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カテゴリー「お客様こそはネタの宝庫」の39件の記事

当店顧客様、当ブログの読者様からのネタで新鮮な記事を。

2018年6月 6日 (水)

鎌倉 糀屋 s a w v i h=そうび 古都で伝統食品文化を身近にたしなむ

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 本日はね、ウチのお客さんである「TERRA」さんが、福井の御実家での家業のひとつでもある“糀”をフィーチャーしたステキなお店を、国際的観光地である古都鎌倉に開店されましたんで、皆さまにお知らせいたしましょう。

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 ↑「ところで、新しいお店の名前はなんていうの?」「ひらがなで云えば、“そうび”・・・あ、“標準装備”の“そうび”です・・・って読むんですけれど、実際にはアルファベットの綴りでs・a・w・v・i・hって書きます」・・・ワタシ、何度も聞き返しちゃいましたヨ。「ロシア語?」チガウらしい(笑)。この溢れる無国籍感覚こそが、むしろ国境や言語の垣根を越えて、インターナショナルなのだな、きっと。各国からのお客さんが多く訪れる鎌倉の街には相応しいかも知れませんね(やっぱ読めねぇーケド:泣笑)。2018060602

 ↑ワタシが「s a w v i h」さんの拡散(笑)にヒト役買おうと思ったのは、彼の御実家で製造販売しているお味噌が超絶にウマかったから。ホントに素晴らしい味と香りの味噌汁は、良い糀と適切な仕込みにより生まれます。

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 ↑運営する「TERRA」さん御夫妻は、もちろん純ジャパではありますが、カナダのトロントでお知り合いになったという国際派。一方でお味噌の風味はなかなか外国人には理解出来ないかも知れませんが、本質的に優れた発酵食品としての“糀”を多様な在り方で生活の中に取り入れてもらおうと目下奮闘中です。

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 ↑お店は鎌倉の中でも、古都らしい落ち着いた雰囲気の一帯に所在しております。竹林の素晴らしさで観光客にも人気の報国寺、天平6年(734年)開山、鎌倉最古の御寺にしてコケ蒸した石段でも有名な杉本寺、境内になぜか石窯ガーデンテラスのある浄妙寺など、すべてが徒歩圏内にありますので、本格的な鎌倉観光の行程にも組み込み易い立地といえましょう。

 s a w v i h (そうび) 所在地 〒248-0003 神奈川県 鎌倉市 浄妙寺 5丁目 6番 1号

 営業時間 10:00~18:00     定休日 水曜日

  ☆車でお越しの方は、近隣のコインパーキングにお願いいたします☆


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 ↑体験型のワークショップもウリのひとつとなっております。色々とチャレンジなさっては如何?

 お問い合わせ電話番号は、0467-37-5188へ。

 メールでのお尋ねは、info@sawvih.com までお願い申し上げます。

 フェイスブックなど、SNS関係者の方々には、我々の若いマセラティ仲間である「TERRA」さん(実際、マイクロ・デポのマセラティユーザーの中では最若年デス・・・30代ではありますが:笑→客層どんだけ“トシあるね”なんだろ、ウチの店・・・)へのサポートをお願いいたします。一日でも早く「s a w v i h (そうび)」の名前が売れますよう、「超いいね!」とか「シェア」とか、御協力を賜れますと「TERRA」さんの励みにもなりますでしょうし、ワタシにとっても望外の喜びであります。

 ワタシも近々訪ねてみようと思っております。“ダメ男の集い”番外編もそのうちヤリたいですね。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年6月 4日 (月)

アルファロメオ75ツインスパークのウインドーレギュレータを、休日のDIYでハズしてみたハナシ

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 あう~、金曜日・土曜日とお客さん方との“呑み&カラオケ”二連戦で日曜日は終日爆睡でした。

 今朝メールを開くと、なんとまぁ素晴らしいレポートが届いていたので、コリャ助かるワイと・・・

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おはようございます、「市川のT」さん!マイクロ・デポです。

このたびは、詳細なレポートを有難うございました。

コレ、早速ブログねたにさせて頂こうと思っておりますが、よろしいですか(笑)。

結果的にはスイッチ不良だったのですね。あまり難しく考えちゃイケなかったのかな(泣)。

しかしながら、ドアの内部が隅々まで清掃され、キレイになるのは気持ちが良いモノです。

当方もメラクの運転席ウインドーがズレながら閉まろうとするので、なんとかしないと(大泣)。

引き続きよろしくお願い申し上げます。

それでは、また。

マイクロ・デポ 岡本和久

(「市川のT」さんより)

