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2018年4月の26件の記事

2018年4月30日 (月)

網走から羅臼に行って、知床半島めぐり

あぁー、走った走った。

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自分で、今日ドコ行ったか、呑んだら忘れた(教えて、ヲグさん:笑)。

2018年4月29日 (日)

北見から、厚岸行って、オホーツク。

今日は350キロ走りました。

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今日行ったところ全部分かったらすごいなー(笑)。

それじゃー、また明日。


2018年4月28日 (土)

訓子府と北見へ

あー、来ちゃいましたヨ、訓子府と北見。

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↑「l」さん御夫妻、本日は有難うございました。

明日は、網走が根城デス。

それじゃー、また明日。


2018年4月27日 (金)

コンプレッサーを掃除しつつ想ふ・・・

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 ハァ。休もうと思うと、結局その分働かなきゃならんのが、この国の労働者・・・まだやってます。

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 ↑ところでね、今朝は実質的月末だったんで、金融機関や協力会社への支払業務などを上でやってる間、ワタシはエアブラシ用のコンプレッサーを分解掃除。酷使され、ヤツれたコイツが可哀想。

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 ↑分解しながら、正月からここまでのアレやコレやをアタマの中で想い浮かべておりますと、まぁー結構色々とたいへんでした。4か月間って、長いようで短いようで長い(どっちぢゃ:笑泣)。日々カラダとオツムが動く限り働いても、なんだか出来なかったコトが多かったような気がするなぁ。

 正月明けの早朝5時から、エアブラシ握って商品化作業や納車準備作業をしてたんだもんなぁ。

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 ↑それでも、皆さんからの御支援の賜物で、昨日、無事に2月末の決算も黒い方でシメる事が出来ました。本当に本当に有難うございました。明日からは、ちょっと(いや相当かな:泣笑)ガタの来ているワタシ自身も心身ともにオーバーホールしてきます。皆さんに御不便掛けて申し訳ございません。

 というワケで、明日からは恒例ゴールデンウイークの連続休暇を頂戴いたします。一方で、当ブログの方は連休中もコンジョーで更新いたします。引き続きの御愛読をよろしくお願いいたします。

 ・・・ああ、まだ帰れそうにもないや(泣笑)。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年4月26日 (木)

タマには、夜の渋谷でも・・・と思いきや。

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 いっつも東京の片隅、練馬の極北(泣)光が丘や、旭町とか土支田周辺ばかり登場しますが・・・

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 とは申しましてもね、近頃は地下鉄に乗れば成増からいきなり渋谷にイケてしまう便利な御時世。

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 優雅に「花モク」やってるワケぢゃありませんけど、この際ついでに都会の夜を楽しもうとの試み。

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 A山学院の学生さん方でしょうか、こんなにたくさんの「ナウなヤング(笑)」が一同に会する風景は、練馬あたりぢゃ見たコトない。こういったところが、同じ東京都内でも、練馬区と渋谷区の大きな差なのかな。でも練馬が好き。

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 たまには、ホルモン以外の外食でもしてみようか。と思って、青山一丁目まで歩いたものの。。。

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 なんか、今一つピンと来ないなぁ@絵画館前。

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 で、結局、ウチの陸送屋さんお奨めの成増の居酒屋へと。大分麦焼酎旨い。ちゃん、ちゃん!

 それじゃー、また明日。

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2018年4月25日 (水)

ケロロの(非秘密)基地へ・・・

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 あぁ~、今朝から昼過ぎまではザバ&ショボ雨でしたが、午後になったらようやくシゴト出来た。

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 ↑で、こりゃ昨日の夕方の図。早速「Rたろう先生」から“ケロロ中佐”の銘を授与(笑)されたポルシェ911カレラ(Type996)の回送を、雨が本格的に降る前に行いました。国道17号バイパスと国道298号で浦和まで。ところで、なんで序列が“中佐”なのでせうね、副総統様の車なのに(笑)。

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 ↑県境の戸田橋を渡る時、ちょっと踏んでみました・・・かなーりハヤいっす。アシは結構固め。

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 ↑応接で打ち合わせしつつお茶するのも、本来ポルシェオーナーの特権。ワタシらボロ服(泣)で。

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 ↑ホントは周囲にケロロ軍団が長老から若い衆までゾロゾロ居るんですが、アレなので御勘弁を。

 それじゃー、また明日。

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2018年4月24日 (火)

ルノールーテシアRSシャシーカップ、三日間限定販売!

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 ルノールーテシアRS(ルノー・スポール)シャシーカップ ブラン グラシエ/ブラックファブリック 右ハンドル ディーラー車 平成26年1月初年度登録 総走行距離5万キロ台 車検31年1月 エフィシェント デュアル クラッチ(EDC)OH済み フロントエアインテークブレード リアディフューザー ツインエキゾースト 革巻きステアリング&パドルシフト R.S.ドライブ(「ノーマル」、「スポーツ」、「レース」の3パターンから走行モードを選択出来る) エンケイスポーツホイール ワンオーナー車 鬼のような整備記録付き(またかよ:笑)。

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 ↑でね、昨日は商品化を進めながら写真を撮り進めたんですが、みるみる日が暮れちゃって。

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 ↑どうにか、「ヤル気たっぷり」のレーシーなムードを感じて頂ければと願っておりますが、どう?

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 ↑緋色のガーニッシュと黒トリム。紅のステッチとパイピング、そしてシートベルト。オシャレです。

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 ↑エンジンルームの景観。ランダムに配管がノタくり、カオスってるのは、ルノーの伝統芸能(笑)。

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 ↑そもそもキレイな素体にさらに磨きをかけるべく、魂込めて入念に隅々まで仕上げてみました。

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 ↑全長:4105mm×全幅:1750mm×全高:1435mmの今どき珍しいコンパクトボディは車両重量:1280Kg。ソコに直列4気筒DOHC16バルブターボの直噴1.6リッターエンジンが奢られております。最高出力:200ps(147kW)/6000rpm、最大トルク:24.5kg・m(240N・m/1750rpm)・・・スゴい低回転域で最大トルクを発揮するんですね、コイツはイカにもハヤそうだワ。

 というワケで、はい!三日間限定で受付開始。御希望の方はワタシまで御電話かメールを!

