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2018年7月の27件の記事

2018年7月31日 (火)

千葉の小花火大会、練馬の大花火大会

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 あ~、先々週あたりよりは、少しばかり過ごし易い気もいたしますが、やっぱ暑気払いしたいナ。

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 ↑千葉の拙宅に帰っていた日曜日。夜になると、ささやかな花火大会が庭で挙行されました。

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 ↑一方コチラは、往年の練馬名物であった豊島園の花火大会が今年も復活するとのハナシ。しかも夏の間はHANABIナイトと称して、毎週金土日にアゲるとアナウンスされております。毎回夜の8時からの約7分間というビミョーな開催期間(?)が若干気になるとは云うものの、往時を偲んで練馬の夜を花火とビールで楽しむには絶好のチャンスかも知れませんね。

 とりわけ、明日8月1日(水)は、太っ腹な練馬区が豊島園に無料で入れてくれて、おまけに花火も午後8時からの15分間に5000発アゲるという“練馬区花火フェスタ”なるイベントが開催されるそうです。ワタシがコドモの頃の花火大会は、夏の期間、毎週土曜日の夜に8時半から30分弱、7000発を標榜しておりましたが、明日の方が密度は上というコトになりますから、結構期待出来るカモ。

 明日の夕方に余力が残っていたら(泣笑)、プラプラ夜道を散歩がてらイッてみようと思います。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年7月30日 (月)

マセラティギブリⅡのダッシュボードを作り直す(その3)

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 一昨日の土曜日は、台風襲来のために納車予定が全部スッ飛び(泣)まして、大雨や大風に備えてシャッターを閉めたまま、デポの2階でダッシュボード再生作業の続きでした。ソレにしても、例によって匍匐の歩み。遅々として進まんなぁ・・・。

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 ↑トレー鉄板の裏側もアレだけ錆びておりましたので、ソレを受ける部分に付着したヨゴレ除去。

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 ↑ダッシュボード表面皮革も、洗剤を泡立てつつチマチマと・・・ホラ、結構ヨゴレてるモンでしょ。

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 ↑コレだけの手間を掛ければ、除去不可能と思われる接着剤類も落とせないコトは無いの例。

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 ↑ああ、ハヤくトレーを載せてみたい。ケドまだ下準備が必要です。周囲がフヨフヨしております。

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 ↑経年で接着剤が効いて無い状態となっております。せっかくキレイにしたケド、接着剤噴射!

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 ↑土台と皮革裏側の両接着面に接着剤を噴射塗布して、暫しの間は半乾きになるのを待つ。

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 ↑作業は、一辺ずつ行います。噴射された接着剤は、あらぬ方向に飛んで付着したりジュルジュルと垂れたりいたしますので、ソレらを瞬間的にシリコンオフで除去しつつ、皮革にテンションを掛けながら貼り付けていくのは、腕が何本も欲しい作業です。ちなみに、上の画像で、向かって左側デフロスター吹き出し口の左端に茶色いシミが見えてますね。コレは新車製造時にはみ出した接着剤をキレイに除去出来ていなかった部分です。

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 ↑金曜日に作り直し、土曜日に当ブログで御案内した新装トレーは、すべてが完全に乾燥しているものと信じて、元の位置に取り付けられようとしております。折角キレイに貼り直した部材をヨゴすことなく、こねくり回しつつ喰い込ませるような取付方法を実行しなければならないので、いっけん、“どう考えてみてもムダ”に思えるトレー裏側やダッシュボード裏側までの錆落とし&転換が、実は必要であったのです。こうした作業中に手にサビが付着しておりますと「あぎゃぎゃァー!!」って叫びたくなりますからね(実話:笑)。

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 ↑こうして仮合わせをいたしますと、トレー鉄板が反って浮き上がります。これくらいに寸法が合ってないのです。ようやく入れたトレーを、一旦ハズして、トレーの裏側にシリコンシーラーをダンゴにしたモノを突っ込みますが、ソコの画像はサスガに撮れませんでした(ホント、手が何本も要るのヨ:泣笑)。そして本組立デス。

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 ↑オートグリム製品のデモンストレーションぢゃないヨ(笑)。トレー裏側とダッシュボード本体の間に入れたシリコンシーラーが完全硬化するまでの間、こうして“重し”をなんとなくヤンワリと載せておきます。土曜の夕方から足掛け4日実質2日半、ジックリと時間を掛けてシーラーが密着するのを待ちましょう。明日の火曜日もこの続きを頑張らなくっちゃ。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月29日 (日)

蛙田(笑)

24年にして、初めて台所の蛍光灯がキレたので、ホームセンターに仕事で使うガムテープを買いに行きがてら訪れたら、レジのトイ面ブースでこんなモノを見つけました。

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↑コバエ捕獲課 主任 蛙田捕太郎(とったろう)
さん

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↑虫除け芳香課課長 蛙田よけ太郎さん

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↑コバエ捕獲課主任 蛙田捕太郎jr.さん

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↑ウチの近所、こんなトコばっかしなんで・・・

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↑この蛙田シリーズは、いーよ、いーよ、いーよ、っと(なんつーネーミングぢゃ、この肥料 :笑)。国産高度化成14-14-14って書いてありマス。画像キレちゃってる。

それじゃー、また明日。

2018年7月28日 (土)

マセラティギブリⅡのダッシュボードを作り直す(その2)

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 台風12号、あと少しで上陸か?と盛んに報道されているせいか、本日の土曜日は静かだなぁ。

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 ↑コレは昨日金曜日に課せられたワタシのミッション。ギブリのダッシュボード再生作業の続き。・・・っても、ハズした脇役を先に再生。ダッシュボード左右のエアコン送風口裏側にあるダクトです。左右ドアウインドーのデフロスターにも送風いたします。こんな些細な小物パーツでもこれだけの工数を経て再生されます。

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 ↑ダッシュボードの運転席側の裏側にもサビ転換剤を塗布しておき、しっかりと化学反応を待つ。

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 ↑助手席側の方はスッカリ乾いている様子。いよいよ、主役のひとつアルカンタラトレー分解。

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 ↑オリジナルの状態では、御覧のようなロックワッシャーがガッチリとくっついております(泣)。

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 ↑ようやくロックワッシャーをハズしても、トレーはビクともいたしません。シーラーでガッチリ。

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 ↑トレーの接着剤代わりにシリコンシーラーが三箇所にテンコ盛り!こりゃトレないワケだわ。

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 ↑トレーをオモテに出して表面のアルカンタラをハガします。ウレタンフォームは完全風化中(笑)。

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 ↑表面に生成された赤錆とこびりついたシーラーの除去作業一連。作業ボリュームたっぷり(泣笑)。

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 ↑7つ道具を6つ用意して(笑)、トレーの形状を修正する作業です。コレ結構大事なんですヨ。

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 ↑サビ転換剤をトレーのウラオモテに塗布し、乾燥後には、表面にウレタンフォームを貼ります。

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 ↑このウレタンフォームには貼り方のコツがあります。ソレがこの画像です。ヒント:端面がキモ。

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 ↑一応、ハガした方の生地も確認します。オモテは日焼けして色がヌケてしまっておりますね。

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 ↑現物合わせで新しい生地を切り出し、一気にトレー表面にはノリを打ち、貼ってしまいます。

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 ↑生地のりしろの折り返し加減には、色々とノウハウがあるので企業秘密(笑)。コレにて完成!

