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2018年8月の34件の記事

2018年8月31日 (金)

2018夏、“たこちゃんズ旅行”in九州(その3:田平から川内峠経由で生月島へと、平戸市内を巡る)

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 本日も残暑キビしい月末の一日となりました。あともう少し、油断せず猛暑を乗り越えましょう!ムシムシのまんま雷雨が降ったりカラっとアガったり。ハレたかと思えば、またゴロゴロで、前進っ!撤収っ!!の繰り返し(泣笑)。今年はヨーロッパでも酷暑であると聞きました。逃げ場無し、地球(泣)。

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 ↑「次はドコへ行こうか」とググってみますと、昨日御案内した“たびら昆虫自然園”から、少し走ったところに歴史を感じさせる教会(田平天主堂)がありました。内部は撮影禁止とのコトでしたが、外観からも十分に荘厳な雰囲気を感じ取れますね。ムカシの人々は、自らの信条を貫くためとなれば、まず建物を構成するレンガを自前で焼くところから始まるんですから、本当に気合の入り方が違います。ワタシもアマえてちゃイカんな。

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 ↑受付の女性から、「この位置からの撮影がお奨めなんですよ」との御教示を受けまして、駐車場側からは真裏にあたるこのポジションよりパチリ。実はコチラの方が本来の正門でして、長ぁ~い階段を上って行くと、ようやく教会にたどり着く仕様です。「JR九州のポスターや、各社のCMロケにも採用されているんですヨ」との御説明でした。

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 ↑美しい景観を楽しみつつ平戸大橋を渡り、平戸の本島ともいうべき平戸島に上陸いたします。この画像は、本土側から島を望む公園より、橋を渡る前に撮影したモノです。この日はお盆だったコトもあってか、おそらくは観光客や帰郷の人々により、島に渡る橋に向かう接続道路はどちらの方向からも渋滞してましたので、渡橋前に一服してたというワケです。

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 ↑で、島に渡ったら、とりあえず空いていそうな方向へ行こうとやってまいりましたのが川内峠

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 ↑高知出身の詩人、吉井勇さんの歌碑を発見したのでパチリ。この風景に魅了されたのかな。

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 ↑いや、確かにコノ風景、自分が仙人にでもなった気分にさせてくれます。なんと爽快なコトよ。


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 ↑塩上げ石。塩を持って行かなかったのが無念(笑泣)。ワタシも豪商になれたかもしれんのに。

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 ↑とにかく、360度パノラマを一目見んと、エッサエッサ上り続けました。天候に恵まれ、感謝。

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 ↑とにかく“極地”には行ってみないと気が済まない(笑)ので、釣りをするワケでも無いのに、平戸島を宮ノ浦漁港まで南下いたしました。あたりまえだけど、ホントにただの漁港デス。この時間はひたすら暑かったなぁ。きっと冬場になればヒラメが舞い踊り・・・ジュル(エンガワ喰いてぇ~:笑)。

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 ↑真の最南西端は、漁港の通路の一番奥にある、この御宅なのかな。カッチョいい勲章だナ。

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 ↑今度は平戸島の最南西端から最北西まで一気に駆け上り、この美しい生月大橋を渡ります。

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 ↑なにやら石碑があるので近付いて見ますと、“御製”が彫られたモノでした。

「御製 生月大橋にて めぐり来て 端に近付く 漁船乗る 海人の手を 振るが見ゆ」とある。

 天皇皇后両陛下には、平成十四年十一月十七日に佐世保市で開催された「第二十二回全国豊かな海づくり大会」に御臨席され、翌十八日に県内事情の御視察のため当地に行幸啓いただきました。この御製は、その際の御印象をお詠みになったものであります。ここに、光栄ある行幸啓を永く後世に伝えるためこの碑を建立します。

 平成十六年三月吉日   生月町


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 ↑平戸島から生月大橋を渡って生月島に上陸。“塩俵の断崖”という絶景を見に行きました。柱状節理と呼ばれる奇岩群が織り成す見事な断崖です。このあとは、生月島でさらに最北端に位置する灯台(大バエ灯台)前まで行きましたが、午後イチのあまりの暑さにメゲまして、灯台を確認したのみでクルマから降りるコトをせず、踵を返して平戸島に戻るコトといたしました。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年8月30日 (木)

2018夏、“たこちゃんズ旅行”in九州(その2:大村から平戸に向かう)

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 久しぶりにガツンと暑かった東京練馬でしたが、思い出したくもない“7月のアノ暑さ(泣)”のことを想えば、なんでもありません(でも、結構キツいんだけど:笑)。てなワケで、相変わらず“ギブリ漬け”だった一日を締めくくる“ブログ書き”は、旅行記ネタを御所望の約一名(笑)のために、やっぱり頑張ってヤラねばならぬのだろうなぁ。

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 ↑はい、8月14日(月)の朝ですよー!前夜はあまりの楽しさにチョット呑み過ぎ(泣)。アタマをスキっとさせるため、長崎県大村で宿泊したホテルの隣にある神社様にお参りして、そのまた脇にある公園を散策いたしました。

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 ↑とりあえず目的地に向けて走りだしましたが、どーにも眠気がトレません。せっかく高速道路に乗ったので、ココは頑張らなくちゃと思えども、「やっぱ眠いモノは眠い!」・・・で、立ち寄ったサービスエリアには“恋人の聖地”がありました。現地のナウなヤングのカップルは、こういったところで“おデート(全部死語:笑)”したりするんでしょうかね。

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 ↑した道に降りると、ところどころで鉄路を見るコトが出来ました。はじめは、結構アレた雰囲気に見えて、失礼ながら「廃線跡なのかな」と思っておりましたが、どうやら松浦鉄道って第三セクターの路線で現役みたいです。

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 ↑昆虫、こんちゅー、ああコンチュー。平戸の東側、入りっぱなにある田平(たびら)という場所であります。あとで調べたら、この道の駅の看板代わりにそそり立つ“かぶと虫モニュメント(すごくデカくて、ミョーにリアル)”は、大金掛けて町を挙げて作っちゃったそーです。全体的な塗装のツヤ感が絶妙で、却ってコワいよ~、コレ。

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 ↑で、例によって、事前にナンも予備知識を持たずにヤッてまいりました田平。“昆虫の里”を標榜するダケあって、当地では“たびら昆虫自然園”というのが名物(笑)らしいので、さっそく訪れてみました。開いてる時間でヨカッタ。

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 ↑まずは、屋内展示のある昆虫館を素通りして、その裏側に広がる原生林の中に分け入ります。とは申しましても、キチンとガイドのオヂサンが先導してくれるので心配はありません。最初は、なんかアゲハチョウ系の“よーちゅー”2題。ガイドのオヂサンが色々と説明してくれてたんだけど忘れた(泣)。ワタシはこの記事を晩メシ喰いながら書いてます(笑)が、この手の絵柄が苦手な方々にはスミマセンね。

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 ↑カブトムシ(♀)と、絶賛ややこしいコトしてる(笑)ノコギリクワガタ(♂&♀)。ワタシが小学生の頃ならば狂喜乱舞の情景ですね。東京練馬でも、天然のノコギリクワガタを見るコトは50年近く以前でもマレでしたから。

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 ↑“たこちゃんズ”は、他の同行者の御家族のお邪魔にならぬよう、後ろからついて行きます。

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 ↑ゴマダラカミキリ。ああ、コレのプラモデルを大ムカシにつくったなぁ。「精密4倍 カミキリ虫

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 ↑同行の皆さんは、ドンドン先に行ってしまいますが、ワタシは写真撮影に余念がありません。

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 ↑水棲昆虫は、御覧のようにトレーに泳がせて準備してありました。「コレ何?」「タイコウチ!」

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 ↑スモーキーな、VWでいうところの“モナコブルー”と“イタリアンレッド”を纏うトンボちゃんたち。

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 ↑ま、とにかく甲虫系の諸君は、樹液の奪い合いに終始しておりますが、斯く云うワタシも日頃からメイプルシロップには目がありませんので、コレはシンパシーを感じるところですね。ムシもウマいモンよく知ってるなぁ(不思議)。

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 ↑屋外展示の見学に続いて、今度は屋内の標本展示を見ました。そりゃーもー、ウゲウゲな標本(お見せ出来ません:泣笑)がたっくさんある中で、美しいのダケをお見せいたしましょう。まるでメッキを掛けたような色合いの甲虫たちとモルフォ蝶です。いっつも思いますが、時に天然物とは思えないホドに人工的な美しさを湛えた生物を見ますと、本当に感動いたします・・・あ、ひょっとしたら逆なのかも。こうして実際、天然に存在する色彩を、如何にすれば人工的に再現出来るかと、人類はチャレンジし続けて来たのかもしれませんね。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月29日 (水)

マセラティギブリⅡ:フロアインシュレーターの代替品を作るハメ(泣笑)に。

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 今日の東京練馬は比較的気温が低く、汗だくにはなりながらもどうにか耐えられる気候でした。

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 ↑早朝から、ワレながら地味ぃ~なシゴトをヤッてるなぁとぞ思ふ。アフリカゾウの皮膚にあらず。マセラティギブリⅡ後期型(「千葉市のK」さん号)のフロアインシュレーターです。経年で表面がモロモロと崩れてしまっております。ココまで劣化が進んでしまうと、サスガに新装するしか無さそうです。

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↑現物から、そのまま採寸して、インシュレーターベースとなるウレタンフォームを切り出します。

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 ↑軟質ウレタンフォームと硬質発砲フォームを貼り合わせるために接着剤をまんべんなく噴霧。

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 ↑オリジナルの表面劣化が進んでいたゆえ、御覧のようにフロアインシュレーターを作り直しました。素材を吟味したので、ついでにインシュレーター自体の軽量化もハカるコトが出来ましたヨ。あ、コレ、運転席と助手席の足元、カーペットの下に敷かれるモノ。まったく人目にはつかないし、一見無くてもいいよな部品ですが、床下からのノイズを大幅に軽減するという重要な役目がございます。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月28日 (火)

マセラティギブリⅡ:天井生地のリビルド(その2)

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 昨日の晩は東京練馬にもゲリラ豪雨襲来。ところどころで停電したりして、皆さん難儀でしたね。

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 ↑昨日に続いて、マセラティギブリ後期型(「千葉市のK」さん号)の天井直しネタ。この2枚の画像が、天井の前後を仕切るように配置される“中骨”となる樹脂ボードです。経年で御覧のようにヘチャムクレとなっているのは毎度のコトなんですが、なんぼなんでも、ココまで変形せんでも・・・(泣笑)。

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 ↑形状を元に戻すためガスバーナーで火あぶり(笑)。柔らかくなった瞬間にアテ木を添えます。

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 ↑それでも、新品とまったく同じ形状はサスガに再現不可能(概ね全体的に縮む)なので、あとで取付ピッチを調整出来るようにグロメットの取付穴を左右に拡げ、“バカ穴”化しておきます。コレで本取付時にマゴつくコトはありません。一方でココを省くと、あとでトンだ目に遭いますので御留意アレ。

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 ↑カタチが整いましたら全体的に水を掛けて洗浄をしておきます。少しは“アニーリング”効果が出ないかな(泣笑)。

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 ↑6箇所にグロメットを仕込んだ状態のまま、10mm厚のウレタンフォームで表面を包みます。

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 ↑ウレタンフォームで裏打ちしておいた生地の気になる部分ダケにアイロンを当てておきます。

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 ↑生地と中骨樹脂ボードを組み立てます。オリジナルではエアタッカーを用いて、芯棒を入れたのりしろ部分をボード裏側に折り返しつつテンションを掛けながら貼り付け、一瞬にして固定するのですが、経年した樹脂ボードにエアタッカーを使用すると、インパクトのショックでバラバラに崩壊(過去に試した:泣笑)するので、2mmのゴマ粒みたいなタッピングビスを使用して、一本一本を手作業で締め込んでいきます。フルテンションを掛けながら、細かいビスを指先のチカラ技ダケで締め込んでいく作業は、想像するよりも遥かに難儀で汗だくとなります。エアコンの効いたアパートの部屋で作業しているのは、作業中に汗が生地に落ちるのを防ぐためです。ワタシ自身もシャワーを浴びて清浄な衣服に着替えてから作業を行っております。

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 ↑完成した天井生地Assyを車輛本体に取り付ける作業です。6本のグロメットをボディ側の取付穴めがけて指先のチカラだけでヤンワリと(しかも確実に)押し込まなければなりませんが、コレが超絶難度なのです。予めボディ(ルーフ)側に貼り付けてあるブ厚いウレタンフォームに阻まれて、穴を目視するのは容易ではありません。ココでグロメットが首尾よく穴の直下に来てくれないと、作業が困難となる理由がお分かりになると思います。前述した、樹脂ボードのグロメット取付穴“バカ穴化”はまさにこのための布石だったのです。この段階でこねくり回していては、生地表面が台無しとなります。

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 ↑樹脂ボードの取付が済むと、御覧のような有様。前後ともにウレタンフォームを一直線に調整。

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 ↑ウレタンフォーム両方の接着面全体に、接着剤をスプレーしてスキマ無く塗布しておきます。

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 ↑フロント側は、後ろから前方にむけて、前方と左右に少しずつシワを伸ばすような要領で貼り付けてまいります。フロント最先端は、御覧の様にぐるりんと上方へ巻き込むように収束させます。ルーフ側には貼り付けません。

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 ↑リア側は、前方から後方に向けて貼り進めます。最後に左右と後部のフチを定位置に整えつつ、なんとなく貼って完成(この段階ではソコまで行っていません)です。天井張り、何回ヤッても難儀な作業だなと思います(ルーティンの様で個体差もあるゆえ、汎用性を持たせる工夫をしております)。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月27日 (月)

マセラティギブリⅡ:天井生地のリビルド(その1)

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 はぁー、毎度、台風と猛暑が交互に来るのもマイりますな。皆さんは、如何お過ごしでしょうか。

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 ↑マセラティギブリⅡ後期型(「千葉市のK」さん号)の天井生地をリビルドいたしましょう。まずは清浄な床に養生シートを敷いて、作業台といたします。ココはたこちゃん土支田アパートのリビング(ヒト部屋しかない:泣)です。

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 ↑洗濯機に入れてキレイになった元のアルカンタラ生地を裏返しにしてシートの上に置きます。

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 ↑ウレタンフォームとアルカンタラ生地の接着面を隈なく形成します。一発勝負、緊張の一瞬。

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 ↑「はぁ、はぁ・・・」カッチリ乾燥させるため、しばらく時間を置きましょう。窓際で陰干しします。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月26日 (日)

ポルシェ911カレラ6速マニュアル、明日いっぱいですヨ~!

