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カテゴリー「お客様こそはネタの宝庫」の18件の記事

当店顧客様、当ブログの読者様からのネタで新鮮な記事を。

2017年9月18日 (月)

いいな、いいな、い・い・なっ!・・・ちきしょーめ、っとくらぁ(笑)

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 今日は朝から久しぶりの好天だったので、一日中塗り乾かし関係の仕事に従事いたしました。

 数時間に一度はメールチェックするのですが、写真を一枚づつ添付した迷惑メール(笑)が・・・

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かすかにF15,

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飛行機デカイ??

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沖縄の夏も終わりですね。
誰も泳いでいません。
台風で壊れた防護ネットをなおしていて、游泳禁止です。

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斎藤ウタキです

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フク木並木道

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 皆さまにご心配下さっている時に、私は動物的な危機感から大分を脱出していました。
いえ、学会なんですが、皆さまには信じていただきたいものですが。

 昨今の政治家や有名人も私のような危機管理能力を身につけていただきたいものです。
斎藤ウタキでは非常に大きな霊的パワーをいただき、ますますゲス道に邁進する決意を新たにいたしました。

 美ら海海水浴場にはひっきりなしに那覇空港に到着する飛行機が飛来します。
たこポン向けの海水浴場だわ。

 明るい砂浜だからちゃんと写っているかわかんないけど

 (ここから、たこちゃん)・・・どことなーく、モノすごーく、イラつきませんか?皆の衆(笑)。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2017年8月24日 (木)

昨日の続き・・・スタンゲリーニっ!

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 昨晩、ワタシがね、“いとこい先生”の漫才音声を子守唄にしてウトウト眠りに入りかけてたら、「Rたろう先生」が電話掛けてきてよぅおうおぅ・・・。「とにかく、ブログに載せてイイって、快諾を得ました」と仰るので、オーナー様スミマセンね。ココは御言葉に甘えさせて頂きますヨ。有難うございました。

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 ジャーン!コレがあこがれのスタンゲリーニ様でございます。この色ツヤの華麗さといったら・・・

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 あう~、お尻!これまた結構なお手前で(お尻だけど:笑)。ナンバー着いてるところがスゴイ。

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 <以下、Rたろう先生談>電話でお話ししましたが、昨日スタンゲリーニに乗せていただくというなかなか稀有な経験をしました。フェラーリ330GTCにも乗せていただきました。

(中略)普通そんなことしないでしょ?東京のお金持ちはそんなことしません。この方に限っては、大分という田舎にいて下さってよかった。おかげで実に幸せな素敵な時間を過ごしました。お土産に美味しいスパークリングワインもいただきました。感謝というしかありません。

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 奥にとめてあるのは、FIAT500のレーシングです。(追ってのメールで)ウーパールーパーみたいなやつは、フィアット500のエンジンを使ったモットーという奴らしいです。

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 フェラーリF355もすごくいい音を奏でていました。ああ、素晴らしかった。

 (ここから、たこちゃん)・・・いいなっ、いいなっ、い・い・な!っと。大分がカリフォ~ニアに見えてくるよな。若いころのワタシもこういった暮らしを夢に見たモノですが、ニンベンにユメと書いて儚く時ダケが過ぎていきました。・・・にしても330GTC、ホンにステキだわ。きっと“(1960年代&70年代イタリアンエキゾチックカーの)あの匂い”がするんだろうなぁ。革とガソリンとナニか油が混じったような。

 あ、庶民のお楽しみ、ホルモン月例会(8月・9月合併号)の方は9月2日(土)開催デス!

 すでにエントリーを承っておりますが、まだまだ大丈夫。御予約をお待ち申し上げております。

 それじゃー、また明日。

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2017年8月23日 (水)

大分“おセレブ”便り(笑)

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 はい、“夏休み”、過ぎてイッてしまいましたぁ(泣)!もはや昨日までのコトは何事も無かったかのように、忘却の彼方って感じ。お休み中、本日までにメールを頂戴していた方の中には、まだ御返事を返していない方々がいらっしゃいますが、メーラーの調子が今一つなので少々お待ちくださいませ。