 それじゃー、また来週。怒涛の一週間だったケド・・・あう~大雨がぁ。皆さんもお気を付けて。

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2018年7月27日 (金)

刹那を、積み重ねつつ、生きる。

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 ヘンな進路で迫りくる台風12号が接近しているせいか、今日も涼しくて絶好の作業日和でした。

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 ↑「ええ~っ!」・・・大分の御大“Rたろう先生inギロッポン”。昨晩、田舎モン二人で記念撮影。

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 ↑でも実は、全然浮かれた話ではないんです。たった今、板橋の斎場から先生をココまでお連れしたところです。昨朝召された大親友の故人と一緒に、この春最期に外食で肉を喰ったと仰る思い出深いレストランに向かいます。還暦目前、あまりにも若過ぎます。先生は、ここのところ御友人を見舞うため、二週間に一度くらいの頻度で日曜日帰り強行軍の上京をなさっておりました。つい先だっての22日(日)にも東京にいらっしゃいました。その日の夜、飛行機に乗る直前のショートメールでは「今回私はちょっと安心しました。(御友人の)眼に力があったからです。まだまだ死なないなと思いました。良かった(スマイル絵文字)」と心から喜んでおられました。その4日後ですから・・・ねぇ。

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 ↑一夜明けた今朝、協力工場に車を回送した帰り道、久しぶりに気晴らしも兼ねて公園内を歩いてみました。近所の小学生たちが育てている稲穂が美しく風になびいておりました。空は澄み渡り、風も爽やかです。でも、昨夜の会話が頭から離れません。

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 ↑澄んだ水の出るところには、美しいトンボも生息しておりました。何のために生きているのか。

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 ↑底抜けに明るい夏の日差しに照らされる木々たちよ、何のために、どうして生きているのか。

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 ↑人間はおろか小動物や昆虫も絶無の遥かなる昔から、植物は大地に根を張り生き抜いた。

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 ↑ニンゲンには、なまじ意思や感情があったりするから色々とツラいのかも知れません。無いかも知れない明日や未来のために、日々努力研鑽をしてしまうところも悲しい。明日やってくるという台風だって、今、この時間に“他人ごと”だと思っている自分を含めたニンゲンが、同時に複数人この世から姿を消す可能性を大いに孕んでいる事象なワケで・・・。こうした、この世に生まれてきた人類に課せられた“或る種の面倒臭さや危うさ”を抱きしめながら、一瞬、一瞬を噛み締めるように、愛おしむように生きていくしかないのか。ポッカリあいてしまった心の穴を埋めるには、目先の諸事に没頭するのが特効薬なのかな。ねぇ、どうよ?トリさん。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月26日 (木)

マセラティギブリⅡのダッシュボードを作り直す(その1)

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 本日は、久しぶりに少しばかり涼し気だった東京練馬。このチャンスを逃したら最後と意を決し、置き場から数百メートルの距離を、世間様の好奇の目に晒されつつもエッチラオッチラと抱えて、ダッシュボードをデポの2階へと運び入れました。汗だくで一心不乱に前を向き、ダッシュボードを抱えてトボトボと歩くオヤヂの姿は、滑稽を通り越して鬼気迫るモノがあったかも知れませんネ(泣笑)。

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 ↑斯くして持って来られたダッシュボードはマセラティギブリ後期型(「千葉市のK」さん号)のモノ。

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 ↑経年で結露などによるサビが裏側に出ております。無塗装の鉄板むき出し仕様ですからね。

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 ↑まずは、掃除機で吸い込みながら、ワイヤーブラシでサビの表面を徹底的に擦り取ります。

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 ↑サビ転換剤(いわゆるサビチェンジャー)を全面に塗布。乳白色の液体が青黒く変色します。

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 ↑赤錆が黒く変化すれば、防錆処理は完了です。コレで触るたびにサビが出てこなくなりました。

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 ↑あらかじめ各部の締結を解いておいたハーネスはシリコンオフで清浄な状態を取り戻します。

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 ↑ダッシュボードを作り直す第一段階は、まだまだこれからです。明日も朝から頑張らなくっちゃ。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月25日 (水)

今年のエアコンはキッツいなぁ・・・

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 もう、だんだん「暑い」ってハナシも書くのがイヤになりますが、練馬は昨夜半頃にヒト雨あったらしくて、昨日までの酷暑から若干ユルんだ猛暑くらいにはなりまして、少しはヒト心地着いた一日でした。皆さん(の御家族の皆様も・・・)も熱中症ほか、くれぐれも御身体には気をつけてくださいね。

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 ↑そして、この夏は電気屋さんも大忙しデス。こう一日中酷暑の日が数週間も続きますと、オルタネーター、スターターモーター、フューエルポンプ、そしてエアコンと、外国車のみならず国産車だってアチラコチラで次々とブッ壊れるから。ドコの電気屋さんも“てんてこ舞い”しております。

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 マセラティクアトロポルテⅣV8(「大阪のI」さん号)は昨日外装を磨きましたが、エアコンの効きが本調子では無かったので、本日朝からムリヤリ電気屋さんの家まで押し掛けまして(笑)、ガスチャージ&ガスサーチを行ってもらいました。ノンフロン134ガスは1本半くらい追加で入りましたので、やはり若干体感的な冷えがアマかったのだろうと思います。ガスは経年による自然リークのようで、ガスサーチの結果、顕著な漏れは認められませんでした。

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 ↑で、御覧の様に吹き出し口に直接センサーを突っ込み、エアコン送風温度を測定いたしました。アイドル状態で15℃であれば、まぁイタリア車としては及第点以上。実証のため、ワタシ自ら、先ほど人体実験(泣笑)してまいりました。昼下がりのカンカン照りのもと、締め切った状態で駐車していたクアトロポルテにハヒハヒと乗り込みまして、エンジン始動、エアコンON(温度設定は“18℃”のさらに下の“LO”)でドアウインドーは開けずにガマン・・・3分程でようやく涼しさを感じられるようになってまいりました。「ふぅ~!」