早速の返信ありがとうございます。
結局スイッチだったので一気に力が抜けました。
社長の仕事に比べるとお恥ずかしい限りですが、ブログネタ了解しました。

・・・てなてなヤリトリがございまして・・・(以下、本題デス)

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マイクロ・デポ 岡本和久様

 

「市川のT」です。

土曜日はお忙しいところお電話でのアドバイスありがとうございました。

奮闘した結果を簡単に報告致します。

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↑ 1.内張を外す

 内張そのものはクリップで留められていたので、内張はがしツールを使えば難なく外せたのですが、ドアロック部分が引っかかっていて、なかなかとれません。いろいろこねくり回していたら、知らないうちに取れました。

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 ↑ 2.パワーウィンドウレギュレータを外す

 7か所のナットを外すだけなのですが、なかなかとれません。押したり、引いたりしていたら、ガコッっていっていきなり取れました。

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 ↑ 3.パワーウィンドウレギュレータ他を清掃

 パワーウィンドウレギュレータの他に外した内張、白いビニールシート、ドアの中をひたすら清掃。。。疲れました。

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 ↑ ここの途中で社長に電話したわけです。

 社長のアドバイスどおり、パワーウィンドウレギュレータに通電させて動作確認をすることにしました。

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↑ 4.パワーウィンドウレギュレータの動作確認

  ドア側の緑のコネクタに外したパワーウィンドウレギュレータを接続して車内のパワーウィンドウ開閉スイッチを操作。一瞬動きましたが、そのあとはウンとのスンとも動かず。。。まさか、モーターか?

  モータを手で回すと引っかかりなくパワーウィンドウの上下動作はするのでモーターではないのでは?と思えてきました。

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 ↑ あと、考えられるのが、パワーウィンドウのスイッチ。

 左右を入れ替えてみようと思い、右側のスイッチを外すと、ポロっと取れました。ん???左側を外すとスイッチとコネクタが連結された状態で出てきました。

 右側のスイッチは取り付けがアマく、接触不良状態になっていた模様。右側のスイッチをコネクタとしっかり結合させて、スイッチ操作したら元気に動きました。最初にスイッチを見ておけばよかった。。。(泣)

 5.元に戻す

 パワーウィンドウレギュレータを元にもどして、内張を戻せば作業完了なのですが、二つとも「外した」のではなく、イロイロこねくり回しているうちに「外れた」ので戻すのが一苦労。

 なんとか元に戻して原状復帰。朝8時から作業開始して終了が12時半。無駄に分解組付けをする結果になってしまいました。

 でもなんとか無事にパワーウィンドウが動くようになって一安心。アドバイスありがとうございました。

-以 上-

(ここから、たこちゃん談)

 というワケで、いっけんメンドくさそうに見える旧いクルマのトラブルシュートって、ともすれば、いきなりもっとも深い沼に分け入りがちなんですが、水位の低い(笑)簡単な方から徐々に深みにハマって行くのが一応のセオリーではあります。もう少し、事前におハナシを伺って、そのようなコトをお伝えすればよかったかな?とチト反省いたしました。ゴメン、Tさん(泣笑)。

 それじゃー、また明日。

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2018年5月24日 (木)

タルガ・フローリオの一瞬を切り取った

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 本日は、カラダ中のすべての機能が停止(泣笑)してるよな有様ですので、全面的に丸投げで・・・

 岡本様

今度はタルガ・フロリオ、とあるコーナーって設定。後ろの石造りの家がそれっぽいでしょ。

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 ↑一枚目は1972年のウィナー、フェラーリ312PB。ドライバーはメルザリオとムナーリ。横腹のバルジが特徴的です。(たこちゃん注:各下段の画像は、ワタシがトリミングした上で簡単なエフェクトを加えて遊んでみたモノです。サンドロ・ムナーリって、かの“ストラトス使い”のムナーリですよね。)

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 ↑で、二枚目は1975年のウィナー、アルファロメオ33TT12。ドライバーはメルザリオとヴァッカレラ。後ろにでかでかと名前が書かれている通り、ヴァッカレラは地元の名家の生まれ。金持ちのドラ息子のはずですが、2度もタルガに勝っているし、最近は学校の校長先生(日本風に言うと多分理事長)もやっていたそうです。ドラ息子、意外とやるじゃない。