 それじゃー、また明日。

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2018年4月23日 (月)

ポルシェ911カレラ(Type996)、超絶!

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 平成14年11月初年度登録 ポルシェ911カレラ(Type996) メリディアンメタリック/黒革 4.3万キロ 車検:平成31年12月 ティプトロニック 左ハンドル ディーラー車 ETC 新車時から鬼のように(笑)ポルシェセンターの整備記録付。こんな好コンディションの996、探してもメッタに無い。

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 ↑メリディアンメタリック、デジタル画像ではヒジョーに表現し難いビミョー極まる上品な色目です。

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 ↑早速、内装を仕上げました。飽きの来ないシックな黒革は、いかにもポルシェらしい風合い。

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 ↑エンジンルーム内も、御覧のように経年(15年半デス)を感じさせない美しさを保っています。

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 ↑フロントのラゲッジスペースと、左右のヘッドライトレンズの拡大。手を加える必要の無い状態。

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 ↑無傷のアルミ、光輝くローター、ほぼ新品ミシュラン、黄色いサスはビルシュタイン新品セット。

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 ↑ボーズサウンドシステムを装備。助手席左足元のヒゲ剃りみたいなヤツは緊急脱出用工具。

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 ↑このマシン、大分の「Rたろう先生」ぢゃない先生(笑)のところにおヨメ入り確定。いいなぁ、コレ。

 それじゃー、また明日。

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2018年4月21日 (土)

マセラティクアトロポルテⅣV8エヴォルツィオーネコーンズセリエスペチアーレアズーロアルゼンティーナの下回りを見る(って、チョー長っ!)

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 昨日(一昨日?)の夜中に「Rたろう先生」から御電話がありましてね、「ゴメンゴメン・・・もう寝てた?」と仰いますんで「あ、いやいや、なんだか目が覚めちゃったんで、Youtubeでケーシー高峰の医事漫談ウトウトしながら聞いてた・・・」「バっカぢゃねぇーの!(爆笑)」・・・でね、知らなかったんだけど、ケーシー高峰先生、御年84才にして、今年3月の“笑点”演芸コーナー出演を最後に御引退なさったんだそうです。お正月演芸番組の楽しみが、また一つ減っちゃったなぁ。でも、御元気で長生きして欲しいモンです。「あでぃおす、あみーご!ぐらっちぇ、ぐらっちぇ。(もはや、年寄りしかついてきて無い:笑泣)」

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 ↑コレもある意味でケーシー高峰先生の医事漫談よりエ〇い風景(笑)。ブルー系のマセラティの競演は、オモテのブルーが場内のブルーにも映り込んで、ネラネラと珊瑚礁海域のように光が揺らめきます。マセラティギブリカップ(「O」さん号)は、無事に継続車検を済ませて本日午後お納めいたしました。もう、御自宅には到着されたかな。

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 ↑で、そんなアズーロアルゼンティーナ色のマセラティクアトロポルテⅣV8エヴォルツィオーネコーンズセリエスペチアーレ(「イオタT」さん号)の下回りを、本日は御覧になって頂きやす。

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 ↑走行距離僅少ながらも、年数は経過しておりますので、断続的に一週間掛かりでの仕上げ。

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 ↑本日は、陽の光が夏の様相を呈しておりましたので、マシンたちも生き生きと見えております。とっかえひっかえと場内(中央)メンバーは入れ代わりますけれど(笑)。只今はマセラティスパイダーザガート後期型(「名古屋のO」さん号)のトラブルシュート中。症状がひとつも出なぁ~い大ハマ(泣笑)。

 アミーゴ方御集いの様子です。ホルモン屋にレッツラゴー!今週も「ぐらっちぇ、ぐらっちぇ(笑)」

 それじゃー、また来週。

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2018年4月20日 (金)

2018ゴールデンウイーク休暇のお知らせ

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 2018年、マイクロ・デポGW連続休暇は4月28日(土)~5月8日(火)とさせていただきます。

 ワタシ、GW前半の28日~2日までは、旅に出ていておウチに帰りません。3日はダメ男の準備。

 そして、翌5月4日は「ダメ男の集い2018GW」開催日ですヨ。朝8時から夜10時過ぎまで。

 5日から8日までは、きっと終日ホゲホゲ呆けてる(笑)モノと思います。皆さん、スミマセンね。

 関係ないけど、明日は、4月度のホルモン月例会、だいたい18時くらいから(近頃ハヤい:笑)。

 さぁ、あと一週間、地を這う様に前進を続けなくては・・・あ、本日の“納車の儀”、マセラティクアトロポルテV8エヴォルツィオーネコーンズセリエスペチアーレ、「戸田市のT」さんにはスゴク喜んで頂けました。温かいコトバを掛けて頂くと、ソレこそが次へのモチベーションとなります。匍匐、匍匐っと。

 それじゃー、また明日。

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2018年4月19日 (木)

足元を覗き込んでも・・・「まぁキレイ!」の感動を。

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 あ~、ここのところ、寒くなったり暖かくなったりの繰り返しで、カラダのフシブシがイタいですね。皆さんは、お加減如何でしょうか。ソレにいたしましても、このような人外魔境兼人跡未踏兼番外地な自動車趣味の極北ブログなのに毎日閲覧されている奇特な方々が全国にいらっしゃるのだなぁと想いを馳せますと、本日も、とっとと寝ないようにして「もうヒトふんばり」頑張らないとイケませんね。

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 ↑苦節幾星霜(泣笑)、本日カタチになったマセラティクアトロポルテV8エヴォルツィオーネコーンズセリエスペチアーレウッドパネルもスペチアーレ(「戸田市のT」さん号)は、明日午後“納車の儀”。

