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2019年2月の21件の記事

2019年2月21日 (木)

とりあえず、サンダーぁ~(笑)!!

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 今日は、「ひょっとして、春一番なの?」と思うよな烈風が吹き荒れ・・・皆さん花粉とか大丈夫?

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 ↑マセラティスパイダーザガート後期型(「川崎市のS」さん号)は、下回りの最終仕上げ調整中。

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 ↑で、並行して作業中なのが、コレ。ポルシェ911カレラ4S(「町内会のM」さん号)のウッドパネル総張替(泣笑)をこのような感じで行っております。スッカリ劣化したウッドパネル(突板)をすべてハガしてみれば、御覧のように、積年のあいだ適当に流し込んだ接着剤がアチコチにゴッテリ付着しております。この部材は、センターコンソールそのもの。コンソールボックスのフタなどすべての付属品をまずは取りハズしました。

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 ↑コチラは、そのセンターコンソールの一部であるパーキングレバーの覆いとなるパーツです。

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 ↑コレは、センターコンソールの一部であるパワーウインドースイッチベースと、灰皿収納部分。やはりダミースイッチや豆球ソケットなどを、あらかじめすべて取りハズしておきます。

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 ↑灰皿のフタには、過去何度も“ハガれ歴”があるらしく、そのたびにア〇ンアルファ的(シアノアクリレート系)接着剤やボ〇ドG17的(クロロプレンゴム系)接着剤で幾重にも補修を繰り返してきているので、もはや表面がガッタガタとなっております。

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 ↑ダッシュボードに付いていた部材からも、ダミースイッチやシガーソケットなど取りハズします。

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 ↑部材の表面でカッチカチに硬化して付着している接着剤層を、エアーサンダーを用いて少しづつ「チュイン・チュイン」と力を掛けずに削り取ってまいります。あっ、アッという間にサンディングベルトがキレちゃったヨ(泣)。斯くも硬い岩盤はブ厚いのであります。小一時間も作業を続ければ、もう右腕はガッタガタに。

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 ↑日没までになんとか表面を粗削りし終えたのは、御覧の2点のみ。明日も続きを頑張らないとね。ちなみに、この樹脂部材たちの表面形状をよく御覧になってください。“逆反りアール”が3次曲面となって付いているのがお分かりになりますでしょうか。コレに直に突板貼っちゃうんだモンなぁ・・・ある意味ポルシェってスゴイ(ってゆーか、ヒドイ:笑泣)。コレぢゃ、何年も保つワケなかろうに。ソコいくと、マセラティは極めて良心的だナ(珍しく褒め:笑)。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2019年2月20日 (水)

マセラティグラントゥーリズモSオートマティックで高速遵法走行したら、意外と(笑)燃費がイイのを発見!

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 ・・・て、長げぇ~よ、今日の表題(歴代一位カモ?)。麗らかな気候で過ごし易い一日でしたね。

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 ↑・・・というワケで、本日はマセラティグラントゥーリズモSオートマティックに乗ってプチドライブ。

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 ↑内外装ともに抜群のコンディションなんだけどなぁ。ワタシの不得手な右ハンドル巨大クーペ。

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 ↑恐る恐る、慎重この上ない走りで、高速道路を小一時間ばかりドライブいたしましたところ・・・

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 ↑おお、なんと7.3km/Lを叩き出し(笑)ました。ワタシが乗ってた「ゼト美」より燃費いいぞ!

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 ↑あとね、高速走行中に気付いたんですが、このスピードメーターの数字のイレ方は異常(笑)。特に、「80の次が110」って、一体ナンで?0から始まって20とキタら、普通は40・60・80・100・・・ってならないか?本邦高速道路や自動車専用道路での指定最高速度は60であったり80であったり100であったりするコトが多いんで、すんげー(遵法速度を維持して←ココ強調:笑)走りにくかったワ。でも、青い盤面はデ・トマソ期ビトルボに似ていて、このあたりはビミョーに血筋を感じさせるところではあります。

 それじゃー、また明日。

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2019年2月19日 (火)

マセラティスパイダーザガート後期型の下回りをまたまた見る

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 なんだか本日は、朝からハッキリしない天候で一日中曇り空でしたが、気温は高めでヨカッタ。

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 ↑マセラティスパイダーザガート後期型(「川崎市のS」さん号)をリフトアップしてのチェックです。

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 ↑下回りのヨゴレもほとんど無く、美しい状態を維持しておりましたので、まずは、ヒト安心です。

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 ↑艶やかなエンジンフードを開けますと、コレまた見栄えのするビトルボユニットが顔を出します。

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 ↑明日あたりナンバープレートも付きそうです。近頃では珍しく非希望ナンバーなので、どんな番号になるかなと楽しみデス。かつて5台のビトルボ系スパイダーを乗り継いだワタシも、ホントは今一度手に入れたいマシンなのですが・・・やっぱりお客さん優先ですね(泣笑)。ザガート系ボディを持つスパイダーやカリフも、メッキリ市場に出てくる機会が減りましたものね。もはや一台一台が歴史的価値のある貴重品ですから、より一層手塩にかけて手入れをしてまいりたいものです。褌締め直して(笑)頑張らなくっちゃ!