 この際ですから、旧いマセラティ乗りの皆さんに御励行頂きたいのが、以下の対処法です。

 ①:出先での駐車時は、とにかく木陰でも構いません、車輛を炎天下に出来るだけ晒さない。

 ②:さらに、フロントウインドーやサイドウインドーに市販のサンシェードを張り巡らせて降車。

 ③:御自宅の駐車場では、必ずボディカバー(安価なモノで充分です)を掛ける。

 ④:未施工の車輛をお持ちの方は、UVカットウインドーフィルムの施工も御検討ください。

 ・・・なにしろ、炎天下に車輛を放置して一度暖まり切ってしまった室内は、おそらく日中60℃以上になっていると思います。ソコにミニマム15℃の冷気を送り込んで熱気を薄めていくのがエアコン送風です。そりゃエアコン(コンプレッサー)さんも相当頑張らなけりゃイケませんし、ソレに伴ってラジエターファンさんはブン回り続け、オルタネーターさんやバッテリーさんもヒーコラ頑張って耐えねばなりません。少しでも助けてやれば、おサイフのダメージ(泣笑)も軽減出来るコトでありましょう。

 あ、ギョームレンラク。マセラティギブリⅡ後期型(「中央区のT」さん号)もエアコン直りました。ヒーターバルブの動作をチェックのうえ、ガスチャックのバルブ(虫)の交換を行い、ガスチャージいたしましたら冷えるようになりました。本日午後、次の御依頼工程のため工場に入れてまいりましたヨ。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月24日 (火)

仕上げ抜く・・・

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 今朝の4時半に目が覚めて、6時前にはデポに帰ってまいりました。昨日の練馬は、とりわけ超絶暑かったと、関係者が口々に語るので、「あ~、助かったワ」と思いました。今日は先週に比べると(文字通り、あくまで“比較”の上でのハナシですケド)、「まだ、マシ(泣笑)」って感じがいたしました。

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 ↑それでも、やっぱ炎天下での労働はキッツいです。マセラティクアトロポルテⅣV8(「大阪のI」さん号」)の外装仕上げ磨きとガラスコーティング作業を、本日も「稲敷のK」さんにお願いしてありましたので、強行作業(泣笑)と相成りました。

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 ↑室内では、先だっての酷暑な土曜日に試運転したワタシが「効きがイマイチ」と宣ったためにエアコン吹き出し口からの送風温度計測が行われております。アイドル時に18℃か・・・ちょっと弱めかな。国産車だと、このあたり12℃以下とかを目指せるような気がいたしますが。だけどね、今年の酷暑がイジョーなのよ、イジョー。キショーチョー(音出ます、注意!)だって「これはひとつの災害」なんて云ってます。とにかく、旧車を愛する皆さんも出来るだけ自重なさってくださいね。

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 ↑その土曜日には、タイヤも新品に交換いたしました。“正規物”はタイヤの鮮度が違います。

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 ↑「稲敷のK」さんの夕暮れ迄の奮闘に拠って、20数年経過した個体とは信じ難い光沢を得ることが出来ました。ウチのお店は、つくづくこういった根性のある敏腕フィニッシャーさん方に支えられてるなァと感謝するコトしきりです。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月23日 (月)

夏食材でホゲホゲ


夕方になるとさすがに蚊がいっぱい出てきて刺されまくり。でも、千葉の拙宅は海風を呼ぶのか、夕方涼しいから蚊も跋扈するのだな。練馬にゃ蚊も居ないモン、暑過ぎて(泣)。

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↑どんなド田舎じゃと思うようなところに、このお蕎麦屋さんはあります。

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↑本格的な蕎麦を食わせる店にしては量が多いところが都会の店と違う。

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↑蕎麦屋さんの近所にある八鶴湖に行ってきた。

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↑家に帰ってきて、デザートはところてんとスイカ。

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↑夕方に、庭で焼肉。蚊に刺されまくりながら食べる。肉は少量、あとは御精進なれど夏野菜が美味い。

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↑カエルのゲコ吉も暑そうで茶色くなっちゃってますね(笑)。

それじゃー、また明日!


2018年7月21日 (土)

土用の丑の日に“ひつまぶし”

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 昨日は「おぐ」さんの気まぐれ小旅行ルポをそのまま載せちゃったワケですが、追加で夜の部が・・・

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 ↑これからナイトステージでーす。おぐ 「(たこちゃん)コレ7時半くらいかなぁ・・・」

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 ↑折角なので、海を見に来ました。ぎりぎりでしたが。「(たこちゃん)ドコの海?」

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 ↑次に車を止めたのはもう都内、近所のコンビニの前であります。この度は無事帰ってくることができまして。さあ土用の丑なので、鰻を食べなくては。「(たこちゃん)あー、ヨカッタ!とりあえず無事で(泣笑)」

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 ↑一方その頃、ワタシのアパートでは・・・”ひまつぶし”ぢゃありませんよ、“ひつまぶし”が炊けました。そ、「おぐ」さん同様、平賀源内に気持ちよくダマされて“土用の丑の日”には(昨今高いケド)なんとか鰻を喰いたいと・・・。

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 ↑たとえウナギが少分量でも、ハラも味覚も大満足となる多彩な喰い方が出来る。まず山椒で。

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 ↑ネギやら高菜漬やら刻み(千切り)海苔やら、薬味を並べておきます。山椒もいいけど山葵もね。

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 ↑ビールのアテにもなりますヨ。色々試したら、シメにはだし汁を掛けてウナ茶にいたしますが、コレがまた結構なお味で、満腹中枢がマヒしちゃう。毎度喰い過ぎてハラがポンポンに膨れ上がるホド。あ~美味かった!

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 ↑オマケ画像・・・「牛久のS改め品川のS」さん撮影の著者近影(笑)

さらに追記(17:25)

マイクロデポ 岡本社長さま

毎度ドウモスミマセン。

長文の旅行記でもモノそうかと考えていたのですが、白いワニがまた来たので行程だけ。

まず涼しいところということで東北道を北へ。

那須塩原あたりから山に入ろうかと考えていたのですが、もうそのまえに暑くてかなわなかったので、会津西街道を北上しようと思いつつ日光宇都宮道路を西へ。

更に霧降高原涼しそう!と思い立って霧降高原に上り、川治温泉に出て西街道を当初の予定通り北上。

で、会津田島から国道352号線を西へ延々と桧枝岐、奥只見湖、枝折峠と越えて小出まで。

奥只見湖畔の道がとにかくきつかった。2速3速シフトのひたすら繰り返し。左は岩肌右は崖下。沢が道を横切っているところはすごい段差で一時停止(そのところはガードレールもなし)。

