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2019年3月の26件の記事

2019年3月28日 (木)

【御案内】当ブログはアドレスを引っ越してリニューアルいたしました。

 平素より、マイクロ・デポの公式ブログ「マセラティでイッてみよう!」シリーズを御愛読頂きまして、誠に有難うございます。皆様から日々頂戴するたくさんのコメントにも、心から感謝いたしております。

 平成31年3月19日から同3月28日まで、当ブログのプラットホームたるココログが正常稼働しない状況が続き、その症状が極めて多岐且つ広範囲に亘ったため、数多くの皆様に御心配と御不便をお掛けいたしました。このままでは、日々当サイトを御閲覧くださる皆様に申し訳ないと、やむなく新しいプラットホームを得て、3月26日より急遽ワードプレスでの記事更新を開始する運びとなりました。このお知らせも、ようやくブログ本文に書けるまでに復旧したゆえ、正式に御報告申し上げることが出来るようになったという次第です。

 ブログの引っ越しに伴いまして、「マセラティでイッてみよう!ア~マ~ゾ~ン(笑)!!」にタイトルも代わり、サイトデザインも全面的にリニューアルした上、アドレスも新しいモノとなりました。

 新アドレス:http://microdepot.sub.jp/

 御愛読の皆様は、この新しいアドレスをお気に入りやブックマークに保存して、引き続きお楽しみください。

 それでは、また新天地の方にてお待ち申し上げております!引き続き当ブログをよろしくお願い申し上げます。

 

 平成31年3月28日

 マイクロ・デポ株式会社 代表取締役 岡本和久(たこちゃん)

 

2019年3月25日 (月)

房総の菜の花畑

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 今日も相変わらずココログさんの調子が思わしくない様子でして、皆さんには御不便をお掛けしているコトと思います。書いてるワタシの方も、スマホ入力がヒジョーに困難な状況(PC用管理画面と一緒くたのデザインにされてしまったモノで、とてもとても・・・)でしたので、土支田のアパートに帰ってきてからの作業となってしまい、更新時間が遅くなって申し訳ございません。


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 ↑・・・今日は、久しぶりに千葉拙宅の近所を散歩してみました。麗らかな天気のもと、路傍の草花たちを愛でながら歩くのは、本当に気分の良いモノです。特に、自宅から卑近の距離にある旧道沿いには、ド田舎(笑)ならではの自然がたくさん残っております。


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 ↑そのような中で、足が止まり息を呑むような光景に出会いました。房総半島名物、菜の花畑です。なんと申しますか、ハチミツのような香りがあたりに拡がっています。先日頂きましたが、地元産の菜の花は、食用としても柔らかくて美味しいのです。美しいイエローとライトグリーンに彩られた風景を、ワタシはこよなく愛しています。だまって観ているダケでも、心が安らぎ、目が潤う感じでした。


 それじゃー、また明日。


 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。


 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2019年3月24日 (日)

昨日のホルモン月例会速報(笑)

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 あ~、昨日のホルモン月例会も、大いに盛り上がりましたヨ。意外にも多数の御参加を賜っちゃったりして・・・。

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 ↑午後17時過ぎから始まったホルモン月例会は、一時間も経過いたしますと、飲んだくれの集会に(笑)。今日はいつになく、皆さんクルマ談義の方向に花が咲いているよな感じですが(いつもはオタッキーな会話ばかりなんです)・・・

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 ↑・・・ソレと申しますのも、本日のサプライズゲストには、なんとミラコラーレの野田社長さんをお招きしていたのでした。野田社長さんがホルモン屋さんに入って来られた時の歓声たるや、スゴイものがありました。「ココだけのハナシ」的なぶっちゃけトークを繰り広げつつ、とりあえずホッピー瓶を片手に「オレたちアホ?(笑)」な雰囲気の記念写真をば。・・・わざわざ遠方からお越しくださいまして、楽しい夜を有難うございました。

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 ↑二次会に向かう前には、いつもの店頭記念撮影。たこヨメは本当に撮影がド下手くそ(笑泣)なので、ちょうどイイ感じのブレ具合。コレでモザイク掛ける手間が省けたワ。

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 ↑そして、「町内会のM」さん宅の地下秘密基地を皆さんで占拠。超絶作例の数々に一同驚嘆しつつ夜も更けました。あー、今回のホルモン月例会も楽しかったなァ。また次回も多数の御参加をお待ち申し上げておりますヨ!

 ところで、まだまだウチのココログが、本調子出てない様子でコマったちゃんです(泣)。記事は出ていてもコメント欄の一部しか表示されていなかったりする現象も確認しており、それが何かの拍子に見る事が出来るようになったりもいたします。ひょっとすると、送信したハズである御自分のコメントが記事に反映されていないのでは?とお思いの方もいらっしゃるかと存じますが、当方の管理画面上ではコメントを確認出来ておりますので、引き続き様子見のホド、よろしくお願いいたしますね。

 それじゃー、また明日。

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2019年3月23日 (土)

イチロー、アンタはエラい!

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 あー、昨日はようやくサクラもほころび、春の到来を寿いでおりましたら、一転して本日は「花冷え」ってヤツで、朝からツメたい雨がポツポツと降る始末。ちょうど「川越市のS」さんと御友人がお越しになって、御試乗頂いたり御高覧頂いたりしてる時間帯にはポツポツがバラバラになり、今日は何度も同じクルマを拭きあげるハメとなりました。花粉がヒドいんでソレがボディ表面にこびりつかないようにと、毎年この時期になりますと、特に濃色系外装のクルマには気をつかいます。あ、ココで"ぎょーむれんらく”。「Hでございます」師匠のプジョー307CCには昨日ナンバーが着いたので、本日当店にてバッテリーを新品交換したのち、午後には無事に正規ディーラーへ入場させました。コレも朝から二回ボディを拭きあげたケド、ポツポツ雨に打たれちゃったろうな、きっと(泣)。

 ところで、今朝も大きくテレビのニュースで取り上げられておりましたが、アメリカ大リーグで活躍していたイチロー選手がついに引退を表明されたらしいですね。かの王さんや張本さんだって、40代になってすぐの引退だったと思いますんで、ナンボ時代が異なるとは申しましても45才まで現役を貫いたのは称賛に価する出来事だと思います。御存じのように、からっきしスポーツ音痴のこのワタシ、イチロー選手のテレビインタビューを見るのは本当に久しぶりでありましたが、報道陣のカメラに向かってシアトル・マリナーズのキャップをトレば、スッカリ銀髪となった初老男が大いなる風格を湛えつつ、心底満足している姿がそこには在りました。ワタシより10才もお若いのに、人知れずの苦労や並々ならぬ鍛錬が斯様に頭髪を白くさせたのでしょうか。

 28年の現役生活中に放った安打は日米通算4367本なのだそうで、コレはおそらく、今後抜かれる事の無い大記録だろうと思われますし、大リーグの野球殿堂入りも確実視されている様子です。

 昨年のシーズン当初には、こんなカラクチ批評も報道されていたくらいですが、異例ともいえる約85分にも及ぶ長時間の記者会見により、現在、彼の持つ真意が、そして人間性が、いわゆるイチロー節に載せて浅薄なカタチでなく上手に伝えられたように思います。サスガにワタシも1時間半の間、記者会見の映像を観ているヒマはありませんので、以下文章化されたものを抜粋したおきます。ワタシにとって、ずいぶん含蓄の深い言葉たちだナと思いましたので、コレは云わばワタシ自身のための備忘録でもあります。

ーーーーーーー

 「現役生活中でいちばん印象に残っているシーンは?」との問いに答えて、「この後、時間がたったら、今日が一番、真っ先に浮かぶことは間違いないと思います。ソレを除くとすれば、今までいろいろな記録に立ち向かってきましたが、そういうものは自分にとって大した事では無いというか、それを目指してやってきましたが、いずれ後輩たちが抜いていくので、それほど大きな意味は無いというか、今日の瞬間を体験すると、すごく小さく見えてしまいます」と。