 それじゃー、また明日。

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2019年2月18日 (月)

本屋さんにイキたい・・・

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 今日は、朝から雲一つない好天でしたが、ここのところ、なんだかツカれが溜まっていたので、ホントは丸一日のあいだ“寝て曜日”にしようと思っていたのです。午前中に近所の激安スーパーへ買い物に行った“たこヨメ”が帰ってきて「おソトは結構暖かいわヨ」と宣うの聞くに及んで、ワタシも少しだけ重い腰をアゲてみようという気持ちになってまいりました。

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 ↑なにか“たこ散歩”の口実はないか・・・あ、ずぅ~っと財布の中に入ってたケド使う機会のなかった“図書カード”たちを駆使して、ナニか本を買う旅(笑)に行こう。そーだ、そーだ、そーにキマった!

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 ↑平日の光が丘公園周辺を歩けば、いつもと違う風景に見えて・・・あ、マンモスフラワー発見!

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 ↑公園の向こう側にあるツ〇ヤにいったら、意中の本が一発で見つかりました。実はブックガレージのしんちゃん店長がお奨めしてくれた本でしたが、本屋さん自体が少ない昨今では、なかなか欲しい本が売ってる状況に出会えないと思っていたので、ヨカッタ!ア〇ゾンじゃ図書カードでの決済が出来ないモンね。

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 ↑真冬の光が丘公園内には、なんだかヨーロピアァ~ンな雰囲気が漂います。“練馬こぶしハーフマラソン2019”の横断幕を見つけて、「Smさんがシルバートライデント仮面の扮装で走れば面白いのに・・・」と思わずニヤけてしまいました。

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 ↑公園内を横断したのは、まさにこのため。久しぶりに光が丘IMAの中にある“北海道うまいもの館”に行って、ボリューム満点超絶ソフトを頂きましたが、コレがホントにウマかった。

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 ↑土支田のアパートに戻る道すがらには、以前にも御紹介した“四季の香ローズガーデン”へ。

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 ↑GGI&BBAにやさしい心遣いがウレしいもの。今日は暖かだったので使いませんでしたケド。

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 ↑持ち歩いていたハードジンジャーエールチューハイを片手に、ガーデン内でホゲホゲタイムを。

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 ↑散歩から帰ってきたら小腹が空いたので、 チキンラーメンを「♪スグおいしー、スゴク美味しー」仕様にして、久しぶりに食べてみました。さっき手に入れた60年前の日本各地の風景写真集を眺めながら食する60年前に発売されたチキンラーメンは、懐かしさのダシが効いて、一層ウマいものに感じられましたヨ。

 それじゃー、また明日。

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2019年2月17日 (日)

日曜日は、エンジンルームの仕上げと“納車の儀”

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 今日は日曜なれども朝から店に出て、佳境に入りつつある“商品化作業”の続きをヤラねば。

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 ↑とにかく“通常の(笑)”とは、色々と違うところがあるので、一つ一つ取り回しを検証しつつ・・・

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 ↑ちなみに、エアークリーナー周りのホースバンドは、いまだ締結しておりません。“通常車”との違いがアレコレと分かるかなぁ?

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 ↑午後になって、「さいたま市のN」さんがお越しになり、マセラティクアトロポルテⅣ前期型の“納車の儀”を(例によって、紆余曲折もありつつ:泣笑)行いました。これから安全運転でお楽しみ頂けたら嬉しいデスね。「達者でなぁ~、クアトロポルテちゃん!イイ子にしててね。」・・・さぁ、アパートに帰ってちょっと休もう。

 それじゃー、また明日。

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2019年2月16日 (土)

ショールーム・・・あったらいいな。

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 本日は、朝から急速に気温が上昇して、一気にすべてのジャケットを脱がねば暑いのなんの。

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 ↑そのような中、朝一番でわざわざお越しになってくださった「横浜のS」さんからマセラティクーペカンビオコルサを受け取り、そのまま12ヶ月点検を行うため正規ディーラー工場への自走搬入をいたしました。

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 ↑暖かい日差を受けながら走れば、アヴォリオ革の内装は目がイタい(笑泣)ホド、一層美しい。

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 ↑美しいと云えば、ディーラーのショールーム。「いつかは、いつかは・・・」と思いつつ22年(泣)。