たこちゃんさんの謹告を守ってちゃんと走るときはエアコンなし、外気温は30℃弱でしたがそれでもここは長かった。

で奥只見湖の端っこのシルバーラインとの合流点でそちらに行けばよかったのに、つい枝折峠へ。

ここもまた道細くてうねうねで落ちたら大変でいやあ楽しかったけどきつかった。

いま地図を見てみると、このあたり「樹海ライン」だそうで。。。

で、小出から小千谷、小千谷から下道で柏崎、この辺りで日が暮れつつ柿崎、上下浜。

ようやく日本海にたどりつきまして、このあと野沢温泉から林道を草津に抜けて軽井沢から帰ろうと考えていたのですが、もうくたくたでして。

下道で妙高高原まで上って、あとは高速ですいーっと。

14時間、800キロの旅でございました。

  おぐ

 それじゃー、また来週。さぁ、今晩これからは“土曜の牛の日”?あ、アレ豚ホルモンだったワ(笑)。

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2018年7月20日 (金)

白いワニ去りて・・・さてここはどこでしょう。

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 どうやら、ここのところ「おぐ」さんに襲い掛かっていた”白いワニ”さん方が退散したようでして・・・

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 ↑さてここはどこでしょう。今日も暑いですね。涼しいところに行くつもりが、まだ暑いです。おぐ

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 ↑さてここはどこでしょう。標高1470メートルだそうです。窓を開けていると、霧が入ってきまーす。おぐ

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 ↑正解はこちら 外気温28度とのことなので、ちゃんと走っても大丈夫でーす。おぐ

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 ↑漸く圏外から戻りました。さてここはどこでしょう。おぐ

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 ↑さてここはどこでしょう。もう一枚。おぐ

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 ↑さてここはどこでしょう。もうもう一枚。鶯が鳴いています。おぐ

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 ↑枝折峠とやら 山また山でございます。おぐ

 (ここから、たこちゃん談)・・・うう、なんかズルい(笑泣)。一陣の涼風を感じる風景ですね。

 で結局、「さてここはどこだったのでしょう」・・・ワタシにゃ、ちーとも分かりませんでした。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月19日 (木)

奇想天外!マセラティシャマル前期型のフューエルポンプ配置

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 あ~、もう本日はぜんぶ出ました(ナニが?:笑)。とにかく飲んでは出しての無限ループだワ。

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 ↑そのような中で、只今、他所のピットを借りて絶賛作業中のマセラティシャマル(「市川のT」さん号)で、ネタをば一席。先日継続車検は無事に突破しましたものの、以前から「そろそろやっておきましょうね」だった懸案作業・・・

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 ↑まずね、サイドシルのスカッフプレートのリベットをハジいて、プレート裏にガッチリ貼られたシーラーやらブチルやらを樹脂ベラでホジホジしながらプレート自体に一切折り目を付けるコト無くハガすという、本職の鈑金屋さんでも逃げ出したくなるよな作業を強いられます。続いて、サイドシルに取り付けられているエアロスカートを丸ごとハズします。この項、ツルっと書いてますが、ホント困難な工作なんですヨ。

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 ↑酷暑の中、ナニが嬉しゅうて斯くのごとき作業をしているのかと問えば、コチラにおわすフューエルホース群を交換したいから。まだ滲んでも漏ってもいないのですが、目視で分かるレベルのクラックが表面に入っております。

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 ↑で、「こんなコトになってるんだよぉ~ん」の一番後ろ側から。左リアフェンダー前方下部デス。

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 ↑前に前にと進みます。こんなところにフューエルポンプやらストレーナーやらを仕込んである。

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 ↑そしてこの、見事な配管(笑)の妙に刮目せよ。立ち上がった最前部はフロントフェンダーの中に入っていっちゃうんだモンなぁ。

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 ↑今度は、前方から後ろへと。フューエルポンプやホース、そしてストレーナー交換するのに鈑金屋さん領域の作業が加わるクルマなんて、通常あり得ません。この設計、ホントに暫定措置だったんだろな。こんなアホなのは、シャマルの前半ロットモデルだけ。同時期(デ・トマソ期)のビトルボ系モデルでは、配管及びポンプ&ストレーナーはすべて床下配置となっております。シャマル後期型では、ギブリⅡ中期型以降やクアトロポルテⅣと同様のインタンクフューエルポンプとなりました。当たり前だけどな(笑)。

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 ↑コチラの風景は、「特別付録(笑)」。本日も、デントフィニッシャーさんに来て頂き、炎天下でマセラティギブリ後期型(「千葉市のK」さん号)のボディ全体の細かい凹みや歪みを除去する作業を行いました。はい、暑いにキマってます(泣笑)。

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 ↑ワタシは泣いてばっかりですが、職人魂を発揮して頂きまして、エッジ上側にあった複数の凹みがキレイに無くなりました。この作業中に、ウインドーレギュレーターをハズすように要請がございまして、ワタシがドアウインドーもろともハズしました。デント作業フィニッシュが3:00頃。一番アスファルトの床暖房が香ばしさを増している時間帯でありました。「この熱、真冬に持ち越せたらいいのに(笑)」と苦笑するフィニッシャーさんでした。

 日が陰ってきたら、またココに行って、ドアウインドーとウインドーレギュレーター仮組しなきゃ。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月18日 (水)

走ってばっかしの一日

もう、今日は時間が無くなっちゃったんで、大喜利(笑)。ワタシの一日、勝手にキャプション付けて遊んでくださいまし。

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それじゃー、また明日!

2018年7月17日 (火)

ヒーターケース=ドグちゃん

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 あ~、背筋も凍るくらいに暑い日々(泣笑)が続いております。皆さん、くれぐれも御自愛ください。

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 ↑ドコとなく、その風貌(笑)が遺跡から出てくる土偶風味なので、「ドグちゃん」と呼んで久しい、ビトルボ系マセラティに搭載されているヒーターケース。この個体はマセラティギブリ後期型(「千葉市のK」さん号)から先週降ろしたモノです。隅々まで洗浄&清掃した上で、各部のウレタンフォームを新品に貼り直してあります。アタマに載せた冠の後ろは、デフロスターへの送風口。四角い目に見える穴はダッシュボード中央にある2つの送風口。前方にちょこんと突き出した脚に見える部分はセンターコンソール後端に配された後席住人への送風口。“目”の真横にある“耳”っぽく見える部分がダッシュボード左右送風口に風を送るダクトの接続口。その直下にダランと垂らした左右の“腕”は手動による開閉蓋付の足元への送風口です。


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 ↑背中側から見たドグちゃんです。中央に配された大きなダイヤフラムはデフロスターに行く風とその他の経路に行く風を振り分けるフラップを空圧で駆動させるためのもの。左右にも小型のダイヤフラムがあって、コチラはダッシュボード左右送風&足元送風を司るフラップを動かします。さらに金色に見える部分が、リア送風口への風を送ったり止めたりするフラップなのですが、コレにも小さなダイアフラムがそれぞれに装着されています。ちなみに、右側にある白く光った四角い物体と、ソコからビヨヨ~ンとグニャつきながら伸びる針金状の部分はサーミスタです。