 「引退の決断に後悔や思い残しはないか?」との問いに答えて、「今日の球場での出来事・・・あんなものを見せられたら後悔などあろうハズがありません。もちろん、もっと出来たコトはあると思いますし、結果を残すために、自分なりに重ねてきたコトは有りますが、人よりも頑張ってきたとはとても云えないし、そんなことはまったく無いですけど、自分なりに頑張ってきたというコトはハッキリ云えるので、重ねることでしか、後悔を生まないというコトは出来ないのではないかと思います」と。・・・「後悔などあろうハズも無し」ってフレーズ、今年の流行語大賞にノミネートされないかな(笑)。今までココまでヤリ抜いて、「今日の(現役時代を終える)瞬間の体験こそが最高!」と云い放てるのは、ヤリ抜いて結果を残せた者ダケが味わえる法悦境なんだろな。

 「一気に高みに行こうとすると、今の自分の状態とギャップがありすぎて続けられないと僕は考えているので、地道に進むしかない。進むだけではなく、後退もしながら、あるときは後退しかしない時期もあると思いますが、自分がやると決めたことを信じてやっていく。それが正解とは限らないし、間違ったことを続けてしまうこともあるんですけど、そうやって遠回りすることでしか、本当の自分に出会えないという気がしています」とも。・・・あ、コレはひょっとして「匍匐前進」の奨めでは(泣笑)。

 「引退して何になるのか?」との問いには、「そもそも、カタカナのイチローってどうなるのか・・・“元イチロー”になるのかな。どうしよっか(苦笑)。何になるか・・・監督は絶対無理っスよ。これは“絶対”が付きます。本当に人望がないので。それくらいの判断能力は備えています」だって。・・・ある意味、ものスゴク自己分析が出来てるところもスゴイ。もう、なんかとっくに悟りを開いてるの感があります。富も地位も名誉も称賛も・・・万人が日々熱望してやまない立場を得て、ソレらに頓着しない姿勢に共感を覚えました。もっともワタシにゃソレもありゃしませんが(泣)。でも、こういった立場と影響力を持った人物こそが、真のvoluntarismに目覚めて今後の人生を歩んでいって欲しいと心から思います。

ーーーーーーー

 ちなみに、ワタシがテレビで観ていた会見の中では、今後少年たちの育成をやりつつ野球と関わっていきたい旨をアツく、そして結構具体的に語ってました。ホントに聖人君子の見本みたいな人物となったものだなぁ。正直、若いころの"イチロー会見"は、そのイチロー節のダシ(笑)が効きすぎて、失礼ながら「なんだか不躾で生意気なヤツ」にしか見えていなかったのですが、「アメリカで長い事生活する中で、ずいぶんと丸く穏やかになったものだなぁ」と若干上から目線で、鈴木一朗という人物の成長を寿ぐ視線になっちゃいましたヨ。

 さぁ、これから3月のホルモン月例会開催です!今宵はどんな宴となりますことやら・・・

 それじゃー、また明日。今週は、ココログがメロメロになっちゃいまして、皆さんには御心配と御不便ををお掛けいたしました。まだしばらくは不安定な時期が続くかも知れませんけれど、どうぞ御容赦ください。・・・明日のスマホ更新が上手くできるかなと、チト心配(泣笑)。

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2019年3月22日 (金)

遅ればせながら、ガンマも啓蟄

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 昨日は、やっぱり開花宣言が出て、東京練馬にもようやく本格的な春がやってきた感じです(喜)。

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 ↑春になれば、二輪も恋しくなるモノです。真冬の間、ここでこうして、じぃ~っと毎度ブログ画像の背景画のように放置プレイ(笑)されていたウチのガンマ(スズキRG250Γ 1型:36年落ち)君も、冬眠を終えてムクムクと起き上がろうとしております。イグニッションを捻り、チョークレバーを下げ、キック一閃、軽やかにエンジンは目覚めました。

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 ↑光が丘公園の外周路を一周する間に、清掃工場前に差し掛かると、おおっ!ホントにサクラが咲き始めているではあーりませんか。昨日の光が丘公園では全然だったんです、実は。豊島園駅前でチョビっと咲き始めたのを発見してインスタの方にアップしておきましたが・・・。

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 ↑ソレにしても、コイツがウチにやってきてから、早いものでもう1年が過ぎたワケですね。トリップメーターを見てください。年間走行距離がたったの510Kmって・・・ホントにオレはチキン野郎だなぁ。なにしろ、一回の乗車時間は20分くらいが限度。光が丘公園外周路2周が限界なんだモン(泣笑)。

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 ↑まぁ、2ストロークオイルのニホヒが嗅げて、ボロンボロンとエキゾーストノートが聴ければ「余は満足ぢゃ」なのです。また暖かい日にはコイツを連れ出して花見にでもイッてみようと思いますヨ。練馬でのサクラの見頃は来週末くらいになりそうですね。

 ところで、明日はお待ちかねのホルモン月例会開催デス!さっきホルモン屋のママさんに「17時15分に来るからねっ!」と念押し(笑)しておきました。御参加の皆さんは、くれぐれもお気をつけてお越しくださいね!今から明晩が楽しみです。

 それじゃー、また明日!

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2019年3月21日 (木)

インスタ、はじめました!

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 まぁ、本日は風が強くてイヤんなっちゃいますね。それでも、午前中はお彼岸の墓参も出来て、午後から祝日モードで粛々と営業させて頂くコトが出来ました。当ブログの方も、ようやく少し”ココログ”が安定してきたように思いますが、まだ予断を許さない状況だったりいたします。
 ここ数日来のココログ不調の間にも、当店公式フェイスブックページに於きましては、色々とボヤいたりしておりましたが、もうひとつサブの周知方法を設けておこうと思い立ち、コレを却って絶好の機会と捉えて、このたびInstagram(インスタグラム)への投稿を開始いたしました。インスタグラムのアカウントをお持ちでない方々は、この機会にぜひともアカウントを取得してください。スマホからでもPCからでもアカウントの取得は可能です。このワタシでも出来たんですから、皆さんはきっと間違いなく3分で出来ますヨ。

 公式のアカウントを探して頂くには、インスタグラム内の検索窓に「microdepot」と入れてください。「マイクロデポ」と入れますと、なぜか「株式会社マイクロデポ」なる類似社名(泣)のアカウントがプルダウンメニューに出てまいります。ソレは当社やワタシとまったく無関係なモノですので、くれぐれも御留意願います。・・・ダレが作ったんだろ?

 というワケで、遅ればせながらのインスタ参入ではございますが、どうぞ皆さん、どしどし「フォロー」の方、よろしくお願い申し上げます。

 それじゃー、また明日!

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2019年3月20日 (水)

ツルツルのビカビカに・・・(試験放送:笑泣)

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 あー、昨日はスミマセンでしたね。ホントはネタにしようと思っていたヤツを遅ればせながらお送りいたしましょうね。昨日未明からココログのバ〇タレが行った大規模なプラットフォーム改変によって、何年も親しんで使い慣れていたブログ編集画面の使い勝手がまるで違ったモノに成り果ててしまい、ナニをするにもサクサクとまいりません(なんか、アンドロイド用の編集アプリに似てて、明らかに劣化してる:泣)。まぁ、完成品のこの画面を御覧になってる皆さんには違いが見えてませんケド。

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 当店フェイスブックページの方では、昨日19日には「ココログがダメになってて更新出来ないよ~ん(泣)」と一生懸命にとお伝えし続けてきたのですが、アッチ見てない方は本当に心配したらしく、わざわざの御電話も頂きました。このたびは申し訳ございませんでした。

 ↑とかなんとか云いつつ、今日の主役がセーフティーローダー車に載せられてヤッてまいりました。

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 ↑いつものように「稲敷のK」さんが、日が暮れるまで一生懸命磨いてくださいました。マセラティクアトロポルテⅣ前期型(「新潟市のY」さん号)のブルーインペリアル外装が深く輝きを増します。

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 ↑リアラゲッジフードのセンターにあるトライデントエンブレムも、いったんハズす手間を掛けて磨き込んでいます。