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 ↑想えば、ショールームも屋外展示場も無いのにマセラティを扱うなんて、無謀もいいトコです。当店の顧客の皆さんにも、せめて御来店時にお寛ぎ頂けるスペースだけでもハヤく復活させたいモノだと自省するコトしきりです(ペコリ)。

 それじゃー、また明日。昼間は小春日和だったのに、夕方からはまた一気に気温が急降下しております。こうした寒暖差がハゲしい気候が続いて・・・皆さん、くれぐれも御自身の体調をお気遣いくださいね。

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2019年2月15日 (金)

マセラティクアトロポルテⅣ前期型のドアトリム内アルカンタラボードを作り直す

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 昨日と云い、今日と云い、ホントに北風がツメたく感じられる気候です。テレビのニュースでも、近頃は“寒々とした”内容の報道が多くて、なかなか心温まるハナシを聴くコトが出来ません。せめて、日々自らのココロに炎をアゲつつ鼓舞していかなければ・・・

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 ↑マセラティクアトロポルテⅣ前期型(「さいたまのN」さん号)の内装仕上げ。トドメとなりますのは、ドアトリム内に張られるアルカンタラ部材のリビルド作業です。毎度おなじみの劣化ウレタンフォームをまずはすべて除去いたします。樹脂のボードやアルカンタラ生地の裏にある劣化したウレタンフォームを真空掃除機で根気よく吸い取ります。コレ、昨日の夕方だったケド、ホントに北風ピュ~ピュ~で寒ぅごさいました(泣笑)ワ。

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 ↑比較的にアルカンタラ生地のコンディションが良好だったので、コレを生かすコトといたします。さっそく昨晩、アパートの洗濯機で豪快に洗浄(笑)。昨日ワタシが着用していた作業用ジーンズとともに、エアコンの直下にぶら下げて朝までには完全に乾燥させました。

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 ↑朝一番から戦闘開始。新品のウレタンフォームを用意して、まず接着剤を塗布しております。

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 ↑アルカンタラ生地を若干伸ばしつつ、全部で4枚ある生地を一枚ずつ張り込んでまいります。

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 ↑御覧の様に、4枚の生地すべてに新しいウレタンフォームを貼り、しばしの自然乾燥タイム。

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 ↑アルカンタラ生地部材の乾燥を待つ間、併行して、経年で反ってしまっている樹脂部材の修正。当店秘儀(笑)の「バーナー炙り」によって、だいたい平らになるように、各部形状を調整しております。ココは“だいたい”というところがミソです。

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 ↑極寒の気温ですと、屋外では接着剤がなかなか乾燥してくれません。ニオヒに耐えつつ室内で。

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 ↑こうして、4枚のアルカンタラボードがキレイに再生されました。続いて、クルマへの取付をば。

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 ↑取り付けましたら、御覧の様になりました。やっぱり、スカッとした雰囲気が生まれましたね(喜)。

 それじゃー、また明日。

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2019年2月14日 (木)

今日は、特別なバレタデー(笑)

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 ・・・とバカボンのパパは呼んでた。2月14日はチョコレート屋の陰謀(笑)で日本中が右往左往。

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 ↑でね、今日の午前中には、「テツヲタ」さん御夫妻が、北風吹き荒れ超寒い中をわざわざお越しになって、毎年恒例バレンタインデーの手土産をくださいました。ワタシら夫婦と毎年続けている麗しい(笑)年中行事のひとつです。

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 ↑アパートに帰って、“たこヨメ”に「わ~い!義理チョコもらっちゃったぁ!!」と見せたところ・・・

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 ↑「あー、ソレあたしがテツヲタさん家に贈ったのと同じだワ!でも、自分が食べてみたかったからウレシイっ!」・・・だって。ホントはネット上で見つけてヒト目惚れしていたこのチョコを、数日前に渋谷の街を歩き回って散々探したらしいのですが、結局買えずに、仕方なくア〇ゾンにオーダーしてテツヲタさん家に直送していたらしいのです。ジクソーパズルになっているところもオシャレなチョコレートは、只今さっそく食してみたところ、美味しいデス。なんだか、シャディのCMにある賢者の贈り物(ムカシのはコレ。かなりチガうか:笑)みたいな逸話となってしまいました。

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 ↑・・・それでコレは、たこヨメからワタシへの“義理チョコ(泣笑)”代わりの手造りショコラケーキなのだそうです。本日はバレンタインデーであるとともに、我が家では、なんと“銀婚式”でもあったりします。想えば25年前の本日に役所に行って届出したんだよなぁ・・・爾来幾星霜(って、だから25年だって:笑)。

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 ↑ソリャ祝杯をアゲねばと、我が家のワインセラー(笑)を漁ってみれば、かつてエンツォ・フェラーリが愛したとの謂れのある「Cantine Berti/Lambrusco Grasparossa di Castelvetro Leone d'Oro(カンティーネ・ベルティ/ランブルスコ・グラスパロッサ・ディ・カステルヴェトゥロ・レオーネ・ドーロ:長っ!)」という、以前に頂戴していた“ロッソなスパークリングワイン”を発掘したので、せっかくですからコレを開けて(空けて?:笑)みようと思います。なんだかホントに、皆々様や八百万の神々のおかげであるナ。ホンワカと感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございました!・・・では、乾杯!!

