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2018年6月の26件の記事

2018年6月30日 (土)

謎のクルマ:正解はコチラっ!

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 はい、今朝も5時から闘いやした。9時半過ぎたら、もう灼熱デス!ボディに触るのも難儀します。

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 ↑で、昨日のクイズ、正解はコチラっ!トヨタソアラ(20系)2.0VX 平成3年登録。二代目最終。

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 ↑ホントは2.0GTツインターボを買う算段でした。諸般の事情(ワタシのチョンボ:泣)でVXに。

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 ↑大体なぁ、すべてのグレードに液晶パネルとマイコン制御オートエアコンが付いているとは・・・。

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 ↑画像の数々は、入荷日に即時撮影したモノで汚れたままデス。ちょっとキレイにオメカシしてから、ウインドーフィルムを貼りに出していたギブリくんを迎えに行くため短距離を試運転がてら走ってみました。芬々たる昭和、上り立つバブルのムード。平成の若者諸君にも夢を見させてくれるかも知れません。翻って全然昭和なヒト(笑)「港区のK」さん、お買い上げ有難うございました!

 さぁ、正解者は、っと・・・居たよ、ちゃんと(笑)。「Wさま」さん、サスガの御名答であります。フューエルフィラー画像の背景にボンヤリ写っていたアルミホイール(本来VXに於いてはオプション設定だったらしいです)で特定するとは、「湘南に“ド変態”在り(笑)」との感を愈々強くいたしました。その他の方々も、“10ソアラ”や“GX系マークⅡ”、“1Gエンジン”など、いきなりほとんどカスってましたが、あと一息でしたね。そんな皆様に“ドの付かない変態”の称号を授与す(スゲーな、みんな:笑)。

 そのうち、本格的に写真を撮影して御披露してまいろうと思っておりますヨ。お楽しみにねっ!

 それじゃー、また来週。今週も皆さんに盛り上げて頂きました。本当に毎度有難うゴザイマス!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年6月29日 (金)

ハテ?何でしょう・・・

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 あー、明けちゃったヨ、ツユが。デポ二階のエアコンは昨年から壊れっぱなしでどーしようかなぁ。

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 ↑ヒント1:まぁ、マセラティでは無いよな。意外とエンジンルーム内には余裕がある様子ですね。

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 ↑自分で出しててナンだが、なんとも意地のよろしくない問題だなぁ。フューエルフィラー周辺。

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 ↑ラゲッジスペースだよな、たぶん(笑)。あまりにも素っ気無い&ゴルフバッグ積み易そうデス。

 さぁ、どーせ“花金”、こんな番外地ブログを御覧になってるヒトは少ないとは思いますが、おヒマな方は御解答をお寄せくださいまし。正解は(たぶん)明日の当ブログで発表いたします。頑張って!

 ヒント2:当店21年の歴史で初めて取り扱うメーカーの銘柄です・・・完全にあてるヒト居そうだナ。

 それじゃー、また明日。

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2018年6月28日 (木)

エアコン:エキスパンションバルブを交換しようと思ったら・・・

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 ↑今日も朝5時から「雨が降る前に・・・」と出掛けたら、ポツポツにわか雨(泣)。でも作業続行。

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 ↑コレは、一昨日のおハナシ。エアコンの効きがおかしいアルゼンチンブルーちゃんのシュート。

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 ↑いつもの“コワい電気屋さん(泣笑)”が、ガイガーカウンターの様な器械でガス漏れ部位探索。

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 ↑エンジンルーム内と室内側をすべて探索した結果、原因はエキスパンションバルブと判明。

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 ↑ところが、結露吸収体の“エアコンパテ”をハガしてみたら、あんれまぁ、室内側のエキスパンションバルブとエンジンルーム側を繋ぐ継ぎ手の配管がねじくれておりました(超大泣)。これじゃー、ダメなワケだわ。以前弄っていた工場の電気屋さんが、エキスパンションバルブ交換時に大チョンボをヤラかしていたのを、手前どもが匍匐前進で尻拭いいたします。キチンと接合側と被接合側のナット部分に工具を掛けないからアルミの柔らかい配管がこうなってしまいます。どーして、そんなシロートみたいなコトするのかって?通常のエキスパンションバルブ交換ダケでも、カラダ中の関節をそれぞれあさっての方角に向けながら助手席の足元奥に潜り込み、両手にデッカイ工具握ってチカラ加減をしつつ、しかもほぼ手探りでネチョネチョしたエアコンパテと闘いながら、手と腕キズだらけにしないと出来ない様なシロモノ(しかも、毎回著しい個体差もある)だからです。「せっけーせきにんしゃ、でてこいっ!(人生幸朗師匠の声で:笑)」キチンと締められないとガス漏れ、ギュっと締めたと思ったら配管がヒン曲がり・・・トホホ。

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 ↑まずは、ドナー車から同じパーツを取り外してくるのに、昨日ほとんど丸一日掛かり。どうしてコッチもそんなに大変かと申しますと、おそらく製造時には、エンジンを入れる前にバルクヘッドへの装着とメイン配管への接続締結をしている様な部位だから。本日のウチの電気屋さんも「もう、エンジン降ろしかぁ?」と途中で喚いていましたが、昨日のうちの工場長さんはドの付くコンジョーでなんとか取り外してきました。で、足掛け三日目の本日は、朝から継ぎ手の取付(ホントはエキスパンションバルブだけの交換だったのに・・・)作業で、電気屋さんとともにウナってました。昼メシも喰わずに作業を続け、配管済んで“真空引き”工程に入れたのが12:40くらい。

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 ↑室内側からみた光景がコレ。助手席足元の奥、ってか、もろバルクヘッドなので、首肩イタい。

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 ↑ドナーから取り外してきた正常体の配管がコレ。太い方のパイプは本来こういったカタチです。

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 ↑ガスチャージを済ませ、各部のガス漏れを再チェック。3時間の予定が3日掛かりでしたとさ。

 それじゃー、また明日。

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2018年6月27日 (水)

超、超、超・・・

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 ・・・イイ感じ、超、超、超、超イイ感じ♪てな歌もムカシありましたが、商品名が“超超超大盛”って。

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 ↑ドド~ン!!コレが“ペヤングソースやきそば超超超大盛GIGAMAX2142 kcal”だよ~ん!

 ※1日1食までにして下さい。カロリー摂取基準を上回る恐れがあります。ってアンタ、製造しちゃってるメーカー自らが「ヤバイです、ハイheart01」って云ってるヨぉー。ワタシには、ぜって~ムリっ!

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 ↑斯くの如くの“いやげ物🄫みうらじゅん”を白昼堂々持ってきやがった(笑)のは、他ならぬ「テツヲタ」さん御夫妻でありやす。思えば昨日のコメント欄でなにやら不穏な発言をされていたのが、本日のコレだったというワケです。ああ、奥様の方は、ウメジャムと大葉の差し入れ有難うございました!

