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2019年2月 1日 (金)

ビトルボ系マセラティのアクティブサスペンション

Photo_5

 あー、寒いサムい、さ・む・いっ!!きっと風速自体は一昨日の強風ホドではありませんでしたが、今日の風は、なにしろツメたかったのよ(大泣)。一日中オンモに出て作業をしていたワタシ。「あ~寒い!あ~サムい!!」と連呼しながら、どーにか日没までは頑張りやしたヨ。

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 ↑コレ、ビトルボ系マセラティの電子制御サスペンション(フロント)です。「ギブリさん」の前足(笑)。この記事用の画像を仕込み、本文を書いてる途中で「そういえば、本ネタ(マセラティねた)ヤルと、なぜか反応薄いよな(泣)」と内心嘆きつつ昨日のコメント欄を見れば、まさにコレを書いて欲しそう(笑)な言説が。ホントは、只今我が家で絶賛マイブーム中の「1979年~1982年のB級C級女性アイドルの考察(どーしてオレは、浜田朱里とか秋ひとみとか天馬ルミ子を当時イイと思わなかったのだろうとの後悔先に立たず:泣笑)」といった、まさに「誰もついていけない超マニアックな極北」の方をやってもよかったんだけど、もはやワタシのウラオモテ、どっちの指向性も読まれているようなので(泣笑)、そのまま本ネタで突っ走るコトにいたしました(・・・てか、むしろコッチの方が楽なのヨ:笑)。

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 ↑あ、本題に入りますヨ。目を凝らして、よくよく刻印を見れば「あじゃすたぶる めーど・ばい・こに ほーらんど」って書いてあるでしょ。

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 ↑あ、確かに。有名なオランダのサスペンションメーカー「KONI」のマークも刻印されてます。

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 ↑センターコンソールのシフトレバーやATセレクターレバーの脇に、「1・2・3・4」って書いてある四角いスイッチが貼り付いてるビトルボ系マセラティは、電子制御サスペンション装備車。そのスイッチに“赤いポチッとランプ”が点灯している場合には、減衰力の切り替えが出来なくなってる状態です。その時、減衰力は「2」で固定されるダケなので、もちろん通常走行は可能です。御覧のようにサスペンションシャフトの頭頂部から毛が生えて(笑)おりますが、このコードが内部で断線してしまうと事実上分解修理が不可能なために、サスペンションAssyの新品交換しか手立てが無いのです。コレがいっときは国内正規ルートで「一本 60万円(!)」というトンデモプライスだったモンで、とーぜんの如くにおいそれと交換するヒトも無く、世の中に残ってるビトルボ系マセラティの電子制御サス装備車で、キチンと動作しているモノはほとんど無いに等しいと思われます。あ、なぜかウチにはデッドストック新品在庫が何本かあるな、確か(どの車種用だか忘れたケド:笑)。

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 ↑ちなみに。ヒジョーに非力なワタシの左腕でスコスコと伸び縮み「減衰力ゼロ」・・・ダメだコリャ。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

電子制御のショックが付いてるの見たことないです〜。ランプは飾りやと思ってました、、、

私のクワトロポルテにも三段階の制御がありますが、あれも同系列の機能なのでしょうか?
新車状態を知りませんので、どれくらいヤれているかわかりませんが、切り替えると確かにサスの動きは変わります。個人的にはノーマル以外がいいのですが、キーオンデフォルトの設定は当然にかえられないですよね。

電子制御サスペンション、装着自体忘れてました。
完調でしたら、4段階でメリハリある乗り心地を体験できるのでしょう。
体感してみたいものです。

ちなみに、「1979年~1982年のB級C級女性アイドルの考察」はササリます(笑)。

マセラティビトルボのアクティブサスペンションですが、前に乗っていたシャマルは機能していたのか。。。スイッチでランプは2→3→4→1と変わっていました。なんとなく硬く変化していたと思うんですが、気のせいだったのか?!今となっては分かりません。たこちゃん教えて⁈
今朝はマイナス3度で寒かった、風がないだけましだが。「79-82年のB. C級アイドル」っていうのもなんだか、怖いもの、な訳ないが、見てみたいような。。。

熱いぜ~🎶太陽の季節~🎶 

どうも、サスペンションばなしをおねだりしたおぐです。
いやそれにしても、ふむふむと心中うなずきながら最後まで読んできて、何ですって、減衰がゼロてあーた、一体どういうこってすか。
最近何とはなしに走らせていてゆるうい感じがあって、まあこのクルマも高齢化が進んで色々ゆるんじゃってるってことなのかしら、まあ自分もこれから老齢に差し掛かるから共に老いさらばえてまあゆるゆる走らせとけばいいのかな、それならいっそ新しい何かにあうあう…とか考えていたわけですが、ああそうですか。
経年劣化というやつですね、きっと。運転は普通ですからね。
バンプラバーがバラバラ事件の話は伺っていましたが、問題はもっと深いところにあったとですね。
これで足回り全般リニューアルしたら、スキっとした感じになるのかしら。いや楽しみです。

それにしても四段階の減衰力切り替え、1だと硬すぎで4だと柔すぎだから2くらいですかね、と納車の時に言われてそのまんま乗り続けてきております。
試しに4とかにしたところで断線とかしたら泣くに泣けないですからね。なので違いは全くわからず。ああいうの、道路状況その他に応じてこまめに変えるものなのですかね。
みなさま1とか4とかにしっぱなしの方もいるのかしら。如何でしょうかねえ。

というわけで、今日はでは極北方面へどうぞ。

ビトルボ系にもアクティブサスペンションなどと言う最新鋭ハイテクが駆使されていたとは。
それにしても、マセラティネタもアイドルネタも、たこちゃんネタはいつも極北も極北。
北極点よりも更に北の地点へ到達しております。
そして減衰力のゼロの無重力。
まさに、超時空ブログであります。

↑皆さん、いつもコメントを有難うございます!
「イオタT」さん、基本的には同じようなモンですが、確かKONIじゃ無いです。あんまり壊れません。
「練馬のH」さんのは、確か珍しく切り替え効いてました。
「極楽」さん、お久しぶりデス。スターボのハートブレイク太陽族ですね。「なっちまう!なっちまう!(笑)」

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