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 ポルシェ911カレラ(Type996)6速マニュアル車

 本日の日曜日は、いよいよ暑さがブリ返してる感じで、お出掛けの方々は熱中症に御注意を!

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 ↑こぉ~んなに、オーラを振りまいてるのになぁ・・・。ダレかヨメに貰ってくれないかなぁ・・・。

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 ↑明日8月27日(月)いっぱいまでの限定販売車。詳細はコチラを御覧ください!明日は定休日ですけれど、メールかFAXにて「ソレ欲しい!」っと御意思をお伝えくだされば大丈夫です。

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 ↑本日のおまけ(非販売車)・・・「稲敷のK」さん用(ガンバレ!:笑)。コチラも6速マニュアル。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月25日 (土)

マセラティギブリⅡ:内装トリムを分解リビルド(その2:リアクォータートレー)

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 ポルシェ911カレラ(Type996)6速マニュアル車

 昨日のヒドい強風も一段落、比較的穏やかながら、ムシムシに耐えつつ闘った土曜日でした。

 本日のネタは、2018年8月9日の記事マセラティギブリⅡ:内装トリムを分解リビルド(その1:リアトレー)の続きとなっております。ソチラの方も併せてどうぞ。あ?あんまり御興味ない?そーですか、ソリャどーも(泣笑)。

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 ↑まずは、マセラティギブリⅡ後期型(「千葉市のK」さん号)からハズしてきたリアクォータートリムパネルAssyのウラオモテを俯瞰いたしましょうね。本体はFRPの一体成型品であるコトが写真でお分かりになると思います。

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 ↑早速、目に入るのが、“ビビリ止め”のために張られたウレタンフォームの劣化。すべて新しいモノに交換いたします。ココでこの作業を行うのは、あとで作業中に劣化ウレタンの“モロモロ”が出てくるのを嫌ってのコトです。

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 ↑トリム上部の“ビビリ止め”は硬質フォームで再利用可能につき、キチンと接着をし直します。

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 ↑裏側のナットを解いて、ウッドパネルを取り外します。実際には、経年によりガッチリと張り付いておりまして、ナットを取ったダケでは簡単にハガれてくれないコトが多い工程です。今回もガッチリくっついちゃってました。

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 ↑生地の張ってある樹脂ボードを取り外します。ボードの裏から伸びた4箇所のダボに強力なロックワッシャーでカシメて留めてあります。相手側のトリム本体部材(革の張ってある方)は前述の様にFRP成型品なので、取付穴周辺の厚みが個体ごとに均一ではありません。この場合も、一箇所ダケは、ダボがうまくアタマを出してくれなかったらしく、ダルマピンで固定してありました。

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 ↑スピーカーをハズします。左右でスピーカーの取付角度が違うのが御愛嬌(正解はRの方)。

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 ↑ガッチリ刺さったタッカー針をハズして表皮をメクってみますと・・・アラ不思議!中からもう一枚のグレー生地が出てきちゃいましたヨ。でも、この芸風はオリジナルっぽいんだよなぁ。おそらく、急遽タン色トリムが必要になって、そこらにあったグレー生地の完成品を流用して、ワンセットをデッチあげた(笑)んでしょうね。

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 ↑もう一枚のグレー生地をハガせば、いつもの光景です。諸々の“モロモロ”を樹脂ベラで削ぎ落しつつ、掃除機で吸い込みます。コレでようやく一番深いところに到達というワケです。

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 ↑前段の画像内で“ココ注目”であった部分は、グロメットの取付穴に設けられた段差部分。段差の寸法を埋めるように、丸く切った薄いウレタンフォームを先に仕込んでおきます。この工程を省くと、あとで泣きをみます。

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 ↑新しいウレタンフォームを貼り付けます。少し端面に被さるように接着して、乾燥を待ちます。

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 ↑ボードの乾燥を待つ間に、モロモロでヨゴれた作業台の養生シートを新品に交換いたします。

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 ↑新品の生地を切り出したりしながら、乾燥時間をムダにせぬよう費やします。だいたい乾燥が済みましたら、ウレタン端面を裏側を削ぐように整えておきます。最後にスピーカー穴もキレイに切り出しておきましょうね。

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 ↑フンワリと新しい生地をかぶせる様に接着し、しばらく時間を置いて半乾きの状態にします。

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 ↑生地の周囲に残した“のりしろ”を部分を、貼りやすい寸法に整えるよう、切っておきましょう。

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 ↑で、のりしろを裏側に接着して、生地の貼り付けは完了。サスガに接着シーンは撮影不可。

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 ↑少しのりしろを乾燥させたら、スピーカー穴部分を切り出し、元通りまんまるく穴を開けます。

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 ↑スピーカー固定ビス用の穴を穿ちます。いったん裏側から生地にカタを付け、狙いを定めます。

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 ↑ビトルボ系マセラティのスピーカーの取付は、シンプルでいっけん簡単そうに見えますが、フロント、リア共に、一旦ハズすと元通りにするのに意外と難儀いたします。オモテのフェイス部分とスピーカー本体が別体になっている上、布地(フロントの場合は分厚いカーペット)をも貫通させつつタッピングビス固定とするからです。画像の様に、あらかじめガイド棒を入れておき、穴位置を見失わないようにしながらタッピングビスを入れていきます。初めからギューギュー締めないで、4本ともにビス頭が相手に噛んでいるコトを確認した上で、最終締結をすると間違いがありません。

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 ↑こうして、左右ともに樹脂ボードへの生地貼り替えが完了いたしました。旧い生地と比べてね。

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 ↑本体の皮革部表面をクリーニングします。画像のタッカー針が、思わずナミダを誘います(笑)。

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 ↑樹脂ボードを元通りに固定すれば、御覧の様に完成です。ストロボ使用で撮ると、よりステキ。

 それじゃー、また明日。(・・・んっ?) 今週もたくさんのコメントを有難うございました!

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2018年8月24日 (金)

2018夏、“たこちゃんズ旅行”in九州(その1)

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 全国的に台風が吹き荒れております。皆さんのお住まい周辺は如何でしょう。練馬は雨こそ午前中にアガりましたが、あまりにも強風がスゴいので、結局シャッター閉め切っての一日となってしまいました。想えば近頃は“台風一過”でカラっと晴れ上がるなんていうのは、ほとんどありませんね。むしろ台風の後に天候不良が長引いたりしますもの。コドモの頃には「たいふういっか」などとニュース原稿を読まれますと、「ふぅ~ん、また暴〇団(今様に云えば、反社会的組織?)の抗争かぁ」なんて、“仁義なき戦い”みたいのを想像してましたが(アホです、ハイ)。

 ところで、最近では、ワタシがスマホを中途半端に導入したコトに拠って、“たこちゃんズ旅行記シリーズ”も“ほぼライブタイムダイジェスト”でお届けするようになりましたが、先日「練馬のH」さんのコメントにありましたように、画像の解像度が妙に荒くなってしまう弱点を解消出来ておりません。コレはスマホからブログ更新作業をする時に使用している“ココログfor Android”なるアプリのデフォルト仕様によるモノらしく、撮影時に超高解像度で得た画像をそのまま加工せずにアップいたしますと、自動的にハチャメチャ圧縮しちゃうらしいんです。確かにそうしてくれないと、Wi-Fi環境の無い場所(例えば、ワタシの千葉拙宅など)からの大量画像送信には多大なパケット通信料が発生してしまいますんで、もはやパケホーダイ的なプランが無くなってしまった現在では、送信側にとって、むしろ有難い仕様なのかも知れません。実際のところ、このブログも今やスマホで御覧になっていらっしゃる方々が多かろうと思いますので、時に(ワタシの休み中や地方出張時などの更新)このような仕立てとなってしまいましたが、パソコンユーザーの方々には物足りなさを感じさせておりますコト、「とってもゴメンね」デス。画像が荒くてクリックしても拡大しない時はスマホからの更新記事で、今まで通りに見える時は、パソコンで一旦画像を加工してから更新している記事です。そのような感じで御理解願えればと存じます。なお、“V3(ぶいすりゃー)化”してからの当ブログは、有償のブログサーバーを割り当ててもらってますんで、他社広告も出ませんし、従前あった「画像を多くアップし過ぎてデーター量満腹でサーバーおしまい(泣)」には、なり難くなっております。これからも、ブンブンと画像をアップいたしますのでヨロシクお願い申し上げます!

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 ↑・・・でね、8月13日(月)の朝デス。前夜まで繰り広げられていた“ダメ男の集い2018夏”の後片づけを済ませて寝たと思ったら、もう目覚ましが鳴りまして、6時には羽田に着いちゃいました。まぁ、連休中だし、一発渋滞すれば定刻に間に合わない可能性を考えての安全策でしたが、今思えば、この便(6:55発)に前倒しで乗せてもらえればヨカッタんだけど、現地でのレンタカー予約の都合もありそうなんで、結局3時間半ほどのヒマつぶしが必要となってしまいました。 

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 ↑かくなる上は、ナニがなんでも“「崎陽軒のシウマイ」喰いながらのビール”をと所望しておりましたが、時間がハヤ過ぎて当日分のシウマイがまだ到着していないとのコト。8時を過ぎた頃、ようやく棚に並べているところをゲット!その後も眠いのでコーヒー飲んだりしながら待っておりますと、ようやく使用機体も到着。定刻通りにトビました。

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 ↑で、長崎空港に無事到着し、レンタカー借りに行ったら、事務所の壁にこんな張り紙がありましたんで、とりあえず「ちゃんぽん喰いたいっ!」と、イッてみました。“福山効果”はスゴいですね。駐車場の段階から長蛇の列で入れず、斥候として店内を覗きに行った“たこヨメ”は、「もう、おかみさんがテンパッっててムリっ!」と宣う。

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 ↑・・・結局、小浜温泉に着いちゃった(笑泣)。温泉街のハズれにある“リンガー〇ット”でちゃんぽんと皿うどんの小さなサイズを喰ったら、東京のとは違って、ものすごくウマかったので結果オーライ!ハラも一杯で到着したのは、当ブログに以前にも何度か登場した従兄が経営する旅館です。“むつみの宿 旅館「和多屋」”と申します。

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 ↑お盆休みの繁忙期なので、邪魔にならぬよう墓参を先に済ませようと思っておりましたら、従兄も一緒に行きたいとの由。汗ダクダクの墓参りのあとは、談笑すること小一時間で御予約の宿泊客様方が次々とお越しになりはじめたので、女将さんに御挨拶し、早々に空港のある大村へと戻りました。ワタシがメチャクチャ眠そうにしているのは、当日の“素”の姿デス(ホント、眠かったのよ:泣笑)。

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 ↑ホテルにチェックインし、約束の時間まで、JR大村駅周辺を散策・・・御覧の様に、夕方の6時でほぼ開いてないアーケード商店街。地方都市では、大手のショッピングモールに客足が流れてしまっている様子です。

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 ↑ムカシながらの懐かしい雰囲気を色濃く残すJR大村駅です。ローカル線ゆえ乗降者も少なそうですね。でも、ここからハウステンボスとか、佐世保まで、電車に乗って行けるんだなぁ。一度、電車でもイッてみたいモノ。

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 ↑「7時に予約を取ってありますから、先に入っていてください」との仰せ。駅前の小さな居酒屋さんには10分前に入りました。既に店内では若い女性客が大勢呑んでいらっしゃいましたが、ほどなくして「えびしま@おおむら」さん御夫妻が御到着。店内に居た方々とは、ほとんど顔馴染みの御様子で、次々と挨拶を交わします。後からお店に入ってくる方々も、皆さん御夫妻に挨拶されます。「このお店、ウチの社食みたいなモンなんですヨ(笑)」とは御主人の言。「週に4回くらい来るかな」と奥様。聞けば市内に気の利いたお店が数件しか無いとのコトで、繁盛店を巡っていると、毎日の面子が同じなのだとのお話でした。地方都市ではワルいこと出来ません(笑)。