 嗚呼、まだ今一つネラったように画面構成が出来上がっていない様子です。徐々に慣れながら調整を試みてまいりましょう。忙しいのにメンドーなナヤみが増えちゃったなぁ。しばらくの間は出来がマズそうですが、当ブログ愛読者の方々、どうぞお許しを(ペコリ!)。

 それじゃー、また明日。

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2019年3月19日 (火)

ようやく、復帰しただよ~(泣笑)

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 あう~、たいへんお騒がせいたしました&御心配をお掛けいたしましたが、只今ようやく、全面的にプラットフォームを改変したココログの管理画面にログインするコトが出来ました。


 当店フェイスブックページの方では、昨日19日には「ココログがダメになってて更新出来ないよ~ん(泣)」一生懸命にとお伝えし続けてきたのですが、アッチ見てない方は本当に心配したらしく、わざわざの御電話も頂きました。このたびは申し訳ございませんでした。


 くやしいから、便宜上この記事は昨日の日付でアップしております。ワタシのせいぢゃないんでツッコマないでくださいな(笑)。


 それじゃー、またあとで(笑)。


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2019年3月16日 (土)

庭の花々に癒やされて・・・

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 今日は、先週のツカれが出たのか、終日爆睡してしまいました。夕方、庭に出てみまれば、どうやら我が拙宅にも春が来ている様子です。コイツらには、どのような謂われがあるのか興味が湧いたんで、ちょっと調べてみました。


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 ↑クリスマスローズの花言葉、「追憶」「私を忘れないで」「私の不安を取り除いてください」「慰め」「スキャンダル」。・・・ワタシが命名するとウナダレ草とかミョウガ花みたいなコトになってるヤツですが、花の盛りの時期に初めて家に帰って来ましたので、可憐に項垂れつつ(笑)シッカリと色付いて咲き誇ってます。


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 ↑ヴィオラの花言葉、「誠実」「信頼」。・・・ふむふむ、イイんでないの。


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 ↑ネモフィラの花言葉、「可憐」「どこでも成功」。パンジーの花言葉、「もの思い」「私を思って」。 黄色のパンジーの花言葉は「つつましい幸せ」「田舎の喜び」。 白のパンジーの花言葉は「温順」。 紫のパンジーの花言葉は「思慮深い」。なんか、ドッチもイイ感じの言葉が並んでいますね。


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 ↑サクラソウ? の花言葉、「初恋 」「淡い恋」「純潔」 「自然の美しさを失わない 」「希望」「清らか」「無邪気 」「青春」「若者」 「少年時代の希望」「長続きする愛情」 「若い時代と悲しみ」「青春の喜びと悲しみ」。・・・オマエ意外とホロ苦いヤツなんだな(泣笑)。

 それじゃー、また明日。

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あられちゃん家

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 ↑アッシゃー昨日の晩に、バッサリとアタマを丸めやしたぁ(笑)。・・・あー、スッキリした!


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 ↑で、なぜかヤギさんも居る、「あられちゃん家(ち)」さんにヤッてきました。


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 ↑で、なぜか「いすみ鉄道」の車輌も居たりします。


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 ↑で、なぜか完全武装(笑)のおばはんがカゴを手にして売店へ。


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 ↑カゴの中身は「たこめし(また、とも食い:笑)」でした。出来立てが隣の工場棟から出てきて、ソイツがたったの150円で当然ウマい。取り合いになるワケだ、コレじゃ。


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 ↑「早く、次の食いモン来ないかなぁ・・・」


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 ↑ドライカレーの上に、ジューシー&スパイシーなフランクフルト(コレがまたウマかった!)の載った「カリーブルスト」なるパック、コレまた出来立て150円。


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 ↑おはぎも売り物のひとつ。一個100円、コレも美味。お彼岸なので、出来立てのフワフワを頂けてシアワセ。


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 ↑そして、コーヒーとお茶は飲み放題!なんという太っ腹


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 ↑ココは、あられメーカー千葉工場の売店コーナーなのでした。埼玉県の加須市や、東京の浅草にも「あられちゃん家」はあるらしい。実際にココは茂原市内の大網寄りのあたりに在るのですが、強いて下車駅を云えばJR永田駅かな(徒歩5
万歩だけど:笑)。


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 ↑山ほどのあられ土産を売店で購入いたしましたが、まずは「壱億円札ぬれせんべい」でもツマミにビールでも呑みましょうかな。


 ココ、近くに在るのを25年以上知らなかったスポットですが、近年テレビのバラエティー番組などでも取り上げられているらしいので、かなり混雑してました。色々売り切れちゃうんで、午前中の探訪をお勧めします。


 それじゃー、また明日。

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最終防衛網~インタンクフューエルポンプのハナシ

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 あー、今日は朝から曇天のハッキリしない天候でした。そのうち途中からはシトシト雨が(泣)・・・。

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 ↑で、コレは、昨日午後のハナシ。マセラティクアトロポルテⅣV6エヴォルツィオーネコーンズセリエスペチアーレⅠ(長っ!:「文京区のT」さん号)のインタンクフューエルポンプ交換を行いましたので、今日は、ソレやると意外とウケのよろしくない(泣)ので御馴染みの“本ネタ”でイッてみよー!

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 ↑まずはリアラゲッジフードを開け、トランク内のTさん私物と内装カーペットをすべて降ろして戦闘開始。フューエルタンクは、ちょうどリアトレーの真下あたりに位置しておりますが、まずは頑強な鉄製の固定バンドをリリースして、タンク頭部に手を入れられるよう、少し手前に引っ張り出します。

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 ↑コレがフューエルタンクの頭部。二つの開口部が設けてありますが、今回は左側の大きい方を開けます。画像はすでにフタを開けた状態です。右側の方には図示したようにフューエルゲージフロートユニットが収められています。コレはたまぁ~に交換する事もありますが、今回は触りません。

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 ↑大きい方の穴を覗き込みますと・・・ああ、見るからにイタそー(泣)。鋭利なステーが輝きます。

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 ↑インタンクフューエルストレーナーをハズして振ってみますと、点々と黒いモノが出てきます。

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 ↑インタンクフューエルポンプユニットをハズしたあとの穴の中。二つ上の画像と比べてください。

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 ↑コレがインタンクフューエルポンプユニットの全景。上部の取付ボルトで懸吊締結しています。

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 ↑このたび、当個体のインタンクフューエルポンプをチェックしてみようというコトになったそもそもの起こりは、「エンジンは普通に掛かり、通常の街乗りではまったく問題が無いにも関わらず、首都高速で定期的に通行する一定の場所(横浜ベイブリッジあたりの長い坂道らしい)へ差し掛かった時、増速しようとするとリミッターが効いたようにエンジン回転が上がらなくなる」と承ったコトにあります。

 以前にも、このインタンクフューエルポンプ関連のネタは幾度も御紹介(例1 例2)しているのですが、今までのドレよりも、今回の個体ではタンク内部・各フィルター(防衛網:笑)ともにソレほど大きな瑕疵や劣化並びに汚損は認められませんでした。ですから、まったくエンジンが始動しないとか、走行不能になるまでにはいたっておりませんでしたが、上の画像にあるように、タンク内の浮遊物が各防衛網に張り付いており、ポンプ底部にある燃料吸込口の面積は明らかに40%以上は減少(上の画像ではソコまでヒドく見えませんが、既に幾らか黄色いタオルの上に落ちています)しておりましたので、高速走行での高負荷時、エンジンの急速な回転上昇に必要な燃料吐出量は足りていなかったモノと思われます。

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 ↑念のためにフューエルポンプを新品交換し、各フューエルホースも取り換えておきました。コレで高速試運転をしてみたいと思っております。良い結果が出るのを期待しておりますヨ。

 あ、次週の土曜日は、いよいよ「ホルモン月例会」開催です!サプライズも期待いたしましょう。

 それじゃー、また明日。今週も長かったような短かったような・・・次週も“日々コレ決戦”で頑張ろ。

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2019年3月15日 (金)

