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« マセラティクアトロポルテV8後期型の下回りを再チェック | トップページ | 先月と今月の御言葉 »

2018年11月15日 (木)

ボヘミアンでイタリアンな夜

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 ほい、こんばんは!先日御案内した(なぜか不人気な:泣笑)11月ホルモン月例会は、今のところ参加表明者5名ポッキリなので、まだまだ空きがございます。この機会に初めて御参加してみては如何でしょう。また非常勤(笑)で久しぶりの方も、どうぞワタシまで御連絡くださいますよう。明後日のPM17:00からです。皆さんのお越しをお待ち申し上げておりますヨ。

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 ↑さてさて、コレは昨晩のおハナシ。シゴトをハネたあと、スッカリ晩秋の風景となった光が丘公園内をテクテクと歩いております。いつも美しい佇まいを見せてくれるステキな公園です。深夜のように見えますが、まだ5時半くらいなんですヨ。

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 ↑道すがらのアコレで手に入れた発泡酒と、手をヨゴさずに口の中にザーっと放り入れるタイプの新型ポテチ(っつっても、ムカシ売ってたポテトシューストリングbyコイケヤの焼き直しなんだケド:笑)をこうやって(笑)楽しみつつの道行きです。先は長いからな。

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 ↑そうして、デレデレと出身小学校近辺の街路を通り抜け、旧友の家や店舗の無事を確認したり・・・「我が懐かしの風景」を存分に堪能しつつ、練馬区内を徒歩で南下いたしまして、一時間半ほどで目的地に到着です。豊島園駅ホームのヨコ(中学生の頃、この場所に在った豊島園の駐車場に紺色のマセラティボーラとランチアストラトスをよく見に来ていました)にあるシネコンが本日の舞台。思えば練馬にシネコンなんて洒落たモンが存在するコト自体が不思議。本当に隔世の感があります。でもね、ココのロビーは何度も通り抜けたコトがあるんだけど、肝心の映画は見たコトがござんせんでした。ワタシ、実は映画並びに映画館というモンが体質的に苦手みたいでして、コドモの頃から映画館で映画見たあとは、大概、熱出したりオナカをコワしたり・・・で、あんまり気乗りはしていなかったのですけれど。

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 ↑現在、絶賛公開中の「ボヘミアンラプソディ」(たこヨメ推奨の映画)をお目当てにまいりました。

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 ↑道行きに呑んでいた数本の発泡酒がいい感じにマワってきて、館内がこんな感じに見える(笑)。

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 ↑いつもながら、ココのロビーには、キャラメルの香ばしく“ズルい(笑)”かほりが漂いまくっております。ニホヒに負けて、禁断のキャラメルポップコーンを購入。“ガス室(喫煙ルーム)”に籠って、さらなる発泡酒を片手に開演時間を待ってたら、アッという間に無くなっちゃいました。結構イケる。

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 ↑で、開演。画像には“4DX”の文字が浮き上がっておりますが、コレは別の映画の予告編映像のモノ。ワタシは“ピカ〇ュウ病”持ちの気があるので、通常モード上映の“ハコ”を選択いたしました。値段も一人1100円とお安いですからね。

 ところで、当然の如くに本編の映像をここに掲げるコトは叶いませんが、映画嫌いなワタシがシブシブ付き合った割には、とても素晴らしい体験をいたしました。そもそも、一般常識的範疇で“クイーン”ってロックバンドやフレディ・マーキュリーブライアン・メイくらいの名前は知っている程度の知識しかありませんでしたが、コレは、ワタシの拙い映画鑑賞経験の中では最も面白い映画となりました。特に大ラスのライブ・エイド再現映像は、その精密さに驚かされ(コレがモノホン映像。ピアノ上の“ペプシコーラ紙コップ”まで丁寧に見せています。←音出ます、注意!)ます。一編の偉人伝と一流アーティストのライブを同時に見終えたような満腹感がありました。そして、なにより元気が出る。お奨め出来ます!

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 ↑もうアタマん中ではボヘミアン・ラプソディがグルングルンしているままの状態で、行き掛けにチェックしておいた見慣れぬお店を訪ねてみました。どうもイタリアン・リストランテの様です。豊島園庭の湯入口の正面に在ります。ココの長屋式店舗には、嘗てケーキ屋さんとレコード屋さんと手芸屋さん、そしてどさんこラーメン(もう一軒が思い出せない)が在りました。建物自体もワタシにとって懐かしさの対象です。

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 ↑カウンターに座ると、目の前で少壮且つ美男のシェフが超絶な手さばきで次々と魔法のように料理を供してくれました。川越御出身だというイタリア帰りのシェフは、ココに店を構えて、なんとまだ一週間だと仰ってましたが、練馬にはこういった小洒落たお店があんまり無いので、なんとか頑張って頂きたいと思いました。激励の意味も込めて「成功したら、練馬のハズれのココに来てね♡」と、ワタシの名刺を置いてアピールしておきました。こじんまりとしたお店ではありましたが、お味も雰囲気も抜群。ウエイターの方の目も隅々まで行き届いた一流のモノで、23時近くの遅い時間帯でありながら繁盛していて嬉しい限り。残念ながら、さらなるワインにより酩酊状態であったため、お店の名前を失念いたしました(泣)。なんか難しい名前だったんだけど、どなたか、そのうち調べて通ってみてくださいまし(笑&願)。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