 運ばれてくる絶品料理の数々と、旨いお酒に酔いしれるホドに、“我が青春のオートバイ談義”となりまして、若いころを思い出しては楽しいヒト時でした。奥様がウチのヨメに、「話を聞いてると、この二人、若いころからまったく同じコトやってきて、オートバイのハナシひとつとっても同じ嗜好性(指向性)なのにはホント驚きましたヨ。出身地も大阪と東京で全然違うのにねぇ・・・」と目をまん丸くして仰られてたのが印象的でした。次の機会には、御主人が手に入れられた“1969年製カワサキ500SSマッハⅢ(エラ付エグリタンクの黒マッハ←超垂涎!)”を見せて頂こうっと(ちょうど継続車検に出しちゃってたらしいので)。

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 ↑・・・ああ、まったく余談ですが、先日の休み中に、我が家の“プラモ納屋”をほじくり返したら出てきましたヨ、30年ホド前の初版品の作り掛け(泣笑)。グンゼハイテックモデルシリーズ1/12スケールのカワサキ500SSマッハⅢH1です。メインフレーム、エンジン、エキゾーストと、ほとんどの構成部材がホワイトメタル製。さらにエッチングパーツも山盛りなので、作るのは非常に困難です。中でも瞬間接着剤で金属製スポーク一本一本を樹脂製リムに固定しながら進める“ホイール組み”は、ようやく出来たと思ってしまい込んでいると、数年後には、ポロポロと崩れてしまう仕様(泣笑)。各部をハンダで固定する方法を採って捲土重来、今度こそ(いつの日か:笑)完成させたいモノと決意を新たにいたしました。

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 ↑青春に浸りつつスッカリ御馳走になって、目に映る映像は御覧のような酩酊状態。4人してチドリ足で歩く夜の商店街も“また楽し”でした。「えびしま@おおむら」さん御夫妻には、この旅でも本当に御世話になりっぱなしで・・・楽しい語らいの時間を有難うございました。また遊んでください!

 それじゃー、また明日。

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2018年8月23日 (木)

【速攻入荷】ポルシェ911カレラ(Type996後期型)6速マニュアルミッション車

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 はぁー、毎日暑いのもコタえますが、強風の中に身を置いて作業するのもツカれるものです。まぁた、台風がツインターボでやってきているらしいです。該当地域にお住まいの方々は、油断召されずくれぐれもお気を付けて。

 本日は、いきなりの御案内でございます。マセラティにあらず、ポルシェですけれどね。

ポルシェ911カレラ(Type996後期型) 6速マニュアルミッション 初度登録平成14年11月 

ディーラー車 左ハンドル ガーズレッド(独:Indischrot 英:GuardsRed)/黒革 

総走行距離:65,675Km(本日撮影時現在) 車検満了日:平成31年12月3日

 追記:当車は販売完了いたしました。

 ハッキリ申し上げて、ものスゴク高いコンディションを維持している個体です。8月27日(月)いっぱいまでの、期間限定での御案内。6.5万キロ台は、“ポルシェ界”では距離少な目の部類に入ります。6速マニュアルで左ハンドルの距離浅個体、しかも、完全どノーマルの996は、世の中にあんまり残っておりません。多くの場合には、GT3ルックになっていたり、シャコタンになっていたりと、原理主義者(笑)的に好ましくない成り立ちとなってしまっていますモノね。

 ☆外装色の名前の意味が判然とせず気になってしまい、つい調べてみたところ・・・グーグル先生に「indischrot 意味」と聞きますと、日本語では確かに「ガード」と出る。でも、これじゃぁ“レッド”の部分が無いぢゃんと思って、さらに調べましたらこのようなリンク先サイトが出てまいりまして・・・

 ファーバーカステルで覚えるドイツ語の色たち(リンク先の管理者の方に感謝!)

 このサイトに拠りますと、「indischrot インディッシュロート=インディアンレッド=ネイティブアメリカンの赤」とありまして、綴りの上からも“indisch・rot”でこっちの方が自然な気がいたしますが、諸問題あって英語圏では「GuardsRed」っつーコトにしちゃったのではなかろうかというのがワタシの推測でございます。「GuardsRed」って消防車の色ってコト?ともあれ、伝統的にマセラティ車に塗られてきた“ロッソマセラティ”から黄色みをホンの少し抜いたような色目でありまして、ラテンテイストも楽しめる良い色です。

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 ↑昨日の夕方に、名古屋からフル自走でやってまいりました。酷暑の中でもエアコン効きます。複雑な面で構成されたポルシェの曲面美には、ビビッドな色合いも良く似合っておりますが、国内で見るコトは少ない気がいたします。「♪みぃーどりーのなぁーかをーはしーりぬーけてーくまっかなぽるしぇ」のBGMが脳裏をよぎった方々は間違いなく「トシあるね」であります(中坊の頃の夏を思ひだすなぁ:笑)ヨ。

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 ↑アレコレこねくり回さずに、黒一色の内装もGTカーとしてはよろしかろうと思いますが、如何?

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 ↑スパルタンな男の仕事場風ですが、空冷時代のオルガンペダルと違って、どなたでも簡単にクラッチ操作が可能です。低速トルクもタップリあるので、クラッチペダルをそっと緩めれば、しずしずと走り出す感じは、ビトルボ系マセラティにも似ています。ペダル踏力はコチラの方がはるかに軽くて済みますケドね(笑)。

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 ↑手入れの行き届いたエンジンルーム内は、歴代オーナーの丹精の賜物ではないでしょうか。

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 ↑フロントのラゲッジスペースは、スペアタイヤも在って、結構タイト。後席倒して積むのが吉。

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 ↑アルミホイールには、微細なキズはございますが、画像通りに、ほとんど大きなアラは無し。

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 ↑真に大事にされてきたマシンというものは、こうして隅々までディテールを見れば分かるもの。

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 ↑もう一度申し上げますが、8月27日(月)いっぱいまでの、期間限定での御案内です。

 気になった方は、ワタシに胸襟を開いて御相談ください(駆け引き無用!)。世間の相場感よりもお安く御提供するつもりでおりますが、いわゆる激安販売はいたしません。ココで逃すと、あとで夢に出ますヨ、きっと(笑)。そんな“お値打ち品”だと信じております。御電話&メールをお待ち申し上げておりまーっす!

 それじゃー、また明日。

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2018年8月22日 (水)

「I」さんの四国旅行

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 あ~、「はぁーやぁくぅう、こーいーこーいー、おしょおがつぅううううう」・・・ううう、休みもオワり。

 いきなり、ムッシムシの練馬でイヤになりますが、首タオル巻いた戦闘態勢で頑張りましたヨ。

 メールを開いたら、新入荷車に関するたくさんのお問い合わせを頂いておりまして、ホントに有難うございます。どなた様も、お早目の御試乗と御高覧をお願いいたしますね。御来店日時をお知らせくださいますと助かります。

 そのような中に、北海道の「I」さんから、「ネタになるかな?」と題されたメールが来てまして・・・

 岡本社長さま

 ご無沙汰しております。「I」です。

 今年6月初めに出掛けた四国一周旅行について報告します。
 四国城巡りをされた方もいらっしゃるようですが、私の場合は
 あまり城には近づいておりません。

 (たこちゃん)・・・おいおい(笑)、6月のハナシが何で今?でも、休み明けには助かったワ。

 以下、画像に付いていた“ほぼ”原文ママ。

 永年勤続表彰旅行

 ・永年勤続表彰で平日5日間のリフレッシュ休暇を頂きましたので旅行に行ってきました。旅費は自腹です。6月3日からです。

 ・行先というかめぐる先は四国です。四国一周バスツアー(三泊四日)なるものに申し込みました。

 ・伊丹空港でツアーに合流。総勢40名のバスツアーでした。北海道から鹿児島までの参加者が居まして、北海道からは3組です。詳細を紹介すると膨大な量になるので極簡単にいきます。

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 ↑一日目、最初の観光先は鳴門大橋です。鳴門公園で下車「渦の道」で渦潮を見ます。

 (たこちゃん)そういえば、先日の大分から帰ってくるヒコーキの窓から、この大鳴門橋と淡路島、明石海峡大橋がクッキリ見えて感動してたんですヨ、夜間飛行なのに。ホントに淡路島って判りやすい大きさと形状を誇ってました。

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 ↑この日は、道後温泉まで行って宿泊。坊ちゃん湯本館とからくり時計を見に行ってきました。坊ちゃん列車も駅前に展示されてました。

 (たこちゃん)ワタシも以前に訪れた道後温泉。宿泊はしなかったけれど、風呂上がりの「コシに手を当てつつ飲む牛乳」は二階の休憩席でヤリました。あの休憩所はヨカッタなぁ。風呂はオニ混みだったケド(泣笑)。

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↑二日目、遠く足摺岬に向かいます。足摺岬海遊館見学。途中、龍串海岸も見えました。

 (たこちゃん)何度も四国に行ってるのに、いまだ未到地である足摺岬。遠いんだよなぁ、ココ。

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 ↑ジョン万次郎像もあります。

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 ↑足摺岬です。

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 ↑次は四万十川へ行きました。もともとは渡川です。4万十の支流が集まって四万十川だそうです。
・遊覧船に乗船。高瀬沈下橋の下を通って戻ります。
・ちょうどにクルマが沈下橋渡ってました。

 (たこちゃん)・・・と云うことは、“中村”かな。ここから、一気に愛媛に北上しようとして「3ケタ酷道(国道)」で“大正”という場所に抜ける山道を走ったら、未舗装だわ、崖っぷちにガードレールは無いわ、木の枝や丸太がコロがってるわ、とにかくスペクタクルな20キロでした。今回の九州行でもそうでしたが、今でも“たこちゃんズ”の間では、ヤバそうな山間部の道に入り込みますと「あー、タイショーだ、タイショー!!」と、酷い路面状態の狭い道を表す単語として使われています。

はりまや橋の画像はバスが走行中でありません。ちなみに朱塗りの橋は、はりまや橋じゃないです。その内側の石造の橋がホントのはりまや橋です☆

 (たこちゃん)↑確かに、“日本三大ガッカリ名所”の一角ダケのことはあります(笑)、はりまや橋。この二日目の宿泊先は高知市街地だったのかな。ま、フツーはそうだわな。

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 ↑三日目は、桂浜に向かいます。桂浜散策。坂本竜馬像。その後室戸岬へ。空海が修行した御厨人窟岩崎弥太郎生家などを見学し、こんぴら温泉郷で宿泊。

 (たこちゃん)桂浜の竜馬像ダケは行ったナ。台風の時に中継が入る室戸岬も行ってみたい。

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 ↑最終日です。降雨のなか金刀比羅宮参拝します。786段の階段を上ります。その後善通寺丸亀城瀬戸大橋を通って伊丹空港へ向かいます。

 以上、四国一周旅行でした。

 (たこちゃん)・・・同じ四国旅行でも、ワタシらのは“アパッチ村探訪(泣笑)”だったりするゆえ、清々しいくらいに名所旧跡には訪れていなかったのだなぁ、と感じ入りました。“琴電”には何度も乗車したのに、肝心の金毘羅さんにも参詣したコトが無いのです。また機会があったら、四国巡りで再訪したいモノです。「I」さん、有難うございました!