 それじゃー、また明日。

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2019年2月13日 (水)

寒いけど・・・ヤルべきことは、やろう。

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 五体満足である上に、まぁまぁカラダが動くうちは、やっぱ出来る限り頑張らないとイケませんね。

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 ↑というワケで、本日も寒風をついての作業は、マセラティクアトロポルテ前期型(「さいたま市のN」さん号)のボディ(右前後ドア)についた小さな凹みを数か所ダケ除去するデント処理から行われました。見えないヒトには見えないレベルの微細な凹みも、却って磨き上げると光の加減によって見えてきてしまうモノで、ここは“マセラティ中古車専門店”ならではのコダワリを見せたいところです。

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 ↑いつものフィニッシャーさん、ボディをヒートガンで温めながら次々と魔法のように凹みを除去。

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 ↑続いて午後からは、内装の皮革表面補修作業を実施。周囲をシッカリ養生して、塗装開始。

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 ↑日没直前までには、作業完了デス。コレでようやく“最終コーナー”も見えてきた感じですヨ。

 それじゃー、また明日。

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2019年2月12日 (火)

ホルモン月例会、今月は23日(土)で如何でしょう?

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 はい、こんばんは!一日中オモテでのシゴトをして、冷え切ったカラダは温めるに限りますが・・・

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 ↑で、「ファイヤぁ~」・・・って、アガりすぎだよ、幾らなんでもね(笑)。でも、炎が恋しいでしょ。

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 ↑ネギバカもクダも豚バラも皆様のお越しをお待ちしております。今月は2月23日(土)の開催。

 集合時間に特段のキマりはありませんけれど、17:15くらいがちょうどよろしいかと思います。

 いつものように、常連さん方(過去に一度でも御参加された方)はこのブログのコメント欄に御参加の可否をお知らせください。今回初めての御参加を考えておられる方々は、一度当店メールの方にその旨をお知らせください。毎度申し上げておりますが、敷居の低ぅ~いお集まりなので、ドナタ様にも御好評頂いております。ホルモン屋さんのネタはドレも新鮮そのもので、一度食べたら忘れられないホドに素晴らしいお味デス。なぜか、あんまりクルマのハナシはしない(笑)というところも、ワタシは密かにステキだと思っております。今月も大勢の方々の御参加を楽しみにしておりますヨ!

 それじゃー、また明日。

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2019年2月11日 (月)

ナゾのマシンを商品化中

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 ・・・まぁ、よりによって、一番寒そうな日を選んでヤラんでもとは思いますが、“こういった遅々として進まぬ系”の作業は、電話や来客の対応が無い休みの日にでもヤッておかないと、コレがもういよいよ進まぬモノですから。目出度く降雪の予報がハズれたのも、勿怪のサイワイというコトで。

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 ↑寒空の中、取りハズしたエアークリーナーケースを強力な洗剤でシッカリと洗浄し、ヒーター当ててよ~く乾かした上で、本命の作業を開始いたしました。「あ~、ユビがモゲそう(泣)」

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 ↑比較的真っ当に元の表面処理が残っているところを見ますれば、いわゆる“黒染め(リン酸被膜処理)”を施したバネ鋼であるコトが判ります。あらゆる表面処理の中でももっともローコストな在り方のひとつです。ピンともども、こういうところにステンレス系の材質を使用してくれていれば、洗うダケで済みますのに・・・

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 ↑こうして、ワイヤーブラシやドライバーの先端を使って、表面の赤サビをこそげおとし、サビ転換剤を塗布してその乾燥を待ちますが、寒すぎてなかなか転換反応して乾くところまでいたりません(泣)。「ああ、コシがぁ・・・」

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 ↑と、上目遣いに見遣れば、ソコでは、あまり見慣れないヘッドライトレンズがワタシを見下ろしていました。ココは見慣れた四角いヤツに替えたいところだなぁ。まぁ、本邦には本邦なりの事情が色々とありましてね(泣笑)。

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 ↑ついでに、初めてモザイクをハズした部分画像を御披露目。コレでもう判っちゃったでしょ?(笑)

 それじゃー、また明日。

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2019年2月10日 (日)

そろそろ練馬にも春が来たかナ・・・

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 結局、昨夜半の降雪も大したモノにはならなかったようで、ほとんど路上には残ってません。