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 ↑ブロアーモーターユニットのシロッコファン部分と、ヒーターコア&エバポレーターAssyの上蓋になる部分のウラオモテです。

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 ↑同じく、その下側となるメインケース部分です。洗濯機の排水ホース状のモノが、ケース内で生まれた水分を車外に排出するための唯一の経路となるドレーンホース。配管とともに側面に3つ配されているのが、空圧を制御(ON&OFF)するエアバルブです。四角く仕切られた部分には、ヒーターコア&エバポレーターがピッタリと収まります。

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 ↑なんだか、うじゃらけてますが(笑)。この部分は、外気導入口でフロントバルクヘッド下部に顔を覗かせます。少しわかりにくいですが、中央に大型のダイヤフラムが配され、空圧に拠って動くフラップで外気導入口を開いたり(外気導入)閉じたり(内気循環)いたします。下の方の写真中央にある金色のステーにフラップを取り付けて、ステーが出たり引っ込んだりするコトに拠って、フラップを開閉するワケです。

 あ、やっぱり各ハーネスも気になりますよね。上の方の写真で説明すれば、一番上にある四角い物体はブロアーモーターのスピードを三段階に分けるためのブロアーレジスター。その下の白いカプラーは電動ヒーターバルブに繋ぐモノ。ケース左側の1P×2はサーミスタスイッチへ。下方左側の色とりどりのコードが付いた黒いカプラーがエアコンコントロールユニット(エアコンスイッチの基盤デス)後部に締結するモノ。その右隣の白いコネクタは室内に配されたメイン電源に繋がるモノです。さらに下の写真では、中央段左側の白い2Pカプラーがブロアーモーター駆動電源で、その右隣のグレー2Pは、外気導入口周辺の温度センサーのカプラーです。

 こうして見てみますと、これぞメカトロニクス!といった感じで、アナログとデジタルの融合デスね。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月16日 (月)

猛暑に、カレーうどんを

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 本日は海の日で祝日ですね。ワタシも、「暑さが本格的になる前に」と、早朝5:30に一旦デポに行き、メールとFAX受信のチェックをいたしました。帰って来た6:30頃には、もう平静を保っては居られないよな暑さに辟易。それでも有難いコトに、今回初めて月曜日に休息を頂いております。午前10時、既にオモテは灼熱デス。

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 ↑時々、アパートの狭いバルコニーへと一服するために出ますと、息も絶え絶えになりそな暑さ。

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 ↑さりとて、冷房の効いた部屋にずぅ~っと鎮座するのもキツい。暑いよな寒いよな、ヘンな気分。

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 ↑この連日の酷暑でノドをなんとか通るのは、ホルモンとカレーのみ(あ、あとビール!:笑)。昨晩、またもハウスバーモントカレー辛口で作った夏野菜コンビーフカレーの二次利用。カレーうどんに七味をふりかけて食します。汗が噴き出てまいりますが、いつでもシャワーを浴びるコトが出来るので安心です。御仕事以外の方々、本日は不要不急の外出はヤメといた方が良さそうですヨ(ホントに御自愛くださいね)。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月14日 (土)

またも“プレ・プチ・ホルモン”・・・アンタも好きねぇ

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 本日、世の中“サンレンキュー”初日。道が混んでるばっかりでワタシらにとっては大迷惑だワ(泣)。

 昨日「練馬のH」さんから賜ったコメント通りに、この猛暑続く中で旧いマセラティに御約束の地雷やら不発弾やらに毎日吹きトバされて、3歩進んで5歩も10歩も下がるような有様。砂を噛む様な思いを抱く日々が続いております。実は本日も朝から・・・そんなでした(大泣)。

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 ↑おまけに、ドコもドの付く渋滞で、御約束の時間が過ぎても「湯河原のN」さんが来ないワケだ。 というワケで、ようやく到着したNさんを無理矢理ホルモン屋さんに連れ込んでクダ喰っとります。そもそも月例会の参加人数増加をホルモン屋のママに報告がてら、今晩はイッてみようと画策しておったのです。なんでも理由付けが大事(日本全国酒飲み音頭みたい:笑)。

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 ↑なんか、バイオリズムってのがおかしくなってるようなので、ホルモン喰って調整しましょう。

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 ↑次週21日(土)のホルモン月例会、本日現在9名予定。まだ御参加者を募っておりますヨ。


 それじゃー、また来週。大雨がようやく過ぎてったかと思えば、今度はモーレツな酷暑(大泣)でグッタリ。この三連休にお休み出来る皆さんは、どうぞユックリとなさってくださいね。

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2018年7月13日 (金)

酷暑下に【謹告】の数々、ヒーターケースを降ろしつつ・・・

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 あーソリャもうね、暑い、アツい、アジぃ~!以上っ!!・・・お~い、みんな生きてるかぁ(泣笑)。

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 ↑本日の13:30過ぎ。よりによって、もっとも暑さが激烈な時間帯を選んだか、電気屋さん来襲。

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 ↑「今日は来ないって、昨日云ってたぢゃんヨ~」とのワタシの魂の叫びも虚しく、作業は続行。

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 ↑はい、とっととヒーターケースは降ろされて、分解のために持って帰っちゃいました。この時間帯には35.9℃を記録していたであろう練馬。今さっきテレビでやっていた天気予報に拠れば、明日の練馬は37℃なんだってさ・・・って、もはやヒトゴトの様に思おう。

 といったワケで、まだ7月の上旬なのに、確かに連日の異常高温は文字通りにイジョーです。キショチョーも本日の14:30頃に異例の緊急記者会見を開き、この高温状態は少なくとも7月下旬まで続くと宣っております。あちょー!

