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2017年12月13日 (水)

夢にも出てくるネタネタスイッチ(泣笑)

Photo_5

 あぁ~、今日も目がシバシバするなぁ。文字抜き系のシゴトばかりを集中させてますモンでね。

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 またも出ました、ネタネタスイッチ軍団。「遥かニューギニアの火力発電所から、ヤッテきましたデンセン軍団っ!」って、口上を思わず思い出したヒトは45才以上で、「そーとートシあるね」認定(笑)。

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 まずは、一個師団(この兵力ぢゃ小隊だね:笑)をまるごと隔離。ついで、その下のパネルもね。

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 すでに塗装の済んでいたロットと、分解前の各ユニットを照らし合わせつつ、配置をチェック。

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 今度こそ間違えないように、入念に黒いネタネタ層ダケをハガし、今度はマスキングシート貼り。

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 数時間掛けて半ツヤの黒を精密吹きして、生乾きのタイミングでシートを除去いたします。

 それでもダメな部分は、超面相筆で筆を差しつつ、全体的に統一感のある仕上がりとします。

 コレは昨日までのハナシで、本日はまったく別の抜き文字シゴトしてたんですが、あと何工程?

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

デンセンマンはリアルタイムで観てはおらず、こち亀で知りました。
しかし、ネタネタ病対策は本当に夢でうなされそうな作業です。
やっぱりネタネタ剥がしは、ダメ男の集い(正式には、ダメオトコの会では無く、ダメオのつどい、だそうです)で、参加者にやらせると、きっと、はかどります。

電線マン、ベンジャミン伊東ですね!
パンチョ伊東ではない。

どっちもご存知の御仁、そーとー年あるね。

家のPCがどうやら壊れてしまったようで(httpsしか見れない)、長男のPC(THINK PAD Tシリーズ←これは丈夫だ)よりコメントしております。

ここの所「ネタネタ祭りじゃ」ですな。
目が疲れたら、目を閉じたり遠くの場所を眺めて癒してください。
しかし、ネタネタ除去の作業はホント頭が下がります。

こういう作業も模型作りだと思えば辛くない、でしょ?

最近、マセラティ内装補修屋さん、もともとそうですが、の仕事が多いですね。しかし、ネタネタ病は後から後から、まあ発症率100%の持病だから、仕方ないかな。
もし、家中のスイッチ類、キーボードがネタネタ病だったら、、、考えただけでもおぞましい!

しかし何度考えても分かりません。
ネタネタになるのは時間の問題で確実なのに
なぜメーカーは採用し続けるのか…
買い替え促進時限爆弾的に使っているのでしょうか

顧客満足度customer satisfactionとかいう言葉が輸入されて久しいですが(日本には当然すぎて言葉もなかった)、どうかしているとしか言いようがないです。

ゆ夢に見るんですか。これら。。

地平線を埋め尽くするネタネタなスイッチが「ネタネタをはがしてくれえ。」「はがしてくれえ。」と口々にうめきながらざわざわっと右足をよじ登ってきて、左足には真っ白なやつが「マスキングはってくれえ。」「はってくれえ。」とわめきながらよじ登ってくる。
頭上には張り終わったやつが太陽を隠すくらいに飛び交い、「スプレー吹いてくれえ。」「吹いてくれえ。」と鳴きながら顔をめがけて飛んでくるのにシューシューとスプレーを吹きかけるのだが、三方から押し寄せるスイッチ群はやがてたこちゃんさんをすっかり埋め尽くし。。。。

ネタネタ地獄を取り除く度にネタがひとつまたひとつと浮かんでくる仕様ならどんなにも素晴らしい事でしょう。
ネタネタ地獄を千切っては投げ、千切っては投げるカンダコに向かって天から降りてきたのは一本のタコ糸。八本の腕を絡めて登っていくのであった…

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