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 ↑でもね、朝早くバス停を目指して歩いてみれば、超ミニサイズの雪ダルマさんが居たり、蔵の屋根がウッスラと雪化粧してたりして、結構それなりに雪の情緒を楽しめました。

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 ↑で、所用あって、路線バスと地下鉄を乗り継ぎ渋谷まで。宮益坂を徒歩でアガって青山界隈へ。

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 ↑午前中のミッションが済んで、帰りは、やはり地下鉄副都心線で練馬駅に。渋谷から練馬に直通運転の電車があるって、ホント素晴らしい。今度は、練馬駅から路線バスに乗って、谷原ガスタンク群前にある“木曽路”を目指し、諸々記念のランチを食しました。

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 ↑食後のハラごなしを兼ねて、フルに土支田のアパートまで歩いてみるコトといたしました。目白通り沿いにある区立体育館の細い脇道に初めて分け入ってみますと、駐車場の奥になにやら旧そうな屋根を見つけました。近づいてみますと、コレが土俵。時々相撲大会でも開催しているのでしょうね。

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 ↑昭和な物件を散策中に偶然発見しては写真撮影。そのような中で、区立アポロ公園なる場所の梅の花が咲き始めているのに目が留まりました。今日も、まだまだ寒かったケド、こうして一日ずつ春が近づいてきているのを感じましたヨ。

 それじゃー、また明日。

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2019年2月 9日 (土)

ほっかいどーは、サムイドー(泣笑)

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 「積もるぞォ~、積もるぞォ~」と云われている時は、えてしてこんなモンで、練馬は安泰(笑)。

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 ↑・・・ところが、モノホンの地域は、ヒト味もフタ味もレヴェルが違います。実際、オレならムリ。

 岡本社長 様

 おはようございます。ご無沙汰しております。
 関東地方も降雪との予報が出ていますね。観測史上最強レベルと言われてます。

 こちらは当然積雪があり例年通りの冬季の生活をしています。昨年よりは積雪量は少な目ですが。
 その北海道にも寒波が来ているようで、訓子府町でも本日から一週間最低気温がマイナス20℃以下の予報となっています。

 それを裏付ける画像を送信します。今朝カミサンを職場まで送迎する際にミトが表示した外気温の画像です。寒さに慣れているとはいえマイナス20℃超えは、確実に寒いです。クルマの走行には支障はありませんでしたが、ハンドルが重くなってましたよ。

 それでは、大雪に備えてください。外出しないことが一番の対策かと思われます。

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 ↑(ここから、たこちゃん)で、朝の7時41分現在、「Ⅰ」さん家のアルファロメオミトは外気温計に「-24℃」を表示しやがりました(笑泣)。やっぱ、スゲーわ訓子府(北見のちょっと南の地域デス)。

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 ↑現地は、サイコーでもコレ・・・ホントに北海道ってスゴイわ。

 岡本社長 様

 (ワタシが意外と練馬は降らなかったとメールを差し上げたのに答え)予想が外れて何よりです。
 因みに本日の最高気温(多分、時間的に)の画像も送っておきます。

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 ↑「-9℃」だって(唖然)。ちなみに、今日の練馬は、ミニマムで「-0.2℃」だったらしいです。

 それじゃー、また明日。今週も、たっくさんのコメントを皆さんより頂きました。感謝、感謝デス!

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2019年2月 8日 (金)

ホルモン屋での“密談”(笑)

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 明日は本格的な降雪となりそうな予報の出ている東京練馬界隈ですが・・・積もらなきゃイイなぁ。

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 ↑・・・んなハナシとはまったく関係無く、本日の夜はMCOJ(マセラティ・クラブ・オブ・ジャパン)の「えつこ会長(笑)」をお招きいたしまして、些かならず遅くなった“新年ふたり会”をば挙行いたしました。その実は、件の「ナゾのロッソなヤツ」を検証して頂くために御足労頂いたというワケです。

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 ↑手土産として頂きましたのが御覧の冊子。日本国内のとある好事家(ま、エンスージアストって感じデスね)の方が、御作りになっている(この画像は量産試作品:笑)というモノでして、かの“幻のスーパースポーツ”たるランボルギーニイオタの数奇な来歴を、(なぜか)アヒルちゃんに擬して詳細に説明しているという逸品。究極的には、本年の4月エンドにランボルギーニの故郷であるサンタ・ガータで行われる“イオタ50周年アニバーサリーイベント”の一環として、地元の小中学校にこの冊子を配布し、現代のコドモたちに往時の息吹を伝承しようという極めて高邁な思想にたった企てとなるのだそうです。手弁当でチャレンジしておられるとのコトなので、スーパーカー愛(ひいては、ランボルギーニ愛)に溢れるこの一連のプロジェクトにえつこ会長は共鳴して参画しているのだそうですヨ。

