。よかったぁ~、意外にもイタリア人、マジメにシゴトしてて(笑)。ちなみに、ギブリカップでは、フューエルキャップ開閉専用のキーですが、マーニの方では、このキーがフューエルキャップ開閉のみならず、イグニッションやステアリングロックなどすべての操作が出来るメインキー扱いのモノなのだそうです。面白いですね。

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 ↑相も変わらずに、超絶状態を保っているモノだなぁ・・・とエンジンルームを開けてしばし感嘆。

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 ↑一旦、ギブリカップを置き場にしまい、マセラティクアトロポルテV8エヴォルツィオーネ(「イオタT」さん号)の下回り清掃の続きをやってたら、いきなり、店舗前にやってきたのが、「nearco」さんのマーニ。コレまた70年代臭芬々たる(失礼!)カフェレーサー仕立てのマシンですが、わざとクラシカルレーサー然とした、意外にも80年代後半~90年代初期のモノなのだそう。“マーニ道”、深いなぁ。

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 ↑早速、フューエルキャップを確認しますと、なにやら雰囲気が違う。オリジナルでは無いらしい。

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 ↑ブレンボのブレーキ、シャフトドライブ、手作り感溢れるセンタースタンドの造作、このマシンの一大特徴であるというドライブシャフトを上下に挟んだデュアルスイングアーム、巨大なシリンダーヘッドとデロルトのキャブレター、ヴェリアボレッティのメーター・・・旧き佳きイタリアンハンドメイドの世界。

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 ↑「このマーニは、なんていう名前なの?」と伺いましたら、「ホントは、元々はカウルが着いている“アルトゥーロ”っていうんですけど、カウルをとっちゃったんで、“アルトゥーロのクラシコ仕様”ってトコですかね」だって・・・呪文だ(笑)。ちなみに“アルトゥーロ”ってのは、かつてMVアグスタでメカニックをしていたマーニ創業者のお名前だそうです。ベンキョーになりやしたっ!!

 それじゃー、また来週。今週は、つくづく皆さんからのネタで乗り切れました。感謝、感謝!

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