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 ↑本日は特別に、従来あまり御覧に入れる機会の無かった、納車直前車インテリアの仕上がり具合を御覧になって頂きましょう。キレイに仕上げるのに、最もハードルの高いアイボリー革トリム&カナリアイエローカーペット・フロアマット。ありとあらゆるワザを用いて御覧の様に仕上げ抜きました。

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 ↑地味ながら、トランクフードを開けてのラゲッジスペースもキレイだとウレシイものでしょうね。

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 ↑「ガレージでウヒウヒ」系の方には欠かせない演出がエンジンルームスーパーフィニッシュ。

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 ↑こうしてまた、世の中に返り咲こうとしているビトルボマセラティ。長生きしてほしいモノです。

 それじゃー、また明日。

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2018年4月18日 (水)

HDDナビゲーションのデータダウンロード&アップロード

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 今日は、朝からショボショボ雨で、午前中はマセラティクアトロポルテV8エヴォルツィオーネ(「戸田市のT」さん号)の内装組立を、リフト下で光の入らぬ車内に灯りを入れつつ籠って続行してました。たった数個のボルトやネジを入れるのに、まぁー難儀するよな、旧いマセラティ。・・・っつーか老眼。

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 ↑で、午後からは、マセラティギブリⅡ後期型(「千葉市のK」さん号)に取り付けるナビの地図データなど更新作業。無償でデータをダウンロード出来るのが今月末迄だというコトで、本日ジックリと。

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 ↑開梱して、HDD本体ユニットと1DINインダッシュモニターユニットをすべて配線いたします。

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 ↑電源コードをバッテリーに繋ぐと、こうして無事に起動いたしました。まずはホッとした。ワタシたち“旧車友の会(笑)”のヒトビトが、是が非でもポータブルでは無くて固定式ナビが欲しい(ワタシは要らん:笑泣)とコダわる場合に、1DINサイズのインダッシュモニター(電動で折り畳まれて収納できるヤツ)を採用するか、オンダッシュモニター(そのままダッシュボード上に無様な感じで貼り付ける、芸の無いヤツ)を採用するかの2択だったワケですが、時代の流れで、S〇NYがヤメ、PANAS〇NICがヤメ、最後の砦であったPI〇NEER Carrozzeriaまでが、最高グレードのサイバーナビシリーズにのみ存在した「1DIN+1DIN(ホントは2DINとして縦に重ねて設置するモンなんだけど、高価な別売ケーブルを用意すれば、本体部分HDDユニットをコンソール内から分離して、モニター部分のみ1DINとしての設置も可能な仕様)HDDナビ」の製造を2年ほど前にヤメやがり(笑泣)まして、ついに、新品の1DINのインダッシュモニターというのが地上から無くなってしまいました。ア〇ゾンやヤフ〇クなどを見ますと、この大ラスバージョンの機種、現在トンデモ無いプレミア価格となっている模様デス。でも、地図の無償更新は今月末までなんだヨ~ン(泣笑)。

 あー、コレで、インダッシュナビの取付作業ともおサラバ。これからはスマホにしましょ、皆さん。

 それじゃー、また明日。

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2018年4月17日 (火)

春の味覚

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 あー、今日も色んなコトやった激動の一日だったなぁ・・・帰りがけにデポ場内の風景をパチリ。

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 先日の土曜日に「テツヲタ」さんが、千葉のたこちゃんズ拙宅から高速インター2つ隣の地域で掘ってきたという、でっかいタケノコを2個もくださいました。早速ソッコーで水煮しておきまして、その夜からは毎日が、今が旬のタケノコ三昧。煮物にしたり、フライにしたりと様々に堪能いたしました。

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 ↑アパートにヘロヘロと帰還いたしましたら、用意されていたのは千葉県九十九里周辺の郷土料理「カタクチイワシの胡麻漬」。昨日、“連休ダメ男”のプレ準備のために千葉拙宅に帰っていた“たこヨメ”が、歩いて行ける近所の地元物産店で手に入れてきたモノ。バクバクと喰いながらカルシウムを金麦で流し込み・・・

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 ↑さぁ、真打登場、「若筍煮(ワカメとタケノコの薄味煮物)」と「姫皮の梅酢和え」。この煮物がなんとも春の香りでウマい。ヨメの実家の庭に生えている山椒をチギってきたのを載せると、「家庭画報」みたいな“おセレブ奥様本”の写真の様になった(笑)。いまさらながら千葉のタケノコって侮れないのね。「テツヲタ」さんに感謝!コレで完食いたしましたヨ。

 それじゃー、また明日。

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2018年4月16日 (月)

マセラティクアトロポルテⅣV8=後期型オットーチリンドリ、ついに入荷!

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 “垂涎の的”とは、よく云ったモノで、ヨダレがタレちゃうほど欲しいってワケですね、そんな一台。

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 ↑以前から、ハナシとしては在ったんですが、ようやく本日になって降臨したオットーチリンドリ。

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 ↑世の中(国内の他業者)では、別の呼称(その多くは“中期型”)を用いておりますが、当店では、この第一期フィアット傘下時期に於いて、初めてV8エンジン搭載車が出現した時点のモデルを“後期型”か“オットーチリンドリ”のどちらかの云い方で呼んできました(おそらくこれからも、ずっとそう)。