 それじゃー、また明日。

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2018年8月21日 (火)

千葉のド田舎(笑)探訪 その3

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 あー、ついに夏休みも大ラスの本日は、夕方までゴロゴロ読書で過ごしましたが、おかげさまでアタマの中身も随分とリフレッシュさせて頂きました。感謝、感謝!です。

1534803557798.jpg ↑一昨日の日曜日に、急遽訪れたのが、いすみ鉄道の国吉って駅です。ちなみに、昨日ご案内した駅は上総中野(かずさなかの)と申しまして、いすみ鉄道と小湊鐵道の両線におきまして房総半島内陸側の起点駅となっております。前者は外房の大原を目指し、後者は内房の五井(ごい)に向かいます。鉄路にコダワル向きは、この両線を乗り継げば、房総半島を横断出来るというワケです。かなり以前に、大多喜駅前の公営駐車場にクルマを置いて、いすみ鉄道に乗車。上総中野までは乗ったコトがあるのですが、想えば同線の大原方面の駅はまったくノーチェックでした。 1534803558935.jpg 1534803559466.jpg ↑旧国鉄時代に使われていた車輌なのかな、現役ではなくて、展示車輌です。ココはテツヲタさんの解説を待ちましょうかね(他力本願 笑)。 1534803560048.jpg 1534803560597.jpg 1534803562558.jpg 1534803561187.jpg 1534803561894.jpg 1534803718366.jpg ↑とにかく、月崎駅有人化のショックから立ち直る(笑)ため、ナニかトピックスを求めて、初めて当地を訪ねてみました。おそらくはキチンと版権を取って、フィンランドの「カバ型妖精」たちを大々的にフィーチャーした作りの駅となっており、その駅舎は地元商工会館を兼ねておりました。 1534803716797.jpg 1534803717732.jpg ↑まぁ、初めて月崎駅を見つけた時の感動はありませんでしたが、その時点から、もはや相当の歳月が流れているコトを想えば、平成も暮れようとしている今では、味わい深いモノがあるのかも知れません。関西で人気の長寿テレビ番組、探偵ナ○トスクープでいうところの「パラダイス」一歩手前って感じであるところもいいですね。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月20日 (月)

千葉のド田舎(笑)探訪 その2

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 本日の千葉拙宅周辺は、朝からショボショボと雨模様。午後になるまでカラダも重く、ダラダラと無為に過ごしてしまいましたが、夕方から一念発起いたしまして、調距離散歩を敢行し、暗くなってから帰ったら怒られちった(笑)。スキっぱらに、先日のダメ男の時に供したカレーの残りを解凍して喰ったら、コレが手前味噌ながらメチャクチャ美味でビールが進む。消費カロリーを摂取カロリーが上回りました(泣)ワ。

1534762316555.jpg ↑養老渓谷の名瀑のひとつを、ブルーシート一枚で独占していた「おねーさんおばさん」方はシャンパンだだ飲みで、いい気持ち。周囲にはアセトアルデヒド臭が漂って、新橋の夜みたいでしたわ。 1534762317466.jpg 1534762318378.jpg 1534762319030.jpg 1534762472343.jpg 1534762471427.jpg 1534762557898.jpg ↑ソレにいたしましても、美しい風景に相応しい天然自然の生物は、ドレもみな愛おしい。カゲロウの軸(胴体)には、様々な色があるのね。 1534763676225.jpg 1534763678110.jpg 1534763678857.jpg 1534763679737.jpg 1534763680446.jpg 1534763681151.jpg 1534763977425.jpg 1534764128979.jpg ↑ワビサビのある風景を求めてさまよう。大多喜の名物はそんな枯れた風景の数々と、タケノコと、赤信号と、そのリーダー(ココのご出身  笑)。おあとがよろしいようで。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月19日 (日)

千葉のド田舎(笑)探訪 その1

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 本日の日曜日は、天気が良い上に比較的涼しいという、またとない機会。久し振りに奥房総を散策するコトにいたしました。

1534681318935.jpg 1534681320156.jpg ↑千葉のド田舎は、大分の国東半島に劣るとも勝らない(笑)、結構なド田舎なんですヨ。 1534656450926.jpg 1534656453185.jpg 1534676503984.jpg 1534656452205.jpg ↑奇跡の駅と謳われた、小湊鐵道の月崎駅は、ワタシが1年半以上は御無沙汰している間に、あろうコトか有人駅と化しており、観光客がワンサカで些かゲンナリ。 1534656454023.jpg 1534656451553.jpg ↑入場券が要る月崎なんて・・・ありえねぇ。でも、トロッコ列車を見るコトが出来たから、まっいっか。 1534656450029.jpg 1534656449343.jpg 1534656448356.jpg 1534656447185.jpg 1534656445800.jpg 1534655289344.jpg 1534655288497.jpg ↑千葉の養老渓谷。温泉街もある景勝地です。粟又の滝を目指して、靴下を脱いで臨みました。 1534655290041.jpg 1534658204104.jpg 1534658197575.jpg ↑渓谷入り口のトイメンに在る滝見苑の蕎麦は安くて美味い。ハラごなしで、さらに散策を続けよう。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月18日 (土)

万事が塞翁が馬、っというコトで。

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 昨晩は、日付が替わってから帰宅いたしました。ホントは23時までには帰還出来るといった皮算用だったんですケドね。

1534571877325.jpg ↑トリップメーターには946キロ、時刻は6時45分(ホントは4分遅れだから実時刻は6時49分)となってるでしょ。 1534575024879.jpg 1534575026688.jpg 1534575027307.jpg 1534575027921.jpg ↑まー、この5日間はよく走ったモノです。長崎県大村市からの紆余曲折(笑)、大分県国東市まで、ぐちゃぐちゃと946キロ走ったワケですね。行きと帰りに千葉拙宅←→羽田空港の往復が150キロくらいありますから、トータル1100キロってところでしょうか。 1534571877897.jpg ↑でね、フライトの1時間前にレンタカーをキッチリと返却して、空港には7時前に居ましたのに・・・ 1534571878731.jpg ↑あうあう。「遅延」って書いてある。その上「実は、この羽田行き最終便、ダブルブッキングしちゃってるクサいんで、どなたか明日の朝便に振り替えて頂ける方はいませんかね?宿泊費とお小遣いアゲますんで・・・(要旨抜粋)」との空港内放送が。 当然のように(笑)、たこヨメはソラシドエアのカウンターにスッとんで行きまして、ソッコーでエントリー。搭乗時間の15分前に名前を呼ばれなかったら、この便にフツーに乗ってくださいとの由。 そのあと一時間は、「別府に一泊させてもらって、お小遣いは山分けね♥️」・・・なんて、バスターミナルまで別府行き高速バスの時刻表を見に行ったりして、ウキウキソワソワしておりましたが、結局、定刻から50分遅れで無事(というんダロな)に乗れちゃってしまい、オプションの別府の一夜(と、お小遣い=4万円だったらしい・・・)はツユと消えてしまいました。 ところが、本日になって、「Rたろう先生」からショートメールを頂きまして、「今朝、東京に行く用事があったのに、ひこーき欠航になっちゃったよーん(要旨抜粋)」と。調べてみれば、天候のせいではなくて、機体が間に合わなかった様子。コレだからLCCは・・・代替機持ってないんだモンなぁ。昨日の余波が、まだ続いてたのね。やっぱ、昨晩帰って来られてヨカッタわぁ。全行程、おかげさまでウマくいったというコトにいたしましょう!当初は心配のタネであった台風もヤリ過ごせましたモノね。現地で御世話になった方々、「えびしま@おおむら」さん御夫妻、「牛久のS改め品川のS」さん御夫妻、「Rたろう先生」御夫妻の皆さんには心からの感謝を捧げます。良い旅の思い出と、最高のおもてなしを有難うございました。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月17日 (金)

祈りと温泉

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 長かったような、短かったような九州北部横断紀行も、本日でフィニッシュであります。

1534495407412.jpg 1534495406308.jpg 1534495405111.jpg 1534495403717.jpg ↑お祈りするのに、スンゴイ高い処まで自らの脚で登って行ったケド、降りるのは文明の利器頼りで(泣笑)。 1534495402401.jpg ↑この橋のした、河原に降りていったら、カブトムシ(♀)が川を泳いでいたので、釣り上げて助けたり・・・ 1534495401490.jpg 1534495400352.jpg 1534495399371.jpg ↑またまた、今度もひたすらの神頼み(笑)。 1534495398442.jpg 1534495397446.jpg 1534495395228.jpg 1534495396582.jpg ↑色々やったらツカれちゃったんで、空港に向かいがてら一人500円の日帰り温泉へ。風呂アガりの全自動マッサージは200円で手に入る10分の至福 。 1534506635165.jpg ↑ひこーき、乗れちゃった。大きく遅れたケド。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月16日 (木)

平戸→柳川→久留米→豊後大野→大分

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 ↑昨日の朝、平戸からは無事に脱出して、なぜか柳川でせいろ蒸しのあと三柱神社に詣で、その晩は、久留米で「牛久のS改め品川のSさん」御夫妻と、たこヨメ幼馴染のみーちゃん、合計5名での会食と相成りました。この行程中は、雨に降られる、降られると日々予報にビクつきながらも、ここまでどーにかたどり着けました。そして本日は、豊後大野で秘境探検(笑)してから、大分市内に参りました。九州上陸後の総走行距離も800キロに迫るイキオイです。これから、大分名物(笑)に会いに行きます。

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↑大分も曇り空のおかげで、酷暑の練馬より過ごしやすい気候で助かってます。

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↑あ、御大のお出まし(笑)であります。どうなりますコトやら・・・。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月15日 (水)

8月の御言葉~終戦記念日に寄せて

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 本日は、九州は福岡県久留米市からお届けしております。73回目の終戦記念日ですね。

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 ↑詠み人の昭憲皇太后は明治天皇の皇后さま。かねてより似たような含意を持った句は多く有りますが、皆さん、ヒトのココロも常に磨いておかないと曇っちゃうヨといった自戒を込めているのかな。

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 ↑先の戦争でも、多くの人々が犠牲となりました。裏面冒頭の文面にある、「今に生きる私たちは、国や家族を思う一心で尊い命を捧げられた「戦没者(戦地に赴いて亡くなられた方々)」への慰霊とともに、空襲などで亡くなられた「一般戦災死亡者」の方々への慰霊の心を忘れてはなりません。今日の平和と繁栄は、これらの多くの尊い犠牲の上に築かれているのですから」に強く共感いたします。

 我々、日々の仕事がツラいとか、夏がアツいとか云っても、平和と繁栄の礎のもとならば、その過酷さもそうそう長くは続かないものでしょう。自らの意思である程度は自由に斟酌調整出来ますからね。戦地で御苦労された方々、とりわけ最前線の軍人さん方は本当にツラかったと思う。どのように理不尽でマヌケな命令であっても、それに従わないという選択肢は無いのだから。軍規に背いたり敵前逃亡すれば即銃殺です。なんとか無事生還されたとしても心に深い傷を負って御帰りになった事でありましょう。だから、(あまりにもツラ過ぎる経験ゆえに)その熾烈な実体験について孫や子に多くを語る事はしなかった先達の心を汲み取る能力こそが「戦争を知らない子供たち」には問われているのだと思います。自分自身、過酷な状況下に置かれたら、いつも「戦地の兵隊さんはこんなものではなかった。踏ん張らねば!」と自戒し、自らを鼓舞するように想像力を働かせています。

 「玉磨かざれば、光無し」・・・権力の中枢に居る者のみならず、市井の我々も、日々自戒しつつ研鑽に励みたいものです。しかしながら戦争は、そうして個々人が生まれてこのかた努力し積み重ねてきた何もかもを奪う憎むべき存在であるにも関わらず、人類の持つ根源的な性(妬み・嫉み・恨VS自己防衛本能)ゆえか地球上から根絶出来ない性質の事象なのだと思います。未来永劫、出来るだけ遠ざける知恵を結集出来ないものかと・・・まぁ、難しいんだろなぁ。

 多くのヒトが賛同しているから、エラいヒトが宣っているから、今コレが流行っているからなどと“もっともらしい”マスコミが垂れ流すばかりの“時流なるもの”に身を任せていると、大正末期から昭和初期までの軍国化への道筋がそうであったように、知らないうちに足元をすくわれます。昨今の状況は、極めてそんな時代に似ているような気がいたします。現在、多くの人々の情報ソースたるネット情報も玉石混淆、こんな時代だからこそ、自分自身で物事の真贋を見抜く目と想像力を養いたいものです。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月14日 (火)

台風直撃か?どーなるたこちゃんズ。

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 マセラティギブリⅡ 中期型 (早速御売約頂きました。有難うございます!)

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 昨日は、えびしま@おおむらさん御夫妻と奇跡の四時間を過ごしまして・・・ 1534232601382.jpg 1534232602070.jpg 1534232602570.jpg ・・・その後、完全にホテルで撃沈(とってもいい気持ち  :笑)。 1534232606705.jpg 1534232606154.jpg 1534232605607.jpg 1534232604183.jpg 1534232604865.jpg 1534232603702.jpg 1534232603052.jpg   ↑・・・爆睡の後に、只今は、とんでもない場所に来ちゃってます。だって、予約入れちゃってるんだもーん。予報に拠れば、今夜半には台風直撃かも知れないそうです(泣笑)。北東側に入江が開いてるから、大丈夫かナ(と、開き直り 笑)。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月13日 (月)

マセラティギブリⅡ:フロントバルクヘッド周辺を組み立てる

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 マセラティギブリⅡ 中期型 (早速御売約頂きました。有難うございます!)