 まず、ウチには必要とされる1.3リッター(!)もの熱湯を一気に沸かすためのヤカンが無いわ!

 「テツヲタ」さんが嬉しそうに仰るには、「2142kcalって、フルマラソン走ってようやく消費する熱量なんですって・・・」「んじゃ、そんなの“Smさん”にヤレ!(笑)」ちなみに、ウチの三男は発売後すぐに(一人で)食べてみたらしいのですが、やっぱ「無理っ!!」だった模様デス。

 どなたか、チャレンジされた方はいらっしゃいますかね。“夏のダメ男の集い”で作ってみるかな。

 それじゃー、また明日。

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2018年6月26日 (火)

♪ハウスバーモントカレーだよぉー♪

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 こう、いきなり暑くなりますと「今晩のゴハンは何にする?」って聞かれても「う~、カレーかな?」

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 ↑・・・で、アパートに帰ったら、鼻腔の奥をくすぐる芳香が。「今日はヒデキを偲んでコレよっ!」

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 ↑ワタシん家では、カレーの付け合わせはムカシから“らっきょ”。そして、“ヒゲタ本膳”をヒト垂らしするのもキマリです。子供の頃は、亡き母親から「カレーに醤油掛けるなんて、みっともない」と眉を顰められたモンですが、洋物調味料ブランドのマギーから、カレーに掛けてチューニングするアミノ酸系シーズニングという商品がかなりムカシから存在するというハナシを大人になってから目にいたしまして、「カレーに醤油は絶対の真理(笑)」と確信するにいたりました。で、量産系醤油の最高峰のひとつ“本膳”で些細な贅沢をと云うワケです。

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 ↑さてさて、本日の主役となったカレールーは「ハウスバーモントカレー(辛口)」なんですが、ワタシの実家では、小学生の頃から長らく「S&Bゴールデンカレー(ちゅうから)」で、そのうち中学生の頃には「ハウスデリッシュカレー(ポーク)」となってしばらく続き、そのままワタシは家を出たので、その後のカレールー選定がどうなっていたのかは杳として知れません。所帯を持ってからは、「ハウスジャワカレー(辛口)」とか「S&Bフォンド・ボーディナーカレー」にさらにガラム・マサラを増量辛口化したようなモンばっかり供されていたので、本来の「ニッポンのカレー」がどんなモンなのか、分からなくなっていました。


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 ↑いやぁ、今更ながらに驚いた。「所詮、コドモだましの味」だと長年誤解していたのをいたく後悔。意外にもウマいんです、バーモントカレー辛口。きっと、幼稚園以前の極々コドモの頃には上のパッケージの時代の“甘口”が供されていたコトでしょう。サスガに甘口は無いですが、辛口はイケる。決して大汗掻いたり、水をダダ飲みしたくなったりしないレベルの辛さなのですが、ホンノリと後をひく辛さが口の中に広がって、コクもありしっかりした風味で超絶ウマい。30年間求めていたワタシの記憶の中の「家庭のカレーの味」はコレだったのです。きっと、極く幼少の頃に刷り込まれた風味だから、殊更に美味しいと感じたのでしょうね。もうすっかりオトナになってる皆さんも、「エントリーモデル」のバーモントカレーをフツー(じゃがいも・にんじん・たまねぎ・コマ肉→薄めすぎてシャバシャバにしちゃダメ)に作って、チャレンジしてみてくださいな。あ、本膳とらっきょも忘れずにね(笑)。

 それじゃー、また明日。

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2018年6月25日 (月)

フューエルポンプの予防的交換

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 あう~、ツユの晴れ間は、一気に酷暑の真夏日となり・・・33℃とかありそーな真昼間でした。

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 ↑オモテではメラクがギラついておりますが、本日の主役はその奥にあるアルゼンチンブルー。

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 ↑リアラゲッジスペース内のトリムやカーペットをすべて降ろして、フューエルタンクをズラします。

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 ↑フューエルポンプAssyはタンク内のステー穴に下からぶら下がり、ナットで固定されています。

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 ↑あ、そうそう。タンク内部にフラッシュの焦点を定めるとこんな感じ。ガソリンに泳ぐ様なポンプ。

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 ↑オモテに取り出して分解いたしますと、ケージになっておりまして、御覧の様な作りなんです。

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 ↑そのケージの中にスッポリと収納されているのが、フューエルポンプ本体ユニット部分デス。

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 ↑取り出したフューエルポンプ。今現在異状はありませんでしたが、経年を考慮して交換します。

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 ↑ポンプを支える弾性体のスリーブ部分も珍しく融けておりませんでしたので、そのまま組立。

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 ↑組みあがったフューエルポンプユニットを元通りにケージ内に収めれば、再びの完成です。

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 ↑フューエルタンクを定位置に戻して固定、配管。コレでフューエルラインの心配は減るでしょう。

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 ↑久しぶりに着地させ、町内をヒト巡り試運転。続いてはエアコン周りのシステム点検修理デス。

 それじゃー、また明日。

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2018年6月23日 (土)

雨の中、ゼト美で帰る

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 今日は、朝からポツポツと、そのうち本格的な降雨となってしまいました。シゴトが進まんなぁ。

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 ↑それでもどーにか、久しぶりに静かな土曜日営業も済み、雨の中、千葉の拙宅へ向かいます。

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 ↑ウチの子となったフェアレディZロードスターに「ゼト美(ぜとみ:笑)」と命名。命名センス“0(笑)”。

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 ↑高速を降りたら、いつもの台湾料理屋さんに立ち寄って、パーコー麺やらチャーハンやらを。

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 ↑ココのは量が多いので、二人では食べきれません。こうして、お持ち帰り出来るのが嬉しい。

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 ↑家に到着したら、食べ残したテイクアウト分を肴にして、晩酌も出来るという寸法であります。あ~、自分の家に帰って、このひと時の解放感。拙いながらも有難い場所だなぁと思います。


 それじゃー、また来週。今週も色々あったケド、ドレもなんとかウマくいったワ。感謝、感謝!

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2018年6月22日 (金)

マセラティクアトロポルテⅣ後期型(エヴォ前)のウッドパネル

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 今日は久しぶりに、晴れって天気を見たよな気がするなぁ。でも、ちょっとムシ暑かったですね。

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 ↑・・・と、いつもにも増して右往左往する一日となりましたが、いきなりコレが納品されやした!