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 ↑そのイベント関連で配布するためのスーパーカー消しゴムすらも、日本国内でわざわざ拵えて、現地のコドモたちに分け与えようというトコロもステキすぎるプロジェクトです。このミウラ、ホントの1970年代スーパーカーブーム時に日本国内で出回ってたモノよりも、数段正しいフォルムを実現しております。願わくば、往時のジャパニーズ・チルドレンがやっていたように、この消しゴムを有機溶剤漬けにして、ヒト回り小さく硬くした上で、“BOXYボールペン”のケツではじきながら、サーキットの絵の上を走らせる日本文化(笑)も、彼の地のチルドレンたちに知られれば面白いなと思います。

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 ↑今、20年ホド以前と比べて、イタリア本国とこの本邦との間の垣根はずいぶんと低くなっているそうで、現地にはアヤシゲな日本料理店も数多くあるのだそうです。そのような中で、この画像の女性が、日本のアニメーションを各国語に翻訳する活動を精力的に行っているのだそうです。そう、今こそ“クール(カッチョいい)ジャパン”の狼煙をアゲて行きたいモノだと、二人して気炎をアゲる今宵でした。

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 ↑お互いに、今後の夢を語り合いながら過ごした4時間は本当に有意義なモノとなりましたヨ。

 それじゃー、また明日。

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2019年2月 7日 (木)

デポ版、ヒントでピント

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 今日は、暖かくて過ごし易い一日でした。風が無いというのが、こんなにも素晴らしいとは・・・。

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 ↑ふぅ~。ようやくリフトから降りたマセラティクアトロポルテ前期型(「さいたま市のN」さん号)をヒト回り試運転して「OK」が出たので、いよいよ明日は内装を組み入れるなどの大ラス作業に入れるかナ。でも明日の夜からはイキナリ寒くなって、明後日の土曜日には雪の予報が出てるらしいよ~ん(大泣)。

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 ↑懐かしいクイズ番組に「クイズヒントでピント」なんてのがありましたな。今は亡き土井まさるさんの軽妙な司会も思い出されます。「じゅうろくぶんかつ」というのが、ミョーにアタマに残っておりますが・・・「それではイキましょう。まずは第一ヒント!」ナゾのロッソなヤツ。

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 ↑「続いて、第二ヒント。」あ、このあたりで勘のイイ小林千登勢(番組内での呼び名は“おっかさん”でしたね)サンならソッコーで正解しそう(あ、でもクルマ知らねーか:笑)。

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 ↑「おしまいに第三ヒント!」・・・まぁ、当ブログのヘビー読者様方には、ほとんどモロ分かりだとは思いますが、正解しても何にも差し上げられません(笑)。でもねコレ、完全に正解するのは至難カモ知れませんヨ。

 ・・・正解の発表は、まだ少しお待ちください♡。

 それじゃー、また明日。

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2019年2月 6日 (水)

一口にルームクリーニングと申しますが・・・

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 今朝はシトシトと雨模様。先週の週間予報ではそんなハナシ無かったのに。で、お籠りシゴト。

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 ↑マセラティクアトロポルテ前期型(「さいたま市のN」さん号)のリアシートとリアトレーをハズしたついでに、分解したままで部材毎のクリーニング作業を行うコトといたしました。いっけんキレイに見えていた後部内装部材ですが、車外に出してみると、意外にも結構な煤け具合です。

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 ↑リアトレーから出てきたヨゴレ。こうして新品のマイクロファイバークロスにヨゴレ分を移します。

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 ↑数時間の格闘で、御覧の様に小ザッパリと仕上がりました。ココは普段掃除し難いモンなぁ。

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 ↑続きましては、リアシートの背もたれ部分。やはり組み上がった状態では通常の掃除がし難い裏側(リアウインドーシールド越しに見える部分)からセメてまいります。ちょっと画像では分かりづらいかなぁ。

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 ↑皮革のシートは、灯りのあたり具合で、表面色が如何様にも変わって見えますので、作業をしていると、段々と目がチラチラとしてまいります。こうした、タテ面の部材は、あんまりヨゴれないものなので、比較的ラクにスッキリとさせるコトが出来ます。

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 ↑一方、オシリがモロに乗っかる座面の方はヨゴレやスレ、そして細かいキズも付き易いモノです。実は、コチラの部材は昨日から手掛けているケド、まだ完全体にはいたっておりません。面相筆を握っての格闘は続きます。

 それじゃー、また明日。

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2019年2月 5日 (火)

春はまだ遠いケド、トラブルシュートと納車の儀

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 あ、やっぱ真冬の気候に戻っちゃいました(泣)。昨日までの温暖さは、一体ナンだったんダロな。