 ウチの公式サイトをご覧になって頂くと分かるのですが、当店では、クアトロポルテⅣの変遷を、内外装の見た目ダケでもエヴォ期(フェラーリ傘下期)を含め8段階に分けて捉えておりまして、ホントはV6搭載車しか存在しなかった時期に限っても最低4段階に分類出来ると見ておりますゆえ、原則的に、エヴォ未満(最初期型・前期前期型・前期後期型、前期最終型、後期型←ココでV8初登場)とエヴォ以後(無印、コーンズセリエスペチアーレⅠ、コーンズセリエスペチアーレⅡ)のクアトロポルテⅣは、いちおう本邦に於ける型式認定上の型式も、親会社も、各部の構造や意匠も、アレやコレやと現実的に大きく異なってるワケですから、ココは一旦別物として分類しているワケです。実は、V6しか存在しなかった時期(当店が云う最初期型~前期最終型)のパーツリストの段階ですら、すでに“Ple-model(前期型)←ウチで云うところの最初期型を指す”、“Post-model(後期型)”の類別がありまして、いよいよややこしいのですが、ウチで云う後期型の純正ファクトリーサービスマニュアルの表紙には“seicilindri=セイチリンドリ=6気筒” “ottoicilindri=オットーチリンドリ=8気筒”とハッキリ表記されておりますので、コレがエヴォ直前モデルの正式な云い方なのであろうと思っています。

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 ↑そんな、第一次フィアット期の掉尾を飾ったオットーチリンドリ。御電話お待ちしておりますヨ。

 それじゃー、また明日。

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2018年4月14日 (土)

イタリアン小ネタ:続エアプレーンタイプのフューエルリッド考

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 あー、寝不足のマナコをコスりコスりの一日でしたが、今日も風が強く、荒れててマイったなぁ。

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 ↑で、「サハラ砂漠の熱風」も来襲(笑)いたしました。先日ネタをくださった「O」さんのマシン。

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 ↑実は、先日のネタを書くときに、マセラティギブリカップの「エアプレーンタイプフューエルキャップ」画像を手持ちのモノの中から探しましたが、ディテールの分かる、こうした“寄り”の拡大画像を発見出来なかったため(先日掲載したギブリカップ画像は5年前くらいのモノ)、さらにネット徘徊して画像を捜索いたしましたが、結局あんまりいいのがありませんでした。で、継続車検で持ち込まれた本日、新たに“決定版”として撮影させてもらったという次第デス。フラップを開くと、キーシリンダーのシャッターがロッソしてます。こうしたところもイタリアンならではのシャレた演出なんですよねぇ。

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 ↑さらに、ギブリカップのキー(上の2枚)とマーニオーストラリアに付いているキー(Oさんが撮影用にとわざわざお持ち頂いておりました)の現物比較。なるほど、まったく同一の製品です。各々を交換して、キーシリンダーには差せるらしいのですが、あたりまえだけど、回すことは出来ないとのコトでした。よかったぁ~、意外にもイタリア人、マジメにシゴトしてて(笑)。ちなみに、ギブリカップでは、フューエルキャップ開閉専用のキーですが、マーニの方では、このキーがフューエルキャップ開閉のみならず、イグニッションやステアリングロックなどすべての操作が出来るメインキー扱いのモノなのだそうです。面白いですね。

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 ↑相も変わらずに、超絶状態を保っているモノだなぁ・・・とエンジンルームを開けてしばし感嘆。

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 ↑一旦、ギブリカップを置き場にしまい、マセラティクアトロポルテV8エヴォルツィオーネ(「イオタT」さん号)の下回り清掃の続きをやってたら、いきなり、店舗前にやってきたのが、「nearco」さんのマーニ。コレまた70年代臭芬々たる(失礼!)カフェレーサー仕立てのマシンですが、わざとクラシカルレーサー然とした、意外にも80年代後半~90年代初期のモノなのだそう。“マーニ道”、深いなぁ。

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 ↑早速、フューエルキャップを確認しますと、なにやら雰囲気が違う。オリジナルでは無いらしい。

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 ↑ブレンボのブレーキ、シャフトドライブ、手作り感溢れるセンタースタンドの造作、このマシンの一大特徴であるというドライブシャフトを上下に挟んだデュアルスイングアーム、巨大なシリンダーヘッドとデロルトのキャブレター、ヴェリアボレッティのメーター・・・旧き佳きイタリアンハンドメイドの世界。

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 ↑「このマーニは、なんていう名前なの?」と伺いましたら、「ホントは、元々はカウルが着いている“アルトゥーロ”っていうんですけど、カウルをとっちゃったんで、“アルトゥーロのクラシコ仕様”ってトコですかね」だって・・・呪文だ(笑)。ちなみに“アルトゥーロ”ってのは、かつてMVアグスタでメカニックをしていたマーニ創業者のお名前だそうです。ベンキョーになりやしたっ!!

 それじゃー、また来週。今週は、つくづく皆さんからのネタで乗り切れました。感謝、感謝!

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2018年4月13日 (金)

【緊急課題】フェラーリエンジン搭載のマセラティ:基本をしっかりおさらい。

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 なんでマセラティだと、“名指し”で報道するんでしょうかね。“超高級外車”って冠まで付けて・・・同型のエンジンを載せたマセラティ車に御乗りの方々は、さぞや御心配だと思います。翌日の朝一番で正規ディーラーに電話を掛け、この案件についての見解を伺いましたが、とりあえず当面は独自に愚考するしか無さそうだったので、当ブログ読者様方には取り急ぎの御報告です。以下はすべてがワタシたちの推論です。正式な発表が後日あるやも知れませんので、その時は当記事のコトはお忘れください(泣)。当店で過去に撮影したストック写真の中から、同型車のものを掲載いたします。

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 ↑市街地速度走行中に車輛が着火してしまう理由には、燃焼が始まる原因があるハズです。

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 ↑エキゾーストパイプは熱源として分かりやすいですが、オイルを着火させるには少々役不足。

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 ↑だいぶ前方の方まで追ってみました。タコ足エキゾーストや触媒、このあたりは相当熱くなる。エンジンの調子が思わしくないまま(例えばO2センサー不良など)乗り続けている個体では、不完全燃焼によりバックファイアなども生じます。大量のオイルや燃料が掛かれば危険この上ない部位です。

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 ↑この辺までくると、熱源はエンジンだけとなり・・・あ、サーキット走行などでは、ブレーキローターも十分熱いモノにはなり得ます。でも先日の案件は、あくまで市街地走行中の出来事だもんなぁ。