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 ↑「名古屋のT」さんがお待ちになっているマセラティクアトロポルテⅣオットーチリンドリのです。

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 ↑車内に組み上げた時のパネル色調に統一感が出るようにと、補修塗装をしてもらいました。最も色気のある内装と云われて久しいクアトロポルテⅣのインテリアですけれど、登場時には、それでもモダーンに見えていたのですが、今の目で見ますと実にクラシカル且つエレガントであります。下から二番目の超絶三次元造形ウッドパネルはセンターコンソールのロワーパネルなんですが、コレ、裏までキチンと“木”ですからね。一番下のは、センターコンソールに装着される灰皿のフタです。こんなところにまで、一々ちゃんと突板貼って塗ってたのが、往時のマセラティらしさってモンです。こういうの好きな方々がいらっしゃる限りは、まだまだ頑張らないとイケませんね。ファイト、ファイトっ!

 それじゃー、また明日。

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2018年6月21日 (木)

マセラティクアトロポルテV8エヴォルツィオーネコーンズセリエスペチアーレ(長っ!)の下回りをまたまた見る

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 ああ、本日は夏至。丁度よい気温で、雨もアガっていい感じの一日でした。リフトアップ車はコレ!

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 ↑マセラティクアトロポルテV8エヴォルツィオーネコーンズセリエスペチアーレ「イオタT」さん号。

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 ↑昨日までに行っていたタイミングベルト交換や全油脂液体類交換を済ませて、足回り整備中。

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 ↑左側のステアリングラックブーツがキレておりましたので、ラックエンドをハズしての交換作業。

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 ↑一方で、コチラは右側のコントロールアームブッシュに亀裂を見つけたので交換のため分解。

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 ↑エンジンはキレイに再始動いたしましたが、あと少しのところで、やっぱ匍匐前進であります。

 それじゃー、また明日。

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2018年6月20日 (水)

近頃の脳内ぐるぐるミュージック(やっぱ、その2)

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 大きな地震があったかと思えば、今度は全国的に大雨でマイってしまいますね。慌ただし過ぎる。

 そんなシケた雰囲気を吹きトバす“スポーツ観戦”でも昨夜は全国的に盛り上がってたみたいですケド、ワタシにとっては「トヨタ、日本人ドライバー込みでル・マン優勝。しかもブッちぎりでワン・ツーフィニッシュ!」の方が一億倍感慨深い。この国のヒトって、本当モータースポーツにはトコトン興味無いのね(泣)。

 さ、そのような中で、近頃ワタシがハマってる“ぐるぐるみゅーじっく”、本日は、新しいジャンルの御紹介。「Future Funk」と呼ばれているインターネット文化の仇花みたいなニューウェーブ(この言葉自体は死語:笑)が台頭しております。

 一部の銘柄(ハンドルネーム)を除いては、たいがい外国人らしいのですが、なぜか日本の80年代シティポップス(竹内まりやとか杏里、中原めいこ的な・・・)やジャパニメーション(日本のアニメ)の主題歌や挿入歌をハウスミュージックやクラブミュージック仕立てにしたモノです。え?ぜぇ~んぜん分からない?!そーでしょうね。でも著作権的には大いに問題がありそうなのでリンクは付けません。以下に列記しているのが、そういった世界の住人達のようです。

Night Tempo

ミカヅキBIGWAVE

マクロスMACROSS82-99

コンシャスTHOUGHTS

ナニダト

ことなるWay

コンピューターサイバー魂PC’86

 ・・・ワタシは、特に上の3つがお気に入り。御興味のある方はお試しを。オリジナル超えてマス。

 それじゃー、また明日。

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2018年6月19日 (火)

練馬では・・・

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京阪神は、昨日の地震の影響で、いまだ大変な事と推察いたします。練馬は久しぶりに晴天でしたので、色々出来ました。

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↑ここまでは、昨日の雨模様を衝いて粛々と行っていた「イオタT」さん号のタイミングベルト交換風景デス。

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↑大分に送るポルシェ911カレラも、ようやく出荷!

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↑なんと、兵庫県からご来店のKさん。紆余曲折のすえにどうにか明るい時間内にご到着。

お帰りは、夕方の出立でしたが、今頃は静岡あたりかなぁ。くれぐれも安全運転で、お気をつけてお帰りくださいね。

あー、色々あった長い一日でした。


 それじゃー、また明日。

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2018年6月18日 (月)

【緊急】大阪北部地震・・・京阪神方面の方々、御無事ですか。

 本日の朝、大阪北部を震源とする大きな地震がありました。当方も気を揉んでいたところ、お昼過ぎに「大阪のE」さんからわざわざの御電話を賜りまして現地の状況を承りましたが、京阪神地区は鉄道も道路も交通は麻痺している様子ですし、大規模な停電などもあって、関西圏の皆さんは御勤務や日常生活にも大きく影響が出ている事と思います。京都市内の「上京FMt」さん、大阪南部の「大阪のK」さん、「大阪のI」さん、「kkmustang」さん、「兵庫県のK」さん、姫路市内の「法人SのN」さん、御無事でいらっしゃるとは推察しておりますが、御自宅や職場の被害はございませんでしたでしょうか。現地の方々には、心からの御見舞いを申し上げます。

2018年6月16日 (土)

近頃の脳内ぐるぐるミュージック(たぶん、その1)

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 はいは~い!ドMで御馴染のたこちゃんどぇ~~~っす(と、昨日のコメント欄で断じられ・・・)!

 本日土曜日も、朝から「北区のK」さん、「大阪のI」さん、「宇都宮のK」さん、「浜松のU」さん御夫婦と次々御来店くださいまして、皆さん遠路はるばると有難うございました。あ、「浜松のU」さん、お茶のお土産有難うございました!