 で、この緊急事態に対処するために、以下の様に【謹告】いたします。なにとぞ御理解ください。

 【謹告】その1

 従前より「日常使用出来る旧いマセラティ」を標榜してきた当店でしたが、昨今の高温は完全に異常であって、もはや日常状態ではありません。これだけの高温状態が続きますと、「エアコンコンプレッサーの安全装置が働いて停止→ソレに伴いフューエルクーラーが効かなくなってのフューエルベーパーロック→エンジン停止」となったり、「電動ファン回りっぱなし→バッテリー充電量低下→オルタネーター常時最大限動作→オルタネーターパンク→エンジン停止」となる可能性が高まります。少なくとも明日からの三連休に、高温や渋滞の予想される場所や時間帯に旧いマセラティでお出かけになるのダケは“絶対に御控えください”ますよう伏してお願い申し上げます。ちなみに山梨では近日中に41℃もの高温が予想されています。たいへん身勝手なお願いの様ですが、コレくらいは往年の名車(旧車)を嗜む上でのマナーであると心得て、どうぞ御自身の御身体とともに愛車も労わってやってくださいね。

 【謹告】その2

 既にお盆の連続休暇期間までヒト月を切りました。というワケで、例年通りに「夏季休暇直前進行モード」に突入しております。仮に上記“【謹告】その1”で御説明した様な事態となりましても、その御対応は8月下旬となります事を御理解ください。とにかく、長期に亘って“納車の儀”をお待ちになっているお客様のクルマたちを優先した納車準備作業に、全精力を傾けさせてくださいますと幸甚です。

 【謹告】その3

 毎朝、暑さが本格的になる前にと、AM4:30起床、5:00出勤で、メールチェック&御返答の後に屋外作業場所での現場作業に従事しております。デポのシャッターが降りていましても、近所の作業場所に居ります。営業日の電話は転送にしておりますので、営業時間内は03-5968-4717(ご苦労はしないな)に必ず繋がります。商談やお打ち合わせなどで御来店の節は、必ず事前に一本電話を入れてくださいますようお願い申し上げます。また近頃は当店の営業時間をまったく考慮せず(泣笑)、朝の8時台に御電話をくださる様な方々がいらっしゃいます。営業時間外の出勤は専ら現場作業に従事するためなので、ココは一秒も無駄にしたくない時間なのです。このあたりのココロ、どうぞ御理解くださいますよう、伏してお願い申し上げます。

 【謹告】その4

 非常事態への緊急対応といたしまして、この機会に営業時間と定休日を変更いたします。

 新しい営業時間・・・AM9:00~PM17:00

 新しい定休日・・・毎週日曜日と月曜日(年末年始・GW・8月中旬に連続休暇有り)

 祝祭日営業時間・・・従前どおりにPM13:00~PM17:00の営業とさせて頂きます。

 実は3年ホド前から、営業時間と定休日の変更をアレコレと愚考しておりましたが、ついに導入する時期が来たと判断させて頂きました。顧客の皆様には諸々御不便をお掛けいたしますが、月曜日の定休日追加を、どうぞお許しくださいませ。

 当店では、有難い顧客の皆様とのコミュニケーションを、何よりも大切な事柄だと考えております。旧いクルマに対して何かと風当たりの強い昨今、温故知新の気持ちを大事になさる皆様の御期待に応えるべく、これからも全力で作業に邁進してまいります。引き続き御愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月12日 (木)

ギブリ村から・・・

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 ♪あーあーあああああ~、あーあーあああああ~、うーうーううううう~(北の国からのテーマのつもり:音出ます、注意)・・・ココは真夏のギブリ村でございやす。「暑い、暑すぎるっ!十万石饅頭(埼玉県民限定ネタ:笑→CMはコレ)」。

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 練馬のハズれにあるシケた大地(笑)に、ワラワラとギブリが集っております。すべて違う色目。

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 ↑その中の一台マセラティギブリ後期型(「千葉市のK」さん号)。本日はダッシュボード降ろし。

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 ↑闘い済んで日が暮れて・・・ギブリの皆さんにボディカバーを掛けて「お休みなさい」をします。

 今日もツラかったケド、先日ソアラのデントやった日ほどカンカン照りでは無かったので、千載一遇のチャンスではありました。そんなこんなでダッシュボードはトレてるんだけど、後工程の電気屋さんが忙しいんだとよぉ(泣笑)。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月11日 (水)

練馬で7時

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 「♪渋谷で5っ時ぃ~」だと桃子ちゃわんが待ち合わせ場所で待っててくれたりするワケですが・・・

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 ↑「♪練馬で7時ぃ~」だと・・・なぁ~んだ、「テツヲタ」さんかぁ(笑&失礼)。今夜は暑気払い大会。

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 ↑「テツヲタ」さんの仕切りで選んだ居酒屋さんは、ビールとお魚が美味しいとのコトでウキウキ。

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 ↑呑むホドに、酔うホドに「ああ、ムカシはヨカッタ(泣)」というハナシとなるのはジジイの証拠。

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 ↑毎日のニュースを見ていると世知辛さばかりを感じる世の中ですが、気の合った方々と、こうしてワイワイお酒を酌み交わすコトが出来るのは、せめてもの喜び。年の近い練馬人同士、シンクロ率の高い会話が楽しいデス。

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 ↑すっかりとヘベレケだけど、明日も5時起きだぁ!レッツ・ゴー!!(内心トホホだけど:泣笑)。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月10日 (火)

ソアラ・・・“あの時代”の気分を再現したくてね

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 西日本の大雨被害は甚大なものとなってしまいました。現地の方々にはお見舞い申し上げます。

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 ↑猛暑続きの練馬でも頑張らなけりゃね。とにかく、30年間堆積した水垢を落とす、また落とす。煤けたようになっていたトランクフードパネルの裏側もこうして隅々まで仕上げ抜きました。左側が作業前、右側が作業後デス・・・“あしゅら男爵(もちろん、このあともう半分も仕上げましたヨ:笑)”状態。

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 ↑一方コチラは、本日炎天下での“ぢごくデント作業(大泣)”。いつものフィニッシャーさんは、歯を食いしばって最後まで頑張り抜いてくれました。左右のリアフェンダー、左右のドア、右のフロントフェンダーと合計5パネル、無数の大小凹みをキレイに除去して貰いました。未来が輝いて見えた時代の空気感を再現するには、些かならずデフォルメするくらいに仕上げなければ。そんな酔狂に付き合ってくれる職人さんが有難い。

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 ↑デント作業の過程で、リアシートやクォータートリムをすべて車外に出すハメとなったのをむしろ好機と捉え、日陰の自然光下でリアシート表面の黒ずみヨゴレを除去するクリーニング作業にも日没ギリギリまで勤しみました。リアシート座面画像左側が清掃後の状態です。シートベルト&キャッチが顔を覗かせるための穴周辺が手垢ヨゴレで黒ずんでおりましたのをチマチマと落とすコトが出来ました。これからもカラダが動くうちは何が何でも頑張るぞ、おー!!

 それじゃー、また明日。

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2018年7月 9日 (月)

ダメ男の集い“2018年・夏”は8月12日(日)開催!