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 ↑上から見てみましょう。樹脂のカバーに覆われたエンジン。とにかく、フューエルラインからの漏れや滲みがあれば、相当臭うハズ。「異音がしたので停車してボンネットを開けた→着火」とマスコミ各社は一様に報道しておりましたが、我々にとっては「異臭」が無くて「異音」のみなのが不可解。

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 ↑正式な原因の特定と発表が、今後なされるコトを願っておりますが、現車のダメージが大きすぎるゆえ、精密に原因を特定するのは、かなり難しそう。・・・やっぱ「異音」というのが気になるなぁ。

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 ↑いちばん理解し易いのが、「フューエルラインからの燃料漏れ→エキゾーストマニフォールド直撃→ボンネット開けて外気流入、一気にガソリン揮発→着火」しかしながら、ここまできて初めて爆発音を聞くコトとなるはず。・・・あらかじめ臭い(ガソリン揮発臭)はしてなかったのかなぁ。

 走行中の異音・・・三男と上の写真を眺めてたら、ドライブベルトに目が行きました。「異音はベルト鳴きか、プーリーのカラカラ音だったのでは?」

 画像では見えませんが、Vバンクの谷間、エンジン前方方向にオルタネータが居ります。ちょうどトライデントマークの下あたりです。「オルタネータがロック→プーリーとベルトが擦れて大きな摩擦熱(と大きな引きずり異音)若しくは金属摩擦によるスパーク発生→ソコに燃焼可能物質(おそらくガソリン)→ボンネットを開けて一気にガソリン揮発→着火」

 この場合、Vバンクの谷底に、恒常的なガソリン溜まりが在ったか、ドライブベルトが切れた拍子に、たまたまフューエルラインにぶつかり破損させ、ガソリンが一気に噴出するという偶然が重ならなければなりませんが、後者の「ドライブベルトがすべるのみならず切れる」といった事象であれば、ドライブベルトを介して駆動している回転体のどれかがロックするか、ベルトテンショナーが緩んだ結果ドライブベルトが飛べば、そのベルトは粉々に千切れながら飛散しつつ周囲を破損させる可能性があります。オルタネータプーリーが緩んで飛んでも、周囲のフューエルラインを一瞬にして切断するほどの破壊力はあるように思います。

 また、もう一つ推論いたしますと、走行中にインジェクターパイプなどに繋がるフューエルデリバリーホースが継ぎ手から抜ける様に破損し、高温を発するエキゾーストマニフォールドに大量のガソリンを垂れ流しつつ、その一方でエンジンの片バンクがガス欠となりますので、エンジン不調に伴う「ブッポ・ブッポ」的な音がしていて、そういった異音を聞いたのかも知れません。

 ところで、よく「エンジンがカブる」と申しますよね。エンジン燃焼室内に先端の点火部を覗かせたスパークプラグがガソリンで濡れてしまい、エンジンが始動しなかったり不調となる現象です。実はガソリンに引火させるのって、様々な条件がしっかりと揃わないと難しいモノなんです。逆説的に言えば、だからこそ、真夏の炎天下に30リットルや60リットル、時には100リットル以上もの大量な可燃物質をタンク内に納めた車輛たちが、何事も無く路上駐車出来るというカラクリでもあります。埋蔵量や生産性のみならず、安全性が高いので選ばれてきた液体燃料と考えてもよろしいかと存じます。

 以下、ネット上で見つけた解説の抜粋(本案件とは無関係)です。ヒジョーに勉強になります。

 (自分は)甲種危険物取扱者ですので、消防側の人間です。

 ガソリンの発火点は300度ぐらい。一方、軽油とか灯油は220度、重油が物によりますが200度台後半です。

 一方、引火点は、ガソリンが-40度、灯油・軽油は40度~70度、 重油が物によりますが、100度ぐらいです。

 引火点でいうと
 低い順に、ガソリン----→灯油・軽油→重油
 発火点で言うと
 低い順に、灯油・軽油-→重油→ガソリン

 ガソリンエンジンは、スパークプラグで燃料に「引火」させて燃焼、ディーゼルエンジンは、圧縮で温度をあげて、燃料を「発火」させて燃焼させますので、上記の順番が大事になります。(たこちゃん注:まず、ココがヒジョーに大事!)

 それと、燃料を燃やすには、温度の他に、燃焼範囲だとか、蒸気比重などの様々な要素を調整し、燃焼が起きやすい最適な条件を揃える必要があるので、 温度だけが揃えば、必ずエンジンが動く、というわけでもないようです。ただし、ジェットエンジンはすべての燃料の最大公約数的な条件を簡単に作り出せるので、さほど燃料は選ばないそうです。

 最後に、引火と発火の違いを簡単にまとめます。

 引火とは、周囲に火種から、火が燃え移ることで、引火点とは燃え移るのに最低必要な温度の事です。化学的に説明すると、 液体燃料が燃える場合は、表面の蒸気が酸素と化合し、燃焼しているのですが、 引火点とは、蒸気の濃度(蒸気圧)が、空気と燃焼を起こす比率の範囲(燃焼範囲)の下限に達している温度のことを言います。

 一方発火とは、燃料の蒸気が火種が周囲になくとも、周囲の酸素と化合して燃焼がはじまってしまうことで、発火点とは、燃焼が始まって しまう温度の事です。化学的に説明すると、物質が化学反応を起こすには その反応が発熱反応であれ、吸熱反応であれ、反応を起こすために大きなエネルギーが必要となり、これを活性化エネルギーといいます。 発火点とは、燃焼をはじめるための活性化エネルギーが、すでに周囲にある最低限の温度のことを言います。ちなみに、燃焼などの発熱反応の場合は、燃焼することで周囲の物質も活性化エネルギーを手に入れることができますので、どんどん燃え広がっていくということになります。