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 ああ、そういえば・・・お休み中に「大分のおセレブ大魔王様」より御電話を賜ったハナシをチラっと書きましたが、その時の御電話の主旨は、「ボクちゃん、スタンゲリーニ(本モノっ!!)に乗せてもらっちゃったんだよ~ん」と云った類の自慢バナシ(笑)でした。本日開けてみたら、その実況写真がたくさん送られてきておりましたが、なにしろオーナー様御本人からの許諾を得ていないので、ソチラの華麗な方は泣く泣くガマンして、“ジェンセン541のその後”っつーか、現在の現地に於ける状況写真のみ(オーナーの許諾無く)お届けいたします。クヤシイけど、結構イカして(れて?:笑)ますね。

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 なんかこう、キレイになってませんか?写真のマジックかしら。こうして見ると、同じく英国のACエースカあたりとの近似性(特に前方からの画像)も伺われます。お休み中の大分は天気が良かったみたいですね。東京は、(よりによって)今日から猛暑日に突入(大泣)でありますのに。あ、ホルモン月例会、8月中には出来そうにないので、9月号と合併で9月2日(土)開催とさせて頂きますが如何?

 それじゃー、また明日。

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2017年8月 8日 (火)

オートモビルカウンシル2017

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 はーひ~!這っております。きょーは夜明け前から現場やってました。まだ帰れません(大泣)。

前略
 いつもお世話になり、有難うございます。なかなか忙しくご報告が遅くなりましたが、オートモバイルカウンシルは無事に終わりました。有難うございました。写真をお送りしますので、雰囲気だけでも楽しんでください。
 また来年もやるようです。今回は2回目でしたが、3日間で、約3万人が来たようです。確かに1回目より多かったです。幕張というのがちょっと遠いですね。より都心に近ければもっと人が来そうです。
草々

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 ・・・というワケで、「練馬のH」さんから画像をたくさん頂きましたので、本日はサワリのところダケ。

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 マセラティシャマル(「練馬のH」さん号)は、マセラティ・クラブ・オブ・ジャパンのブースに展示。

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 マセラティ屋のブログとしては、コレも取り上げなくてはイケませんね。初代マセラティギブリ。

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 会場内のブースで売りに出されていたらしい、なんとなく近似要素のアルよなナイよな(笑)2台。

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 ワタシ的には、40年間ずぅ~っとマイブームなマツダコスモスポーツ(初期型)。詳細は分からないケド、スゴイなこのハイパーコンディションは。マツダの公式ブースですか?隣のマッハグリーンも鮮やかなサバンナRX-7(初代:おそらくリミテッド)は、フェンダーミラーまで愛おしく見えます。中坊の頃が懐かしい。マツダのディーラーは気前良くカタログくれたなぁ。RX-7見ると思い出されます。

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 はぁ~(タメ息)。ノーズにデカいロータリーエンブレム・・・コスモスポーツのプロトタイプ車ですね、コレ。当時の社長自らがこのクルマに乗って、社運を賭けたロータリーエンジンをアピールするために全国のディーラー巡りをしたとの半世紀前の逸話が残っております。やっぱマツダミュージアムにも一遍イカなきゃな・・・ああ、この夏もダメかぁ(いっつも休みがシンクロしちゃうんだよなぁ:泣)。

 “平四郎危機一発(初期型)”、“プロファイター(初期型)”、“帰ってきたウル○ラマン(後期型)”などで、カッチョいい主人公の相棒として活躍するコスモスポーツは、今見ても、「マツダ、すぐコレ作れよ」と思うホドに素晴らしい。コレにかつて乗っていたという大分の将軍様がちょっとダケ羨ましいワ。

 ここのところ毎晩視聴しているのが、前述の懐かし諜報アクションTVドラマ“プロファイター”なんですが、人物・セリフ・仕草・クルマ・・・なにしろ何もかもがカッチョいい。イイもんもワルもんも、とにかく乗って出てくるクルマはとことん東洋工業(当時)製のマツダ。ベルトーネのルーチェ(初代)は6人乗りセダンやバンまで出てくるし、ファミリアロータリークーペも毎回登場。エキゾーストノートもちゃんと現車のモノを録音使用しているようで、コスモスポーツがロータリーエンジン独特の乾いたサウンドを奏でながら走り回るのは、晩酌のお伴には最高の環境映像であります。あ、余談が過ぎましたネ。

 それじゃー、また明日。

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2017年7月 3日 (月)

ベルギービールウィークエンド2017(IN 札幌)

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 あ~、ついに東京練馬も猛暑日に突入しそうな勢いのムシ暑さとなってしまいました。朝の4時からムぁア~。・・・んな日にゃビールに限りますが、タイムリーなネタが北海道特派員(笑)のIさんから。