プチホルモンの夕べ(またかよ:笑)

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 本日も、日中は春の訪れを感じる麗らかな陽気でした。花粉関係者は大変だナと推察いたします。ところで、昨日もほぼ同様の気候で、朝から色々と作業は捗りましたが、その夕方に向けての時間帯のハナシをば一席。

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 ↑マセラティビトルボE(あの(笑)「Sm」さん号)がキリっと端正な顔立ちでコチラを見据えております。キャブレター搭載エンジンに不可欠な暖気を充分に摂ったあと、いったんデポ場内から定置場へと御移動頂きまして・・・

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 ↑今度は、プジョー307CCを店頭に持ってきました。予定より少しハヤ目に御来店くださった御馴染“さすらいの超絶ハイパーモデラー”こと「Hでございます」師匠(笑)とともに楽しく走る、光が丘公園外周路のグルグル試乗から日没直前に帰ってまいりました。「・・・ところでコレ、屋根開けたコトあるの?」「いや、まだコワいから(苦笑)触ってないワ。んじゃ開けてみましょう!」・・・そういえば、街で見かけるこのマシン、こうしてオープン状態になってるのを見たコトないよな気がいたします。VWイオスの時も大笑いしつつ、その複雑怪奇且つ器用な自動開閉動作を確認したモノですが、このプジョー307CCの場合もスゴイ動きで“魅せて”くれるんで、みんなして「わ~い、わ~い!スゴイぞー、なんだコレ」と興奮も最高潮(動画作りました:音出ます、注意!)です。ソレにしても、オープン状態にいたしますと、フロントウインドー先端が前席住人の頭上にまで及んでいる独特のディメンションがより一層際立って、穏やかながら唯一無二の個性を発揮しておりますね。

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 ↑フュージョン・レザーと称するネロ&ロッソな仕立ては、とてもスタイリッシュ。夜に似合いそう。

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 ↑で、オモテは寒いし、ハラは減ったし・・・「ホルモン屋さんにGO!」というコトに相成りました。

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 ↑「Hでございます」師匠の噺(笑)は面白すぎて、ついついファイヤーも出過ぎてしまいます。

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 ↑当夜の“シメ”は湯豆腐にしてみました。ピリカラ味なんですが、昆布出汁が効いてウマい。

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 ↑アッと我に還れば、「えぇ~?もうこんな時間?!」タクシーを呼んで貰い、ソッコー御帰宅の途に着いて頂きました。まぁ想えば、商談に時間が掛かっちゃって、お店に入ったのは21時前だったからナ。ついつい、いつもの月例会のペースと勘違いしてしまいましたヨ。「Hでございます」さん、御売約有難うございました&また遊んでね(笑)。

 あ、そうそう。先般もお伝えいたしましたように、今月のホルモン月例会は3月23日(土)PM17:15開催ですからね。御参加希望者をまだまだ絶賛募集中デス。御参加されたい方々は、ワタシまでコメント欄かメールで御連絡くださいね。

 それじゃー、また明日。

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2019年3月14日 (木)

確かに血は繋がってる、脈々と。

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 う~、サスガに寝不足(泣笑)。ミョーに目もさえちゃって、なんでコーフンしてるのかと思えば・・・

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 ↑あ、コレのせいかも。昨日積載車で移送してまいりましたマセラティ430前期型(ライフルグレー/黒革)の商品化作業のアレコレを考えていると、なぜかワクワクして深い眠りにつけなかったというワケ。カッチョいいな、コレ。

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 ↑デポ場内に置かれ、継続車検の時を待つマセラティビトルボE(「Sm」さん号)とその末裔たち。

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 ↑それぞれに、一見まったく違うように見えて、ドコとなく遺伝子が受け継がれているようです。

 それじゃー、また明日。

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2019年3月13日 (水)

マセラティ430前期型輸送と表敬訪問の一日

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 今日の朝は、風も穏やかで春めいてました。毎日がこうならラクなんだけど、また寒くなるのかなぁ。

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 ↑で、そんな午後。しばらくぶりの御対面となりましたのは、いまや羨望のマセラティ430前期型。外装色:ライフルグレー/内装:黒革の取り合わせは、“激シブ(笑)”ハードボイルドタッチです。


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 ↑以前に当店でセミレストアを施してありますので、メインヒューズボックス根源対策も万全です。本日もエンジン一発始動!


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 ↑そのうち正式発表いたします。御興味のある向きは、ワタシまでお早目のメールか御電話を。


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 ↑てなてなコトイッてるウチに、ナゼだか横浜にたどり着いてしまいました(笑)。ミラコラーレさんを表敬訪問の図。スタイリッシュで男前な野田社長さんの隣に並んでの撮影は、いよいよ今日のワタシにゃ、ほぼ罰ゲーム(笑泣)。散髪にイキそこねて髪の毛がブーブーに伸びきった姿を御覧に入れるのは忍びない(なんか、デキの良くないズラをカブってるみたい。断じて自毛ですからね:笑)ですが、ま、コレが現実だから、ココは甘んじて道化となろう。笑いをとってナンボぢゃとの気概を買ってください。ミラコラーレ野田社長さんと従業員の皆さん、却ってお土産を有難うございました。只今も国道16号を北上中。ワケ有って、今度は埼玉県入間市を目指してたりするんだケド、今日中に練馬に帰り着けるかなぁ(泣笑)。


 それじゃー、また明日。

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2019年3月12日 (火)

プジョー307CC、初入荷!

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 昨日の朝は、千葉の上に980ヘクトパスカルが居たらしく、実は拙宅周辺が暴風に見舞われていたのですが、一夜明けた本日の東京練馬では、いたって春らしく麗らかな好天となりました。そんな絶好の日和にコレが到着。

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 ↑平成19年登録 プジョー307CC後期型(オブシディアンブラック/黒赤フュージョン革)であります。右ハンドルのディーラー車、総走行距離は3.2万キロと僅少です。オシャレでカッチョいい内装でしょ。4人乗りのハードトップでフルオープンといったところが、ドイツのVWイオスと二大双璧かナ。ココはラテン車代表というコトで。

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 ↑エンジンルームもいたってキレイ。プジョー久しぶりだけど、相変わらず手が入れ易いクルマ。

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 ↑“光り物”関係も美しさを保っております。コレは、全体的に優れたコンディションではあるなぁ。

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 ↑されど、10年落ちのユーズドカーですから、イジワルな目でよくよく見ればツッコミどころ(笑)もあります。日陰で見ればバリっと見えるボディ表面にも、日光が当たればウッスラとスクラッチが見えてまいります。また、以前に行ったと思われる鈑金塗装の仕上げがピリっとしていない部分などにも手を加えてまいりましょう。

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 ↑助っ人はいつもの「稲敷のK」さん。本日も遠方からわざわざ駆けつけてくださいました。偏芯軸ポリッシャー&ウールバフでゴリゴリ磨きます。御覧の様にクスんでいた部位も鏡面を呈するようになりました。ボディにはガラスコーティング処理を行って、本日はフィニッシュです。

 それじゃー、また明日。

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2019年3月11日 (月)

8年が経ちましたが・・・

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 2011年(平成23年)3月11日(金曜日)14時46分18秒(日本時間)、宮城県牡鹿半島の東南東沖130km(北緯38度06.2分、東経142度51.6分、深さ24km)を震源とする東北地方太平洋沖地震が発生した。

 ・・・事の起こりの事実関係だけを字面にしてみますと、斯くのごとく冷徹な感じがするものです。

 あれから8年の月日が経過いたしました。

 変わった事、変わらない事。代えざるを得なかった生活、代わり映えのしない生活。


 「平凡」とか「平穏」というのは、当たり前ではなく、実は本当に有難い状態。「平成」という時代は、字面とは相反して、無差別テロや大災害に苛まれた30年でした。そんな時代も新しい元号に代わるようです。新しい時代に、平らかな気持ちで、日々チャレンジを続けられる生活こそ願うものです。


 それじゃー、また明日。

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2019年3月10日 (日)