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 (ここから、たこちゃん)どうも、上記の素晴らしく分かりやすい解説文に問題の本質は潜んでいるように思われます。ガソリンが揮発している臭い、電気的に何かが起こっている時の臭い、ゴムや樹脂の焼ける様な臭いは、ひとりマセラティ車に限らず、走行中に感じたら早めに車輛を停めてエンジンを停止させるのが基本ではありますが、今回のケースは停止してしまった事によって却って引き起こされた(かといって、未来永劫走り続けるワケにもいかないモンなぁ・・・)事象のように思えてなりません。今後、関係各位の行う原因探求を注視してまいりたいと思っております。それにいたしましても、運転者の方を含めて、人的被害が出なかったコトには、つくづく安堵しておりますヨ。

 それじゃー、また明日。

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2018年4月12日 (木)

もとぐっち

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 あー、本日は久しぶりに風の緩い穏やかな一日となりました。現場にハリつき作業はまだ続く。

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 マイクロ・デポ
 たこちゃん様

 前略
  フュエールキャップのブログ面白かった。そこで、ググってみました。
 モトグッチ デイトナ1000で調べると1993年頃と、1997年とで、形状がちがいますね、で、1997年はギブリカップと同じですね。
  4つの画像ですが、そのままどっから~拾ってきました(たこちゃん注;それぞれ拡大加工しました)。1つだけ、1997とある(たこちゃん注:一番上の写真)のは、ギブリカップと同じ、あとは、すべて形状が違います。

 草々

 練馬のH


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 マイクロ・デポ
 たこちゃん様 

 もう一個みつけました。
 やはり1997-1998年ころに流行ったんですね。

 マーニのオーストラリアは1993年製だとするとちょっとおかしい気もしますが、

 練馬のH

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 う~ん、昨日の「エアプレーン(タイプ)フューエルキャップ」の互換共用問題(笑)の分析は「練馬のH」さんの脳内で次々に行われている様子です。ワタシもロッソなモト・グッツィのフューエルタンク画像ばかりを見つめてたら、高校生の頃に、あこがれていたのを思い出しました。当時二輪免許の大型限定解除というのが、東大に受かるより難しいと云われていた時期だったコトもあり、ホントはモト・グッツィ・ルマンⅡ(音出ます、注意!)が希望であったものの、現実的には、350ccのモト・グッツィ・イモラ(音出ます、注意!)あたりが、オトナになって手に入ったらウレシイな、なんて思ってました。ドゥカティ350デスモも好きでしたが一時期はモト・グッツィな気分のワタシであったのです。

 当時、サー〇ットの娘(笑)のオートバイ版とも云えるマンガが、同じ作者によってジャンプに一瞬連載されていて、たしか、イモラには女性ライダー(四輪版のフェラーリの女豹@308GTBに相当)が搭乗していて、このマシン独特のインテグラルブレーキ(ペダルを踏めば、前後のブレーキが理想的な配分で制動力を発揮するというコトになっているというメカ→オートバイは、通常フロントブレーキを右手でレバー操作、リアブレーキは右足でペダル操作と別々に行うのです)をどうにかこうにかして、コーナーリングがどーのこーのみたいなエピソードがあったと記憶しております。主人公のヤマハRZ350と対等に張り合うのは、どー考えてみてもムリがあるとツッコミながら、読んでましたが。

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 ↑蛇足ながら・・・「エアプレーン(タイプ)フューエルキャップ」と云えば、我がγさんもそうでした。

 それじゃー、また明日。

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2018年4月11日 (水)

イタリアン小ネタ:エアプレーンタイプのフューエルリッド考

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 あーもー、本日の東京、風速23メートルにはマイった、マイった(泣)。シャッター開けられず。

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 ↑んなワケで、救世主のようなメールが来ましたんで、早速ブログねたにしてしまいましたとさ。

 ・・・

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 ・・・

 イタ車繋がりの小ネタを一つ。

 マーニ オーストラリアと言う少々珍しいバイクを持っているのですが、キーを見た時に見覚えのある形(たこちゃん注:アタマが丸い、例のアレ)をしていて、あれ?と思いました。

 燃料タンクのエアプレーンタイプのキャップ、これも見覚えがあります。参考写真(↑上の画像デス)を添付しましたが、消えずに届きますかどうか。

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 ギブリカップの燃料キャップとそっくり・・・というかこれは完全に同じものです。

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 オーストラリアのこのへんの部品は、イタリアのモトグッチ社の1000デイトナの物を流用しています。

 なので、ギブリカップを作った時にマセラティの誰かがモトグッチ社かその取引先から持って来たのでしょう。

 1997年とかその近辺に多分イタリアで作られた燃料キャップとキーが、それぞれバイクと車に取り付けられて別々に海を渡って、別々のオーナーの手に渡り、巡り巡ってウチのガレージでまた出会った訳です。

 「O」

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 (ここから、たこちゃん記)ある時期のアレッサンドロ・デ・トマ ソは、四輪の世界では、デ・トマソ、イノチェンティ、マセラティをその傘下に収めていたワケですが、二輪の世界では、1973年にモト・グッツィを買収、さらに1988年には既に傘下としていたベネリ(今や中国資本:泣)と合弁した結果「GUZZI BENELLI MOTO S.p.A」となり、さらにさらに翌年の1989年にはベネリの銘のみセルチ社という会社に“とっとと”売却されて「MOTO GUZZI S.p.A」になってしまったという数奇な歴史がございますんで、マーニ オーストラリア[MAGNI. Australia]がMOTO GUZZI 1000 Daytonaの流用パーツで構成されているとのお話から、図らずも因縁浅からずといったところなのでしょうか。

 ま、このネタ、マセラティギブリカップとマーニ オーストラリアを同時にガレージに納めているという、今どき奇特な(失礼!)境遇に在る「O」さんならではのモノですね。当ブログ的にはバッチ・グー(死語)です。とりあえず皆さんで大いなる親愛の情を込めつつ「この変態!」と罵っておきましょう(笑)。