 う~、本日は、まったくブログねたを仕込んで無かったんで、久しぶりにぐるぐるミュージックねた。

 以下、曲名にリンクが付いているヤツはすべて「音出ます、注意!」でありますから御留意を。

 3週間前から、ワタシん家でのマイブームとなっているのは、なぜか岩崎良美ちゃわん(笑)。

 当時初めて「赤と黒」ってデビュー曲を聞いた時には、その楽曲そのものの斬新さ(キャッチーなイントロからいきなり大サビ、ワンコーラスだけ聞くと“結起起転承承”って感じのヒトを喰ったような構成)と、そもそも超絶にウマい実力派歌手との誉れも高かった姉ちゃんの歌唱力に、透明感と、より精度の高い絶対音感をプラスした歌声と、(ここだけのハナシ:笑)姉ちゃんより優れたお目目パッチリのルックスによって、「コレが80年代のアイドルというモノか・・・」と新時代の幕開けを感じさせるホドの感銘を受けたモノでしたが、同時期に松田聖子っつー後に芸能史上の偉人となるヒトが出現しちゃったために、なんとなくソレと比較すればA級とは言い難い感じの扱いを受けつつ、それなりにメジャーな企業のコマーシャルタイアップ曲(例えば、資生堂シャワーコロンの初代CM曲である涼風・・・あー、シャワーコロン懐かしいなぁ。色気づいた高校生の頃には、カラダ中に塗りたくってたモンだ:笑)を淡々とリリースし続け、そのうち、いったん忘れ掛けられた頃に「タッチ」の大ヒットによってアニソン歌手として若年層にも再認知されるにいたったため、ワタシの中では「宏美の妹で、シャワーコロンな、スクールウォーズの途中で交通事故に遭っちゃうラグビー部マネージャーで、タッチのヒト」ってことになっちゃってたワケですが、ある晩Youtube徘徊していて、何かの関連動画にあった「赤と黒」を久しぶりに視聴してあらためてブッとび、そのまた関連動画にあった彼女のあんまり売れなかった(とは云っても、スマッシュヒットくらいではあったらしいのですが)曲たちの中でも、「あなた色のマノン」と「恋ほど素敵なショーはない」という2曲に大きくハマりました。この時代、ワタシは夜な夜なオートバイで徘徊するのを日課としていたために、テレビやラジオの歌番組からもっとも遠のいていたように思います。だから、結果的にあんまりこの時代の曲を知らない。知らないから、とっても新鮮だし、現在の審美眼(耳?)でよしあしを評価出来るように思います。

 で、結論。こりゃアイドルでは売れません・・・あまりにもウマ過ぎるんで親衛隊も引くワ(笑)。そして、こんなに上手いのに、「ワタシって上手いでしょ?」みたいなドヤ顔ひとつ見せずに、嫌がらせのような難曲をサラっと歌い上げてしまいます。一生懸命に顔を歪めて歌って見せる“自称実力派歌手”を見慣れた目には、ヤケにアッサリと映ってしまうところも感動を誘いにくいし、感情移入し難いところなのかも知れません。

 「あなた色のマノン」は、彼女が今のところただ一度ダケ出場出来た“大晦日の歌合戦”での歌唱曲。そして、もう一曲の「恋ほど素敵なショーはない」の方は、“日清サラダ油の豆乳”CMソングで、CMで使用されているのは、なぜか曲の冒頭部分ダケ。サビの英語詞部分こそが悶絶なのに(泣笑)。「♪にっしん、さらだゆのとぉおにゅうぅ~」の方が当然目立ってる。しかしながら、どの曲もキッチリ全篇を聞き通すと、映画を見終えた時のような満腹感が得られる素晴らしいモノです。

 聴いて頂くとお分かりになると思いますが、彼女の持ち歌は、詞の世界観もメロディーもとっつきにくい難曲ばかり。楽曲提供者の方も、歌手が上手いと、ついつい極限を追求して実験的な冒険をしたく(させたく)なっちゃうのかな?凡人は30年遅れてようやく理解出来るモノ。まだまだこれからも、このあたりの時代のアイドルソングを鋭意研究してまいりたい(何で?:笑)と思っておりますヨ。

 それじゃー、また来週。日々天候が不順です。皆さん、くれぐれも御自愛くださいね。

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2018年6月15日 (金)

イタくても(泣笑)・・・青春を!

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 あう~、本日は一日中の雨降りとなってしまいました。そのような中で、初めて御電話をくださった「文京区のU」さんが、そのあと御来店くださいまして、とっても有意義な商談となりました。Uさん、長時間お引き止めして申し訳ございませんでした&早速の御来店、誠に有難うございました!

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 ↑今朝早く、まだ雨の降らぬウチにと、久しぶりにガンマさんでヒト回りしてみました。実はワタシ、連休前に酷使し過ぎた左右の右手首がずぅ~とイタい(本日現在も:泣)ので、ココしばらくの間は自重していたのです。危惧されていたのは左側のクラッチレバー操作だったんですが、意外なコトに苦労したのは左側グリップ根元にあるウインカー操作スイッチをリリース(OFF)する動作でした。旋回後に左手親指をスイッチ右側に掛けて真ん中に戻す動作を試みると、ギクっと結構なヒドさでイタい。

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 ↑現代のオートバイだと、ウインカースイッチには自動キャンセラーが付いているモノですが、“35年前の青春”には若干の痛みが伴います。ソコがまた、老いてもなお青春を求める者が払うべき代償なのでせうか。年々日々に朽ちていくカラダと老成を拒むココロがドンドン乖離して行く・・・嗚呼!

 ・・・お若い方には、あえて“上から目線”で申し上げます。「出来る時に、やっとけ何事も(泣笑)」

 それじゃー、また明日。

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2018年6月14日 (木)

オークション会場に向かいつつ・・・

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 本日はドンヨリした空模様ながら、夜までどうにか雨粒が落っこちてくるコトもなく平穏な一日。

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 ↑・・・で、商品化出来たクルマに乗って、オークション会場までヒト走り。高速道路も安全運転。

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 ↑80キロで流していると、なんだかボンヤリしてきます。アタマの中には色々な出来事が去来いたしますが、近頃起こったロクでもない“負の事件や事象”の中でもとりわけショックだったのは、あの新幹線内での惨劇。今まで努力を重ねて歩んできた人生が、不条理にも一瞬で断ち切られてしまうのは、あまりといえばあんまりだ。あの若い加害者のような人間を生み出している社会システム上の欠陥や風土があるとすれば、一刻も早くなんとかしなけりゃならんと思うケド、ワタシなどが幾ら訴えてもごまめの歯ぎしりでしかありません。このニュースに触れてからというもの、なんだか食欲も無くなるくらいに心がモヤモヤする・・・

 ・・・あー、すぅ~っと眠く・・・イカんイカん。せめて、危険を避けつつの安全運転で温厚に走ろう。

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 ↑会場には無事到着搬入。帰りの足を待つ間、相変わらずのドンヨリ空を眺めながらタメ息一つ。

 それじゃー、また明日。

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2018年6月13日 (水)

正解は・・・コチラっ(笑)!