三寒四温とは、よく云ったモノで・・・

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 昨日までは、極寒の北風が吹き荒れていた東京練馬から、久しぶりに千葉の拙宅に戻ってみれば・・・


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 ↑梅は咲いたか桜はまだかいな。我が家の玄関に梅が咲いているのを初めて見ました(笑)。想えば昨年まで、この時期に自宅に帰ってくるコトは無かったモンなぁ。


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 ↑お昼前に、懸案の歯科治療のため大網駅に向かう途中、やっぱ春爛漫を想わせる風景に出会いました。


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 ↑大網駅も、しばらくぶりです。ちょっと懐かしいくらい。


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 ↑なにしろ駅のスグ裏手が、この風景ですからね(笑)。まるで昭和の雰囲気、癒やされるなぁ。


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 ↑治療が済んで、ガード下の駐車場に戻ってみれば・・・アレ?ドッチがウチのロド丸ちゃん?!まったくの同型同色で、麗らかな白日夢を見た気分でした。本格的な春の訪れも、もうスグそこなのかも知れませんね。


 それじゃー、また明日。

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2019年3月 9日 (土)

さぁ行くぞ!マセラティグラントゥーリズモのデント作業とドアトリムハズし

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 あ~、昨日の夕方からホントに寒かったケド、花粉関係者の方々にはその方がいいのかな?

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 ↑そんな、色んなモンが舞っている東京練馬では、粛々とフンばるしか能がございませんっ!本日は、予告通りに「本ネタ」を華々しくお送りいたしますが、「本ネタ」やりますと、もはやダレもついてきてないよな気もいたします(泣笑)ゆえ、専らワタシ自身の備忘録というコトで・・・。上の2枚の画像は、同じものです。グラントゥーリズモの大きくて華麗なドア、よりによって緩く美しいエッジをたてたプレスラインに“縦チョップ(歪み部分の全長20センチ、全幅5センチほど)”を入れられて、「見るたびにココロがイタむ(泣笑)」と仰る「世田谷のO」さんの御心を、どうにか癒そうという試みにチャレンジいたしました。

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 ↑一見して「う~ん・・・」と唸り出した、いつものフィニッシャーNさん。「とりあえず、上からはムリみたいなんで、内張りトレますか」「んぢゃ、セキニンモンダイに発展(笑)するとイケないんで、ワタシがやります・・・」。Nさんの持つ他メーカー車での知見も伺いながら、ウチの三男とともにパーツリストでその構成をチラチラ確認しつつ、従来のマセラティで得た経験を総動員し、三人がかりで初めてのトリムハズし作業を行いました。ハズれてみれば、「はぁ・・・こーなってるんだぁ」と得心するばかり。

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 ↑ようやく内張りトリムをハズしてサービスホールが顔を覗かせてくれましたんで、作業開始。この時、北風が強く吹き抜ける状態で、もう寒いったらありゃしません。凹み歪みの“患部”をヒートガンで温めつつのデント作業となりました。

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 ↑昨日のデント作業では、サービスホール自体はイイ感じに開いているものの、“デントバー”の操作に於いて、テコの支点に相当する部分が見いだせなかったために、上図の要領で地道に攻めて頂きました。作業開始当初、冷え切った外板は想像以上にカタく、押せども押せども戻ってきてしまう状況でしたが、そのうちコンマ数ミリずつの歩みで歪みが無くなってまいりました。

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 ↑スッカリ日も落ちようという頃、ようやくミッション完了のコールが掛かりました。そもそもエッジを効かせたプレスラインは、外板成型時に金属の密度が高まっているため、周囲も含めて非常に硬くなっており、ソコを内側から押し出すのは相当難儀な工作と云えるうえ、このグラントゥーリズモの場合には、プレスラインの上部にアール面、下部に逆アール面がなだらかに付いているという最高難度。コレを寒風突いてヤリ抜いてくれたNさんにはアタマがアガりません(ぺこぺこペコリ)。

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 ↑ついでながら、マセラティグラントゥーリズモのドア内張トリムをせっかく初めてハズしたものですから、後のために(忘れっぽい自分のために:笑)ココに詳解しておくコトにしました。コレ、地味ながらヒトの役にたちそうなんだケドな。エアバッグのハーネスをハズすためには、いったんバッテリーターミナルをハズしておく必要があります(バッテリーを再び繋ぐ時には、必ず必要となる難解な儀式というか御作法があるんですが、ココでは論じません)。上の画像では、トリム裏側に付いている固定具の構成と形状を把握出来るように説明を加えてあります。

 ピンク色で示したガイドピン(黒い樹脂製の太いピン)をはじめになんとなくボディ側の孔に保持した状態で支点とし、緑色で示したクリップをボディ上部のレールにすべてをスベり込ませたうえ、最後に水色で示したグロメットピンをボディ側の孔にそれぞれ合わせつつ、トリム本体を叩き込むのが、製造時の手順であると思われます。コレだけでも、ほぼ完全にトリムとボディは固定されます。

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 ↑さぁ、コレも最難関を突破するための「試験に出るネジの場所(略して“出るネジ”:笑→ナンの試験ぢゃ)」ですヨ。初めのうち、サイドエアバッグや上部の黒い水切りモール部分とトリム本体が、それぞれ分離する設計である可能性を考慮しつつの作業でしたので、「なぁ~んだ、全部一体なのか・・・」と判明したダケでも大きな悩みがふたつも減るハズです。特に上画像のBとCに入る長いキャップボルトが、トリムとともにサイドエアバッグユニットをもボディに締結するようになっているところなど、ヒジョーにニクい設計だなぁと思いました。

 2本のタッピングビスはトリムの底部を覗くとスグに見えますが、多くのヒトは、この2本ダケをハズして残りは大方お手上げとなりそうです。DとFはドアグリップ(把手)の上下をガッチリと固定するためのボルト。Eはドアインナーノブの後ろ側に在って、やはりボディにガッチリと固定され、思いっきりインナーノブを内側に引いた時にトリムが一緒について(割れて)こないよう配慮補強したモノだと思われます。このEのボルトも隠しネジとなっており、インナーノブの裏側に位置してストッパーの役割をする“黒く小判型の弾性体部材”をハズすコトによって、ボルト頭部に工具が入れられるようになってます(写真撮り損ねた)。・・・嗚呼、自分のためとはいえ、メンドくさいネタ書き始めちゃったなぁ(ハヤくおうちに帰りたひ:泣笑)。

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 ↑なんで大方がお手上げかと申せば、近頃の固定ピン類の数々は本当にしっくり&ガッチリと食い込んでおりまして、「ソコはそういう向きで、こういった留め方をしている」と判っていて全力で引っ張ったりコジったりと挑んでも、なかなかハズれようとはしないモノです。ましてや、暗中模索モードでは各部材を破損させないようにハズすのに困難を極めます。

 例えば、このドアウインドー底部最先端に位置するツイータースピーカーを内蔵した三角野郎(笑)。同じマセラティでもクアトロポルテⅣの前期型・後期型(エヴォ系を除く)でしたら、同じ意味の部材をワタシなら3秒でトルことが(笑)出来ますが、グラントゥーリズモのコレをハズすには、構造を見切るのに時間が過ぎゆくばかり・・・3人掛かりでハーヒー云いながらの作業となりました。

 凝ったコトしてありますよねぇ・・・“黒い三角野郎”は、上部のひとつがボディに刺さり、下部のふたつはトリムに固定されたステーに取り付けられているという。コレは振動などでもそう簡単にはビクともいたしませんね。同じ“黒い三角野郎”でもデ・トマソ時代のヤツなんかもう・・・(以下省略:笑)。

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 ↑最後に、このトリムをハズす作業の中で最大の難関が、この樹脂製のガーニッシュをコワさずに、トリムから分離する工程です。ココは画像を見たヒトの中で、「判るヒトだけが理解できる」領域なので多くを語りません。ソレにしても、おそらくは軽量化の名目でこの部材を樹脂化してコストダウンするとは・・・せめて軽量アルミダイキャストのままでいて欲しかったなぁ。まだ突板張ってないだけマシだけど(クアトロポルテⅤのウッドパネルをハズすのは、ホント命がけだったんですから:泣笑)。

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 ↑小さくて地味ですが、このフタも最後のひとつがテコでも動かなかったモノです。でも、中にはガッチリ締結されたボルトがありますんで、トリムをハズす時に逃げるワケにはイカんのですよ。

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 ↑諸々あったデント作業に伴うトリム脱着工程も、無事にフィニッシュ。本日御納車出来ました!