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 ↑で、事前の御予約を承っていたマセラティクアトロポルテV6エヴォルツィオーネコーンズセリエスペチアーレが御到着。わざわざ今日のために会社を休んで来てくださったので、なんとか、一日でシュート&根源的修理を完遂せねば。症状は、突然助手席側からの集中ロックが効かなくなった(運転席ドアのロックユニットが無反応)との由。まずは、ドアトリムをハズして、集中ドアロックユニットを車外に出してみます。すべてのリンクをハズし負荷を解いたこの状態で動作確認をすれども、やっぱ無反応。念のために集中ロックユニット自体をいったん新品に交換(画像はソレ)してみたケド、虚しい試みに(泣)。コレで、不良原因がメカニカルなモノでは無いコトがほぼ判りました。

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 ↑あー、やっぱりコッチか(大泣)。ドアから出ているハーネスブーツをメクって見れば、あらま。

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 ↑断線している部分ダケを繋ぐのは不可能なので、新たな配線をカプラー貫通の直結として結線しました。コレでもう、大丈夫かナ。ふぅ~、2人交互に作業を続けて、結局夕方まで掛かっちゃった(お待たせしてスミマセンでした!)。

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 ↑で、「稲敷のK」さんの“納車の儀”が、日没直前となってしまいました(Kさん、スミマセン!)。

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 ↑いつもの磨き屋さんルックとは打って変わってオシャレなKさんに、コックピットドリルをして・・・

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 ↑日暮れる直前に送り出しました。さっき電話してみたら、一応無事に着いたみたいでヨカッタ!

 それじゃー、また明日。

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2019年2月 4日 (月)

立春、悲喜交々。

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 本日、千葉の拙宅周辺、21℃とかあった。どーなってるの?ああ、立春とは、よく云ったモノ。

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 ↑ザ・コバルトブルー、それ一色の空。

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 ↑昨日は節分だったのに、いきなり雛祭りの準備。

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 ↑驚異のロブスター定食。

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 ↑九十九里浜は、ホントに九十九里あるかも。

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 ↑懐かしくて買ったグリコ。百円で、たったの4粒に唖然。オマケにも、なんだか手抜き感があるなぁ・・・。

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 ↑プラモも作った。一生懸命作った。さぁ、明日も張り切って行こう!寒くなるのはヤだな。

 それじゃー、また明日。

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2019年2月 3日 (日)

節分だから恵方巻

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 穏やかで過ごしやすい日曜日でしたね。久しぶりに千葉の拙宅に戻っているワタシ。午前中は散歩、午後は日没までロド丸を手入れしてました。ところで、今日は節分デスね。

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 ↑今年は、初めて千葉の我が家で恵方巻を食べるコトとなりました。昨日、魚がしの大将である「船橋のK」さんから「明日は節分なので、恵方巻にして食べてください」と、有り難くも頂いた本マグロのサクがありまして、コレをメインにして作る自家製恵方巻にチャレンジするコトと相成りました。ホカの具材は、薄焼き卵にイクラにブロッコリースプラウトに大葉という構成です。「あー、幾らなんでもソレ太過ぎるよぉー」「そんなコトないわヨ・・・コリャ豪華版ねっ!」

 あ、ちなみに今年の恵方は東北東のコレまたちょいと東なのだそうで・・・そんなの判るかいっ!・・・で、まずは「コンパス」というアプリをスマホにダウンロードして、ソレによって、先に家の中に於ける真北の方角を割り出しました。続いては「恵方巻きコンパス」なるアプリをダウンロードして使ってみれば、今年の恵方は一目瞭然でコレ便利だなぁ。さぁ、ミッション開始!

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 ↑あー、やっぱ太すぎ。黙々と食べれども、食べれども・・・奥歯のないワタシにとっては、あたかもナニかの修行のよう(レインボーマンにでもなれるのか?と思いつつ:笑泣)。細目に上手く巻けた方をとっとと食べ終えた「たこヨメ」の感想は、「やっぱり、マグロがイイから、今まで食べた恵方巻の中で一番美味しかったワ!」だって。ワタシもゆっくり味わって食べたいよう・・・

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 ↑・・・ふぅー、恵方巻をようやく完食して、ウイスキーをチビチビしながら残りのマグロとイクラでオードブルとシャレ込みました。「うん、サスガに旨い。もう一度お正月がきたみたいだね。」

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 ↑さぁ、食休みも済んだし、そろそろまいりますか!「オニはぁーソト!!フクはぁーウチっ!!!」

 それじゃー、また明日。

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2019年2月 2日 (土)

みっどサゲて、あっかアゲて、ぐれアゲて、みっどアゲないで、みっどアゲた(ナンのこっちゃ:笑)

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 まー、表題通りでして(笑)。本日は目まぐるしくリフトアップ&ダウンをしながら作業する土曜日に。

