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2017年1月11日 (水)

茫漠と・・・

Photo_5

 明けて二日目、変わったコトは無いケド、軽くブツけ系のハナシがチラホラ・・・気を付けい(笑)!

20170111012017011102201701110320170111042017011105201701110620170111072017011108 ・・・近頃では、「ああ、ススキって、とってもキレイだワぁ」なんて思ったりします。「♪さぁびぃ~しさにぃ~まけたぁ~。いぃーえ、せけんに、まけたぁ~・・・」のフレーズで御馴染の“昭和枯れすすき”なんて唄が大ムカシに流行りましたが、そんな往年のヒット歌謡曲のせいで、なんだか、ススキやススキヶ原には良いイメージを持ちようが無かったのです。ところが、どうです、なんだか清々しいまでの美しさだと思いませんか、この写真。コバルトの空に輝く陽光、そして白くモワモワしたススキ群の織りなすコントラストは、荒涼とした冬の野原にあって、ホンワカした暖かみすら感じさせてくれます。

 一体、何時頃に建造されたのか、もはや判別も難しいような“ド田舎郵便局舎”や、同一敷地内にガソリンスタンドを併設した小間物屋なども、暖かみを湛えた風景に懐かしさのスパイスを効かせてくれる小気味良い脇役たちです。コレすべて、この年始に館山方面へと赴いた折、途中で撮影した写真だろうと思います。ラスト三枚は、酪農のさとって南房総にあるスポットです。ここにはすごく珍しい白くてコブのある牛が居たりするのですが、その牛舎のとなりにあるお店では名物の濃厚なソフトクリームのほか、超絶に美味しい“かき揚げうどん定食(炊き込みご飯付き)”が用意されております。探訪の際はぜひ御賞味あれ。さてさて、昨日のコメント欄では「練馬のH」さんが期待通りにバーチャル体験してくださいました。こうして、少しでも興味を持ったら、幾らでもその場で追体験出来るコトこそ、ネット文化の佳き側面では無かろうかと思います。そして、バーチャルに飽き足らなくなったら、行くのだ現地に(出来るコトならデポ製のマセラティで:笑)、レッツゴー!

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

こうしてみますと、房総半島は都心に近いながら自然の宝庫でリフレッシュできますね。
穴場だと思います。

昨日のブログを拝見して、さすがにこの道は巾も狭いし一つ間違えばささっちゃいそうだし、ギブリさんで全開はキツいなあと思っていたのですが、行くのだ現地に、ですね。
行きましょう。

ススキは日本の原風景。
旧き良き日本の面影を残す房総へ、ようこそ。

いつぞや見た秋の御殿場の風景なぞは、陽の光に照らされたススキ平原が、さながら黄金色に、いやシャンパンゴールドに、いやいやクアルツォドロミテに、美しく輝いておりました。
先般、帰省した田舎では、ススキに変わって一面セイタカアワダチソウの風景でしたが。

本日、弘前に宿泊しております。

加茂古敷谷という地名の響きが平成じゃないです。で、さらに小間物屋って、都内では絶滅でしょう。やはり半島は奥深いものがありますね。酪農のさとは、嶺岡林道近くだから、おぐギブリで攻められますね❗️

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