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 あー、本日はいきなり“ザーっ”と降ったり、カラっと“どピーカン”となったり、う~サイテーな天気。

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 ↑一方、一昨日土曜の晩に拙宅に帰っていた“たこちゃんズ”。来月ダメ男の皆さんをお迎えし、おもてなしするのに恥ずかしくないようにと、“たこヨメ”は朝からの芝刈りを始めとして庭の手入れに余念がありません。初めのうちは曇天で、もっぱら蚊との闘いでしたが、いつしか炎天下に(大泣)。

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 ↑ワタシの方はと云えば、庭にやってくる小さな生き物たちを見つけてはキャーキャー写真撮影。

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 ↑そのうち、作業の御邪魔な様子なので、散歩に出かけました。ジャガイモ収穫風景をパチリ。

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 ↑ワタシの家の近くは、スッカリ真夏の様相を呈しておりました。朝にはウグイスとホトトギスが「ほーほけきょ!」「てっぺんかけたか!」とさえずりまくり、夕方には大好きなヒグラシの鳴き声も少し離れた森から聞こえてきます。蚊取り線香の香りがよく似合う、そんなマッタリした場所です。

 そのような千葉のド田舎で、今年の夏も「ダメ男の集い2018年・夏」が開催される運びです。

 開催日時と場所:8月12日(日) およそAM8時~PM10:30 於:千葉たこちゃんズ宅

 昨日の朝、当集いの発起人たる「ひこうき班長」さんに御相談して、日程の許諾を頂きました。

 御参加希望の方々は、いつものように当ブログのコメント欄(過去参加実績のある方のみ)か、当店のメールアドレス(初めての方はコチラでよろしく)までその旨をお知らせくださいますようお願い申し上げます。

 ああ、今月のホルモン月例会は既にお知らせしているように7月21日(土)PM18:00デス。こちらの方も、まだまだ御席に余裕がございますので、初めての方も奮って御参加くださいますよう。上と同様に、コメント欄かメールで御参加の旨をお知らせくださいな。皆さんとの語らいのヒト時を楽しみにしておりますヨ。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月 7日 (土)

細かいコトですが・・・

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 本日の東京練馬は朝方少しだけ日差しがありましたが、あとはドンヨリしつつも降雨せずの天候。

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 ↑・・・とあるマシンの商品化風景。当店に入ってきて、いきなりエンジン始動がよろしくない。回送するために早速のシュート。吸気温センサーに繋がるコネクターが御覧の様に三重苦(泣笑)。コレは旧車ならではの経年劣化と云えますが、信頼性アップのためには必ず交換を要する状態です。

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 ↑そして、コレは、後天的な人為的ミスによるもの。水温センサーの締めがアマいからLLCが滲んでる。また、インタークーラーホース&パイプの継ぎ手をスロットルボディに装着するときに、締結ボルトを締め過ぎて貫通穴を開けてしまっているにも関わらず、そのままトボけて組まれてました(大泣)。これでは正確な空燃比など得られるハズも無く、エンジンの始動に手間取る場合が出てまいります。もちろん、暖気後の調子も出ておりませんので、エンジンの回転がバラついております。こうした問題点をひとつひとつ検証しつつ正常な状態に戻す作業を積み重ねて行くのが、マセラティ専門店の考える“ビトルボ道”だったりします。複雑に絡まってしまっている細く長い糸を爪楊枝の先でチマチマとホドいていくのに似ています。何があっても驚かない体質になったモノよのぉ~(泣笑)。

 それじゃー、また来週。今週は、どなた様も大雨でたいへんでしたね。日曜日お休みの方はゆっくり御静養ください。

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2018年7月 6日 (金)

ニンギョーは顔が命なら、20ソアラはドアが命

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 はい、こんばんは!世の中は色々と騒然としておりやすが、ウチでは30年前の車でマッタリと。

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 ↑トヨタ ソアラVX(GZ20:1991年登録)「港区のK」さん号を、昨日はこねくっておりました。

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 ↑断続的な小雨が降る中、傘を差しつつ各モール脇にビッシリこびりついた水垢の除去作業。

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 ↑そんな作業中、今更ながらに気付いたのは、ドアパネル上端がルーフにまで掛かり及んでいるコト。この時期のトヨタはドア周りの造形で、色々冒険してますね。セラなんてもっとスゴイことしてますもんね(雨の日にドアを開閉すると、ダッシュボード上にまで盛大に雨水が掛かるらしいケド:泣笑)。このような作りにするには、ドアのチリを隅々までキチンと合わせる技術や耐久性、幾重にも張り巡らされるウェザーストリップの設計や品質によっぽどの自信が無ければ出来ない芸当だと思えます。トヨタ、ヘンなところでスゲー(笑)。我がマセラティクアトロポルテⅣも、ある意味コレと一緒ではありますが、トーゼンの如くにチリって何ですか状態(でも不思議と水は入らないんだけどね:泣笑)。

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 ↑そんな、どデカくて重たいドアの自重を支えるドアヒンジの、複雑に手の込んだ設計には驚嘆!開動作の途中で、少しドアが外方向にせり出して来つつ開いていく感じ・・・う~、やっぱウマく説明出来ないなぁ。とにかく支点がいっぱいありまして、ウニョウニョと生き物さながら複雑怪奇に動く。

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 ↑今まで、こんなに凝ったコトしてあるドアヒンジ(ガルウイングは別として)は、構造こそ違えどもクルー時代のロールスロイス&ベントレーくらいだと認識しておりましたが、コレもまたスゴイな。鋳鉄製と思しきメイン部分を中心にゴッテリとよりによって真っ黒なモリブデングリスがヤケクソに(おそらくは防錆を兼ねて)塗りたくられておりましたが、キレイに構造が見えるまで清掃いたしました。やっぱ、ワタシってアホ?・・・でもこの場所は毎回の開閉時にガバっとモロに見えてしまう位置なので、「レディのサポート中に真っ黒な油ヨゴレが見えちゃうと往年のデートカーも台無しでしょ」のココロです。

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 ↑20ソアラのアイディンティティって、実はこのドア周り造形にあるってコトに敬意を表しマス。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月 5日 (木)

7月のホルモン月例会は、21日(土)に決定!

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 キショーチョーが「ツユ明けした」なんてホラを吹くから、日本列島は各所で大雨。練馬は小雨。

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 ↑こうジメジメしていると、なんだかシケたムードですね。吹きトバしましょう!ホルモン月例会で。

 今月のホルモン月例会開催日時:7月21日(土)PM18:00くらい デポから10秒のお店にて。

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 ↑メラメラと立ち上る紅蓮の炎(笑)。エアコン稼働の店内はCOに満たされて、半ばヂゴク状態。

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 ↑ネギバカもアナタを待っておりますヨ。ああ、コレ見てるダケでも喰いに行きたくなりますね。

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 ↑こうして、スグに着火するところも、七輪での炭火焼肉ならでは。こうするとオコられるケド。

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 ↑遠赤外線をしっかり通しつつジックリ焼くのが正しい御作法。初めての方々も大歓迎ですヨ。

 御参加希望のお歴々は、当ブログのコメント欄か、当店のメールまでお知らせくださいねっ!

