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2018年4月16日 (月)

マセラティクアトロポルテⅣV8=後期型オットーチリンドリ、ついに入荷!

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 “垂涎の的”とは、よく云ったモノで、ヨダレがタレちゃうほど欲しいってワケですね、そんな一台。

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 ↑以前から、ハナシとしては在ったんですが、ようやく本日になって降臨したオットーチリンドリ。

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 ↑世の中(国内の他業者)では、別の呼称(その多くは“中期型”)を用いておりますが、当店では、この第一期フィアット傘下時期に於いて、初めてV8エンジン搭載車が出現した時点のモデルを“後期型”か“オットーチリンドリ”のどちらかの云い方で呼んできました(おそらくこれからも、ずっとそう)。

 ウチの公式サイトをご覧になって頂くと分かるのですが、当店では、クアトロポルテⅣの変遷を、内外装の見た目ダケでもエヴォ期(フェラーリ傘下期)を含め8段階に分けて捉えておりまして、ホントはV6搭載車しか存在しなかった時期に限っても最低4段階に分類出来ると見ておりますゆえ、原則的に、エヴォ未満(最初期型・前期前期型・前期後期型、前期最終型、後期型←ココでV8初登場)とエヴォ以後(無印、コーンズセリエスペチアーレⅠ、コーンズセリエスペチアーレⅡ)のクアトロポルテⅣは、いちおう本邦に於ける型式認定上の型式も、親会社も、各部の構造や意匠も、アレやコレやと現実的に大きく異なってるワケですから、ココは一旦別物として分類しているワケです。実は、V6しか存在しなかった時期(当店が云う最初期型~前期最終型)のパーツリストの段階ですら、すでに“Ple-model(前期型)←ウチで云うところの最初期型を指す”、“Post-model(後期型)”の類別がありまして、いよいよややこしいのですが、ウチで云う後期型の純正ファクトリーサービスマニュアルの表紙には“seicilindri=セイチリンドリ=6気筒” “ottoicilindri=オットーチリンドリ=8気筒”とハッキリ表記されておりますので、コレがエヴォ直前モデルの正式な云い方なのであろうと思っています。

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 ↑そんな、第一次フィアット期の掉尾を飾ったオットーチリンドリ。御電話お待ちしておりますヨ。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

ブルースペチアーレの宇宙戦艦!!!!
これはもう即売れてしまうでしょうなぁ…オーナーになる方が羨ましい限りです

ややこしい話は覚える気もありませんが、自分もクアトロポルテならこの型のV8かなあと。
これは、マニュアルないんでしたっけ。

あと余談ですけど、オットーチリンドリって、いつみても何だか南米あたりのすごい鳥の名前のような気がしています。

このオットーチリンドリは素敵ですね。
内装色、外装色、ともに好みです。
エンジンルームも美しいですなあ。
ああ、こんなクアトロポルテⅣのオーナー様になれる御方が羨まシス。

大本命登場。
これぞ、早い者勝ちです。
これを逃すと、いつ登場するか分かりません。

自分の車の色に惚れこんで購入したとはいえ…

クアトロポルテⅣといえば、やはり「紺」「タン」(魂胆?)ですよね。
王道中の王道。
特にレッドテールとのコントラストが最高です。

ブルースペチアーレ外装、タン内装で、V8のガンディーニ クアトロポルテ!!素敵ですね。ビアンコ外装も魅力的ですが、日常的に使用するなら、この外装色が落ち着いていて良いです。

嗚呼・・・。
あぁ・・・。
溜息。
いいなぁ・・・

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