 それじゃー、また明日。今週も匍匐の歩みで納車をお待ちの方々には申し訳ございませんデス。

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2019年3月 8日 (金)

グラントゥーリズモで帰ってきた・・・

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 ・・・ら、もうサムいのなんのっ!昼間はすべてのジャケットを脱いで出掛けたのに、練馬に帰ってきてクルマを降りたら、極冷(んなコトバあるのか?:笑)の北風がブースカと吹き荒れており、その後の店頭デント作業はツラいの一言に尽きましたヨ(この詳細は、たぶん明日書きます。・・・たぶん:笑)。

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 ↑正規ディーラーの応接セットにて。壁掛けの額装写真群は、メーカーから送られているらしい。

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 ↑おお、かつてワタシが初めて手にしたマセラティであるカムシン後期型もちゃんと掛けてあるワ。

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 ↑んで、デ・トマソ期代表がコレ一台。クアトロポルテⅢなロイヤルです。ビトルボマセラティは一台も無し(大泣)!やっぱ黒歴史!!ある意味エラいぞ、ビトルボ系!!!アタマの中に“みなしごのバラード”とか“叱られて”とかのフレーズが、思わず去来(笑)いたしました。

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 ↑バードケージに、グラントゥーリズモのデザインモデルに、アルフィエーリのデザインアート画。

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 ↑あ、ちょっと小洒落ててカッチョいいぢゃん!とよくよくプライスタグを見れば「6ケタぢゃんよ~」。

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 ↑なぜか、本日の復路はドコに行っても渋滞してて、このマシンの真価を発揮する場面はゼロ。

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 ↑さぁ、これからが本日の本番!この時点で15:30。困難なミッションを日没までにどうしよう。

 それじゃー、また明日。

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2019年3月 7日 (木)

ギブリさん&ギブリオープンカップ

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 今日も、一日中ショボショボと雨降りの天候、なかなか思うように作業が進まぬモノですねぇ。

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 ↑ところで先週金曜日のハナシ。「ギブリさん」がフロント足回りをようやく刷新出来て、デポ前に。

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 ↑コレはちょうどいい機会なので、“例のヤツ”とアレコレ較べながらの検証を試みてみました。

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 ↑まー、要するに、大きな相違点の数々は、2.8Lギブリ最終型GTと2.0Lギブリオープンカップそれぞれの出自に起因するものでは無くて、専ら左ハンドル車を右ハンドルにコンバートした結果のモノであるようです。まずは、一番奥に御注目を。ABSの奥、ストラットタワーの向かってスグ左側に「ギブリさん」ではブレーキマスターバッグがありますが、オープンカップの方にはソレがございませんね。よく見ますとオープンカップの方にはタコ足化されたエキゾーストパイプが付いております。

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 ↑一方、転じて反対側の方ですが、ストラットタワーの向かって右側にブレーキマスターバッグを配置しているのはオープンカップであるコトが判ります。あ、タコ足パイプがよく見えてますね。

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 ↑ブローバイホースの配管も異なりますが、コレはロード用とコンペティション仕立てによる相違と思われます。「ギブリさん」では、左右カムカバー奥から出ているブローバイホースを一旦ひとつにまとめ、オイルセパレーター→エアークリーナーへと繋がります。セパレーターで分離した油分はエンジンオイル注入口の途中にあるバイパス経路から還流させる一方で、ブローバイガスはそのまま大気中に排出せず、もう一度エアクリーナーから吸入させ混合気の一部とするワケです。コンペティション仕立てのオイルキャッチタンクは、ブローバイホースから出てきたエンジンオイルを還流させず(なんとキャッチタンク内に溜まり続けるのデス)、またブローバイガスは大気放出となってしまいますので、ロード用とするためにはオイルセパレーター内蔵型のキャッチタンクへの換装が望ましいでしょうね。

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 ↑御注視頂きたいのが、上の画像ド真ん中。太い2本のホースが左右から結合されている部分の上に、黒いハーネスがオープンカップの方のみ見えています。コレは、インジェクション関係のハーネスセットを左右バンク逆にして取り回しているためにハーネスの余長がトレず、継ぎ手の下側を通せないという事情に拠るモノだろうと推測しています。右ハンドル用ハーネスというのが存在しないのか、在るケド全面的に引き直すのを躊躇したのかは、今のところ不明です。

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 ↑エアコンを後付けしたオープンカップの方は、右ハンドル化に伴って通常と異なるエアコンシステム配管の取り回しを受けております。また同じく、右ハンドル化に伴ってパワステ関係配管の取り回しも通常とは異なっています。本来の位置に取り付けるコトが出来なくなったパワステフルードタンクは、マセラティの次世代モデル(クアトロポルテⅣのエヴォ期)用の円筒型タンクをフロントバルクヘッドとストラットタワーの間にあるスキマにウマいこと取り付けてあります。

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 ↑外観の最大の違いは、前後のバンパーを除けば、リアスポイラーと一体型のトランクフードというコトになりましょう。超肉薄のFRP製フードを持つオープンカップの方は、やはりコンペティションモデルの面目躍如といった趣きを持っています。そろそろ、本格的にデビューさせたいものだなぁ・・・。「おぐ」さんスミマセンね、愛車の「ギブリさん(マセラティギブリ最終型GT)」をダシにしちゃって(笑)。

 それじゃー、また明日。

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 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2019年3月 6日 (水)

ネタネタ症候群にもコマったモンだのぉ

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 ↑またツユみたいな天候に戻っちゃいましたね。そろそろ本格的な春もすぐそこまで来てるかナ。 

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 ↑コレは、何でしょう?・・・ステアリングコラムカバー(ロワー)です。“ネタネタ(プロティン塗膜の劣化)”してきちゃったんで、ズボンをヨゴすようになってしまったとの由(泣)、格闘するコト足掛け5日、削っても削っても、翌日にはまたネタネタしてくるという・・・う~。Nリムーバーも塗装剥離剤も使いましたが、ほぼ無力。最終的にはチカラ技のエアサンダー攻撃&ペーパー掛けでなんとか突破。塗装もしなけりゃならなくなっちゃった。寒いとなかなか芯まで乾燥しないんで気持ちはアセるばかり・・・。

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 ↑ついでに、欠損している部分には、徐々にニクを付けて形状を再生する作業も行いました。

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 ↑Aピラートリムに付いているサイドデフロスターの吹き出し口、取り付け用ツバを再生しました。

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 ↑紆余曲折あって、ようやくなんとかカタチになったコラムカバー(ロワー)を定位置に取り付け。

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 ↑「この機会に取り付けてください」とお持ち込みになられたドライブレコーダーもスッキリと装着。

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 ↑マセラティクーペカンビオコルサ(「横浜のS」さん号)、12検を済ませての御納車風景でした。

 それじゃー、また明日。

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2019年3月 5日 (火)

3月のホルモン月例会は23日(土)デス!