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 本日も、休暇期間中ながら、“本ネタ”でイッてみよー!といった試みです(やだ?:泣笑)。実は、一般の方にはあんまり人気無いんですよね、技術系の本ネタは。でも、大事なハナシなんで、ひとつ聞いてくださいまし。患者さんは、マセラティギブリⅡ後期型(「千葉市のK」さん号)でありんす。あ、ちなみにコレ、“納車整備の一環”ですからね(笑)。

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 ↑フロントバルクヘッド内には左右各2本のドレーンホースが在ります。ナニを抜くドレーンかと云えば、ボディの通風スリットを介してバルクヘッド内に侵入する雨水や洗車水などです。経年でゴミや枯葉、ホコリなども溜まります。ホレ御覧のように。

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 ↑とりあえず2本ともハズして、洗剤を掛けて豪快に水洗いが一番の解決策です。洗浄後はツヤ出し、エア噴射で仕上げます。ドレーンホースの中が完全に貫通しているコトを確認しておきましょうね。

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 ↑続いて、酔狂の極みと云うなかれ。普段は絶対に目には入らない部分を洗浄&清掃いたします。この部分にホコリや濡れ落ち葉が堆積いたしますと、かなり豪快なサビが発生いたします。この個体は掃除をしてみると極めて良好な状態であったので助かりました。ここにサビ穴が貫通いたしますと、ダイレクトな室内足元への水漏れを体験するコトとなりますので、そういった穴を見つけちゃった場合には、ソレの穴埋め補修やサビ処置に多大な時間と手間を割くコトとなります。ワタシ、幾度も実体験済みです(泣笑)。

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 ↑ドレーンホースの取付穴周辺もキッチリ清掃いたしまして、定位置に再度取り付け直します。

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 ↑云わば“序章”がようやく済みましたので、本格的に臓物(笑)の組立に入りましょう。トップバッターは一番大きくて存在感のあるワイパーユニットです。既に当ブログで御案内いたしましたように、以前リビルドを済ませているユニットを、知恵の輪のようにしてバルクヘッド内の定位置に収納いたします。

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 ↑で、これから逐一必要となる脇役の小物たちも、予めまとめて洗浄&ツヤ出ししておきます。

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 ↑ワイパーユニットは、フロントカウルトップパネル側の2箇所(画像中の点線内)をドデカいナット(22mmソケットを使用)で先に締結しておいた上で、バルクヘッド内ワイパーモーター脇の2箇所に溶接してあるボルトに向けてナット(13mmソケットを使用)締結を行います。この順序は、作業段取りの上で絶対です。

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 ↑続いては、外気導入口とバキュームサージタンク、ブロアーレジスターなどを、ガスケットを挟み込みながらタッピングビスで留めていきます。コレも、パッと見た目より、長時間の中腰を強いられるので、相当体力を奪われる作業です。ココもチョンボすると、室内に雨水などが侵入する原因となり得ます。

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 ↑フロントバルクヘッドを覆うように張り巡らされたインシュレーターの一部がハガれていました(上記画像の点線内)。接着面の両面に接着剤を塗布して定位置に貼ってアゲましょうね。

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 ↑その後はワイパーアームの取付と、ワイパー電源カプラーの接合を経て、いよいよ試運転。

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 ↑ワイパーを動作させ、各スピードモードの切り替え運転の状態、フロントウインドーシールドへの干渉具合、ワイパー拭き取り角、バルクヘッド内でのリンク干渉などをチェックいたしましたら、アーム固定ナットをシーリングして、カウルトップスポイラーを載せてみます。

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 ↑スポイラーの固定は小さな8mmスパナでナットを締め込むコトにより達成されますが、この作業がもう、ヂゴクのキツさ。画像に写るワタシは、クルマの前進方向を向きつつ後ろ手(右腕)でラチェットスパナを操っています。でも、既にここまで読んでスルドイ方はお分かりになっていると思いますが、ワイパーアームをスポイラーより先に入れないとダメなデザインなので、最後の最後にワイパーリンクのスキマから勝負しなければならなくなるんです。もちろん、最初にハズす時もボルトナットがサビてたりするともっとたいへん(大泣)。

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 ↑スポイラー固定が済んだら、あらかじめ清掃とツヤ出しをしておいたバルクヘッドカバーとウエザーストリップを装着して、メデタク完成!であります。あ~、作業工程を眺めてるダケでツラさが甦ってくるワ(泣笑)。さぁさ、呑みに行こうっと(喜)!

 それじゃー、また明日。

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2018年8月12日 (日)

ダメ男の集い2018夏、盛況でしたヨ。

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 皆様のおかげで、本日のダメ男の集い2018夏も、無事、盛況のうちに行わせていただくことができました。

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 それじゃー、また明日。

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2018年8月11日 (土)

カマキリちゃん

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 連休直前日の本日も、日の出前から現場作業に邁進しておりましたが、午後からはゲリラ豪雨になっちゃって開店休業状態。シャッター閉め切って、静かに“ギブリ作り”を続けておりましたヨ。 ここのところ、些かならずヘビーな“本ネタ”が続きましたからね、超ライトなネタを。

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 ↑小さな命シリーズ(笑)。昨日メラクを納めにいった時、Uさん宅のガレージ横にある月極駐車場で見かけた美しいカマキリちゃんです。コレ、なんていう種類のカマキリなんでしょうかね。樹脂で出来てるみたいなボディカラー(笑)だし、形状もマンガに出てくるヤツみたいでイイ感じ。脱皮したてだから、こんな半透明の色目をしているのかなぁ。文字通りに天然の神秘を感じさせられます。

 一生懸命な感じのする生き物って、眺めているダケで生命力をもらえたような気がいたします。

 さぁ、この後もギリギリまで作業で粘ったら、高速バスに乗って千葉の拙宅に帰らなきゃね。明日はダメ男の集い開催日であります。“たこヨメ”は昨日から帰って、ダメ男の準備作業に邁進しておりますが、首尾はどうなってるかな?早く帰って様子を確認したい気持ちは山々なれど、作業しなきゃ。

 いずれにしても、毎回遠路はるばるの御来場には心から感謝です。皆さん、どうぞお気をつけて。

 それじゃー、また明日。

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マセラティクアトロポルテⅣ V6前期型、超低走行距離車を貴方に。

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 当店が夏休みの期間中にジックリと御検討頂けますよう、3台のマセラティを御用意しました。

 ・・・当車は、その3台目。マセラティクアトロポルテⅣ前期型、超低走行距離車を御案内します。

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 ↑平成9年初年度登録 マセラティクアトロポルテⅣ V6前期型 ディーラー車 

 ブルーインペリアル/タン革 走行距離:20,800Km弱(実走) 車検:平成32年6月

 ボディ色のブルーインペリアルは、ソリッド(ノンメタ)の濃紺。本邦に存在するクアトロポルテⅣの中では、極めて珍しい色目です。当方のスケジュールがなかなかうまく合わずに、良い光加減での画像撮影が間に合いませんでした(4枚目の画像に実色の雰囲気が出てると思います)。というワケで、今一つ上記画像での発色が判りづらいですが、当店のお休みが明けた8月22日(水)以降に、まずは前もって御来店日時を御予約頂きまして、直接御越しの上で現車を御確認くださいますようお願い申し上げます。様々な表情を湛えた存在感のある素晴らしい色目です。

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 ↑瑕疵の目立ちやすい淡色系内装も、歴代オーナー諸氏が屋根付き保管をされていた甲斐あって、皮革・ウッドパネル・カーペットともに、新車時以来の素晴らしい雰囲気を保ち、室内には新車独特の芳香すら漂っております。

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 ↑実走で2万キロを超えたばかり。前オーナー様の長期海外出張によって、この驚異的な走行距離の少なさが実現してしまい(笑)ました。せっかくですから、この高コンディションを受け継ぎつつ、大事に長く乗ってくださる方にお納めしたいと切望しております。

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 ↑継続車検を先の6月に取得したばかり。納期の方も“なるハヤ”でお届け出来ると思います。


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 ↑クアトロポルテⅣの前期型で、総走行距離が2万キロ台というのは、なかなか望めません。カジュアルに乗るのも良し、コレクターズアイテムとするのも良しです。このチャンスに貴方のガレージに納めてみませんか。

 総価格は、いつものように応相談です。貴方のアコガレをなんとか現実に出来ますよう、無いアタマをヒネりつつ“ベンキョ”ーしますゆえ、この機会に御来店の上、ワタシまで御相談くださいね。

 実は、当店の公式ホームページに、ガンディーニのクアトロポルテについての駄文(笑)がございます。この機会に御興味を持たれた方は、そちらの方もぜひ御一読のほどお願い申し上げます。現在の日本国内にあまた在る“ネオクラシケ・イタリアン”の中でも、“入門篇にして究極”かも知れないのが、このガンディーニ先生のデザインしたオブジェ=マセラティクアトロポルテⅣなのです。お若い方々も、ここから旧車道に入られるとよろしいかと存じます。間違いなく自動車趣味の幅が広がり、その後の人生がすこぶる豊かなものとなりましょう。

 ところで当店は、8月12日(日)から8月21日(火)まで、夏季連続休暇を頂いております。当車に御興味を持たれた方は、まずは当店までメールを頂戴出来ましたら有難いです。休暇明けに、皆さんとお目に掛かれるのを心からお待ち申し上げております。

 お問い合わせは、当店のメールアドレス 3bros@microdepot.co.jp までヨロシクお願いします。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

マセラティギブリⅡ 中期型、このチャンスに貴方のガレージへ。

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 当店が夏休みの期間中にジックリと御検討頂けますよう、3台のマセラティを御用意しました。

 ・・・当車は、その2台目。マセラティギブリⅡ 中期型をリーズナブルプライスで御案内します。

 追記:当車は、御売約頂きました。心からの御礼を申し上げます。有難うございました!

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 ↑平成9年初年度登録 マセラティギブリⅡ 中期型 ディーラー車 4速オートマ

 グリジオアルフィエーリ近似色/タン革 走行距離:74,300Km弱(実走) 車検:2年取得

 ボディ色は、後の世代のマセラティ純正色であるグリジオアルフィエーリに、以前のオーナーの意向によって塗り替えられているものと思われます。元色はグリジオヴァルカーノメタです。深みのある濃色系メタリックはギブリⅡのガンディーニ・ルックを引き立て、より一層、精悍なムードを漂わせています。カラーコードのステッカーが無いので、色名表記には“近似色”と付けさせて頂いております。云われなければ、色替え全塗装しているとは判別出来ない程の仕上がりで、上手に塗られております。

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 ↑74,300Km(実走)の距離を経ておりますが、今となっては、本邦に存在するマセラティギブリⅡの中でも低走行距離車の範疇に入ると思います。前オーナーさんが大事に扱っていらしたのが窺える高コンディション車です。内装もマセラティ車の品格を些かも損なう事なく、現状のままでも充分にその雰囲気を楽しんで頂ける個体です。もちろん、更に手を入れまくって作り上げるセミレストアにもお応え出来ますヨ。

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 ↑エンジンや足回りなど、率直に申し上げて経過年数と総走行距離から、リセットすべき時期は到来しているようです。納車に際しましては、タイミングベルト&各Vベルト交換を始めとして、新しいオーナー様の御希望と懐具合に応じて、綿密な御打ち合わせの上で、プライオリティを付けての整備となりましょう。なんなりと御希望を御寄せください。ちなみに、酷暑の続く昨今ではありますが、現状でもエアコンは良く効いております。

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 ↑ギブリⅡのラゲッジスペースには、意外にも多くの荷物が搭載可能。ゴルフにも行けますヨ。

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 ↑世の中で、いまだ高騰し続けているマセラティギブリⅡですが、この個体ならば貴方の御予算に入る可能性が高いです。御自身のガレージに佇む姿を思い浮かべてニヤニヤしてください(笑)ね。アキラメ掛けていた方々、こういったチャンスこそ、ぜひとも逃さぬよう!

 総価格は、いつものように応相談です。貴方のギブリⅡへの想いをワタシにブツけてください。

 ところで当店は、8月12日(日)から8月21日(火)まで、夏季連続休暇を頂いております。当車に御興味を持たれた方は、まずは当店までメールを頂戴出来ましたら有難いです。休暇明けに、皆さんとお目に掛かれるのを心からお待ち申し上げております。

 お問い合わせは、当店のメールアドレス 3bros@microdepot.co.jp までヨロシクお願いします。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

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マセラティクアトロポルテⅣ V8エヴォルツィオーネ セリエスペチアーレⅠ、降臨!

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 当店が夏休みの期間中にジックリと御検討頂けますよう、3台のマセラティを御用意しました。

 ・・・当車は、その1台目。マセラティクアトロポルテⅣ V8エヴォルツィオーネ セリエスペチアーレⅠを御案内いたします。登場当時は、ラサール製金時計の復活やパンチングレザーシート&カラードブレーキキャリパーの装備など、派手な話題に事欠かないモデルでした。その圧倒的なオーラ感は今もなお健在です。

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 ↑平成13年4月初度登録 マセラティクアトロポルテⅣ V8エヴォルツィオーネ セリエスペチアーレⅠ ディーラー車 4速オートマ

 ビアンコバードケージ/タン革 走行距離:70,400Km弱(実走) 車検:2年取得

 ボディ色は、ある種の温もりを感じさせる白、ビアンコバードケージ。光の加減や当て具合によって様々な表情を見せてくれる、美しくも気品ある色目です。ナンバープレートをハズした状態(一時抹消登録済)で写真を撮りますと、あたかもマセラティ本社工場からロールアウトしてきたばかりの雰囲気に見えると云ったら、いかにもホメ過ぎか(笑)。

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 ↑その華麗な内装をジックリ御堪能頂けましたでしょうか。現状ではウッドパネルの一部に経年による色アセが見られますが、皮革部・アルカンタラ部・カナリアイエローのカーペットなど、現状でも充分以上に美しいコンディションを保っております。

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 ↑3.2リッターV8ツインターボの真価は、ソレを発揮するまで徹底追求しなければ、存分には見えてこないものです。ソコはマセラティ専門店=マイクロ・デポの底力と根性に寄りかかってください(笑)。ワタシたちが汗と悔し涙を流した分だけ、日に日に素晴らしさを実感して頂ける、そんなユニットです。

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 ↑以前のオーナー様の趣味に拠って、なにやら高そうなアンプユニットが装着されております。

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 ↑ビアンコバードケージのガンディーニ・ルック=クアトロポルテⅣを、生成りの麻シャツを羽織るように小粋に乗りこなせたら、さぞかし伊達男も有段者といった趣きですね。貴方のガレージ=ワードローブにお加えください。