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 岡本社長 さま いつもお世話になっております。

 札幌で開催されています”ベルギービールウィークエンド2017”に行ってきました。
2010年から毎年開催されていたというのに気づいてなかったんですよねー。2017年は全国8都市で48日間開催されます。

 名古屋、札幌、横浜、仙台、大阪、神戸、金沢、東京の8都市です。神戸は初開催です。このあとの残された開催地は、仙台、神戸、東京の3都市のみです。札幌も明日2日までやってます(たこちゃん注:昨日まで、ってコトです:泣笑)。

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 さて、ベルギービールですが、もちろんベルギーで醸造されたビールのことです。特徴としては、日本のビールのようにゴクゴクと喉越しを楽しむビールではなくて、香りも楽しみながらチビチビやるビールです。

 このベルギービールの存在が全世界に広まったのは、何を隠そう”マイケル・ジャクソン氏”のお陰です。このマイケル・ジャクソン氏は、ウィスキー界でも有名な方ですよねー。因みに”スリラー”を歌い踊っている歌手ではないですよと。

 このベルギービールですが、何と2016年11月に”ベルギービール文化”としてユネスコ無形文化遺産に認定されています。薀蓄はこのへんで!

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  (↑)ベルギービールウィークエンド(BBW)は、当日会場の受付で”スターターセット”なるものを購入します。スターターセットには、BBW2017年記念グラス、

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 (↑)コイン10枚くらい(数えてません)と

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 (↑)イベントガイドがセットになっていて3,100円です。グラスは持ち帰りOKです。

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 イベントガイドには札幌会場で飲めるビールと食事、会場マップ、イベントスケジュールなどが記載されています。

 このガイドを見ながら飲みたいビールを決めたら、必要な枚数のコインを握り締めて該当するビールが置いてあるブースに行って銘柄名を告げてコインとグラスを渡すと注いでくれます。

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 (↑)でも、その前にグラスは専用の洗浄機でセルフで洗浄します。洗浄機が設置されているブースに行ってグラスを逆さに押し付ければ、水が噴出して洗浄してくれます。簡単ですよ。次のビールに行く前に必ず洗って新しいビールを注いでもらいます。

 スターターセットのコイン数では確実に足りなくなるので受付で買い足します。5枚で1,050円です。

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 (↑)さ~て、私の飲んだビールを紹介しましょう!スタートは日ごろから飲みなれた“ピルスナー”から行きます。“プリムス”という銘柄です。Alc.5.4%、1975年販売開始だそうです。

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 (↑)次に、Alc度数の高い銘柄を探してみました。札幌会場で最も高い“ロシュフォール10”という銘柄にしました。Alc.11.3%です。スタイルは“トラピスト”です。重たい所謂フルボディのダークビールです。度数が高すぎて飲み辛いです。

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 (↑)三番手は、このBBWでしか飲めないビールにしました。数銘柄の中から“ウルフ・ドライホップ・ウィークエンド2017”という銘柄にしました。ウルフ醸造所がBBW2017年用に醸造した特別品です。日本初上陸ですしBBW以外では飲めません。 

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 (↑)四番手は、そろそろベルギービールと言えばというスタイルに進みます。それは“ランビック”です。自然発酵ビールです。醸造所内に住んでいる自然酵母で醸造したビールです。“ブーン・ランビック”という銘柄で、札幌会場ではこの一銘柄しかランビックはありません。このランビックは基本超酸っぱいビールで、泡が立ません。注いでくれたかたも「泡の立たないビールです」とわざわざ言ってくれます。案の定、味は超酸っぱかったです。

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 (↑)五番手です。というか最終杯です。私の好きなスタイルで“IPA”です。インディアペールエールです。このIPAとはビールを輸出する際に、冷蔵などの輸送手段が無かった時代に殺菌目的のためにホップを通常の2倍以上投入して醸造したビールです。なので苦いのはもちろんですが、特徴的な苦味があります。この苦味をあらわす単位が“IBU”です。日ごろ飲んでいるビールのIBUが20~30です。IPAになりますと70とか90とか100超えもあります。飲んだ銘柄は“ヴェデット・エクストラIPA”です。やっぱり苦いです。独特の苦さがたまりません。