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 ↑リフトにアガっていたマセラティクアトロポルテⅣ前期型(「さいたまのN」さん号)を試走のために降ろしました。・・・アレ?うしろにはナゾのマシンが佇んでおりますが、今のところあんまり詮索しないでおいてください(笑)。

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 ↑・・・早朝のワタシは、コレの商品化仕上げ作業をやってました。やっぱり、詮索しないでね(笑)。

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 ↑で、「さいたまのN」さん号は、試運転の結果、前後ともにサスの交換が必要との結論に達し(なんでだよう~:大泣)、その準備のためにリアシートとリアトレーをハズして一旦駐車場へ。「♪さぁーんぼすすんで、ごじゅっぽさがるぅ~(泣)」

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 ↑「ナゾのマシン」とチェンジして、やってまいりましたのが、マセラティ3200GT(6MT)。コレは、経年でスッカリ剥がれ落ちてしまったフロントグリル内の網を塗装中の風景。一番上の画像が、向かって左半分ちょっとを塗り終えたところですが、マダラに白く見えている右半分がハゲている状態を示しています。

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 ↑・・・な、作業をやっている間、場内には、マセラティクアトロポルテ最初期型(「船橋のK」さん号←いつも美味しいお土産を有難うゴザイマス!)をイレて、エンジンオイル交換・オーディオ&ETCのヒューズ飛びシュート・アクセサリソケット増設工事・O2センサー脱着洗浄作業などを行いました。昨年末のお休み直前に御納車したのですが、「もう、嬉しくて」乗り回してたら3000Km越えちゃったとのコトで、本日急遽御来店頂いたモノです。

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 ↑そしてラストは、再度リフトアップとなったヴェルデツンドラとヴェルデメキシコを2段積みで。

 それじゃー、また来週!今週も一週間有難うございました。日々コメントをお待ちしてますヨ!

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2019年2月 1日 (金)

ビトルボ系マセラティのアクティブサスペンション

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 あー、寒いサムい、さ・む・いっ!!きっと風速自体は一昨日の強風ホドではありませんでしたが、今日の風は、なにしろツメたかったのよ(大泣)。一日中オンモに出て作業をしていたワタシ。「あ~寒い!あ~サムい!!」と連呼しながら、どーにか日没までは頑張りやしたヨ。

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 ↑コレ、ビトルボ系マセラティの電子制御サスペンション(フロント)です。「ギブリさん」の前足(笑)。この記事用の画像を仕込み、本文を書いてる途中で「そういえば、本ネタ(マセラティねた)ヤルと、なぜか反応薄いよな(泣)」と内心嘆きつつ昨日のコメント欄を見れば、まさにコレを書いて欲しそう(笑)な言説が。ホントは、只今我が家で絶賛マイブーム中の「1979年~1982年のB級C級女性アイドルの考察(どーしてオレは、浜田朱里とか秋ひとみとか天馬ルミ子を当時イイと思わなかったのだろうとの後悔先に立たず:泣笑)」といった、まさに「誰もついていけない超マニアックな極北」の方をやってもよかったんだけど、もはやワタシのウラオモテ、どっちの指向性も読まれているようなので(泣笑)、そのまま本ネタで突っ走るコトにいたしました(・・・てか、むしろコッチの方が楽なのヨ:笑)。

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 ↑あ、本題に入りますヨ。目を凝らして、よくよく刻印を見れば「あじゃすたぶる めーど・ばい・こに ほーらんど」って書いてあるでしょ。

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 ↑あ、確かに。有名なオランダのサスペンションメーカー「KONI」のマークも刻印されてます。

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 ↑センターコンソールのシフトレバーやATセレクターレバーの脇に、「1・2・3・4」って書いてある四角いスイッチが貼り付いてるビトルボ系マセラティは、電子制御サスペンション装備車。そのスイッチに“赤いポチッとランプ”が点灯している場合には、減衰力の切り替えが出来なくなってる状態です。その時、減衰力は「2」で固定されるダケなので、もちろん通常走行は可能です。御覧のようにサスペンションシャフトの頭頂部から毛が生えて(笑)おりますが、このコードが内部で断線してしまうと事実上分解修理が不可能なために、サスペンションAssyの新品交換しか手立てが無いのです。コレがいっときは国内正規ルートで「一本 60万円(!)」というトンデモプライスだったモンで、とーぜんの如くにおいそれと交換するヒトも無く、世の中に残ってるビトルボ系マセラティの電子制御サス装備車で、キチンと動作しているモノはほとんど無いに等しいと思われます。あ、なぜかウチにはデッドストック新品在庫が何本かあるな、確か(どの車種用だか忘れたケド:笑)。

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 ↑ちなみに。ヒジョーに非力なワタシの左腕でスコスコと伸び縮み「減衰力ゼロ」・・・ダメだコリャ。

 それじゃー、また明日。

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