 総価格は、いつものように応相談です。御自身のガレージに思い描いていた通りのガンディーニ・ルック=クアトロポルテⅣをお納めするには、当方も一生懸命に無い知恵を絞ります。まずは現車を御覧になって頂きつつ、相互のコミュニケーション構築に尽力してまいる所存です。ビギナーの方からエキスパート様まで、どなた様にも真摯な御対応をさせて頂きますので、「敷居が高そう・・・」なんて躊躇せず、この機会こそ御検討くださいませ。

 実は、当店の公式ホームページに、ガンディーニのクアトロポルテについての駄文(笑)がございます。この機会に御興味を持たれた方は、そちらの方もぜひ御一読のほどお願い申し上げます。現在の日本国内にあまた在る“ネオクラシケ・イタリアン”の中でも、“入門篇にして究極”かも知れないのが、このガンディーニ先生のデザインしたオブジェ=マセラティクアトロポルテⅣなのです。お若い方々も、ここから旧車道に入られるとよろしいかと存じます。間違いなく自動車趣味の幅が広がり、その後の人生がすこぶる豊かなものとなりましょう。

 ところで当店は、8月12日(日)から8月21日(火)まで、夏季連続休暇を頂いております。当車に御興味を持たれた方は、まずは当店までメールを頂戴出来ましたら有難いです。休暇明けに、皆さんとお目に掛かれるのを心からお待ち申し上げております。

 お問い合わせは、当店のメールアドレス 3bros@microdepot.co.jp までヨロシクお願いします。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年8月10日 (金)

夏季連続休暇のお知らせとダメ男の集い最終点呼(笑)を、マセラティメラク2000GTの仮納車の儀を環境画像にしながら・・・

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 もう、本日は世間が連休直前最終日だモンで道は混んでるし、シッチャカ・メッチャカだったワ。


 【重要なお知らせ:その1】 マイクロ・デポ株式会社 夏季連続休暇期間のお知らせ

 8月12日(日)から8月21日(火)までの期間、夏季恒例の連続休暇を頂戴いたします。

 8月22日(水)から通常通りに営業いたします。


 【重要なお知らせ:その2】 ダメ男の集い“2018年・夏”開催のお知らせと、最終受付の御案内

 先月の上旬頃、既にお知らせしておりましたように、明後日8月12日(日)が開催日ですヨ。

 ちなみに、本日只今の時間までに、御参加表明を賜っている方々(ほぼ正式表明順)。

「ひこうき班長」さん御本人
「ひこうき班長」さんの奥様
「町内会のM」さん
「練馬のH」さん
「イオタT」さん
「Y」さん
「Wさま」さん
「小金井のK」さん
「H部自動車のI」さん
「北区のK」さん

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 ↑といったところで、閑話休題。本日はマセラティメラク2000GTの“仮納車の儀”を挙行いたしました。出立直前にデポの店頭で、目ん玉を開いた状態の写真を撮影いたしました。中古並行輸入のクルマに国内で初めての新規車検を付けますと、新車同様に有効期限が3箇年となりますのヨ。

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 ↑いつも頼もしい「株式会社エス・オー・エス」のセーフティーローダー車に積載して「ふじみ野のU」さん宅へとお運びいたしました。ちなみにこの連休中、事故や故障など万一の事態出来の折は、いつものようにマイクロ・デポ公式サイトのコチラのコーナーを御覧くださいね。お休み期間の間に、ワタシが地球上のドコに居りましても(泣笑)、エス・オー・エスの阪井社長から連絡が入る仕組みとなっておりますゆえ、御安心あれ。ともあれ、出来得る限り酷暑の日の外出や無謀な運転は御控え頂きまして、くれぐれも安全運転で連休をお楽しみくださいますよう、心からお願い申し上げます。

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 ↑こうして、無事にUさんのガレージにメラクをお納め出来ました(行きも帰りもズどど渋滞ではありましたが:泣笑)。・・・といったところで、ダメ男の集いは、明日の午前中までに当店のメールまでお知らせ頂ければ、まだギリギリ御参加が可能です。逡巡していた方々も、この機会に思い切って飛び込んで来てくださいなっ!お若い方も奮って御参加ください。

 今さらながら、当店のメールアドレスは・・・3bros@microdepot.co.jpでありますヨ。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年8月 9日 (木)

マセラティギブリⅡ:内装トリムを分解リビルド(その1:リアトレー)

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 今朝は日の出前の4時に目が覚めちゃって、テレビを点けて天気予報を確認すると、台風は東側にソレて行ってる様子だったんで、「コレは意外とハヤく晴れてくるカモ!」と勇躍ソッコーで出勤し、雨風が過ぎるまでは、この作業をやってました。

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 ↑マセラティギブリⅡ後期型(「千葉市のK」さん号)のリアトレーを分解して生地を貼り替えます。

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 ↑トレー本体裏側から、7箇所がロックナットで締結されています、8mmソケットで取り外します。

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 ↑ハズした天板から表面の生地をハガしてまいります。アルミ製天板にいつものウレタンフォームが貼ってあり、ソレに厚いガーゼのような布地が覆うように被さり、さらに表面のアルカンタラ生地が載っているといった構成です。

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 ↑屋外にて、劣化ウレタンフォームを樹脂ベラで掻き落とします。黄色い部分は、接着剤痕です。

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 ↑アルミ天板にウレタンフォーム→厚いガーゼのような布地→表面生地の順番で貼り込みます。

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 ↑天板の接着剤乾燥を待ちながら、今度はトレー本体のクリーニングを行います。画像などで見ますと、いっけんキレイに見える皮革表面も、御覧のように煤けたようにヨゴれています。上の画像では、清掃前の部位と清掃後の部位が分かりやすく判別出来るように“あしゅら男爵”状態にしておきました(キカイダーでも可:笑)。

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 ↑クリーニングの済んだトレー本体に、貼り替えた天板を載せてみます。参考のために、旧い生地をヨコに並べてみました。20数年の日焼けによって、スッカリ退色していたのがお分かりになると思います。裏に折り返されて隠れていた部分は、新品同様の色目を保っていますね。

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 ↑確認が済んだら、裏側のロックナットを再び締結して完成です。コレだけでも、ずいぶん車内後方部の雰囲気は刷新するハズです。リアトレーは車外後方からクルマを見た時にも、結構目に入るポイントなので、やはりキレイに越したコトはありません。一番下の二枚の画像(リビルド後)と、一番上の画像(リビルド前)を比べて見てくださいね。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月 8日 (水)

マセラティギブリⅡ:ドアの中にあるゾロメカ6点セットのリビルド(その1)

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 台風、今度のヤツは関東直撃ってハナシゆえ、昨日中に迎撃フォーメーションを整えつつ・・・

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↑本日は、マセラティギブリⅡ後期型(「千葉市のK」さん号)のウインドーレギュレーターをハズして分解するネタからなんですが、ウインドーレギュレーターをソトに出している間に、ドアの内部を洗剤掛けて水洗いし、エアで充分に水気をトバして除去したあと、スキマというスキマにサビ防止剤を塗布しておきます。コレは早朝の一瞬の晴れ間に行いました。新車時からの防錆用の蝋はムリにハガさず作業を進めます。

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 ↑はい、コチラが主役のウインドーレギュレーターちゃんです。モーターの電源コネクターなどは作りが違いますが、デ・トマソ時期のビトゥルボ系・222系・430系・カリフ・シャマル・スパイダーザガートなどはすべて原則的な構造が同じモノを使用しています。

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 ↑まずは、ロワーストッパーラバーを10mmスパナでハズします。

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 ↑ストッパーラバーの取付金具は、リベットのアタマをドリルで揉んで取ります。金具に残ったリベット基部はポンチで叩き抜きます。

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 ↑バラす前に、全体的なチェック。コレは比較的キレイな方ですが、グリスは劣化しています。

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 ↑モーターユニットをレギュレーター本体から分離して、パーツクリーナーで隅々まで清掃します。

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 ↑レギュレーター本体のレール部分や、駆動ギアボックス内も、パーツクリーナーで洗浄します。

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 ↑いつもの“毛虫ちゃん”部分もパーツクリーナーをジャブジャブ掛けながら洗浄してまいります。

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 毛虫ちゃんを元通りに本体レール内に戻しながら、各部に粘度緩めの極圧グリスを塗布します。

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 ↑モーターユニットを元通りに締結固定し、バッテリー直結でスムーズな動作を確認いたします。

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 ↑元通りにストッパー部材を取り付け直して、ウインドーレギュレーターAssyの完成です。

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 ↑・・・てなコトをやってる周りでは、朝から「稲敷のK」さんが外装を磨いてるわ、電気屋さんがエアコンの真空引き&ガスチャージをしてるわといった有様です(笑泣)。台風による風雨のため、オモテに出せないのが悲しいところ。

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 ↑今度は、ドアアウターノブをハズして分解いたしましょう。キーシリンダーを取り出す作業です。

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 ↑ハズした小部品や、キーシリンダーは、徹底的に洗ったり磨かれたりいたします。

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 ↑キーシリンダーを元通りに組み直し、各部に給油して完成です。キーを左右に回した時の中立位置へのリターン動作が気持ちよくキマるように復元いたしました。明日もまだまだシャッター閉め切って、この続きだなぁ。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月 7日 (火)

線香花火に、人生を重ね合わせる。

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 台風襲来のせいなのでしょうかね、今朝までの千葉拙宅はもとより、練馬に帰ってまいりましても、やっぱり涼しい。涼しいと雨が降ってて、晴れてれば酷暑と、フツーの天気はドコに行ったかとぞ思ふ本日は立秋だそうで・・・

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 ↑マセラティメラク2000GT(「ふじみ野のU」さん号)に目出度く国内初度登録のナンバープレート(まだ着けてないケド)と期間3年の車検証が到来した本日、マセラティギブリ後期型(「千葉市のK」さん号)を持ってきて場内にイン。こうしてココにあるというコトは、ダッシュボードを載せて、配線の結線も無事に済み、エンジン再始動の儀が滞りなく行われた証。明日は、台風が来ようとも、場内にてボディポリッシュ&ガラスコーティング作業を是が非でも行おうという算段であります。本日は助手席側ウインドーレギュレーターのリビルドと装着調整を行いました。明朝は運転席側を攻める予定。

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 ↑一方コチラは、昨夜の千葉拙宅にて賑々しく行われた(笑)花火大会の図。コレは、棒状の花火で、要するに竹ひごの先に火薬を塗ってあるタイプです。いっけん何の変哲もないショボそうなモノなのですが、国産を謳っているだけあって、始めから終幕まで勢いよく美しい花を咲かせてくれました。

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 ↑さらにコイツはトラディッショナルタイプの線香花火。中華製やその他諸国の安いモノとは違って、国産品は昔ながらのドラマを見せてくれます。風に吹かれてスグにポトってしまうモノがある一方で、大きな火球をジックリと作ったのちに“タメ”の数秒を経て、「ちっちっ、ちっちっ、・・・ちゃか・ちゃか・ちゃか・ちゃか・ちゃか・・・」とハデに閃光を放ち、いつしかショボショボと小さなヤナギを散らし、最後には潔くポトっと終わる。この大ラスの“ヤナギモード”が得も言われぬ味わい深さを醸し出してるところにワビサビを感じさせる、いかにもジャパニーズな花火だなぁと思うのです。着火した直後、風に任せて右往左往したヤツはスグにポトる。泰然自若として大きな火球を作ったモノは、大輪の花を咲かせる。あたかも若い頃によく勉強したり、仕事に精を出したヒトのようで、つい、なぞらえたくなります。しかしながら、誰しも年齢を重ねるとともに体力も気力もピークを越え、それでも、なんとか命脈尽きるまでは生きていかなきゃならないんで、ショボショボと存在感をアピールしながら、どうにか頑張るというワケですね。今にも落ちそうで、結構シブトク落ちない。ソレもまた、人生の在り方のひとつなのでしょうね。・・・なんて想いに耽る“アラカン”おぢさんなのでした。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月 6日 (月)

