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2017年1月19日 (木)

強風には御注意アレ

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 きょぉーもサムいですっ!朝から風速何メートルあるのか知らんケド、とにかく体感温度が低くっ!

2017011901201701190220170119032017011904 ・・・今週の月曜日にお持込頂き、本日午後にお納めした「Oさま」のマセラティクアトロポルテⅣ前期型なんですが、運転席のドアストッパーをピン留めするためのベース部分が経年によりモゲてしまっていたのです(しかも、よりによって昨年末の30日に、これから別荘でお正月を楽しく過ごそうと云うのに:泣笑)。とりあえずは、お立ち寄り頂きまして、その場でストッパーAssyを取り外して差し上げ、どうにかドアを開閉は出来る状態として年末年始を凌いで頂きました。で、やっぱり「コレ無いと、いちいち(ドアが開き過ぎないように)オサえておかなきゃならないんで、結構不便だぁな~」と、当然の帰結。そんなワケでこのたびは鈑金塗装工場へと入場させ、本格的な根治解決を狙っての熔接修理と相成りました。コレは組み上げちゃった写真ですが、熔接作業のためには、ドアトリムの脱着も必要となりますので、「へへ~ん?スポットで点着けするダケっしょ??」などと甘く考えない方がよござんすヨ。ともあれ、エヴォ系も含めたクアトロポルテⅣはフロントドアがほとんど直角の90度まで開口するのが美点でもありますが、強風で持ってイカれたり、乱暴にエイヤっ!っと全開にする動作を続けておりますと、いとも簡単にこの部位がモゲますので閉口します(笑)。あ、マセラティ430や222などデ・トマソ時期のモノでも、同じ意味の部材が構造こそ違え、同じようにコワれてしまうコトがあります(留めピンを抱いてる部分が折れてしまう)。地味な部品ですが、コワれると異音が出たり開閉不能になったりと結構な目に遭います。日頃からドアの開閉は丁寧にジェントルにお願いしますヨ!

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

あー斯様な部位もおモゲになるのですね。
以前にシートレールの取付け部もおモゲになると云う話を伺って、内心お口あんぐりでしたが。
まあ経年ならば仕方がないと言えば仕方もありません。
以前乗っていた競技車両で後輪の付け根がおモゲになったことがあって、タイヤがホバーパイルダーみたくなってしまって、おお鉄というのはちぎれるものなのだと骨身にシミましたが、これも経年と繰り返し加重(加力か)のなせるわざではございます。

予習予習っと・・・

↑御両人様、いつもコメントを有難うございます!
あ、ブン投げる様に全開にしなければ、ドアはだいじょぶデス。
・・・あう~、特にハード使用のマニュアル車は「おぐ」さん御指摘のシートレール取り付け部位のモゲが発生しがちなので、ギブリⅡとデ・トマソ時期2ドア車で少しでもアヤシイ場合には御確認ください。
シャマルとクアトロⅣは超強化シートレール取り付けベースを持っておりますので大丈夫だと思います。今のところモゲ例が無いですから。

念の為、申し添えますが、うちのギブリさんのシートレールはモゲたことはありません。
横方向の繰り返し加力は並以上にかけていますけれどダイジョブです。

ところで今週末はないのでしょうか。ホルモン。あるなら万難を排して行くですが。

ドアは全開にしてはいけないのですね。
10年も前のビトルボEの納車の儀では、ドアノブはドアを開く為では無く、ロックを解除する為のものである事を教えていただきました。
閉める時はラフにバタン!と閉じておりますが。
最近は、ドアの開閉ですら、ろくすっぱ行っておりせんが。

“ドアの開閉は丁寧にジェントル”なるほど。
一つ一つの動作が丁寧ですと、自然にジェントルになる気がします。
意識していきたいものです。

優しく扱わないと、イタリア車は。思いっきりサイドブレーキ引っ張ったら、世田谷のYさまのF355は、ワイヤーが引きちぎれましたから。メンゴ❗️
クアトロポルテのドアのストッパー溶接部も、強風でもげちゃうんだものな!注意しなくては!
ビトルボフェスタに向けて、1台でも多くのビトルボ達が、スムーズに、どんどん、がんがん納車されることを願っております❗️❗️

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