 それじゃー、また明日。

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2018年7月 4日 (水)

一枚の紙キレ、嗚呼そのために・・・

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 あー、もうニッポンの気候は極寒か酷暑か豪雨か強風しかないのか、と思われるくらいに、一日を通して穏やかだったり、爽やかだったり、麗らかだったりする日はホトンドございませんねっ(怒)!本日この界隈も、大概にシロ!っという勢いで暴風が吹き荒れるばかり。ワタシもドアを解放して行う屋外作業を早々にアキラメて、地味な事務仕事の一環となる旅路(笑)へと出ました。

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 ↑外環道と常磐道をブッ飛ばしてまいりました。途中、レク〇スなんちゃらとかいう国産2ドアクーペの見るからに(あからさまに)スゴそうなヤツの後ろに付いて、その4本出しマフラーが時に奏でる轟音を聞けばアクセルを踏み、車間をキープしながら横風に煽られつつもどうにか昼休み前に到着。

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 ↑グーグル先生にナビを任せて、一発で着けるかと思いきや、左折で「曲がれ」というタイミングが今一つで、手前の路地側道に入らなければならぬのを、奥に並走するメジャーなバイパスの方に入ってしまい、数キロ単位で行ったり来たり・・・本庁舎の裏に別棟が建ってて、結果的には本庁駐車場内を縦断すればいいことが判明。本庁舎駐車場に“ゼト美”を停めて、徒歩で向かいました。

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 ↑「今朝電話した者なんですけど・・・」と事情を説明し、車検が切れていたために本年度の納付書が送られて来ず、結果的に未納となっていた本年度分の自動車税を無事に納付。15%重課だけどな(泣笑)。コレで、ようやく車検証が貰えるワ。

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 ↑実は、昨日車検を突破はしたものの、自動車税の未納(というか、払えって云ってきていない→だから、陸運事務所内自動車税事務所の全国ネット端末に出てこないらしい・・・)を理由に、車検証の交付を保留されてしまっていたのです。払ってないのは分かるくせに、その場では払えないシステムってホントに「どーよ」と思います。練馬の自動車税事務所で払えるようにすればいいのに。もっともっと複雑な銀行取引や鉄道料金のシステムを見習えば、地方税である自動車税と云えども、一番近いところで払えて且つ納税証明書が貰えるシステムくらい、すぐにでも出来そうな気がするのはワタシだけでせうか。コンビニでも出来るようにシロ!大体、朝の電話問い合わせでも、出てきた税官吏のオッサンの態度の横柄なコトと云ったらなかった。コッチが払うんですぜ。勘違いすんなよなっ!

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 ↑帰り道は、圏央道経由の関越道で練馬に向かいました。三好PAで中華そばを啜って帰還。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月 3日 (火)

昨日の答え合わせ(笑)

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 あう~。全身神経痛と闘う日々が続いておりやすが、皆さん如何でせうか。御自愛くださいまし。

 で、昨日の「はて、何でしょう?」・・・答えは「DAF Siluro(ダフ シルーロ)」でしたっ!!まず、ダフとはオランダの自動車メーカー。本邦に於きましてはほとんど馴染がありませんが、ヨーロッパでは、それなりの認知度があったものと思われます。そんなDAFのワンオフショーモデルがどこかに眠っていて、半世紀ぶりに近頃発掘されたというハナシです。

 前から見るのと、真横から見るのと、後ろから見るのと・・・とにかく見る角度によって印象大違い。まずはYoutubeに絶好の動画を見つけましたので御覧ください(音出ます、注意!デス)。真正面から見るとアルファロメオジュニアザガートみたいなディメンションにも感じられます。斜め後方からの眺めが最高だとワタシは思いますが、真横から見た“破綻”も素晴らしく、一度現車を拝みに行きたいモノです。

 ジョバンニ・ミケロッティ先生ならではのイタリアンデザインの精華といえましょう。とにかくヘン(笑)。

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 ↑コレは我が国の誇るイタリアンデザインの名車、日野コンテッサ1300クーペのリアフェンダーに取り付けられているエンブレムです。車名を示すロゴタイプの左側に丸いエンブレムがありますね。コレこそが、このクルマがジョバンニ・ミケロッティ作のデザインであることを示すモノです。ミケロッティはなぜか、リアフェンダーにエンブレムをあしらうコトが多いような気がいたしますので、昨日もその線から記憶の糸を辿りました。

 1960年代には、日本の各メーカーがイタリアンデザインにカブレておりまして、このコンテッサの他には、プリンススカイラインスポーツもミケロッティデザインのボディを架装しておりました。日産ブルーバード(410型前期)や同セドリック(130型前期)はピニンファリナ、ダイハツにいたっては、コンパーノベルリーナ、コンパーノスパイダーと車名迄イタリア風味のヴィニアーレボディでした。もちろん、いすゞ117クーペや同フローリアンはギア在籍時代のジウジアーロ先生作。マツダルーチェ(初代)も同先生のベルトーネ時代のモノ。

 残念ながら、当時の一般的なニホンジンには、イタリアンデザインの素晴らしさを理解することは到底ムリで、上に挙げたどの車も商業的成功作とまではいかなかったため、そのあとしばらくは、アメリカンデザインを矮小化したようなモノばかりが登場する暗黒の70年代を迎えるコトとなるワケです。この時期に独創的デザインという意味で面白かったのは、日産チェリー(初代)とか、ホンダシビック(初代)くらいかな。ところが、そのあたりのクルマたちも今の目で見ますと、なんともキュートでいいんだよなぁ・・・。ビョーキは続くよ、どこまでも(笑)。

 それじゃー、また明日。

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2018年7月 2日 (月)

「おぐ」さんからの挑戦状・・・はて、何でしょう?

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 本日は、極暑の中でオモテ作業を13時間ヤリまして、サスガにヘバって「もはやブログどころぢゃ無いなぁ・・・コシがイタたたた・・・」と嘆いていたところに、“イキヌキ”と題して、「おぐ」さんからこんな画像とメールを頂きました。う~、なんとも珍妙な、それでいてミョ~な存在感が確かに在るクーペ。

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 ↑「ハテ、何でしょう」の最後のラゲッジスペースの写真の下の端のテールライト回りがこれに似てるなと思いました。

 よく見ると全然違いますが。 

 〆切に間に合わなくて〆切が伸びたので白いワニが持続しています。 

  「おぐ」

 おお、“白いワニ”に襲われつつ、有難いネタを・・・「おぐ」さん、ホントに有難うございますっ!

 ちなみに、ワタシゃどーにか正解を導き出しましたが、よくもまぁ、こんなマイナーなの知ってるなぁ。

 それじゃー、また明日。

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