曇り空もいいモンだ。

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今日は、久しぶりの曇り空。されど、雨は降らない雰囲気を感じたので、いつもより長距離の散歩を敢行してみました。昨今では一番過ごしやすい気温だなぁ。 1533532996104.jpg 1533532995436.jpg 1533532994803.jpg ↑いつもと違うルートを歩くと、入ったコトの無い公園を見つけたので、キレイな花に誘われるように、入ってみました。 1533532993914.jpg 1533532850233.jpg 1533532849675.jpg 1533532848838.jpg 1533532848136.jpg ↑GGIやBBAが大好きな、健康増進グッズ(笑)が大いに設置されているのを発見。ワタシも背中をうぅーんと反らせて、気持ちいい! 1533532847518.jpg 1533532847000.jpg 1533532846401.jpg 1533532845822.jpg 1533532845185.jpg 1533532844575.jpg ↑クルマで走り抜ければ、周囲の景色や坂の勾配など、あんまり気にしてなかったのですが、歩くと結構な登り坂だったりします。大きなメディカルセンターがあったり、物流基地が点在していたり、ガスタンクが建ってたり。 1533532843835.jpg 1533532842040.jpg ↑高い金網に鉄条網を這わせた物々しいムード。中を覗けば谷底には沼があるようです。初めて知った。 1533532507802.jpg 1533532507209.jpg 1533532506559.jpg 1533532505917.jpg ↑打ちっぱなしかと思えば、ドローンの発着練習場?ソコを過ぎれば、千葉東金道路と圏央道の東金インターです。上から見るとずいぶん立派なモノなのだなぁ。 1533532505307.jpg 1533532504558.jpg ↑インターから、さらに下界のバイパスへと降りて行きます。 1533532503900.jpg 1533532503326.jpg 1533532502750.jpg 1533532502084.jpg 1533532501386.jpg 1533532500801.jpg ↑バイパスを横断して、かつての旧道がどうなっているかを歩いて見聞。うわー、なんだか道の付きかたが変わっちゃって、スゴイことになってるなぁ。だけど、昔ながらの酒屋さんは、登りきったところに健在でした。ふぅー。長い上りだったワ。 1533532500203.jpg 1533532499451.jpg ↑国道128号線旧道を上り詰めたあたりで、一瞬、八街市に入ります。やちまた、普通読めないよな。 1533532498871.jpg 1533532498285.jpg ↑このあたりを八街市山田というのですが、旧い山田郵便局が上段写真のシブい廃墟物件です。美味そうなスイカを売ってましたが、ココで買ったら、歩いて持ち帰るには荷が重すぎる(笑)。 1533532497373.jpg 1533532496731.jpg ↑ようやく、二時間以上歩いて、いつもの千葉東金道路山田インター前までやってきました。ここからたこちゃん家までは、4キロほどです。よく汗をかくことが出来ましたが、ハラは引っ込まないなぁ(泣)。近頃、熱中症予防にスポドリの飲み過ぎで糖分過多となっとるモンで(笑)。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月 5日 (日)

納涼大会

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今日はね、恒例のお盆前墓参り3連発に行ってまいりました。練馬、朝霞、所沢と巡って、関越道から外環道へとそのまま進み、千葉拙宅には、驚くほどのハヤさで到着いたしました。ホンに便利な世の中になったものよのぅ。 1533453973877.jpg 1533455500264.jpg ↑夕方からは、地元のサマーフェスタに顔を出してみました。 1533455501612.jpg 1533455502227.jpg 1533455502811.jpg ↑イベント会場専用の金券を手に入れて、アレコレと仕入れます。 1533455503393.jpg 1533455503980.jpg ↑○ートルズのおやぢコピーバンドのヒデぇボーカルが暑苦しい(笑)。生ビールで潤そう。 1533456611713.jpg 1533456612988.jpg ↑黒塗りがやってきたと思ったら、市長でやんの。御挨拶したいのだそーな。ドつかれさん。そういえば、一昨日の盆踊りにも地元の有名国会議員が挨拶回りに来てたなぁ。 1533457553459.jpg 1533457939537.jpg ↑コドモ達が割ったスイカが配られました。完熟で美味い! 1533460236325.jpg 1533460237740.jpg ↑地元消防団の消防車展示を見たり・・・。 1533460362230.jpg 1533460362902.jpg ↑ばーさんフラダンス団の舞台を見ながらホゲホゲ。 1533461725533.jpg ↑トートツに始まる消防訓練。BGMはなぜかイエローサブマリン音頭@金沢明子(笑)。 4時半から、会場に来てたケド、本格的に佳境に入る7時前に撃沈(笑)して、只今は、家に帰って来てゴロゴロしております。あー、長い一日だったなぁ。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月 4日 (土)

なんか、幕張でやってるらしい・・・

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 昨日は、五月雨式に写メが次々と送られてまいりました。最初のには、「幕張なう」って表題が。

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 ↑ああ、コレ・・・「おぐ」さんは、オートモビルカウンシル2018の初日に訪れたというワケですね。

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 ↑アルピーヌなう (たこちゃんの一口コメント:笑)本日の「おぐ」さんレポートには、表題だけのモノと一行コメントが付いているモノがございやす。コレは、アルピーヌ・ルノーA110ですね。写真で見るとそういう感じに見えないですが、現物を前にいたしますと、その驚くほどの車高の低さと意外な小ささに圧倒されます。ボディパネルの各ヒンジが内蔵されずに外側に貼り付けてあるよな構造であるところに、同じラテン系でも、“ええカッコしぃ”が身上のイタリア人とは根本的な違いを見出します。往年のCG誌で「エコール・ポリテクニーク出の秀才の灰色の頭脳から生み出される・・・」なんてくだりを読まされては、「いつかはフランス車、乗るならコレ」なんて若い頃にはアコガレてたモンです。イタリアならアバルト、フランスならゴルディーニかアルピーヌの名前は燦然と輝いておりましたヨ。

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 ↑パブリカスポーツなう (ここから、たこちゃん)以前に当ブログでワタシ自身がレポートしたコトのあるクルマですね。トヨタスポーツ800(通称:ヨタ8)の原型となったモデル。このプロトタイプのままで市販してたら、もっとレジェンド化していたようにも思いますが、保守はメチャこら大変そうです。

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 ↑コンパーノスパイダーなう (ここから、たこちゃん)ワタシが以前乗ってた「ダイハツリーザスパイダー」の実質的な御先祖様。今ではコペンだよな。イタリアの名門カロッツェリアであるビニアーレの七宝エンブレムが輝きます。ちなみに、この時期のコンパーノのみならず、後のコンソルテ(知ってるヒトはメチャクチャにクルマ通かGGI:笑)でも、ベルリーナってイタリアンな表現で、セダン車型をネーミングしてました。なぜかクーペの方をベルリネッタとは呼んで無かったのは、フェラーリなど御本家イタ車に畏怖(笑)を感じてのコトでしょうかね。このフェンダーフレアの繊細極まる造形を見よ。コレが日本メーカーの品とは俄かに信じがたい美しさです。タイヤも、今となっては懐かしい「BSスカイウェイH(バイアス=クロスプライ)」が装着されています。真っすぐ走らせるのも大変そう(笑)。

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 ↑コンテッサなう (ここから、たこちゃん)先般の当ブログで少しだけ話題になってた日野コンテッサ1300クーペですね。リアエンジンなので、後ろの桟がラジエターグリルというコトになります。ジョヴァンニ・ミケロッティの丸いエンブレムが誇らしげです。コレも国産車にあるまじきカッチョ良さです。イタリア人のデザインセンスって、常に十万歩くらい先を行ってたので、逆立ちしてもマネの出来ない領域に入っちゃってますね、いつの時代でも(あ、近頃は、ちょっと・・・:泣)。

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 ↑マツダ323グループAなう (ここから、たこちゃん)我が青春のファミリア(323)は、コレのヒト世代前のヤツなんだよなぁ。「おぐ」さんは、こういった市販車ベースのホモロゲ競技車輛がお好きなのでしょう。

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 ↑ビアンキーナなう 「かわゆす」(ここから、たこちゃん)「かわゆす(笑)」・・・ニクイことに、自転車のビアンキで御馴染のチェレステグリーンに近い色なんですよね。ワタシは右側のカエル色したマシンにキョーミがあるのですが・・・

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 ↑珍車なう 「さて私は誰でしょう。」 (ここから、たこちゃん)・・・と思ってたら、この画像がやってきた。なぁんじゃ、コレ?

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 ↑ヤングSSなう 「やっぱりこれなのよ。」 (ここから、たこちゃん)スバル360も既に天上界価格となっておりますが、とりわけ最高性能を誇るヤングSSともなれば天井知らずなのでは?エンジンはハイエンドまで回さないと速くない“どピーキー”な特性の2サイクル&ツインキャブレターなので、「ぽろんぽんぽんぽん、ぶいぃ~ん」っと乗りこなしたらさぞや楽しかろうて。当時のテレビコマーシャル(音出ます、注意!)をどうぞ。「ハイウェイの稲妻」だって(可愛いから、そういうキャッチコピーが似合わないよね:笑)。

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 ↑246なう 「ベタですが綺麗ですよねえ。」 (ここから、たこちゃん)「そーですねぇ(笑)」・・・ワタシは、ピニンファリナ系ロードカーでは、このディーノ(206&246)のストラダーレがもっとも美しいと思っております。ボディの造作一つとっても、隅々までカロッツェリア仕事がしてありますね。このジアッラの鮮やかなコトといったら・・・。

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 ↑308グループ4なう 「このリアタイヤの太さ。」 (ここから、たこちゃん)マルティーニカラーと云ったら、ポルシェのレーシングカーをすぐに想起いたしますが、今見ると、コレもイイ感じですねぇ。フェラーリにも良く似合ってるワ。

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 ↑さて私は誰でしょう? (たこちゃん)・・・むむむ(QuかSeかMeか・・・たぶんQu:笑)。

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 ↑珍車の正解はコチラ。(ここからたこちゃん)・・・って、コメントに車名書いてないぢゃん。

 「フィアット850スポルトレーサーベルリネッタ」って850スパイダーにレザーハッドトップをくっ付けちゃったヤツ。色が超絶カッチョいいですね。このベルトーネ・ミウラ色で普通のスパイダーが欲しいワ。カッチョいいなぁ・・・。

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 ↑(「おぐ」さん的に)本日のベストはコレ!「ランチア・フラミニアGTクーペ トゥーリング。
のびやかで嫋やか。涼しげで豊穣。」とは御本人からのコメント。まさに仰る通りの素晴らしさ。造形と色彩で、得も言われぬ涼やかさが表現されているところがホントいい。ボディに樹脂が出て来ないところが、70年代までの車に於ける得体のしれない存在感の源泉なのかも知れません。写真を眺めてて、そんなふうに思いました。「おぐ」さん、アリガトね。楽しませて頂きました。

 それじゃー、また来週。今週も暑かったケド、とりあえず生き残ったワ(笑)。感謝、感謝!

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2018年8月 3日 (金)

Let’s Bon-dance!2018

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 まだまだ、酷暑の予報は続いております。日中の炎天下作業は、サスガに身の危険を感じるレベルとなりますゆえ、今朝は5時からマセラティギブリ後期型(「千葉市のK」さん号)のダッシュボード配線作業を行っておりました。空調付きの作業場所が欲しいよぉ~(タマシヒの叫び)。況や、相変わらずにデポ2階のエアコンも壊れっぱなしなので、コレもどうにかしたい懸案事項なんですが、いかんせん交換工事を入れる暇がありませんのがコマったちゃん。夕方になれば、オモテの方が少しは涼しく感じられるかなと向かった先は・・・

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 ↑仏閣を背景に、ワタシが希望に満ちた目(笑)で見上げるその先には、アコガレのコレだぁ!

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 ↑はい、盆踊りのヤグラです。実はこのLet’s Bon-dance!シリーズ、毎年この時期になるとお届けしておりましたのに、昨年は、あまりの忙しさとシゴトのキツさでアタマが回っておらず、いつの間にやら時期を逃してまして、2年振りの復活なのでありました。

 2015年の記事 http://cyutako.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-0535.html

 2016年の記事 http://microdepot-takocyan.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-d635.html

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 ↑ああ、やっぱ癒されるなぁ、ユルくて。このテキトー(笑)な盆踊り曲目の御品書きも懐かしくも相変わらずです。ちなみに、この時バックで流れていたのは、♪どらりど~らりの「ド〇えもん音頭」でしたが、曲目表上では「六、子供用他」にカテゴライズされちゃうワケですね。ちなみに、ワタシが歌える子供用音頭は、「オ〇Q音頭」と「ア〇レちゃん音頭」くらいでしょうか(トシあるね:泣笑)。さらに申しますと、曲目表の二から五までも、おそらく大体歌えます。一の練馬音頭はよくわかりましぇん(泣)。

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 ↑まぁ、実際には盆踊りそのものが好きなんじゃ無くて、盆踊り会場の空気感が好きなダケなんですケドね。焼き鳥や焼きそば、フランクフルトを焼く香ばしいニオヒ。サーバーから注いでるのに、なんだか生ぬるく泡の立たないビール。御町内の方々が次々とやってきて、楽しい雰囲気に溢れております。このあとウーロンハイを所望したら、超高濃度のヤツが来ました。タダで飲ませてくれる麦茶サーバーから麦茶を足しながら飲んでましたケド、やっぱ“足”にキマすなぁ。

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 ↑実際、コドモの演目タイムが過ぎて、オトナ時間になりますと、ヤグラの周囲にはBBAの皆さん(笑)のみが・・・なんだか、一昨年に比べると、人数が減っちゃったように思われるのはサビシイところです。この先、住民が若返ってまいりますと、「街の中でドンドンヒャララやられたら、ウルサイ!」なんて、庶民のササヤカな楽しみ、麗しき伝統行事も行われ難くなったりするのかなと思うと、ソレもなんだかなぁ。

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 ↑はいはい。コドモだまし駄玩具(失礼!)コーナーも盛況ですヨ。但し、この会場は完全に健全な善意の民間人によって運営されているので、コドモの小さな財布でも、それなりにゴージャスな買い食いが出来る価格設定となっております。もちろんワタシの薄いサイフも助かります。ちなみに焼きそばは200円デス。“ジャボン玉”はシャボン玉の間違いなのかなと思いましたが、玉がジャボンと水に浸かってるからジャボン玉なのかな?イヤ違う、コレは風船だもんな。やっぱ勢いついてケアレスミスで濁点?ついでに“リボン フラシュー スチック”・・・とにかくGGIはカタカナがトコトン苦手なようデス(笑)。

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 ↑段々と日も暮れなずみ、提灯の明かりが煌々としてまいりました。今晩も、もう一度行こう(笑)。

 それじゃー、また明日。

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2018年8月 2日 (木)

たぁまやぁ~!かぁぎやぁ~!!

