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2017年2月24日 (金)

マセラティスパイダーカンビオコルサの下回りを見る

Photo_5  

 まぁ有難いコトですね、こうして希少車の裏側ばっかし眺めるコトの出来る境遇って(笑泣)。

2017022401201702240220170224032017022404201702240520170224062017022407201702240820170224092017022410 ・・・と云ったところで、本日もマセラティ車に対するワタシたちの偏愛を象徴するかのように、一生懸命に下回りを仕上げましたので、御覧になって頂きましょう。

 なにしろ、ここのところは暴風吹き荒れる日々でしたので、毎日店舗のシャッターを閉めつつ営業しておりましたが、久しぶりにシャッター開けて気分良く作業が出来ました。

 本日俎上のマシンはマセラティスパイダーカンビオコルサ(「江東区のK」さん号)であります。

 ビアンコエルドラドの外装を持つので、まずはボディ色部分に、長年に亘って付着していた下回りの水垢や澱を除去する作業に全力で取り組みました。フロント&リアバンパーの底面や両サイドステップの下面にガッチリこびりついたスポット染みを“秘密の方法”で根気良く取り除きます。ビスなどもいったんハズしながらそういった作業は行われています。

 ホイールもいったんハズして、いつものようにウラオモテを完全に洗浄してありますが、ブロンズ調シルバーであるために、フラッシュを焚いて撮影すると、キレイさがぜんぜん分かりません(泣)。エキゾーストシステムや足回りも磨き捲くって仕上げてありますが、コレも着地させると見えなくなってしまうのでしょうね。明日の朝もこの続きをやるとウチの三男さんは云ってます。今度はエンジン直下の網をハズして掃除したりチェックしたりと作業は続けられます。本日はハナキンの夜。自宅で一杯ヤリながらマセラティクーペカンビオコルサとの違いを較べてみるのも、また一興であろうと思います。

 ・・・この下回り関連、続きの記事はコチラ(平成29年3月1日:追加)

 「うん!今日は“マセラティ専門店”らしいブログ記事を書いたナ・・・」・・・コメント少なそう(泣笑)。

 それじゃー、また明日。嗚呼、ホッピーセットがワタシを呼んでるワ(笑)・・・。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

自分はメカのことは、さっぱりで、専門家にお任せしっぱなしですが、こうした作業の大変さが想像を絶する根気と労力の上に成り立っていることは分かります。
幼少の頃より、我慢が足りないと言われてきた自分ですので、こうした画像を拝見しただけで、10分で投げ出すこと間違いナシ、と自信を持って言えます(爆)

自分にはできないからこそ、常に地道且つ困難な作業を続けられているマイクロ・デポの皆様には尊敬の念を抱きます!

そして、ご商売である前に、クルマに対する慈愛を感じます・・・

そういえば、本日、先日記させていただいた、モンテカルロのお爺さん、今日、本当に久々に見かけました!
モンテカルロもお爺さんもお元気なようでうれしくなりました!

ここのところ首のところの脊髄が細くなっていて、腕が痛んだり痺れたりするもので上を向いてはいかんと云われているため、斯様にびしっと上を向いた写真は有り難いです。
まだ自宅ではありませんが、クーペのと見比べてみたりして。
うーん、大体おんなじですが、クーペにだけあるデフのところの真四角の箱はなあに?

あぁぁーー店の冷凍庫壊れたぁーー、社長治してやぁーー。

てか今日はホンマびっくりしましたよ(笑)ねっ!

↑御三人さま、いつも有難うゴザイマス!「浜松市のY」さん、モンテカルロじーちゃんの消息が判明して元気でなによりです。一方で「おぐ」さんと「大阪のE」さんは御難デスね。脊髄も冷凍庫もサスガに治せないし直せないよなぁ・・・な、上向き仕事続きで頸のイタいワタシ。皆さん色々とお大事に。
 あ~、その四角いヤツはTORSION DAMPER(Part Number:187872)ってコトになってるのですが、いまひとつ、よーわからんパーツだにゃ。こんなんで、どーやって振動止めるんダロ。おせーて。
ちなみにスパイダーのパーツリスト見たら、やっぱ付いてない。う~、コリャいよいよナゾにゅ(笑)。

スパイダーカンビオコルサも贅沢です。
下回りまでこんなに綺麗だなんて。
いっその事、外装をスケルトンにして、超絶デポ仕上げの中身の造形美を丸裸にして見せびらかしてしまえ。
いや、マセラティにスケルトンは止めとこう。

・・・しまった、以前、購入したジェット戦闘機メッサーシュミットMe262のプラモ、エンジンナセルがスケルトンになってる事に気づきませんでした。
まあ、スケルトンが気に入らなければ塗装すれば良いだけなのですが。

スパイダーカンビオコルサの下回り、機能美を感じます。
そして、仕上がり具合、素晴らしいです。
流石、マイクロ・デポ。

ここで業務連絡。

大阪のEさま
本日はお忙しい中、驚かせてすみませんでした。
男気を見せるどころか、逆に男気を見せて頂いて恐縮してます。
お気持ち、有難く頂戴し、皆に届けます。

たこちゃん
ナンのこっちゃ(でも、たこちゃんなら察しが付くでしょう:笑)ですが、明日(日付変わって今晩)お話します。
お楽しみに。

↑「Wさま」さん、サプライズ。なんだろナ。

スパイダーとクーペの違いはセンターマフラーの長さ位なのかと思いきや、その四角いヤツ、TORSION DAMPERの有無があったんですな、ちなみにグランスポーツにもついているのかな?
本日、夜は、宜しくお願い致します❗️

↑「練馬のH」さん、そのトーションダンパーなる物品、調べましたら、クーペにはグランスポーツまですべて装着されてますが、スパイダーには全年式付けられて無いみたいなんです。普通はねじれやよじれを受ける(吸収する)といった類の用語なのですが、ひょっとして、振動を吸収する(収束させる)ためのバランサー(重石?)なのか?なんてね。トランスアクスルはプロペラがエンジンのクランク回転数と等速で回りますゆえ、とある回転域でデフケースの入りっ端なところで何かしらの不快な共振が生まれ・・・ホイールベースを切り詰めたスパイダーの場合は、結果的にプロペラシャフト内蔵のトルクチューブが短いので、また違ったところに共振域(帯)が生まれるからここには要らないと。ああ、あくまでもワタシの邪推ですヨ!「おぐ」さんの戯れ発言がワタシを不眠に(笑)。

たこちゃん様、詳細な寝不足レポート有難うございます!!

↑↑ Wさまが、大阪のEさまのところで、暴れて、冷蔵庫を壊した訳ではありませんね、確認まで。。。

不眠の考察、ありがとうございます。
eBayに出品されているこのパーツの説明に、counter weight for rear underbody partと書いてありますので、きっとそういうことなのですね。
手際のよい辻褄合わせではあります。

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