 実は私、タルガ・フロリオは1990年に見に行ったことがあります。私のZ号がレストアのためミラノに里帰りしていましたので、それを見に行くついでに、当時車を見てもらっていた某ガレージのKさんに連れて行ってもらいました。

 Kさんは車の買い入れその他でイタリアに行っていたのですが、カーマガジンから当時すでにヒストリックカーレースの一戦になっていたタルガの取材も依頼されていました。連れて行っていただいたお礼に私も撮影のお手伝いをしました。ということで、3枚目の写真。1991年1月号のカーマガジンのタルガの記事には私の名前もフォトグラファーとしてクレジットされていました(単なる自慢)。

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 ↑写真のフェラーリ250GTOなんかも本当に走っていましたよ。でも、当時すでに大きいクラスではEタイプ、小さいスポーツカークラスではエラン、小さいクラスではミニじゃないと勝てない、って聞きました。イギリスではモッドカー・レースが盛んで、最新のテクノロジーを使ったチューニングパーツがこれらの車には供給されているからなんだそうです。写真のGTOだって、現役時代はライトウェイトEタイプと良い勝負、もしくは勝っていたのに、1990年時点では相手にもならず、だったみたいです。大体、GTOじゃもったいなくてぎりぎりの走りなんてできないでしょうからね。

 でも写真のGTO、走り終わった後に見たら、サイドシルがざっくりとさけていました。ヒエー、10億円が、って思いましたが、今じゃ30億。30年で3倍ってことは、年率に直すと利回り3.7%。堅実な投資ですね。

それではまた

「杉並のO」

 ・・・アジップの焼ける匂いがそこかしこに感じられるような、素晴らしいジオラマだと思いました。

 それじゃー、また明日。

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2018年4月14日 (土)

イタリアン小ネタ:続エアプレーンタイプのフューエルリッド考

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 あー、寝不足のマナコをコスりコスりの一日でしたが、今日も風が強く、荒れててマイったなぁ。

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 ↑で、「サハラ砂漠の熱風」も来襲(笑)いたしました。先日ネタをくださった「O」さんのマシン。

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 ↑実は、先日のネタを書くときに、マセラティギブリカップの「エアプレーンタイプフューエルキャップ」画像を手持ちのモノの中から探しましたが、ディテールの分かる、こうした“寄り”の拡大画像を発見出来なかったため(先日掲載したギブリカップ画像は5年前くらいのモノ)、さらにネット徘徊して画像を捜索いたしましたが、結局あんまりいいのがありませんでした。で、継続車検で持ち込まれた本日、新たに“決定版”として撮影させてもらったという次第デス。フラップを開くと、キーシリンダーのシャッターがロッソしてます。こうしたところもイタリアンならではのシャレた演出なんですよねぇ。

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 ↑さらに、ギブリカップのキー(上の2枚)とマーニオーストラリアに付いているキー(Oさんが撮影用にとわざわざお持ち頂いておりました)の現物比較。なるほど、まったく同一の製品です。各々を交換して、キーシリンダーには差せるらしいのですが、あたりまえだけど、回すことは出来ないとのコトでした。よかったぁ~、意外にもイタリア人、マジメにシゴトしてて(笑)。ちなみに、ギブリカップでは、フューエルキャップ開閉専用のキーですが、マーニの方では、このキーがフューエルキャップ開閉のみならず、イグニッションやステアリングロックなどすべての操作が出来るメインキー扱いのモノなのだそうです。面白いですね。

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 ↑相も変わらずに、超絶状態を保っているモノだなぁ・・・とエンジンルームを開けてしばし感嘆。

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 ↑一旦、ギブリカップを置き場にしまい、マセラティクアトロポルテV8エヴォルツィオーネ(「イオタT」さん号)の下回り清掃の続きをやってたら、いきなり、店舗前にやってきたのが、「nearco」さんのマーニ。コレまた70年代臭芬々たる(失礼!)カフェレーサー仕立てのマシンですが、わざとクラシカルレーサー然とした、意外にも80年代後半~90年代初期のモノなのだそう。“マーニ道”、深いなぁ。

