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2019年2月 6日 (水)

一口にルームクリーニングと申しますが・・・

Photo_5

 今朝はシトシトと雨模様。先週の週間予報ではそんなハナシ無かったのに。で、お籠りシゴト。

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 ↑マセラティクアトロポルテ前期型(「さいたま市のN」さん号)のリアシートとリアトレーをハズしたついでに、分解したままで部材毎のクリーニング作業を行うコトといたしました。いっけんキレイに見えていた後部内装部材ですが、車外に出してみると、意外にも結構な煤け具合です。

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 ↑リアトレーから出てきたヨゴレ。こうして新品のマイクロファイバークロスにヨゴレ分を移します。

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 ↑数時間の格闘で、御覧の様に小ザッパリと仕上がりました。ココは普段掃除し難いモンなぁ。

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 ↑続きましては、リアシートの背もたれ部分。やはり組み上がった状態では通常の掃除がし難い裏側(リアウインドーシールド越しに見える部分)からセメてまいります。ちょっと画像では分かりづらいかなぁ。

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 ↑皮革のシートは、灯りのあたり具合で、表面色が如何様にも変わって見えますので、作業をしていると、段々と目がチラチラとしてまいります。こうした、タテ面の部材は、あんまりヨゴれないものなので、比較的ラクにスッキリとさせるコトが出来ます。

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 ↑一方、オシリがモロに乗っかる座面の方はヨゴレやスレ、そして細かいキズも付き易いモノです。実は、コチラの部材は昨日から手掛けているケド、まだ完全体にはいたっておりません。面相筆を握っての格闘は続きます。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

明るい色の総革内装
購入を検討する際にポイントとなる重要な要素でしたが
とにかく汚してしまうことに対する不安が一杯で…
購入時、何かしらのカバーを~と思案していましたが
ちゃんとクリーニングできるから!と説明され
今は直に座って驕奢なマセラティ内装の世界をしっかり堪能しております。

今回は正にその作業ですね。
もちろん、簡単な作業ではないのは重々承知していますが
こういうメンテナンスもしっかりサポートしてもらえるというのは安心です。
デポさんで買ってよかった!

繊細なクリーニングと補修作業…頭が下がります。
きっと僕の運転席シートを見たら、たこちゃんが茹でダコになってお怒りになると思います。
あぁ、益々マイクロデポへの足が遠退く…(汗)
いやいや、12ヶ月点検をお願いしたいのです。
メールさせて頂きます。

おお、本日のデポはクリーニング屋さんなのですね。
根性のいるお仕事です。
クルマ屋さんなのに、電気工作、機械工作、本革アルカンタラ室内クリーニング等、クルマ屋さんらしからぬ作業風景もまた、マイクロデポの日常風景。
お疲れ様です。
その情熱と根性が、マイクロデポを業界屈指のオンリーワン店足らしめているのであります。
比叡!

きれいって大事だなあと、有難いなあと思います。あとちょっとやはり申し訳ないなあと。

ところで「面相筆」をみると怪人二十面相を思い出す。

あと、偶に聴くとルー・リードはいいなあ。

内装の革のクリーニングもこれ中々大変な作業ですね。
マセラティ達が工場から新車で出て来るときは、色々な担当がそれぞれのパートを分担して組み上がってきますが、デポではそれを数名で、それもレストアしていますから大変な労力ですよね。捗って、捗って、スムーズに行くことを祈るばかりです!
明日は晴れて、暖かくなるようで良かった。花粉が飛びそう、それはそれで心配ですが。。。

皮革のクリーニング、特にアルカンタラの汚れの排除が気を使うと思います。
コツ、ノウハウがあるのでしょうね。
清掃前と後の差が歴然です。素晴らしい仕上がり。

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