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 まー、アツい日々が続いておりますね。キショーチョーも、こんなにも異常高温が長く続く事象について「命に危険があるような暑さで災害と認識している」なんて云っておりますけれど、実際ホントこれヤバいんじゃないのかと思うような瞬間が、一日の中でも数回はありますからね・・・だいぶ慣れましたケド(泣笑)。皆さんも日常を送るだけでもたいへんだと思いますが、どうぞ、ムリはなさらずに息抜きしながらお過ごしください。

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 ↑ワタシも、先月から5時にアガるコトとしましたので、夕方の公園散歩が出来る御身分(笑)に。

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 ↑小さなお弁当と発泡酒や缶チューハイの数々、そしてポ〇りスエットを携えて、「重いから荷物を減らそう」なんて名目で、少しずつ飲んだり喰ったりを楽しみながらユルユルと進みます。蝉時雨の喧しい夕方の光が丘公園は、夕方の6時過ぎでも、まだ蒸してはいますが、日中炎天下作業のコトを思えばパラダイスでありますヨ。広い公園には時々清涼な風も吹いてきたりいたします。練馬には、まだヒグラシは居ないのか、専らアブラゼミと時にミンミンゼミ少々の混声合唱です。

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 ↑そうして、休み休みチンタラ歩く事90分。本日の目的地たる豊島園にやってまいりました。もはや練馬中のコドモたちが集まってきてるのではなかろうかと思うホド、次々と自転車が場内に吸い込まれて行きます。家族連れのマイカーもここから次々と入ります。

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 ↑場内に入ると「プールエリアの観覧場所はすでに満席となっております」とのアナウンス。今いる場所は、通常臨時駐車場として使われる、ホントは企業運動会などに貸し出すための運動場スペースだと思われますが、どうやら園内に入らずにココでの観覧がお奨めらしいとの伝。足元は砂なので、ブルーシートや新聞紙など、下に敷くモノを持って来なかったのは痛恨事。発泡酒の空き缶を尻にめり込ませつつ“ソンキョの姿勢”で頑張る。

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 ↑「そろそろ時間かな」と、アタマの中で、おそらくはこのあたりにアガるのかなとアタリをつけて、デジカメを構えつつ撮影練習をしておりましたら、場内を照らしていたサーチライトが一斉に消灯。どよめきと拍手の中、今か今かと第一閃を待ちますと・・・

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↑キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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 ↑練馬区花火フェスタ、15分で5000発と公表しておりましたが、ワタシの感覚では20分7000発といった感じで、想像を超えるゴージャスさでした。とにかく、息をもつかせぬ連打連発。プール観覧席でのみ見るコトが出来る“仕掛け”以外は、コッテリと20分間の真夏の夜の夢を堪能出来ました。観客動員数を競う外資系や、絶叫マシンをウリにしている地方系の派手な遊園地の陰で、大きな設備投資を控えながら、ムカシっからある乗り物とプールをメンテしつつ地道に忍耐戦術で頑張ってきた“としまえん”。「ヨソじゃ色々やってるケド、なんだかんだ云っても、やっぱ花火大会はウチのがスゴいでしょ!」との意地とサービス精神を感じさせるような、ある種の真面目さに感動いたしました。近頃は、あとから引っ越してきた近隣住民からの苦情対応などへの大変さなどから、年々縮小傾向にあって、一時期はついにやらなくなっていた花火大会。徐々に復権させて、なんとか往時の勢いを取り戻して欲しいと願う練馬在勤民であります。思えば東京23区内に在って、周囲は完全に住宅街であるこの地域で、これだけの規模の花火大会を毎シーズン定期的に繰り広げるのは、世知辛い平成の世の中にあっては奇跡に近い出来事なのかも知れません。

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 ↑前述した“ムカシっからある乗り物”その1。ワタシが中学校を出る頃に、アメリカ西海岸系絶叫マシンブームの嚆矢とも云えるコークスクリューを設置・・・爾来40年、まだ稼働してたのか(笑)。ほとんど同じ時期に鳴り物入りで設置されたシャトルループの方は、強風など天候の影響や保守整備の難しさからか、稼働率が極端に低かった(往時に於いてすら、何時行っても“只今整備中”の札がぶら下がってて、ついに一度しか乗れなかった)のもあってか、いつの間にか撤去されちゃってますね。ああ、フライングカーペットも無くなってるワ。

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 ↑一方コチラは、“ムカシっからある乗り物”その2。極めてスタンダードな正統派ローラーコースターであるサイクロンです。コレはワタシが初めて当園に来た段階で、既に在りました。今となっては大したスピードでは無いのでしょうが、現在でも充分楽しめるマシンだと思います。序盤の登坂、カンカンカンと独特の音を奏でながらゆっくりと最高度を目指す部分でのソワソワする感じ、緩傾斜から音も無く急降下に向かう時の得も云われぬドキドキ、肺腑を抉るような急降下G、轟音のトンネル内でのバカバカしいくらいの高揚感、ソコから一気に開放され、あっけなくステーションに・・・それぞれのシチュエーションでの心情変化が楽しめる、高級線香花火のようなコースターです。疾走し始めてからフィニッシュまでの時間が短いのがムカシから物足りないところですケドね。コレが昭和の味わいってところでしょう。平成キッズに分かって貰えるかな。

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 ↑あ~、コレも懐かしいオートスクーターですね。かつてはコレの隣にエレクトリックゴーカートってのが存在していた(ウィキ先生からは無視されてるようですが・・・)のですが、コレまたほとんど稼働していないシロモノであったため、自分の技量で運転的なコトが出来る園内唯一の乗り物として、コチラのオートスクーターは重宝してました。屋根があるので、大雨が降ってても稼働しているところもヨカッタなぁ。とにかく床がスベるスベる。ドリキン養成所みたいなアトラクションです。

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 ↑暗闇に佇むマシンに目を遣れば、やはりワタシが中学生の頃に刷新されたモデルをいまだに走らせている模様。その前のタイプはホントに古色蒼然といった趣きの、今でもキューバあたりで走ってる1950年代アメ車をモティーフとしたよなモノだったと記憶しております。テールランプはマセラティキャラミのモノと瓜二つの造形なのですが、何かの流用品なんでしょうかね。

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 ↑なんでも、ごく最近に、3Dメガネを掛けて立体映像を楽しむ(というか、コワがる:笑)ライドに生まれ変わったというウワサを聞いていたミステリーゾーン。その仕様は期間限定だったようで、今はまた、往時の在り方で営業中らしいです。ムカシから、なぜか人気の高いアトラクションで、プール帰りにはいつも長蛇の列でした。きっと、中が涼しいからだと思います(笑)。夏の日差しに馴らされた目のままで、いきなり真っ暗闇な空間に没入していくので、最初の数分間はナニがソコに在るのかを追うのが精一杯の中、なんとなく読経の声が聞こえたり、悲鳴が聞こえたりといった大音響効果でコワがらせるという卑怯なシステムを採用(笑)。ぶっちゃけあんまりコワく無いのですが、「コワく無いモノ見たさ」でついつい足を運んでしまうという、今思えば何とも不思議な施設です。花火大会のため、すべてのアトラクションがクローズドとなっていたので、往時を偲ぶ追体験はまたの機会となっちゃいました。

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 ↑豊島園のシンボル的存在であるカルーセルエルドラド。日本機械学会からの機械遺産認定も受けているという国内最古の遊戯機械なのだそうです。実際に乗りますと、ウマの上下運動すらもなく「だから、ナニ?」って感じなのですが、施された彫刻の美しさには目を見張るモノがあるのは確かなので、ダレかを乗せて撮影すればインスタ映えはします(笑)。

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 ↑西武線の豊島園駅に向かって場内を歩くと、“浦安の外資系”に対抗してか、往年の人気アニメの主役、ト〇とジェ〇ーの2匹をキャラクターとした記念写真撮影コーナーなども在りまして、美しいライトアップも相まってそれなりに華やいだ雰囲気作りにも成功しております。アメリカンなキャラクターながら、そこはかとなく昭和をも感じさせるところが、ネラっているのか天然なのか(笑)、いかにも豊島園らしいチョイスだなと感じました。版権関係がメンドくさいので、やっぱ写真は載せられませんケドね(モザイク掛けてもキャラが立ち過ぎててスグ分かっちゃうんだモンな:泣)。

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 ↑メイン入園口の脇にある本格カレー屋さんがウマそうだったケド、大混雑なので生ビールのみを所望して軽くおツカれの一杯デス。このあたりのレストランとコンビニは、ドコもモノすごいヒトの量。「何か喰いたいね」と練馬駅方面まで歩いて行くコトにしました。

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 ↑で、以前より気になっていた“肉汁餃子製作所”なるギョーザ屋さんに突入。音読すると「にくじるぎょうざせいさくしょ」・・・って、なんだかスゴいな(笑)。店内に入るとアチコチの壁書きに“肉汁注意”のコーションが。「餃子を愛し練馬を愛す、それが我等の心意気」ってキャッチも目を惹きます。

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 ↑黒ホッピーセットと肉汁餃子だけを発注するという男らしい頼み方をしてみました。一人前六個の餃子は、ホントに肉汁充填率120%!!始めのうちはアツいので、ホフホフと噛み切ろうと試みておりましたら、その間に肉汁はピュ~っと噴射してしまったホド。肉汁注意の注意書きは伊達じゃなかったんですね。ヒトくちでパクでジュワ~が正解です。地下鉄3駅分プラス公園から土支田間の距離を徒歩で制覇したあとですから、そのウマさは格別でした。あ、但しホッピーの“中”、氷がダコダコ入っている上にワンフィンガーでは、ちょっと少な過ぎでは・・・ホルモン屋さんの“9割中(少なくても4割は:笑)”を見慣れた目には、ね。

 以上、飲んだくれからの花火大会レポートでしたぁ!

 それじゃー、また明日。

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2018年8月 1日 (水)

マセラティギブリⅡのダッシュボードを作り直す(その4)

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 昨日までとは打って変わって、本日の練馬は湿気が「ヒジョーにキビしー(by財津一郎)」です。

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 ↑コレは、少しは気候的に楽だった昨日の風景。「千葉市のK」さんがお待ちになっているマセラティギブリ後期型のダッシュボード諸々再生作業の続き。先日より乾かしていたトレー接着用のシリコンシーラーが完全硬化しましたので、屋外に出して作業を再開いたしました。ハーネス各部を再度ダッシュボード本体に固定して、ウッドパネルを装着したらいよいよ車内に再搭載!と意気込んでおりましたが・・・

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 ↑「♪あーあー、そぉーだよぉーおー」こんなネタも突破しなきゃ。ダッシュボード本体を、ボディ側のフロントバルクヘッドに貫通させて締結するためのボルト(合計4本)のうち、一本が折れていたのを直さにゃなりません。より正確に申し上げますと、ダッシュボードを降ろすため、このボルトへの締結を解くときにロックナットを緩めようとしたとたん「ポロッ」っと折れちゃったんでした、トホホのホ。

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 ↑リベットの頭部をゴンゴンとスッぱたいてカチ飛ばします。周囲が狭くドリルはコワいからです。

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 ↑で、こういった特殊な金具のドナーパーツがスグに出てくるところが、マセラティ専門店だナ。

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 ↑旧リベットの残骸は、穴の中で左右のウレタン充填剤内へ押し込むように逃がしておきます。

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 ↑狭いところへのリベッティングは特殊な工法を必要といたしますが、色んなコトやってクリア。

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 ↑先日分解清掃していたヒーターケースは、先週末には電気屋さんにより再組立完成しておりました。続いては搭載です。「いつ来れるのぉ?」って聞いたら「昼過ぎの1時20分に行くよぉー」と再搭載の作業予約をしておりましたが、果たして時間通り、またもよりによって一番キツい時間帯に来やがりました(あと2時間あとならラクなのに:泣笑)。どうにかこうにか再度の搭載と配管作業を突破した頃には、ギンギラの熱にさらされて、ボディも触れないホドの状態に。二人でアクエリ〇スをガブ飲みしながら頑張りましたケド。

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 ↑作業場に居残ったワタシは、夕方になって、ようやくダッシュボードを搭載するコトが出来ました。フロントバルクヘッド穴に貫通させた前述のボルト4本にロックナットを締結すれば、とりあえずのダッシュボード本体固定はOKです。実はここからが本格勝負の配線作業なんですが・・・今週はこのあともキツそーだなぁ、天候(大泣笑)。

 オマケ:本日無事に「イオタT」さんへの“納車の儀”が行われました(以下画像は御本人から)。

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 ↑堅牢なシャッター付きガレージに、ついにアズーロアルゼンティーナが鎮座いたしましたヨ(喜)。

 それじゃー、また明日。

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 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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