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« バーキン7、見た目も走りも本格派! | トップページ | 2018夏、“たこちゃんズ旅行”in九州(その10:橋を巡り、ついに大分へ) »

2018年9月14日 (金)

2018夏、“たこちゃんズ旅行”in九州(その9:豊後大野で滝めぐり②)

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 近頃はスッカリ秋の気候となって、ホントに有難いです。その分、蚊の襲来を朝から晩まで受けてますケド(泣笑)ね。ソレにしても、台風で大きな被害を受けた関西国際空港の復旧があまりにも目覚ましいのをニュースで見て驚きました。日本人って、ヤル気になるとホントにすごいチカラを発揮いたしますね。ちょっと誇りに思いましたヨ。

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 ↑そんな日本には色んな場所がございます。まだ8月16日(木)の行状を(笑)お届けしておりやす。“滝めぐり”、続いては、“原尻の滝”にやってまいりました。周囲は麦畑。そんな中にドーンと存在感を発揮しつつ、ソコに在ります。

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 ↑緒方川に掛かる“滝美橋”。なんともそのまんまなネーミングなんですが、この長ぁ~くって、幅のせまぁ~い吊り橋(実際に歩くと、ものスゴ揺れる!:怖)の橋上から、“原尻の滝”の正面全景が間近にシッカリ見えるという寸法になっております。

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 ↑一昨日に御案内した“沈堕の滝”とは打って変わって、同じ滝でもコチラには人外魔境感はありません。ヒトの息吹を感じる場所のド真ん中に在る感じです。いわんや現在では、この場所を含む一帯が道の駅となっております。出来るだけ、そのあたりが映り込まないように、気を遣って写真を撮っているのでした。
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 ↑九州のこのあたりでキリンを発注すると、ココの大麦で作ったヤツが工場から出てくるのかな?

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 ↑遠くに見える屋根が“道の駅”建物です。滝のすぐ横を、軽パネルバンの郵便車がトコトコと。

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 ↑滝ダケでは面白くないので、滝の周辺近隣を歩き回って味のある風景を撮影しまくりました。

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 ↑麦畑のハズれに立ってた案内看板に、次の目的地を見つけました。結構険しそうだなぁ。

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 ↑この大分には、石橋の立派なヤツが、当時の佇まいを残したままで数多く現存しております。

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 ↑次の目的地を目指して、超絶に狭く険しい道を上ってまいりましたが、小さなコミュニティに出くわしました。その途端にトタン(笑)ぢゃなくてホーローの看板(しかも”天然モノ”)を発見!キンチョールと金鳥が2枚セットとなった風景は、昭和の時代にはポピュラーなものでしたが、今ではスッカリ見かけなくなりました。愛知県の豊川市には、ホーロー看板研究所(サミゾ・チカラ<佐溝力>コレクション)というのが在るらしいのですが、そのうち訪れてみたいモノです(・・・って云うか、きっと行く:笑)。

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 ↑まだ、さらに険しそうな道々に周囲を阻まれておりますが、まっ、なんとかならぁなの気持ちで。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

滝は滝でも、こちらの滝はまた珍しいですね。
滝の手前まで道が伸びていて、全景が見えるつり橋があるとは。
美しい滝です。

おっ、ギブリⅡご売約!(喜)。

↑おお、安定の(笑)「Wさま」さん、いつもコメントを有難うございます。
今晩のホルモンではお目に掛かれないですが、またの機会によろしくお願いします。

大分には結構不思議な観光スポットがあるんですね。原尻の滝は、マイクロナイアガラの滝?って感じでしょうか。田舎のトレードマーク、琺瑯看板!その横の狭い県道410を辿るルートは新たな秘境への回廊なのか?ショートカットの抜け道か?
ギブリ売れましたね!あとは、クアトロポルテ兄弟と、Yさまが、●ーレーの代わりに購入予定のサードカー、エ●メスじゃない方の○ーキン!

今年の猛暑も落ち着き、しとしとと雨が降り、秋の気配が感じられる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

豊後大野の旅から、ひと月近くも経過してしまいました。
豊後大野のノスタルジックな昭和の風景に、さぞかし癒され、そして歩き疲れたのではないでしょうか。
では、また。

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