 という具合に初BBWは終了しました。併せて画像も添付して送信します。

 (ここから、たこちゃん)・・・という具合に、ビール検定の有段者(笑)たるIさんの御夫婦は、こうして土曜日は昼から呑んだくれてたらしい(失礼!)。それにしても「御趣味は?」「ビールです!」ってカッチョいいなぁ。ワタシん家?もっぱら「第三のビール」ばっかしデスよ(発泡酒ですらないの:トホホ)。

 それじゃー、また明日。

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2017年6月19日 (月)

北国の風を感じる・・・

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 今日は、朝から嬉しいお話を承りました。当ブログの準常勤コメンテーター(笑)で御馴染みの「TERRA」さんに、第二子の元気なオトコノコが生まれたそうです!予定は七夕と事前に聞き及んでおりましたが、ハヤかったね。「おめでとうございます!」

 で、そのようなところに、農業に従事する「TERRA」さん御一家にピッタリのねたが北の大地、北海道より送られてきましたので、本日はソレを御紹介。

 「岡本社長 様

 ご無沙汰しています。Iです。ネタになるかどうか分かりませんが画像を送信してみます。」

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 組立説明書とパーツ一式

 「ダメンズ会(ダメ男の集いのコトであろう:笑)ではプラモデルの作成に皆さん心血を注いでいるようですが、私も模型は好きでプラモデルもよく作ったものです。」

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 木枠から切り離して組立てたパーツ類(車輪関係)

 「今回送信する画像は模型ではありますが、木工模型とでもいいましょうか、木枠からパーツを切り離して組立ていく工程をとる模型です。」

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 木枠から切り離して組立てたパーツ類(エンジン関係)

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 トラクター正面「しかも、接着剤は一切使用しません。」

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トラクター後部

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 トラクター側面

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 動力の輪ゴム(トラクター後部) 「そして最終的には輪ゴムを動力として動きます。」

 「販売元は、ウクライナの首都キエフにある”UGEARS(ユーギアーズ)”という所です。因みにアマゾンなどで購入できます。私は”トラクタ”を購入して組立ててみました。もちろん走行しますよ。しかも走行するスピードの違いによって、DRIVE&SPEEDの2パターンあります。とりあえず画像を送信しますので、もしよろしければ使ってください。」

 ・・・というワケで、丸ごと掲載させて頂きました(ネタに苦労している昨今・・・有難う、Iさん!)。この輪ゴムが動力ってところが、懐かしい昭和風味ですけれど、ミシン糸の糸巻きとか、割り箸とか牛乳瓶の紙ブタとか、とにかくそういった身の回りのモノを使っておもちゃを作るカルチャーってありましたよね、今ではペットボトルと牛乳パックかな?一方でコチラはメチャクチャ本格的。画像を細かく拝見すると、カムとスプロケットを組み合わせて、ゴム動力とはいえ、かなり複雑な動きをしそうです。上のメーカー公式サイトを観れば、トラクターのみならずコンバイン、蒸気機関車や置き時計が素晴らしい動作をしているのが確認出来ます。クラシカル且つ洗練されているデザインも秀逸。こりゃ、ちょっと芸術的ですらあるなぁ・・・今度やってみよう。

 それじゃー、また明日!

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2017年4月24日 (月)

【読者投稿】 嗚呼、ケロロ・・・

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 匿名の読者さまからの投稿記事を、本日はお送りしようと思います(よい子はマネ厳禁:笑泣)。

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 いよいよ話すべき時が来たようです・・・

 といっても、単にさらしもんになるのがちょっとヤだな、と思ったのと、たこポンの「さらしてやる」という一言が私に二の足を踏ませていたんです。
皆様はたこポンをよく持ち上げたりしますが(かくいう私もそうだったりしますが)、実は結構こまごまとうるさい小姑のような奴なんです。
そいつのこの一言に腰がちょこっと引けました。

 3月31日、この日大分は朝から雨が降っていました。
911のキィをひねり2,3度フリッピングしてから車庫を出ました。
この日まで911には何の祖語もなく、2週間前にオイルも交換し、浣腸(完調)そのものでした。
KISSのDETROIT ROCK CITY(1977年ライヴヴァージョン)を響かせながら高速を駆け上りました。
あとで思い出したんですが、この曲のスタジオヴァージョンでは曲の最後に車が派手にクラッシュする音が入っているんですね。
あまりにかっこよくて悶絶してしまいそうだったので、リピートしました。
そしてあの時が来てしまったのです。
911が天に召された時、いまだ聴こえていたオーディオのスイッチを消しました…