 それじゃー、また明日。

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2018年4月10日 (火)

朝γ・昼γ・夜γ

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 あー、月亭可朝師匠が旅立たれてしまったり、加山雄三さんの光進丸が放火疑惑を持たれたりと、永田町の「なんちゃら問題たち」以外にも、話題にはコト欠かない昨今、ワタシゃ我関せずの体で粛々と作業を進める日々であります。

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 ↑せめてものお楽しみは、平日の早朝「朝練(笑)」。近所のド〇ノピザ駐車場前は早朝暖気処。

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 ↑コレは、一昨日の日曜日。ヨメの実家近くでの「昼練」途中で見つけた花があんまりキレイで・・・

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 ↑で、シゴトをアガって「夜練」。光が丘公園を一周、10分。ストレス解消&青春回帰タイムです。

 それじゃー、また明日。

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2018年4月 9日 (月)

春風のような、アズーロアルゼンティーナとビアンコバードケージ

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 あー、なんだか寒暖の差がハゲしくて、日々の体調を整えるのが難しい昨今ではありますね。

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 ↑マセラティクアトロポルテV8エヴォルツィオーネ(「イオタT」さん号)のボディコーティング風景。

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 AM6:30から始まった作業は、無事夕方までに完了いたしました。「稲敷のK」さん、アリガトね。

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 ↑仕上がりは御覧の通り。アズーロアルゼンティーナに独特の「コク」が出てきたように思います。

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 ↑作業完了後、早速場内の段取り替えを行いました。明日からは、下回り関係の作業開始です。

 一方、白いマセラティクアトロポルテV8エヴォルツィオーネ(「戸田市のT」さん号)は、内装の最終組み立て仕上げを続行いたします。本当に長期間に亘りまして、お待たせいたしました。今度こそ、ゴールに駆け込みたい(泣笑)と祈っております。ゴール直前、さらに御満足頂けますように調整を重ねてまいりましょう。

 それじゃー、また明日。

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2018年4月 7日 (土)

マセラティスパイダーザガートの幌の開け方御説明動画、本日より堂々公開(笑)

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 あ~、本日土曜日も午前中の来客作業ミッションが済んだところで、さぁ、始めよう!と午後になったら、昨日同様に強風が吹き荒れていて・・・もー、塗装作業が進まないぢゃんよ(それでも、メゲずにやってたんだけど:泣)。

 ところで、マセラティスパイダーザガート並びにビトルボスパイダーをお持ちの方が、なかなか皆さん上手に出来ないのが、「ソフトトップ(幌)」の手動による開閉。当店で御購入の方には、必ず一度は実地にコツを伝授してきたのではありますが、一度くらい見たのでは、難しいというお声も多く賜ってまいりました。

 ソコで、不肖たこちゃん自らが出演するしょーもない動画をYoutubeにア~ップ

 はっきりいって、スパイダーザガートをお持ちでない方々には、ナンのことやら(笑)。

 それじゃー、また来週!今週も、皆さんからのコメント、楽しませて頂きました。感謝、感謝!!

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2018年4月 6日 (金)

4月ホルモン月例会&2018GWダメ男への誘い

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 あーもー、今日の暴風は一体ナニ?とにかく練馬区旭町界隈では一日中吹き荒れてましたヨ。

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 ささ、そんな浮世のウサを晴らすにゃホルモンが一番デス(そうかぁ?:笑)!月例会の日程をば。

 4月のホルモン月例会:4月21日(土)PM18:30(最近は御集合が結構ハヤいんで、大概18時からのフライングスタートになっちゃってますが:笑)開催と決まりました。もちろん初めての方も大歓迎!当ブログのコメント欄か、デポのメールアドレスまで御参加の意思表明をお願い申し上げます。

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 ↑で、上の画像は前回(2018年正月)の“ダメ男の集い”の画像ですけれど、本日、当“ダメ男の集い”の発起人(っつーか、そもそもの言い出しっぺ)の「ひこうき班長」さんと、御大「町内会のM」さんから日程の裁可(笑)を得まして、これから先のゴールデンウイークにも開催決定デス!

 2018 GW ダメ男の集い:5月4日(金:みどりの日:祝日)AM8時から 於:たこちゃん家 

 コレまた、当ブログのコメント欄か、当店のメルアドまで御参加の意思表明(初参加御希望の方は必ず当店メルアドの方へ)をお願い申し上げます。たこちゃんズは3日を準備日に当てつつ、手ぐすね引いて(笑)皆さんのお越しをお待ち申し上げております。どなた様も奮って御参加くださいねっ!

 それじゃー、また明日。

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2018年4月 5日 (木)

ビアンコ&ネロ

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 もっと寒くなるのかと覚悟をキメておりましたが、“フツーの春”に戻ったダケでヨカッタ、ヨカッタ。

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 ↑マセラティクアトロポルテV8エヴォルツィオーネ(「戸田市のT」さん号)のウッドパネル組み付けを続行。ようやく、メインとなるダッシュボードパネルやセンターコンソールパネルの装着が済み、メータークラスターや時計も装着出来ました。カッチョ良く見えますかナ?