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 昨日のコメント欄は、ワタシの知らない間にヘンな方向に波紋(笑)を呼んで、“プチえんじょー”の様相を呈しておりましたが、いつの間にか「たこちゃんの次に買うクルマは何でしょう?」ってクイズになってて、内心では「次のを買うなんて、ヒトコトも書いてないぢゃんヨぉー」とも思いつつ、やっぱ、もうソッコーで買ってました(斯くも、ワタシの行動パターンは皆さんに筒抜けなのね:泣笑)。

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 ↑で、正解は・・・コチラっ!ニッサンフェアレディZロードスター(HZ34) バージョンTでした。

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 ↑昨日の朝、いきなり到着いたしまして、「デケェ~&分厚いっ!」ってのが第一印象。とりあえず、ボンネットを開けてエンジンを見れば、御覧の様にかなりキレイな状態。(自分のだし)もう何にもしなくていいやといった気持ち。一応今朝点検に出したらヤルコト無いんで、もう戻ってきちゃった。

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 ↑コペ蔵1号の時も、コペ蔵2号の時も、その購入時に最有力候補の一台として挙がっていたのが、実はフェアレディZ(Z33)クーペだったのですが、やっぱり最後のところで「やっぱ屋根が開かないと・・・」という我が家にとっての絶対命題(笑)が立ちはだかり、かといって、Z33時代のロードスターは、正直「もうちょっとなんとかならんモノか」というスタイリングで、却ってロードスターゆえの割高感ダケが大きく感じられ(ワタシにとっての)大枚ハタくのが憚られちゃったりして、結局、コペンローブに落ち着いていたのでありました。今回色々と調べてみますと、このクルマ、生産終了(2014年)までの4年半の間に国内販売数がわずか798台だったのだそうで、「そりゃ、珍車やんけ!」といったところが、ワタシのココロの琴線に触れちゃったワケです。もちろん、前回は高値の花だったZ34系の価格自体がコナれていたのも大きい購入動機です。

 当ブログの過去記事を隅々までよぉ~く読んでみると、正解が導き出せたカモしれませんね。

 はい!正解者は「フェアレディZロードスター」さん・・・ぢゃなかった「テツヲタ」さんに決定!!

 ・・・実は、今日の午後、「テツヲタ」さんのお店の前を「TERRA」さんと一緒に通過したんですケドね、立ち寄ると本日のネタばらしをしちゃいそうだったので、御辞退申し上げました。あ?しょーひん?!「ワタシからの愛」かな(笑)。

 それじゃー、また明日。

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2018年6月12日 (火)

コペ蔵2号さん・・・おツカれさん。

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 ココ3年間と少しの間、たこちゃんズと苦楽をともにしたコペンローブ(コペ蔵2号)と別れの本日。

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 ↑思えば、あんまりキレイにしてやるコトが出来なかったんだよなぁと思いつつ、商品化しました。

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 ↑せっかくだからと、メラクさんとも記念撮影デス。亡き親爺を見舞う館山通いで距離も伸びたナ。

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 ↑一年間に1.1万キロペースでした。普段は、ほぼ使わないのに、結構よく走ったモノでしたね。

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 ↑ああ、ガンマさんとも一緒の写真が無かったから、コレもビミョーに撮っておこうね(涙)・・・。

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 ↑斯くして、週末のオークションに出品するべく、とある場所まで回送いたしました。最後の走行は20分程度でしたが、やっぱり屋根を開けて・・・実は、日曜日の九十九里と鎌倉行きが、「お別れデート」であったのデス。アタマの中では小林麻美の歌(音出ます、注意!)が流れてましたよヨ。

 「よく頑張ってくれたね、サヨナラ!」・・・後ろは振り向かないで、帰ってきましたヨ(涙)。

 それじゃー、また明日。

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2018年6月11日 (月)

鎌倉・・・で、実際イッてみた。

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 昨日の日曜日は、前の晩から千葉の拙宅に宿泊(って云うのもヘンですが:笑)しまして、朝早くに九十九里町まで出掛けてみました。今にも雨は降り出しそうな雲行きなれど、どうにか持ちこたえてるって感じの空です。

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 ↑ここ九十九里町には、菅原工芸硝子株式会社の本社工場がございまして、一品一品手作りのガラス工芸や食器を製造されております。瀟洒なファクトリー直販ショップや小洒落たカフェなども併設してあり、旧いスレート葺きの工場建屋との対比が、職人芸とアートの融合を自ら体現しているかのような佇まいです。

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 ↑AM9:00からの開店時間より、勢い付いて少しハヤく到着してしまいました。ヒマつぶしに、工場建屋前に展示の“ルツボ”を見学。「人種のルツボ」とか云う時の、あのルツボなんですかね。あ、ショップが開いたようです。

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 ↑「キャァ~」女性ならずとも嬌声をあげそな、煌びやかさ。シンプルな間接照明が効いてます。

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 ↑ここの製品は、職人が手作りしますから、同じシリーズでも一品一品に微妙な違いがあります。

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 ↑そんな製品群の中にあって、「ミステリー作家」とのコラボモデル。我が北方謙三先生のも。

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 ↑ワタシが気に入った、この「寿司下駄」。コンビニの寿司でもコレに盛れば一級品に見えるカモ?

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 ↑続いてトートツに、千葉県の九十九里町から、アクアラインを一気にワープしてやってきたのは、鎌倉の「TERRA」さんところ。「思いついたら、即実践!」が家訓のたこちゃんズ家、横浜横須賀道路の朝比奈インターを降りて、鎌倉方面へ。いきなり急坂を延々上り、今度は鎌倉霊園を左右横目に見ながらしばらく下ります。ほぼ下りきったところに「泉水橋」T字路が見えます。ココ、ポイントですから抑えてくださいね。


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 ↑いったん泉水橋を通り過ぎると、すぐ先の右側に御覧のようなコインパーキングがあります。

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 ↑コインパーキングに駐車させたら、たった今来た方向と反対を向いて、徒歩で再び泉水橋へ。

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 ↑水色の外壁がキュートなカフェがカドにありまして、少し先には路線バス停留所もあります。

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 ↑バス停の方から再び泉水橋T字路を眺めますと、先ほどと同じ風景。旧い郵便ポストを左折。

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 ↑郵便ポストをきっかけに曲がると、御覧の橋がありますので渡ります。「TERRA」さんのお店“sawvih”の公式サイトにある住所をグーグル先生に尋ねますと、ここで右折だと宣いますが、細い細い路地はさらに細くなって、しまいには行き止まりとなりますので御注意ください(実験済:笑泣)。この画像通りに行けば一発デス。

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 ↑青い外壁の御宅を左角に見つつ、二輪車しかムリ!な道幅になる路地をズンズンと進みます。

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 ↑ホントにココで間違いないんだろか?と心配になる頃合いで、新築の麗しき“sawvih”屹立。

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 ↑いきなりの突撃訪問に、「TERRA」さんもビックリされたようでしたが、快く迎え入れて頂きました。ワークショップのスペースにて、たこヨメとの歓談にお付き合いくださっている間、ワタシはお庭のベンチでちょっと一服をば。

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 ↑ベンチから見上げれば、この竹林。鎌倉市有地なのだそう。沢山タケノコが取れるらしい(笑)。

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 ↑この所在地は、東京や横浜方面から横浜横須賀道路経由でお越しになる場合に、鎌倉観光スポットの東側の端といった地域でした。土日祝日や連休中などは、どのみち鎌倉観光市街地中心部までクルマで移動(ましてや駐車)するのは、ズドドドど渋滞のために事実上不可能です。先ほど御案内したコインパーキングなどに潔くクルマを停め(一日最大900円)、まずは“sawvih”さんに立ち寄ってハイキングのお伴、テイクアウトの品々を入手いたしましょう(ワタシはお味噌をお分け頂いて帰りましたが:笑)。“インスタ映え”関係者(笑)の方々にも、もってこいのオシャレ空間ですが、甘糀の魅力を静かにアツく語るスタイリッシュな職人「TERRA」さんとの有意義な会話を楽しみつつ、ワークショップでの味噌作りや醤油作りにも親しんでみてくださいね。もちろんカフェでの御購入はともかくとして、一本予約電話を入れてからの来店が吉デスよ(ワタシのマネしちゃダメよ:笑)!