 雨の大分道、米良インター出口手前に緩いカーブがあり、カーブの手前50mくらいに必ず水たまりができるところがあります。
追い越し車線の方が水の道が出来ていないので、そこを走ることが多いのですが、そのカーブ手前で走行車線に戻らないと出口に行きません。
雨が結構激しく降っていたので、いつもよりちょっと手前から車線変更をしました。
その時水たまりに乗ったんでしょうね、唐突にリアが、というより車が滑り始めました。
すぐに真横になりました。
 皆さんも経験があるでしょうが、ああいう時は、結構冷静になるもんです。
ブレーキを踏んだら回ると分かっていたので、思い切ってカウンターを当てました。
でも、怖くてアクセルは踏めませんでした。
少し…○○km?/h+α出てたので・・・
おそらく踏んでもどうにもならなかったでしょうが。
ともあれ車体はまっすぐに近くなったのですが、ガードレールに吸い寄せられるように滑っていきます。
ああ、これは当たっちまうな、と思った瞬間リアが激しくぶつかりました。
すぐに脳裏に回転して燃え尽きたミニが思い出されました。
911は回転はしないかもしれないけど、ひっくり返るかな、ちょっとまずいぞ、と思った私は思いっきりブレーキを踏みました。
スピンして止まるためです。
かなり激しくぶつかったので、もう無傷ではすまないのですから、あとは停まって逃げるしかありません。
ゆっくりと、私にはそう感じられました、お尻を振りながら追い越し車線の壁に張り付くように停まってくれました。
その時左リアホイールがちぎれて反対車線に飛んでいたんですね。
怪我はしてないぞと感じていたので、すぐに発煙筒とカバンをひっつかんで車外に出て、発煙筒を車の前に投げて、高速を横切って路肩に走りました。
しかし、橋の上だったので、路肩のスペースが全くなかった。
すぐに橋の袂まで走り、そこから警察に電話したのです。
朝の通勤時間帯だったにもかかわらず、さすが田舎、全く車は混んでおらず、少なくともこの車線では他の車を巻き込むことはありませんでした。
飛んで行ったリアホイールは走行車にぶつかってしまったのですが、幸いなことに運転者さんにひどいお怪我はなかったようです。
橋のたもとに着き、ガードレールの外に出て、警察、自分のクリニックの次に電話したのは、他ならぬたこポンでした。
まずは身体のことを心配してくれましたが、次に言ったのが「写真撮った?」。
私はウルトラゲスでウルトラおバカですが、さすがに高速道路上の悲惨な事故を知っていますので、脱出直後に携帯を取り出して一枚撮るなんてこと出来ませんでした。
一刻も早く本線上から去りたかった。
ほどなくパトカー、救急車、消防車がやってきました。
かわいそうなミニの時と同じです。
警察の方々から責められました。
何キロ出してたのか?と聞かれ、100も出していないと言ったので、嘘をつくな!とさんざん責められてしまったのです。

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 一人の方が「ツルツルだわ」と言ったことで、場の空気が変わりました。
リアタイヤ2本とも全く溝がなく、まんまスリックだったのです。
フロントはほとんど減ってません、本当に。
ハイパワーRRってすごいですね。
A310やV6ターボでもこんな極端な減り方はしませんでした。
全くの想定外だったので、私もとても驚いてしまいました。
これなら50Km/hでも滑るわ。

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 滑り始めた時、カウンターを当ててアクセルを踏み込んでいたら、もっと悲惨なことになっていたかもしれません。
思えば、朝乗り込む時、ガソリンを入れる時、タイヤを触ることがありましたが、フロントだけでした。
バックで駐車しますし、ガソリン注入口は右フロントフェンダー上にありますから。
それにしても、全く異変や異常を感じませんでした。
スリックだったので、かえって食い込みが良かったのか?
いやいや、911の車としてのポテンシャルが高かったのでしょうね。
加えてミニの時のように肋骨5本折ったり、どこでぶつけたのか全く分からないのですが、後頭部をざっくり切ったりしなかったのは、911の安全性の高さゆえでしょうか。
元が高い車は、きっとここが、もしもの時の安全性が違うんでしょうね。
イタリアはわかんないけど…
誰かを乗せている時、車が混んでいる時、一般道などで同じ状況にならなかったのは、やはりおばあちゃんの背後霊のおかげでせうか?
この日仕事を終えておじいちゃんのお墓参りに行き、週末は熊本のおばあちゃんのお墓参りに行きました。

 かくしてケロロ軍曹(RR)は天に召されました。

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 そして、ケロロ大佐(4WD)が着任の予定です。
これは一体どういうことなのか?
911type996を極めろという天の思し召しか?
本当はXKRに行きたかったんですが、まさに絡め捕られるように導かれました。
実は911こそが蜘蛛女だったのか?