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 ↑早速、フューエルキャップを確認しますと、なにやら雰囲気が違う。オリジナルでは無いらしい。

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 ↑ブレンボのブレーキ、シャフトドライブ、手作り感溢れるセンタースタンドの造作、このマシンの一大特徴であるというドライブシャフトを上下に挟んだデュアルスイングアーム、巨大なシリンダーヘッドとデロルトのキャブレター、ヴェリアボレッティのメーター・・・旧き佳きイタリアンハンドメイドの世界。

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 ↑「このマーニは、なんていう名前なの?」と伺いましたら、「ホントは、元々はカウルが着いている“アルトゥーロ”っていうんですけど、カウルをとっちゃったんで、“アルトゥーロのクラシコ仕様”ってトコですかね」だって・・・呪文だ(笑)。ちなみに“アルトゥーロ”ってのは、かつてMVアグスタでメカニックをしていたマーニ創業者のお名前だそうです。ベンキョーになりやしたっ!!

 それじゃー、また来週。今週は、つくづく皆さんからのネタで乗り切れました。感謝、感謝!

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2018年4月12日 (木)

もとぐっち

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 あー、本日は久しぶりに風の緩い穏やかな一日となりました。現場にハリつき作業はまだ続く。

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 マイクロ・デポ
 たこちゃん様

 前略
  フュエールキャップのブログ面白かった。そこで、ググってみました。
 モトグッチ デイトナ1000で調べると1993年頃と、1997年とで、形状がちがいますね、で、1997年はギブリカップと同じですね。
  4つの画像ですが、そのままどっから~拾ってきました(たこちゃん注;それぞれ拡大加工しました)。1つだけ、1997とある(たこちゃん注:一番上の写真)のは、ギブリカップと同じ、あとは、すべて形状が違います。

 草々

 練馬のH


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 マイクロ・デポ
 たこちゃん様 

 もう一個みつけました。
 やはり1997-1998年ころに流行ったんですね。

 マーニのオーストラリアは1993年製だとするとちょっとおかしい気もしますが、

 練馬のH

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 う~ん、昨日の「エアプレーン(タイプ)フューエルキャップ」の互換共用問題(笑)の分析は「練馬のH」さんの脳内で次々に行われている様子です。ワタシもロッソなモト・グッツィのフューエルタンク画像ばかりを見つめてたら、高校生の頃に、あこがれていたのを思い出しました。当時二輪免許の大型限定解除というのが、東大に受かるより難しいと云われていた時期だったコトもあり、ホントはモト・グッツィ・ルマンⅡ(音出ます、注意!)が希望であったものの、現実的には、350ccのモト・グッツィ・イモラ(音出ます、注意!)あたりが、オトナになって手に入ったらウレシイな、なんて思ってました。ドゥカティ350デスモも好きでしたが一時期はモト・グッツィな気分のワタシであったのです。

 当時、サー〇ットの娘(笑)のオートバイ版とも云えるマンガが、同じ作者によってジャンプに一瞬連載されていて、たしか、イモラには女性ライダー(四輪版のフェラーリの女豹@308GTBに相当)が搭乗していて、このマシン独特のインテグラルブレーキ(ペダルを踏めば、前後のブレーキが理想的な配分で制動力を発揮するというコトになっているというメカ→オートバイは、通常フロントブレーキを右手でレバー操作、リアブレーキは右足でペダル操作と別々に行うのです)をどうにかこうにかして、コーナーリングがどーのこーのみたいなエピソードがあったと記憶しております。主人公のヤマハRZ350と対等に張り合うのは、どー考えてみてもムリがあるとツッコミながら、読んでましたが。

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 ↑蛇足ながら・・・「エアプレーン(タイプ)フューエルキャップ」と云えば、我がγさんもそうでした。

 それじゃー、また明日。

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2018年4月11日 (水)

イタリアン小ネタ:エアプレーンタイプのフューエルリッド考

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 あーもー、本日の東京、風速23メートルにはマイった、マイった(泣)。シャッター開けられず。

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 ↑んなワケで、救世主のようなメールが来ましたんで、早速ブログねたにしてしまいましたとさ。

 ・・・

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 ・・・

 イタ車繋がりの小ネタを一つ。

 マーニ オーストラリアと言う少々珍しいバイクを持っているのですが、キーを見た時に見覚えのある形(たこちゃん注:アタマが丸い、例のアレ)をしていて、あれ?と思いました。