 そして、いざ鎌倉観光へ。まずは、この界隈の御寺巡りから始めて、徐々に鶴岡八幡宮の在る中心部へと歩き進めるのがよろしいかと思われますが、一日では到底回り切れるモノではござんせん。幾度も足を運んでいるうちに古都の在り方に馴染んでいくのではなかろうかと思いました。午前中は、中心街の駐車場から埋まっていく様子で、実はこのあたりの駐車場こそが穴場であったのが後に判明いたしました。特に東京・横浜方面からお越しの方々は、帰りの渋滞も、朝比奈インターまで最小限で済みます。実際、ワタシたちも、少しは御寺巡りをしてから帰ろうと思っていたのですが、正午を過ぎたあたりの時間帯となると明らかに交通量が増えてまいりましたので、雨が強くなってきたコトもあり、その後の渋滞に恐れをなして、昼飯喰ったら早々に退散した次第です。朝比奈インターへ帰る途中左側のお蕎麦屋さん“鎌倉峰本朝比奈店”には、極めて優秀な(手描きでウラ情報も満載の)鎌倉観光案内図が置いてありました。コレもぜひ入手してください。ちなみにサクっと天ぷら、ウマかったっす(笑)。15時過ぎには千葉拙宅に帰還。軽くジョギング、往復250Kmでした。さっそく味噌汁作ってもらお。

 それじゃー、また明日。

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2018年6月 9日 (土)

千葉の家まで帰る行程、外環道→京葉道ルートで初チャレンジ

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 先週の今ごろと云ゃあ、酒池肉林(笑)のホルモン大会だったワケですが、今晩は千葉拙宅へと・・・

 数週間前に、千葉のウチに帰った時にも、「もうそろそろ出来てる頃かナ」と調べもせずに行ったら、フツーに三郷で降ろされて、その後は市川まで“した道”を走るハメとなりまして・・・って、「何のハナシ?」って感じだと思いますが、東京外環自動車道(通称:外環道:C3)が埼玉県三郷市の先の区間を延伸(公式サイト)いたしまして、千葉県市川市の京葉道路に直接繋がったのでゴザイマス。コレはワタシのように東京の城北地域から、千葉の海(東京湾)沿い方面に行く機会の多い者にとりましては、首都高速都心環状線(C1)や同中央環状線(C2)がズドドど渋滞になってる場合の選択肢が広がったといった次第で、いやぁ、めでたいメデタイ。なにしろ、住宅密集・幹線道路交差・鉄道交差・河川交差等々のファクターが待ち受ける難工事区間で、たったの15.5キロをつくるのに計画から苦節半世紀掛かっての完成なのだそーです。この調子ぢゃ、同じ外環道でも反対方向の大泉(練馬区)から中央自動車道までの10キロや、まして東名高速道路(世田谷区内)までもの延伸工事などと云った日にゃ完成までワタシ、生きてるかしら(泣笑)。

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 ↑というワケで、走ってみました。ハヤい、ハヤい!練馬区内から埼玉県を通って千葉県に突入するというのが、今までに無かった感覚なので、意表を突かれる思いです。ああ、JR武蔵野線みたいなヤツだナと思えば納得。

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 ↑これからは、拙宅でのダメ男の集いに御参加される方々も、特に埼玉県内にお住まいの方にとっては便利になりそうです。ハヤく走れるケド、くれぐれも安全運転で、スピードの出し過ぎには御注意くださいねっ!

 それじゃー、また来週!今週もなんだかアッという間でした。季節の変わり目、皆さんも御自愛を。

2018年6月 8日 (金)

6月の御言葉デス

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 この木金は、雨が降るかも・・・と先週末の予報では云ってたんですが、どうにか持ちこたえてくれましたね。然れども、今度は台風が来るんだと。ツユに入るより台風が先に来ちゃうなんて、アタマがイタいところです。う~コマった。

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 ↑「尋常(よのつね)ならずすぐれたる 徳(こと)のありて可畏(かしこ)き物を 迦微(かみ)とは云(いふ)なり 本居宣長(もとおりのりなが)」

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 ↑「普通でない優れたところがあって、恐れ多いものを神という。」古事記を研究し著した『古事記伝』中で、日本人が古くから持っていた「神」に対する考え方を述べたもの。

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 ↑ふ~ん、初めて知ったケド、本居宣長さんって、お医者様でもあったんですね・・・っつーか、この解説を見れば、むしろソッチを志してるウチに国学者になっちゃったみたいです(学が無くてスミマセン!)。よく世の中で、ある物事に著しく秀でた「〇〇の神様」って呼ばれるような方々がいらっしゃいますけれど、この言葉から来ているのかも知れないな、と思いました。

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 ↑「大祓」っていう神事があるんですね。この6月、ワタシも2018年の上半期を反省いたしましょ。

 それじゃー、また明日。

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2018年6月 7日 (木)

祝杯!

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 あ~、「牛久のSあらため品川のS」さんが夕方にいらっしゃいましたので、絶賛ホルモン中デス。

1528370336311.jpg  ↑とにかく、本日はメデタイ!ツユの晴れ間も有難かったです。こんな時のホッピーは格別だナ。

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 ↑クダとネギバカがあれば、この世はパラダイス(笑)。お近くの方は、よろしかったら御一緒に。

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 ↑ウレしい事もあれば、カナしい事もある、ソレが人生。楽しい明日のために今日も呑むぞぉ(笑)。

 ・・・あ、Sさんのおカワり“中”、9割焼酎(笑)だワ。我が青春のアル〇ディア的バナシも絶好調!

