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2018年7月10日 (火)

ソアラ・・・“あの時代”の気分を再現したくてね

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 西日本の大雨被害は甚大なものとなってしまいました。現地の方々にはお見舞い申し上げます。

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 ↑猛暑続きの練馬でも頑張らなけりゃね。とにかく、30年間堆積した水垢を落とす、また落とす。煤けたようになっていたトランクフードパネルの裏側もこうして隅々まで仕上げ抜きました。左側が作業前、右側が作業後デス・・・“あしゅら男爵(もちろん、このあともう半分も仕上げましたヨ:笑)”状態。

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 ↑一方コチラは、本日炎天下での“ぢごくデント作業(大泣)”。いつものフィニッシャーさんは、歯を食いしばって最後まで頑張り抜いてくれました。左右のリアフェンダー、左右のドア、右のフロントフェンダーと合計5パネル、無数の大小凹みをキレイに除去して貰いました。未来が輝いて見えた時代の空気感を再現するには、些かならずデフォルメするくらいに仕上げなければ。そんな酔狂に付き合ってくれる職人さんが有難い。

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 ↑デント作業の過程で、リアシートやクォータートリムをすべて車外に出すハメとなったのをむしろ好機と捉え、日陰の自然光下でリアシート表面の黒ずみヨゴレを除去するクリーニング作業にも日没ギリギリまで勤しみました。リアシート座面画像左側が清掃後の状態です。シートベルト&キャッチが顔を覗かせるための穴周辺が手垢ヨゴレで黒ずんでおりましたのをチマチマと落とすコトが出来ました。これからもカラダが動くうちは何が何でも頑張るぞ、おー!!

 それじゃー、また明日。

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 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

今日は幾分過ごしやすかったとはいえ、頑張りすぎには充分ご注意くださいね(^-^)

それはそれ、知識と技術と耐力じゃない体力と根性と時間をかければ、こんなに綺麗になるのですねえ、すごいなあ、でもこのクソ蒸し暑いご時世にそれなりの年齢層の方々がどうか気合入れすぎて暑さにやられて溶けてなくなったりしないで頂きたい、などと素直に思う反面、向こうのほうのガンメタのギブリさんとか向こうのほうの紺色のギブリさんが気になって仕方ない今日この頃ではあります。
白いワニもねえ。

うん、間違いなく“あの時代”の気分が再現されています。
白は綺麗にすると映えますね。
熱中症対策、適度に水分補給して頑張ってください。

今日も暑かったです。朝の自転車通勤が日に日に大変です、最近、日傘が欲しくなりますが、、、もらった団扇を日除けにしています。。。
屋外での作業はまさに灼熱地獄!屋外でのソアラのデント作業は大変ですね、せめて日除けのシートと屋外でも使える扇風機でもあれば、もう少し凌ぎ易いかもしれませんね。。。
そして西日本の大雨被害で被災された方の復旧、復興が一刻も早く進むことを願い、御見舞い申し上げます。

炎天下の地獄大使デント作業、お疲れ様です。
ソアラ再生、この超時空感覚が素敵です。
過ぎ去った贅沢な時代を体感させてくれそうです。

ドア内にリアフェンダーにアクセスできる開口部が用意されているのですね。

将来のデント作業を見越してではないでしょうが
現代ではそういう開口部はだいぶなくなったように思います。

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