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 今日は全国的に晴れの天候だった様子ですねっ(喜)!東京周辺は暖かくて、ワタシも今日は終日エアコンを点けっ放しでの移動となりました。アチコチに行って、それぞれ納車準備車輛の打ち合わせをしてまいりましたヨ。

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 ↑さぁ、昨日はタイ料理のネタで「パクチーきらいっ!」と顰蹙買って(笑)ましたが、“ネギバカ”の方は、ヒトを選びません。皆さん、張り切ってお越しくださいまし。あ、ちなみに、タイ料理の場合には、パクチーの他にナンプラー(魚醤)というヤツの独特のクサみがダメって方もいらっしゃるかも知れませんね。あとはカレーなんかにも入ってるコトがあるココナッツミルクもダメな方がいらっしゃるかナ。けれど、本当に美味しい店の場合には、このあたりの匙加減が絶妙でして、決して皆さんにキラわれるようなモノでも無いよな気がいたします。エスニック関係の料理は、初めての店がホントに肝心です。最初にマズいの食べちゃうと、一生ダメになっちゃうかも知れません。ワタシの場合は、30年前に国内で未経験のまま現地バンコクのホテルで初めてのトムヤムクン&グリーンカレー体験を強いられ(笑)ました。ウルトラ辛くて罰ゲームの様でしたが、結局完食出来てしまうという得難い経験をいたしました。なんかしらんクセになるんです。昨日御紹介した店などは、ずいぶん洗練された風味なので、現地仕様ホドには辛さもありませんから恐るるに足りませんヨ。まぁ、一度お試しくださいまし。

 ・・・というワケで本日は、ちょっとハヤいけど3月のホルモン月例会の日程発表でございます。

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 ↑いい頃合いに焼けた“クダ”もアナタのお越しをお待ちしております。いつものように、初めて御参加希望の方はワタシまでメールか御電話を。常勤メンバー方と一度でも御参加経験のある方は、コチラのコメント欄に御参加の可否をお伝えください。

 あ、肝心の日程は3月23日(土)PM17:15からとさせて頂きました。皆さん、奮って御参加を!

 それじゃー、また明日。

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2019年3月 4日 (月)

オリエンタルな精進落とし(笑)?

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 あ~、本日も結局、終日ドバドバ雨の降る月曜日となってしまいましたが、朝から墓参三連発を。

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 ↑一番初めに、両親の眠る練馬に参じたあとは、そのまま従妹の待つ処へとまいりました。

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 ↑そして、一番遠い“たこヨメ”実父のところを訪ねて、ちょっとハヤい御彼岸(のつもり)を完遂。

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 ↑で、精進落としでも無いですが、ウラトコ(浦和⇔所沢)バイパス沿いにある、いつものタイ料理屋さんにランチを取りに寄ってみました。時刻はまだ11時20分。開店時間までには10分ほどハヤい到着となりました。

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 ↑屋外に設置されている現地仕様の東屋(気が利いてるナ)にて一服しながら待機いたします。

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 ↑このタイ料理レストラン“ナムチャイ”はタイセレクトプレミアムの称号も持つ隠れた名店です。タイ国商務省が認定した五つ星級レストランの最高の味とサービスが極めてリーズナブルなプライスで楽しめるお店です。

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 ↑本日は月曜日。平日なので、通常のランチメニューにお得な価格でありつくコトが叶いました。今までいつも墓参が日曜日だったためランチメニューは初めて。ワタシたちには、ちょうどいいボリューム感で、ホントに美味かったナァ。

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 ↑本格的外観の店舗と、タイの民族衣装に身を包んだ店員さん方で、本国的演出もバッチリ。「学生・フリーター・主婦・ママさん、大歓迎」の時給は900円~と、都内に近いお店よりもやはりレートが安め設定ですね。

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 ↑出自がまた面白い。なぜかオートバイ販売の全国チェーンで知られるレッドバロンさんが運営してる。きっと、当初はタイに中古二輪を輸出するところから始まってるんでしょうね。そして、タイ国内工場で製造してる日本銘柄新車二輪は本邦に逆輸入してるのかナ。ついでに本格的なタイ式レストランを丸ごと移築って感じです。ウマいビジネスを考え付いたモノだなぁと、感心するコトしきりだワァ。

 それじゃー、また明日。

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2019年3月 3日 (日)

ありがたやきにくひなまつり

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 まー、本日はね、一日中ショボショボ雨は降ってるし、おまけに寒いしで、ぶっちゃけ、なぁ~んもする意欲の出ない日曜日となってしまいました。オモテに出るのはイヤだし、かといってゴロゴロしながらのネットサーフィンだけで過ごすのって、コレはコレでキツイな。思わず小津安二郎監督の「秋刀魚の味(音出ます、注意!)」とか観ちゃって・・・老後の過ごし方(泣笑)に今から想いを馳せちゃいましたヨ。

 そんなところに“たこヨメ”が夕方近くに帰ってきて「帰りがけに駐車場が混んでたから、スーパーで買い物が出来なかったの・・・」「ええっ?!ひるメシも喰ってないのに・・・んぢゃ、行く?着替えるのヤだけど。」「宝くじ(冬のわくわく宝くじ)の結果をチェックしてみましょ・・・あ、2等の黒毛和牛カルビと4等の豚カルビが当選してる!4枚しかクジ券無いのに2枚もっ!!」「・・・あ、ホイぢゃ行こう。」

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 ↑というワケで、土支田交差点のスグ先にある炭火焼肉安楽亭へと久しぶりにまいりました。

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 ↑クジの景品の効果もあって、ものすごくハラがいっぱいになるホドに飲み食い出来ましたヨ。

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 ↑勘定を済ませてオモテに出たら、昨日のネタよろしくパートタイマーの時給表が目に入りました。高校生枠ってのがあるんだなぁ。ここのところ飽食を自省して“肉断ち(ニクを切ってるんぢゃないヨ:笑)”してたので久しぶりの焼肉はホントにウマかった。有難いコトだ。けど、なにか後ろめたいよな気もいたします。

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 ↑今どき珍しくぬかるんだ帰路を歩けば、少し懐かしい気分となって、リフレッシュいたしました。

 それじゃー、また明日。

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2019年3月 2日 (土)

コンビニと時給と実質貨幣価値と・・・

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 まぁ、昨日は各所に波紋を投げ掛ける(笑)よなネタでしたケド、万事須らく、出来るコトならお互いの立場や想い、そして歴史背景や独自の文化をリスペクトしつつ、かといって、いたずらに甘え合ったりキズをなめ合ったりするコトもなく、みんな和気藹々で、楽しく心豊かに毎日を送れたらいいなと願ってやみません。そんなのは理想論だと笑われるかも知れないですケドね。

 確かに短期的なモチベーションの維持や、瞬間的な“馬鹿力”発揮のためには、仮想敵の存在を設定するとか、競争原理の過剰な発動も必要だったりするかも知れませんが、トシを重ねてカラダも若い時分ホドには思うようにならなくなってまいりますと、「そんなのゼッテー長続きしねぇーよなー」というのがフツーの感覚ダヨと、“永遠の中二病(しかも重篤:笑)”を患ってるワタシですら思います。

 近頃、某最大手コンビニチェーンの深夜営業が、求人難に喘ぐフランチャイズ店にとっては大きな足枷となり、かといって、ソレを履行しなければ1700万円もの法外な違約金を取るとか取らないとか、なんてハナシが連日報道されておりますね。悲惨な内情を聞けば聞くほどハラがたつよな。出来るモンなら自分でやってみ?本部のヤツら。

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 ↑昨日の昼飯にパンを買おうと、デポ近所に在る大手流通系“安スーパー”へとまいりました。ココは、御覧のように朝の8時から夜の23時までと、早朝深夜営業はしていないお店です。けれども、充分にモノの役にたっております。

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 ↑買い求めたパンを、お店の対面にある公園のベンチに腰掛けながら頬張りつつ・・・「アレぇ、キャラメルコーンってこんなに安かったっけ」と、店頭に並べられた商品を見てフト思いました。自分のコドモの頃には当時の価格で200円くらいしていたような気がするけれど・・・あ、100円だったかなぁ。

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 ↑なにげなく、その隣に目を遣れば「焼きそばUFO、98円」「カップヌードル、108円」「カルピスウォーター(どデカいペットボトルのヤツ)、128円」・・・う~ん、コレまた安い。ワタシの小中学生時の記憶では、UFOは初登場時でも100円以上はしてたように思うし、カップヌードルも100円くらいはしてた。カルピスウォーターはたった250ml入りの細い缶が70円だったか80円だったか・・・。少なくともワタシの街の乾物屋さんでは、ドコもこんな感じであったと思います。