 それじゃー、また明日。

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2018年6月 6日 (水)

鎌倉 糀屋 s a w v i h=そうび 古都で伝統食品文化を身近にたしなむ

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 本日はね、ウチのお客さんである「TERRA」さんが、福井の御実家での家業のひとつでもある“糀”をフィーチャーしたステキなお店を、国際的観光地である古都鎌倉に開店されましたんで、皆さまにお知らせいたしましょう。

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 ↑「ところで、新しいお店の名前はなんていうの?」「ひらがなで云えば、“そうび”・・・あ、“標準装備”の“そうび”です・・・って読むんですけれど、実際にはアルファベットの綴りでs・a・w・v・i・hって書きます」・・・ワタシ、何度も聞き返しちゃいましたヨ。「ロシア語?」チガウらしい(笑)。この溢れる無国籍感覚こそが、むしろ国境や言語の垣根を越えて、インターナショナルなのだな、きっと。各国からのお客さんが多く訪れる鎌倉の街には相応しいかも知れませんね(やっぱ読めねぇーケド:泣笑)。2018060602

 ↑ワタシが「s a w v i h」さんの拡散(笑)にヒト役買おうと思ったのは、彼の御実家で製造販売しているお味噌が超絶にウマかったから。ホントに素晴らしい味と香りの味噌汁は、良い糀と適切な仕込みにより生まれます。

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 ↑運営する「TERRA」さん御夫妻は、もちろん純ジャパではありますが、カナダのトロントでお知り合いになったという国際派。一方でお味噌の風味はなかなか外国人には理解出来ないかも知れませんが、本質的に優れた発酵食品としての“糀”を多様な在り方で生活の中に取り入れてもらおうと目下奮闘中です。

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 ↑お店は鎌倉の中でも、古都らしい落ち着いた雰囲気の一帯に所在しております。竹林の素晴らしさで観光客にも人気の報国寺、天平6年(734年)開山、鎌倉最古の御寺にしてコケ蒸した石段でも有名な杉本寺、境内になぜか石窯ガーデンテラスのある浄妙寺など、すべてが徒歩圏内にありますので、本格的な鎌倉観光の行程にも組み込み易い立地といえましょう。

 s a w v i h (そうび) 所在地 〒248-0003 神奈川県 鎌倉市 浄妙寺 5丁目 6番 1号

 営業時間 10:00~18:00     定休日 水曜日

  ☆車でお越しの方は、近隣のコインパーキングにお願いいたします☆


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 ↑体験型のワークショップもウリのひとつとなっております。色々とチャレンジなさっては如何?

 お問い合わせ電話番号は、0467-37-5188へ。

 メールでのお尋ねは、info@sawvih.com までお願い申し上げます。

 フェイスブックなど、SNS関係者の方々には、我々の若いマセラティ仲間である「TERRA」さん(実際、マイクロ・デポのマセラティユーザーの中では最若年デス・・・30代ではありますが:笑→客層どんだけ“トシあるね”なんだろ、ウチの店・・・)へのサポートをお願いいたします。一日でも早く「s a w v i h (そうび)」の名前が売れますよう、「超いいね!」とか「シェア」とか、御協力を賜れますと「TERRA」さんの励みにもなりますでしょうし、ワタシにとっても望外の喜びであります。

 ワタシも近々訪ねてみようと思っております。“ダメ男の集い”番外編もそのうちヤリたいですね。

 それじゃー、また明日。

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2018年6月 5日 (火)

色々あった、平凡な一日

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 そろそろ、ツユ入りかとも思われる昨今。貴重な晴れ間にヤラなきゃならぬコト多数あれども・・・

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 ↑「大田区のO」さんに、代車として貸し出していたデミオさん。先週のアタマに乗ろうと思ったら、警告ランプの点灯とともに、ステアリングが切れなくなってるのが御自宅を出ようとした段階で判明(大泣)したとの由。国産車でも、こういうのブッこわれるのね。ようやくローダー車の手配が出来たので、午前中に積んでまいりました。御不便お掛けしてスミマセンね、Oさん。

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 ↑帰ってきてからは、マセラティメラク2000GTのラゲッジルーム分解清掃補修の続きをば。コチラは先週土曜日時点での洗浄前の状況を示す画像。車外に降ろせば、アラが文字通り白日の下に。

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 ↑ラゲッジルームのカーペットには、経年で生じたシミがありました。いったん土曜日に丸ごと水洗いをいたしましたが、充分に乾燥させましたので、本日は補修作業に入りました。上の画像三枚は補修後の状態デス。

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 ↑カーペットのシミは、その裏にブレーキとクラッチのマスターシリンダーが配されているためで、フルード交換やマスターシリンダー交換のたびに、カーペットを濡らしてキチンと洗浄出来ていないゆえのモノと思われました。湯舟に浸かるが如くラゲッジスペースにドッカと坐り、フロントバルクヘッド内の臓物を洗浄しております。

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 ↑そのような中でこんなところまでお掃除出来ます。フロントカウルトップパネルの裏側を洗浄いたしますと、表面的なサビが若干見られるものの、この手のクルマの41年落ちといたしましては驚異的なコンディションでした。この段階でキチンとサビを食い止める処置を施せば、またまた長いコト美観を損なわずに済む事でありましょう。

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 ↑翻って、場内リフト上では、マセラティクアトロポルテV8エヴォルツィオーネコーンズセリエスペチアーレ(長っ!「イオタT」さん号)の下回り整備を済ませ、続いてエンジン周り整備や各油脂液体類交換整備を絶賛実施中デス。ラジエター電動ファンレジスターなども予防交換いたしますヨ。

 それじゃー、また明日。

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2018年6月 4日 (月)

アルファロメオ75ツインスパークのウインドーレギュレータを、休日のDIYでハズしてみたハナシ

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 あう~、金曜日・土曜日とお客さん方との“呑み&カラオケ”二連戦で日曜日は終日爆睡でした。

 今朝メールを開くと、なんとまぁ素晴らしいレポートが届いていたので、コリャ助かるワイと・・・

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おはようございます、「市川のT」さん!マイクロ・デポです。

このたびは、詳細なレポートを有難うございました。

コレ、早速ブログねたにさせて頂こうと思っておりますが、よろしいですか(笑)。

結果的にはスイッチ不良だったのですね。あまり難しく考えちゃイケなかったのかな(泣)。

しかしながら、ドアの内部が隅々まで清掃され、キレイになるのは気持ちが良いモノです。

当方もメラクの運転席ウインドーがズレながら閉まろうとするので、なんとかしないと(大泣)。

引き続きよろしくお願い申し上げます。

それでは、また。

マイクロ・デポ 岡本和久

(「市川のT」さんより)

早速の返信ありがとうございます。
結局スイッチだったので一気に力が抜けました。
社長の仕事に比べるとお恥ずかしい限りですが、ブログネタ了解しました。

・・・てなてなヤリトリがございまして・・・(以下、本題デス)

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マイクロ・デポ 岡本和久様

 