 燃料タンクのエアプレーンタイプのキャップ、これも見覚えがあります。参考写真(↑上の画像デス)を添付しましたが、消えずに届きますかどうか。

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 ギブリカップの燃料キャップとそっくり・・・というかこれは完全に同じものです。

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 オーストラリアのこのへんの部品は、イタリアのモトグッチ社の1000デイトナの物を流用しています。

 なので、ギブリカップを作った時にマセラティの誰かがモトグッチ社かその取引先から持って来たのでしょう。

 1997年とかその近辺に多分イタリアで作られた燃料キャップとキーが、それぞれバイクと車に取り付けられて別々に海を渡って、別々のオーナーの手に渡り、巡り巡ってウチのガレージでまた出会った訳です。

 「O」

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 (ここから、たこちゃん記)ある時期のアレッサンドロ・デ・トマ ソは、四輪の世界では、デ・トマソ、イノチェンティ、マセラティをその傘下に収めていたワケですが、二輪の世界では、1973年にモト・グッツィを買収、さらに1988年には既に傘下としていたベネリ(今や中国資本:泣)と合弁した結果「GUZZI BENELLI MOTO S.p.A」となり、さらにさらに翌年の1989年にはベネリの銘のみセルチ社という会社に“とっとと”売却されて「MOTO GUZZI S.p.A」になってしまったという数奇な歴史がございますんで、マーニ オーストラリア[MAGNI. Australia]がMOTO GUZZI 1000 Daytonaの流用パーツで構成されているとのお話から、図らずも因縁浅からずといったところなのでしょうか。

 ま、このネタ、マセラティギブリカップとマーニ オーストラリアを同時にガレージに納めているという、今どき奇特な(失礼!)境遇に在る「O」さんならではのモノですね。当ブログ的にはバッチ・グー(死語)です。とりあえず皆さんで大いなる親愛の情を込めつつ「この変態!」と罵っておきましょう(笑)。

 それじゃー、また明日。

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2018年4月 3日 (火)

匿名希望(苦笑)の投稿

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 匿名希望(笑)と申しますと、当ブログ内では大分在大先生の“別名”同様でありますけれど・・・ 

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 マイクロデポ たこちゃんさま

 いつもお世話になっております。

 また仕事場で人目を盗んで落書きを書きました。

 物議を醸しそうな車種なので、万が一ネタにされる際には匿名希望でお願いします。

 (たこちゃん)・・・武士の情け(笑)で、一応匿名扱いとはいたしましたが、皆さん、分かっちゃいますよねぇ。この絵が欲しい方には彩色してプレゼントなんて景気のいいハナシは、今のところございませんけれど。ああ、目肩背中腰脚腕指先・・・み~んな逝ってる本日は助け舟のネタで大助かり!

 ツッコミ。ダメだよぉ~シャマルで縁石乗り上げたら(バックで乗り上げると、デフクーラー逝き)。

 それじゃー、また明日。

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2018年3月30日 (金)

しつこく夜桜見物&房総のサクラ

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 あう~、早朝から一日中、オモテで塗装&磨き&塗装&磨き&塗装&磨き・・・体ホゲホゲ(泣)。

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 昨夜、たこヨメも「夜桜見たい」と光が丘公園へ。「オレ専用ザク・ラ」前は占拠されてましたが・・・

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 ↑別のテーブルセットを確保!しかも、町内会の方らしき人々が、枝ぶりの優れた桜を煌々とライトアップして宴会中。先日、一人で来た時には真っ暗だった広場の中に明かりが灯れば、ソレはもう夜桜バッチリ見えて美しいばかり。本日は強風でしたので、そろそろチャンスも無くなっちゃうかな(泣)。先日、「八王子のK」さんから頂戴した超絶めんたいこでパスタを作って持って行きましたが、これが激辛なれどウマかった。発泡酒の肴に最高でした(「八王子のK」さん、有難うございました!)。

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 ↑一方コチラは、ワタシの大好きな暴走・・・ぢゃなかった房総の春爛漫。「テツヲタ」さんの学生時代の鉄道研究会仲間である“スバリスト”さん(ホルモン月例会にも一度お越しになった方)が、小湊鉄道の月崎駅(しょっちゅうこのブログに登場してますね)で撮影された写真だそうです。沿線の菜の花と桜が同時に見られて、美しい風景ですね。あー、千葉の家に帰りたい(今夜はたこヨメだけ帰っちゃっているので、これからホルモン焼きならぬ“やけホルモン”にでも行くかな:笑)。

