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2017年12月 4日 (月)

プラモで飾る、チト早いお正月

Photo_5

 あー、なんだか、年の瀬の足音が大音量(泣笑)で聞こえてまいりますなぁ。あと三週間か・・・

2017120401

 ・・・はい、マセラティクーペ(「大阪のI」さん号)ナビ周辺のネタネタスイッチ群の再生途中風景デス。コレが済まないと納車が出来ません。他の分野はほとんど完了しているので、せっせと作業邁進中ですが、ハガすだけでも匍匐の歩み。

2017120402

 色んなモノが経年でネタるので、この時期のモデルは劣化塗装層を完全除去してからの再塗装が必要となります。素体のイキ具合によって、後の工程も相当違いますが、半透明色のスイッチ群は根こそぎハガすハメ(泣)となりました。

2017120403

 一方、コチラは「杉並のO」さんから寄せられた写メ。昭和25年頃の設定で作られたと仰る、とある正月の一風景です。趣味のプラモデルでこうしたジオラマを作るのは、楽しいながらも、やはり色々とたいへんです。

 (Oさんの談)久々にプラモデルを作りました。1950年頃の日本のジオラマってことで、その頃のタクシーに使われていた車を1/24で探したんですが、全くない。多分当時のアメ車のセダンとかだったはずなんですが、安い4ドアの車なんてモデル化されてないんですね。で、タミヤのトヨダAAを使ってみました。塗装はスプレー。ひどい目に遭いました。でも、汚しを入れるので、これでいいか。ってことで、ご笑覧下さい。

女の人もきれいでしょ。


2017120404

 ・・・ショールを纏った和装の女性フィギュアは、何の人形を改造して作られたのでしょうね。

 (Oさんの談)和服の柄には苦労しました。で、使ったのがスマホをデコるときに使うシール。良く探したでしょ。で、お顔は娘に頼んで塗ってもらいました。さすが美大卒!

 ・・・あー、なんかコッチは楽しそうでいいな。あとヒト踏ん張り(あ、いや5ふんばりくらいか)!

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

うーんステキなジオラマ…こんな美しいタクシーが街中に溢れている50年代いいなぁいいなぁ

ジオラマ、素晴らしい!

掘り下げていくと森羅万象素直な興味を持ち続けなくてはなりませんね。
「通好みロック」by遠藤憲司の世界です。

う~む。
マセラティクーペのインダッシュナビ周辺スイッチの再生作業、学研の電子ブロックみたいで素敵。
いやいや大変な作業です。お疲れ様です。
それにしても、昭和25年頃を再現したジオラマが楽しいですねえ。
古き良き昭和の風景、リスペクト。。。

スイッチ類のスケルトン仕様、これはこれでいいかも。
ジオラマはものすごい完成度です。
和服の柄、お顔が素晴らしいです。

ジオラマは素敵ですね。そして大変なのは、マセラティ クーペのスイッチの塗装たちですね、たちが悪いのか、いや、やはりデザインにこだわるから、あの素敵な内装空間が生まれるのです。ここはもくもくと進めて行きましょう!

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