「市川のT」です。

土曜日はお忙しいところお電話でのアドバイスありがとうございました。

奮闘した結果を簡単に報告致します。

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↑ 1.内張を外す

 内張そのものはクリップで留められていたので、内張はがしツールを使えば難なく外せたのですが、ドアロック部分が引っかかっていて、なかなかとれません。いろいろこねくり回していたら、知らないうちに取れました。

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 ↑ 2.パワーウィンドウレギュレータを外す

 7か所のナットを外すだけなのですが、なかなかとれません。押したり、引いたりしていたら、ガコッっていっていきなり取れました。

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 ↑ 3.パワーウィンドウレギュレータ他を清掃

 パワーウィンドウレギュレータの他に外した内張、白いビニールシート、ドアの中をひたすら清掃。。。疲れました。

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 ↑ ここの途中で社長に電話したわけです。

 社長のアドバイスどおり、パワーウィンドウレギュレータに通電させて動作確認をすることにしました。

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↑ 4.パワーウィンドウレギュレータの動作確認

  ドア側の緑のコネクタに外したパワーウィンドウレギュレータを接続して車内のパワーウィンドウ開閉スイッチを操作。一瞬動きましたが、そのあとはウンとのスンとも動かず。。。まさか、モーターか?

  モータを手で回すと引っかかりなくパワーウィンドウの上下動作はするのでモーターではないのでは?と思えてきました。

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 ↑ あと、考えられるのが、パワーウィンドウのスイッチ。

 左右を入れ替えてみようと思い、右側のスイッチを外すと、ポロっと取れました。ん???左側を外すとスイッチとコネクタが連結された状態で出てきました。

 右側のスイッチは取り付けがアマく、接触不良状態になっていた模様。右側のスイッチをコネクタとしっかり結合させて、スイッチ操作したら元気に動きました。最初にスイッチを見ておけばよかった。。。(泣)

 5.元に戻す

 パワーウィンドウレギュレータを元にもどして、内張を戻せば作業完了なのですが、二つとも「外した」のではなく、イロイロこねくり回しているうちに「外れた」ので戻すのが一苦労。

 なんとか元に戻して原状復帰。朝8時から作業開始して終了が12時半。無駄に分解組付けをする結果になってしまいました。

 でもなんとか無事にパワーウィンドウが動くようになって一安心。アドバイスありがとうございました。

-以 上-

(ここから、たこちゃん談)

 というワケで、いっけんメンドくさそうに見える旧いクルマのトラブルシュートって、ともすれば、いきなりもっとも深い沼に分け入りがちなんですが、水位の低い(笑)簡単な方から徐々に深みにハマって行くのが一応のセオリーではあります。もう少し、事前におハナシを伺って、そのようなコトをお伝えすればよかったかな?とチト反省いたしました。ゴメン、Tさん(泣笑)。

 それじゃー、また明日。

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2018年6月 2日 (土)

手作りの味・・・

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 はひはひ・・・昨晩というか、今朝還ってまいりやした(笑泣)。メラクを愛でる会からホルモン前夜祭、池袋でのカラオケ三昧で、「ふじみの市のU」さん、「おぐ」さんの御両人様ともおツカれ様でございました。ワタシは深酒こそしなかったものの、通常起きる時間に寝た(笑)ので時差ボケしとります。

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 ↑・・・とはいえ、毎日呑んで遊び惚けてるワケではございませんっ!“メラク御披露目の儀”の準備作業のために、直前まで内装の分解清掃を行っておりました。比較的状態が良好と申しましても、なにしろ相手は41年前の製造車ですからね、経年の薄ヨゴれは、今や積もり積もって結構ハードなヨゴれ具合となっております。ま、だいたい構造についてのアウトラインは承知していたのですけれど、後のカリフとかシャマルと似通ったパーツ割と設計理念ですね。リアシートの座面は、ただハマるべきところにハマってるダケなんで、速攻でハズせます。

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 ↑コチラのリアシートバック部分も、底部のステー穴にタッピングビス1本のみを差し入れてボディ側に固定(しかも左右ともに留まってなかったし:笑)するといった簡単なつくりです。そのシートバック裏側を見てみますと・・・

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 ↑・・・あ~、スゴイ造りだなぁ(笑)。中学生の頃、技術家庭科の授業でこしらえたトタン板のチリトリを思い出しちゃった。爪の部分などは、明らかにペンチやプライヤーの先を使って、曲げ形状を微調整しているのが見てとれます。ベースはアルミ板。ソレにウレタンフォームを薄く載せ、シート生地で包んであるというワケです。

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 ↑そのシートバックを取り付ける場合には、先ほどのツメを、ボディ側に設けられたフックに上から引っ掛けるようにしながら差し入れつつ定位置まで押し込みます。そのフックというのも、小さな鉄板を“コの字”に曲げたモノを簡単にリベット留めとしたダケの簡易なシロモノで“現物合わせ感”が横溢しております。

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 ↑その辺にコロがってる包装用の紙テープをちぎって、製造番号をエンピツで走り書きしてあります。当時の製造現場での職人の息づかい(笑)を感じます。また、本当に一台一台がレディメイドであったコトも伺われますね。

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 ↑そんなところに一つ一つ感心しながら掃除を済ませたメラクのインテリアは、41年間にも及ぶ期間の垢も取れまして、小ザッパリと風呂上りのような雰囲気。室内の香りすらも、当時物マセラティ独特のモノが甦りました。

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 ↑外装・内装とイイ感じとなりましたが、まだまだ乗り越えるべきハードルが目の前に見えてるなぁ(泣)。あ、もちろん現状でも自走は可能なんですヨ。昨日も光が丘公園を一周しつつ、エアコンの効きまでをも確認出来ました。

 ・・・

 それじゃー、また来週。今週も“平穏なる激動(笑)”の一週間でしたが、皆さんのおかげでなんとか乗り越えるコトが出来そうです。あ、これからホルモン月例会(意外にも盛況に:喜)だったっけ?・・・あと半日、乗り越えられるかなぁ(泣笑)。

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2018年6月 1日 (金)

ナゼか、ヤッてるプレ“ホルモン”

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 本日は、朝から強風吹き荒れてツカれましたね。午前中には、「和光市のK」さん、「越谷のC」さん(登場順)と次々にお越しになり、思わず「アレ?今日がホルモン月例会なんだっけ(ホントは明日デス)」と思うよなメンツ(笑)。ソレとは別に今晩も、なぜかホルモン屋さんに居ります。

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<p> マセラティメラク無事入荷記念、“メラクを愛でる会(たった今、出来た:笑)”第一回会合(笑)。「ふじみの市のU」さん、「おぐ」さん</a>、そしてワタシ。</p>

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 このあと池袋の昭和なカラオケスナックに繰り出す予定なんだけど、明日大丈夫か、オレ(泣笑)。

 それじゃー、また明日。

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