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 ↑夕方になってから、ヒト通り作業の済んだクアトロポルテは、その前後を逆にしてリフトアップ。

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 先週、現地より東京まで陸送してきていたマセラティスパイダーザガート(「名古屋のO」さん号)が今晩デポに運ばれてまいりました。訴えておられる症状は、「走行中にタコメーターが動かなくなりつつ電源が落ちたようにストールする」というモノ(しかも複数回)。今晩のところは症状再現せず、つとめて完全燃焼で、アイドル時でもエキゾーストエンドからは水がぴゅ~ぴゅ~と出ております。明日以降の天気の良い時間を見計らって、光が丘公園外周路をサービスカー従えて走り回り、症状の再現を目指してみようと愚考しておりますヨ。

 ここで、ギョームレンラク。入庫日程御予約の(心当たりのある)方は、メールください(今日も電気屋さん来たんで軽く打ち合わせしておきました。ハヤ目に日程ツメましょ。)。「大阪のI」さんと「横浜のS」さんには、ディーラーからの御質問への回答をお待たせしております。もう少々お待ちください。

 ぶっちゃけ、もはや「ゴールデンウイーク直前進行」となっております。今年は暑くなるのがハヤかったんで、既にエアコン不調などのおハナシも諸々あろうかとは思いますが、すべてを連休前に達成出来ない可能性があるコトをあらかじめ御了承くださいね。とにかく、長期間納車を待たれているお客様の準備作業を最優先した三週間としていきたいと願っております。御協力をお願い申し上げます。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

2018年4月 4日 (水)

マセラティクアトロポルテⅣエヴォルツィオーネやらのウッドパネル裏側について、アレやコレや

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 ホントに今日も、初夏を思わせる様な、暖かさ、っつーか暑いくらい。屋外での作業は続きます。

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 ↑・・・といいつつ、いきなりのインドア写真(笑)。マセラティクアトロポルテⅣV8エヴォルツィオーネ(「戸田市のT」さん号)の特別仕立てウッドパネル。センターコンソールアッパーパネルです。このパネルには、上部にコンビネーションスイッチAssy、中段のエアコンコントロールユニット、そして下段には1DINのオーディオやナビインダッシュモニターなどがそれぞれ顔を覗かせる様に設えます。

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 ↑コレがコンビネーションスイッチAssy。画像の左からフロントフォグランプ、リアフォグランプ、リアウインドーデフォッガー、ハザードスイッチ、フューエルリッドオープナー、トランクフードオープナー、パーキングランプと並んでいます。ひとつ逝ったら全員で共倒れ(Assy交換:泣笑)となります。

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 ↑で、スイッチ各々にも、御丁寧にプロテイン塗装が施してあり、経年でネタネタ病に罹ります。

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 ↑いったん、コンビネーションスイッチAssyを分解して、スイッチ一つ一つのネタネタ層を除去。

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 ↑閑話休題。ところで、エヴォ直前の後期型とエヴォでは、ウッドパネルが異なりますので互換性はありません。非エヴォ後期型では、上部のスイッチがそれぞれ別体となっておりまして、専用の固定金具でヒト続きに装着します。エアコンコントロールスイッチのフェイスもそれぞれに異なります。

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 ↑このたびの特注ウッドパネル群は裏側をブラックフィニッシュとしてあります。スイッチを締結。

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 ↑裏側を黒く塗装しているのは、スイッチを押したり、スリットを動かした時にそのスキマから、なんとなく裏側っぽいムードが見えてしまうとカッチョよくないからです。そして裏側から湿気を吸いにくくする効果も、同時に期待しております。あ、エアコン吹き出し口内部のフラップを開閉するダイヤルにネタネタ層が残っていて、色が濁ってますね。昨日分解して仕上げたスリット本体の色と比べてみてください。もちろん、このあとネタネタ層はキレイに取り除いておきましたヨ。あ~、明日は寒いらしい(泣)。

 それじゃー、また明日。

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2018年4月 3日 (火)

匿名希望(苦笑)の投稿

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 匿名希望(笑)と申しますと、当ブログ内では大分在大先生の“別名”同様でありますけれど・・・ 

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 マイクロデポ たこちゃんさま

 いつもお世話になっております。

 また仕事場で人目を盗んで落書きを書きました。

 物議を醸しそうな車種なので、万が一ネタにされる際には匿名希望でお願いします。

 (たこちゃん)・・・武士の情け(笑)で、一応匿名扱いとはいたしましたが、皆さん、分かっちゃいますよねぇ。この絵が欲しい方には彩色してプレゼントなんて景気のいいハナシは、今のところございませんけれど。ああ、目肩背中腰脚腕指先・・・み~んな逝ってる本日は助け舟のネタで大助かり!

 ツッコミ。ダメだよぉ~シャマルで縁石乗り上げたら(バックで乗り上げると、デフクーラー逝き)。

 それじゃー、また明日。

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2018年4月 2日 (月)

クアトロポルテⅣ三種、サンレンパツ

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 4月に入って初めての更新。昨日1日が日曜だったんで、エイプリールフールねたは封印(笑)。

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 ↑マセラティクアトロポルテV8(「名古屋のT」さん号)は、先週クランクシャフトプーリー磨き&Vベルト交換調整、本日はラジエターファンレジスター交換などを済ませ、今度は内装バラしを始めました。本日は天候にも恵まれて、表面を塗装し直す御約束のウッドパネル群を無事にハズしました。

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 ↑写真で見ますと、あんまり違いが分かりませんが、全体的な色調を合わせるという趣旨です。

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 ↑続いて、マセラティクアトロポルテV8エヴォルツィオーネ(「戸田市のT」さん号)。Tさんのスペシャルオファーである「エレキギターの様なワインレッド」に仕上げたウッドパネル群をコチラは順次装着中。全14品目中、10品目まで装着完了。ようやっと、残り4品目まで漕ぎ着けたヨ、ふぅ~。

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 ↑その、残り4品目のうち、2品目はダッシュボードの大小ウッドパネル。ソレ装着する前にエアコン吹き出し口Assyを裏側から組み立てておく必要があります。さて、さらにその前に・・・すべてが隅々までネタネタ病に罹患しているエアコン送風口スリット群をいちいち分解してのネタネタ除去作業で日暮れ(笑)。こうして、いつも匍匐前進となってしまうところが、旧いマセラティというヤツです(泣笑)。

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 ↑並行して、リフト上には、マセラティクアトロポルテV6エヴォルツィオーネ(「船橋市のH」さん号)を揚げ、「旋回中にグキっとくる」と症状を承っておりましたが、その原因となっていると思われる“患部”の摘出交換作業。経年劣化のタイロッドエンドも同時交換。明日はサイドスリップ試験へGO!

 それじゃー、また明日。

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