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2018年11月13日 (火)

伊能忠敬先生・・・地図&測量の祖の生誕地

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 あ~、ここのところは過ごし易い気候ながら、時にビミョーに肌寒かったりして、少々風邪気味となっております。昨晩くらいから、ハナが詰まってノドはカスれ、歯根が浮いて、食事してると歯茎にシミて、大いに激痛(大泣)が走りますのヨ。

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 ↑・・・翻れば、昨日のランチタイムには、ぜ~んぜんイタくなかったのになぁ。実はコノ風景とね・・・

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 ↑この風景の間にね・・・あ、バントしてる。ズルい(笑)。

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 ↑・・・コレがあったのでした。メガジャンボエビフライからバッティングセンターに向かう道すがら、このような案内看板を発見してしまったので、好奇心の赴くまま寄り道するコトといたしました。「伊能忠敬出生の地」とあります。

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 ↑県道沿いには、当所を訪れるための観光バス専用駐車場というのがあり、はじめはソコにクルマを停めようとしたのですが、先がどうなってるか判然としない脇の路地を相当な距離走って、ようやく辿り着きました。やっぱ思い切って路地を入ってみてヨカッタ。こうして普通車用の駐車場もチャンとあります。

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 ↑で、到着したのは「伊能忠敬記念公園」ってトコロっす。今まで、たこちゃんズ旅行で日本全国を旅してきました折々に、色々なところで伊能忠敬先生の「所縁の地」なるスポットを目にしてまいりましたが、そりゃそーだよ、なにしろ日本の海岸線をグルっと全部踏破した御仁ですからね。たこちゃんズの「とりあえず、とにかく端っこにイッてみる」という習性(笑)に、ことごとく合致してしまうのもムベなるかな。

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 ↑そんな伊能忠敬先生が九十九里の御出身だったとは、まさに(海岸線ダケに)灯台下暗し。コドモの頃に九十九里浜を眺めて育ったから、「この海岸線のその先はどーなっているのだろう?」っと興味を持ってしまったのダロか(笑)。

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 ↑まぁ、平成の今ですら、日本全国の海岸線を測量しながら歩くなんて芸当は、常人にはとてもムリ。似ているモノがあるとすれば、「グーグルストリートビュー」の3D写真を撮りまくりながら走り続けるクルマたちかな。

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 ↑記念公園の一角に「伊能忠敬出生地」の碑と説明看板が建っております。なんと51才にして家督を長男にユズり、云わば隠居してからベンキョーを始めたというのですから、その向学心とド根性は尋常ではありません。そういえば、同じ千葉県内の佐原にも立派な記念館(養子に出された先)が在ります。ぶっちゃけ、そっちの方が遥かに面白いですが、ま、こういうスポットは、「その場所に一度でも行ったコトに意義がある」ってなモンですから。オトナの社会科見学で、また少しは“おりこう”になったかな。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

…今日もまた、ガシャポンエビフライを喰らうたこちゃんさんの写真からスタートですか。ああそうですか。

そういえば何か昔、伊能忠敬を題材にした小説を読んだ覚えがあります。覚えていませんが。

伊能忠敬先生、見習わねば。
人生、いくつになっても勉強なのですね。
齢51にして、測量の道に出でるとは、その志を尊敬申し上げる次第。

ジャンボエビふりゃ~、食べたひ・・・。

あのあたり、九十九里鉄道の廃線跡が遊歩道になっていますので行ってみて下さいな。
犬釘かなんか落ちてたらラッキーと思うのは私だけでしょうねぇ。

近所にはワタシがカルロス・エストラーダと名づけたスーパーもあります。

伊能忠敬出生の地が九十九里町にあるとは。
測量技術は独学でしょうか。努力の方です。

たこちゃん、風邪に歯痛、ご自愛ください。
痛みが治まることを願ってます。

伊能忠敬と聞くと
どうしても某アニメの異能生存体を思い出します。
イノウ違いなのですが伊能忠敬も異能には違いないとか…

伊能忠敬の偉業を讃える記念碑は立派ですね。千葉は、あれこれ奥が深いです。遠くばかり、目を向けず、近場でも色々と楽しめるところがありますね。

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