 それじゃー、また明日。

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2018年3月27日 (火)

迷惑メール(笑)

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 本日も、御客様からの御提供ネタにすがるワタシ(泣笑)。一日で内装全バラ、カラダもバラバラ。

 ・・・

 ・・・

 ・・・

マイクロ・デポ株式会社 岡本様

 平素は大変お世話になっております。「TERRA」です。

 先日はホルモンの会、楽しませていただきました。 さて、本日は大変勝手ながら「迷惑メール」と題しまして、本日(数日前)家族サービスで行ってきたマグロ練習船の写真をメールにて送付致します。

 義理の父が機関士のイロハを教えた教え子たちが、今はこの船の教官として働いており、今日はその中身を一般公開しているとの事で、お邪魔して見学させて頂いたという次第です。

 ごく最近建造されたばかりのもので、中は新車のような匂いでした。 主に発動機が楽しかったので、私個人としてはそこにずっと留まりたかったのですが、家族の冷ややかな視線を感じたので手早く写真に収めた次第です。しくしく。

 義理の父曰くこの発動機はかなり小型だという事で、もっと大きなディーゼル発動機を見たいな?義父のコネで何とか見れないかな?なんて画策しておりますが、それはまた別の話。 お花見ならぬお船見の様子でしたが、お茶濁しになればと。

 それでは。

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 ↑(たこちゃん)・・・で、ソレはいいんだケドよぉ~。ところで、この船、なんて船?で、調べました。

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 ↑(たこちゃん)どうも、神奈川県立海洋科学高等学校の新しい大型実習船「新 湘南丸」らしい。

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 ↑(たこちゃん)新潟造船株式会社 本社新潟工場で建造されたらしい。規模:699トン程度、用途:漁船(マグロ延縄)、航行区域または従業制限:第3種(国際航海)、漁業種類:マグロ延縄漁業、定員:80名、全長・幅・深さ:65.48m×10.10m×6.40m程度、環境設備:NOx三次規制対応、建造年月日:平成30年2月末竣工

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 ↑(たこちゃん)「公式サイト見ろや」ってハナシですが、エンジンスペックが載ってないんだよ~ん。

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 ↑(たこちゃん)プロペラシャフト(たぶん)の表面に塗られた、防錆塗装の「金ニス」が美しいわ。

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 ↑(たこちゃん)アンカーワイヤーのリールかな?船の艤装品は、見ごたえあってデカいですね。

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 ↑(たこちゃん)ココの画像で神奈川県旗が翻っているので、どうにか、詳細を検索出来ました。

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 ↑(たこちゃん)あ、煙突のヨコに、学校名が英文表記で書いてありましたね。いいな、この学校。

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 ↑(たこちゃん)あ、分かりやすいマドロスさんを発見(ポーズもマドロスさん特有のアレだし:笑)。

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 ↑(たこちゃん)コレ、ボイラー室かな?“オトコノコ心”をくすぐられる各種“継手”や“バルブ”把手。

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 ↑(たこちゃん)信号旗が翩翻と踊る甲板は、外洋航行へのロマン溢れて、心トキメキますね。

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 ↑(たこちゃん)うお~、なんだかプロっぽいディスプレイの数々。魚群探知?航行管制の装備?

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 ↑(たこちゃん)こりゃ、現代版の羅針盤かな?このステアリングホイール状のモノは操舵輪?

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 ↑(たこちゃん)高校生がコレの操舵するのかと思うと、なんだかスゴイです。尊敬しちゃうな。

 それじゃー、また明日。

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2018年3月24日 (土)

さすらいのギブリさん【大喜利】

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 本日は、シンプルにインスタグラム風(と、云う名の超手抜き:笑)。・・・わ~!石投げないでぇ!!

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↑大洗海岸なう。 今日は家族サービスです。「おぐ」

 ・・・だって。ここから、どー拡げればいいのよ、ハナシを(笑泣)。でも、良い味のある写真ですネ。

 と云ったところで、この画像にキャプションなり、セリフなりを入れてください。大喜利でヨロシク。

 それじゃー、また来週!今週も、皆さんからのコメント有難うございました。明日は花見ぢゃ。

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