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2018年11月 6日 (火)

マセラティクアトロポルテⅣ前期型のドアトリム(ロワー)の徹底クリーニング

Photo_5

 あ~、今日は一日中雨降りになってしまいました。ソト仕事が出来ないので、分解クリーニング。

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 ↑こういったモノは写真で見ますと、全体的にクスんでいれば結構ソレなりに見えてしまうモノですが、こうして本格的なシミ抜きクリーニングを施すと、清掃前と清掃後が御覧のように一目瞭然となります。全体的にキレイになったら、どれだけ素晴らしいオーラを放つコトでありましょう。

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 ↑部材がキレイになった分だけ、このマイクロファイバークロスは真っ黒けになってまいります。

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 ↑クアトロポルテⅣの場合、こうしてドアポケットの裏側まで皮革が張り巡らされております。一生懸命に手を突っ込んで、隅の方まで清掃しなければなりません。

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 ↑こうして、丸一日を掛けまして、マセラティクアトロポルテⅣ前期型(「大磯の法人“H”」さん号)のドアトリムが美しく生まれ変わりました。すべての部材は、御覧のように裏側の見えないところまで清掃してあります。こうする事によって、組み上げた時の室内の匂いまで違ってまいります。明日も匍匐前進は続きますヨ。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

確かに内装の革も時間とともに汚れてきますが、綺麗にするとその違いが歴然とします。そして内装部材の表面だけでなく、見えなくなる裏面まで綺麗にしてもらうと、新車で納車されたときのようになります、新車の時は表裏とも新品な訳だから。

ああ、これは大変な作業です。
でも、クアトロポルテⅣの明るい内装は凄く素敵なんです。
明るい内装ですと、綺麗に保つのは大変なのでしょうけど。
それをやってくださる、たこちゃん素敵。

「キレイ」を保つには影で数知れぬ努力が…
(女性がもっとも分かっている話でしょうが)

それにしても背景が何と言いますか「現場」らしく生々しいですね。
いずれ例のジオラマのディテールアップに活かされる?

分解クリーニング、デポさん以外ではまずやらないでしょう。
ここまで徹底的にやってくださるのは非常に有難く、頭の下がる思いです。

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