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 ↑その商品群の後ろの窓にはスタッフ大募集の求人ポスター掲示。ちなみに、このお店はコンビニではありません。専ら食品を安く売るダケのグローサリーストアです。一般的なコンビニよりも、遥かに精神的負担は少なかろうと推測されます。そのような条件下で、時間帯にも拠りますが、時給1,000円から1,440円までの分布。ソレこそ、ワタシが高校生や大学生(バブル景気前夜)の頃には到底ありえないホドの高給を提示しております。なにしろ、3ケタの数字が見当たらないモンなぁ。

 その時代には、フツーのバイトが時給550円から600円、ちょっとハズんで700円、深夜手当付きでマキシマム850円って感じでしたヨ。ワタシが学生の頃、夜中に工事現場の旗振り誘導バイトをしてましたが、夜の10時から翌朝6時までの拘束(内、実際に旗を振るのは5時間程度)で、6,500円~7,000円の実入り。ソレが時給換算で最高峰に近いナと思ってヤッてたくらいですからね。クルマのローンやガソリン代捻出のためにと、当時のワタシなりに頑張ってたワケですヨ。

 にしても、このお店の従業員の方々は主婦と思しきヒトばかり。若年層の戦力は居ないとお見受けしました。長らくデフレ傾向が続いていたので、実質的な貨幣価値はこの20年ばかり上がってきているハズ。ソコに持ってきて、このハイクラスな時給なんですから、学生時代のワタシなんかにゃ願ったり叶ったり。だけど、若いヒトはこういったところでバイトをしない。少子高齢化のせいも少しはあるかも知れませんが、学生のアルバイトって、もはや死語となってしまったのでしょうか。

 もう、コレはフランチャイズの一商店主が何とか出来る領域を超えているモンダイのように思える。社会の構造を根本的に見直すべき時がとっくに到来していたんです。大きなチカラと優れた頭脳と莫大な富を持ったヒトビトが、さらにさらに私腹を肥やすために、市井の商店主が犠牲となっているんです。そして我々は、その至便さをさしたる有難みも感じずに享受しているという・・・これは、ダメだ。

 いったんハナシを整理するために、現今のコンビニが如何に過重労働を強いられる職場であるかを考えてみましょう。ただ品物を売っているダケではありませんよね?陳列棚に並べる商品の搬入受け入れはもとより、銀行や郵便局的な公共料金その他の出納機能はもちろんのこと、各種チケットは売ってるし・・・ある日突然、いきなりレジカウンターの中に立たされたら、きっと誰しも呆然とするに違いありません。ソコにカタコトの外国人留学生が、いきなり実際に立たされちゃったりしているワケです。ニホンジンの学生はドコ行っちゃったの?

 今朝のニュースで、パナソニック(旧松下電器)で、松下幸之助さんの創業者一族から役員さんがひとりも居なくなると云ってました。松下幸之助翁の理念には“共存共栄”というのがあったハズです。製造するメーカー、その製品を流通させる問屋や代理店、対面販売する市井の電気屋さん、そしてエンドユーザーが、全員利益を享受しようとする思想には、大いに共鳴出来るところがありました。

 そういった創業者の高邁な“イズム”は、歴史の長い企業体に於いて、果たしてこれからも受け継がれていくのでしょうか。今、松下幸之助翁が生きていてくださったならば、どのような解決法を提示してくれるのかなと思わずにはおれません。末端のダレかを泣かせつつ、ソレには目を瞑ったまま突き進むビジネスモデルは長い目でみれば決して得策ではありません。結局末端にいてヤル気のある大部分のヒトビトの稼ぎがアガらず、モチベーションも下がり、よって各産業も振興せず、結果的に国力が下がる。ついには国際的競争力も失った・・・こうした負のスパイラルからは、速やかに脱却させねばなりません。

 確かに流通業というのは大事なシゴトです。しかしながら流通の最初(製造するメーカー)と最後(エンドユーザーに販売する小売店)をどこまでも軽視した在り方には、大いに異を唱えたいと思います。「いたずらな安売りや過剰なサービスは、鋭利なブーメラン」、戦時中の特攻と同様に“外道の兵法”なのを今一度知るべきです。“デキル人”こそがドンドン消耗摩滅する(その一方で、デキないヒトはどこまでもヤラない・・・:泣)ので、巡り巡って終局的にはコッチに向かってトンでくる結果に・・・ああ、アブナイ!「♪コラまった、どーゆーわけだ、世の中間違っとるよぉ~(“遺憾に存じます”より)」

 久しぶりに“ごまめの歯ぎしり”しちゃった(笑)。

 それじゃー、また明日。今週も皆さんからのコメントで盛り上がりました!感謝、感謝デス!!

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2019年3月 1日 (金)

呉越同舟(笑)

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 まぁ、三井住友銀行ってのも存在するよな世の中ですからね、今さら驚くこたぁ無いんですケド。

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 ↑とは申しましても、「両方知ってる系(笑)」のマセラティフリークには、オドロキのスクープ画像では無かろうかと。ウチの店舗前で肩組んで、破顔一笑の図を御覧ください。ワタシの隣にいらっしゃるのはダレあろう、天下の同業者である株式会社ミラコラーレの野田社長さんであります。昨年末より双方の都合や天候の擦り合わせとなかなかタイミングが合わず、ようやく3月もはじめの本日が、こうして初対面の“ハレの日”と相成りました(こうして見ると、オレよりも数段美男子だよな:泣笑)。

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 ↑ねっ?ホラ。オシャレなパーカーの胸には同社のマークとロゴがちゃんと入ってるでしょ。聞けば野田社長さんは、練馬区にある大泉学園の御出身だそうで、間違いなくオトナになるまで練馬に住んでた“ねりまの子ら(ムカシ区立小学校児童の詩集がこの表題でした:笑)”の御一人。御年はワタシのひとつお兄さんでいらっしゃいます。ほぼ同世代&同郷なモンで、何のハナシをフッても当意即妙の受け答え。「ワタシ今、昭和のBC級アイドルにハマってましてね・・・大場久美子なんかあの音符に書けないようなヘ〇クソな歌唱法で歌えばこそ、ココロにグッと来るモンがあるんですよね」とフレば、「当時は大場久美子の大ファンだったんですよぉ。全盛期に本物を見る機会があって、もう顔なんかこんなちいちゃくてカワイイのなんの・・・」なんて調子。ところで、現行ギブリⅢやレヴァンテのハナシしてたハズなのに、なんでクーミンのハナシになっちゃったんだろう(笑)。

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 ↑デポ2階での“密談(笑)”は小一時間ほどでしたが、楽しい歓談のヒト時でありました。もちろん、お互い今後の共闘体制に向けての前向きで有意義なハナシもちゃんといたしましたヨ。昨日のハノイでの首脳会談より、よっぽど平和的且つ友好的、そして前進的に、旧いマセラティの未来について忌憚のない意見を交換し合いました。

 帰り掛け、いつも店頭に“放置プレイ”されているワタシのガンマを指して「コレ、社長のですか?」とお尋ねになるので、「そうですヨ」とお答えいたしましたら、「ちょっと乗ってみていいですか?」「ぢゃ、エンジン掛けましょうね」で、「(カラ吹かし一閃)・・・ああ、2サイクルいいなぁ」と喜色満面の図。二輪も「ホントはカワサキ党」であるところなどホントにシンクロ率高けぇーなと感じました。「こういっちゃナンですが、マセラティのバカ二人(笑)なんですから、これからもよろしくお願いしますヨ」と握手を求められ、ガッチリと。

 (ワタシのひとりごと)野田社長さん、本来は若輩のワタシの方から一度御邪魔しなければならないとは思っていたのですが、ボンビー会社ゆえにいつも“籠の鳥”状態で雑用係のワタシはなかなかホイホイと出歩かせては貰えないのであります。オマケにロクなおもてなしも出来ずに申し訳ございません。御土産に頂戴した鳩サブレーは大好物、有難く拝領いたしました。マセラティや旧車の未来のため、これからも御教導くださいね!本日は御足労頂きまして有難うございました。

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