 また一つ反省し、また一つ大人になり、社会に貢献できる人間になりたいと強く願う私です。
・・・ルーちゃん2号でDETROIT ROCK CITYかけてますが・・・

 投稿は以上デス!読者の皆さまからの感想文を募集しておりますっ。

 それじゃー、また明日!

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2017年1月24日 (火)

ロッソ、ポワァ~ンと

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 グスンっ、とにかく寒いっす!早朝出勤&深夜帰宅の皆さん、どーぞ、どーぞ御自愛ください。

20170124012017012402 ・・・まぁ、本格的な春はまだまだ少し先のようですが、ポワァ~ンと心温まるプレゼントを賜りましたので、本日は嬉しいついでにソレを御紹介します。

 (前段あって)絵につきましては、日ごろのご愛顧への感謝の気持ちを込めておりますが、いかんせん素人芸でございまして、感謝の押し売りのようではありますが、飾って頂けるとのこと、汗顔の至りでございます。なるべく薄暗いところですと、よりそれっぽく見えると思います。「おぐ」・・・御謙遜されておりますが2枚ともに素晴らしいので、店内の目立つところに掲示させて頂きます。先だっての20周年の記念として、わざわざお描きくださったのだそうで、こちらこそ恐悦至極でございますヨ。「春の日だまりで日向ぼっこ」って風情が、実にいい。

 それじゃー、また明日。

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2017年1月23日 (月)

クリッピングポイントから立ち上がりダッシュ!

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 小寒、大寒ときて、スッカリ寒の入りの期間もド真ん中ダケあり、ホントにまったく、ああ寒いっ!

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 ・・・そんな中で、寒さも吹き飛ぶように躍動感溢れるホットな走行シーンが添付されて“写メ”が。

 (「練馬のH」さん)いつもお世話になっています。いやー寒い日が続いていますね。さて、昨年のマセラティデイでカメラマンさんに撮ってもらったシャマルの写真を1枚だけですが、入手したので添付します。この角度いいですね。惚れ惚れしますよ。有難うございます。ではでは、ご自愛ください。

 (ワタシ)コイツはカッチョいいですね!プロが撮ったならブログ向きでは無さそうですけれど(泣)。コレはしかるべき技術を持ったところで大きくポスターにして額装すれば、御部屋に掲げてウヒウヒ楽しめそうです。走行中のHさんがなんだかイタリアンで、若き日のエンツォみたい?!

 (「練馬のH」さん)写真の使用OKです。カメラマンは、柳田由人さんです。カメラマンのフォトクレジットとかHPアドレスを入れて頂ければ使用OKですって。

 公式サイトwww.yoshitoyanagida.netです。もしよろしければ、ブログネタに。

 ・・・と云った按配で、めでたくブログねたと相成りました。ダンシング・シャマルは、やはりカッチョいいですね。西の方から“怨嗟のビーム砲(○いアレ光線)”がトンできそうなので、バリアのために“結界”張っておこう「歪んでないホイールが前後セットで無事に手に入りますように」(コレでよし:笑)。

 それじゃー、また明日。

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2017年1月16日 (月)

漢(オトコ)は、こうありたい。

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 あうあう、昨日までの“寒波”はたいへんでしたね。東京は降雪こそしませんでしたが、寒いデス。そのような中でも、寒さがピークであった昨日がたまたま日曜日でお休みとなっていたのが、救いと云えば救いなワケで、午前中こそ査定に行ってましたが、午後からは寝込みつつ(笑)過ごせました。

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 ・・・ま、こんな画像を新年早々から送ってくるのは、誰あろう、北のアノ御方(飲兵衛さまデス:笑)しかいらっしゃいませんが、「我が家のクアトロポルテは、昨年車庫探しに失敗し見事に雪に埋もれておりました。先ほど、なんとか掘り起こしてみましたので、その画像を送信します。ここ北海道においてもクアトロポルテをこんなひどい扱いしている人は居ないと思います。」との“御投稿”デス。コレもまた、漢(オトコ)の人生よのぉ~(よい子はくれぐれもマネしないよーに:笑泣)。本日、小ネタ御免!

 それじゃー、また明日。

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