このお店つい先日オープンしたばかりで、ワタシも気になっていました。

ちゃんとバッファローモッツァレラと書いてあったので信頼できるお店と見ていました。
写真のチーズ&いちぢくがたぶんそれ。

今度私も行ってみます。

↑今度、御一緒にまいりましょう。かなりイケてたのでね。
あ、そうそう。大分の方から“怪電波”がトンで来ないように気をつけなくては(と、たこヨメが申しております:笑)。

ソレいま大人気の映画ですね。
自分も観に行く…といいたいところですが
Amazonでみることになりそうです。

豊島園にこんなに立派な映画館があるのに
今までいったのは一桁です。

イタリアンレストランはイタリア繋がりで何かありそうで
楽しみですね。

中学生の頃から、マセラティボーラとランチアストラトスを見に行ってただなんて、これぞ最高の情操教育。
練馬区長よ、今こそ公費でマイクロデポにマセラティを発注せよ。
練馬の未来を創造する若者の感性を育むために。

ボヘミアンラプソディ、もの悲しく、何故かノスタルジックで、美しく良い曲です。
マンマミ~ア。ガリレオガリレオ~♪
そしてアナザワンバイツァダスト!

イタリアンも良いですなあ。

平日の夜で優雅なひと時、いいですね。
最近、映画に行ってないなぁ。
「ボヘミアンラプソディ」ノーマークでした。

成功者が必ず訪れるという、練馬の片隅にある伝説のお店「マイクロ・デポ」。
僕のように○交くらいしかしたことがないモノが訪れて、果たして良かったのか…。

ボヘミアン・ラプソディ、既に観たという知人全員が高評価をつけてます。
僕も早く観に行かねば!!

デポから豊島園まで徒歩で行かれるとは、なかなか大変な!
今年は何故かよーく映画見ています、ボヘミアンラプソディーの予告も見ていましたが、見に行こうとは思っていませんでした。たこちゃんズオススメなら、私も豊島園横に見に行こう!ただしチャリで行きます。で、新しいイタリアンのお店も良さそうですね!

↑横浜のSさまコメントの「○交くらいしか」の○に何が入るのか、非常に気になるのは、私だけ?!

練馬のH様
成功者にかけて〇交ですから
聖交(一応配慮済み)かと邪推します。

デポさんなら精巧(な作業)とか正行なんていうのもありですかね。
調べるとこんな漢字もあるのですね。
生硬~技術や表現、態度などが未熟で、ぎこちないこと。「―な感じの文章」
私はこっちでしょうか…

う~ん、私以外にシモを操る方がいようとは。
しかも犯罪的な…
ヒジョーに嬉しく思います。
今だったら犯罪、絶対逮捕というようなことも昔は別にどうってことなかったものね
むしろ羨ましがられたくらいです。
あっ、もう僕は枯れてますから…

このイタリアンのお店、おいしそうじゃないですか
こいうところが九州の片田舎にはないんです…

数年前にデポさんにメールを送った事があります。
マセラティに憧れはあるものの、伊車の恐怖に(笑)未だに勝てずにいます。
 
で、『ボヘミアンラプソディー』、
私は昨日観ました。
大筋、実話ですが、虚実ない交ぜ(演出って事ですね)のエンターテイメント感が良かったと思います。
2時間30分の上映時間がまったく苦になりませんでした。

ホルモン定例会も都合が合えば参加したいと思っております。

イオタTさま、性解です。(笑)

練馬のHさま、りゅたろう先生さま、円(犯罪)ではございませんから。(笑)

横浜のSさま
実は初見では¥光かと思いましたが、まさかと考え直して気づきました。

そういえば、チャゲアンドアスカのボヘミアンをよく聞いていました。
中学生の頃でしょうか。
あれだけボヘミア~ン連呼されているのにボヘミア~ンの意味を分かっていませんでした。

シルバートライデント仮面は、ビトルボEのお洒落な茶革本革ソファーシートにもたれ、くつろぎながら、日課であるマイクロデポのブログチェックを行っていた。
シルバートライデント仮面は顔をしかめた。
「残念な事に、風紀が乱れている」
↑おまえが言うな!
言わずもがな、シルバートライデント仮面は全裸でビトルボに登場していたから、なのである。
・・・待ってください、これには訳があるのです。
そう。マセラティの本革内装がシルバートライデント仮面の肌着、ですからチャラい服装するくらいならばビトルボを着ちゃったから、なのです。
だから、許せよ。

あ、りゅたろう先生から転居案内が届きました。有り難うございます。
「お近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄りください」だなんて、シルバートライデント仮面への挑発行為。
受けてたっちゃったりして。
そのうち、ビトルボEに搭乗して、りゅたろう先生の新居におしかける次第・・・もちろん全裸で。。。

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