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2016年10月21日 (金)

ゴー・ウエスト!一泊一日(その4)

Photo_5

 今日も東京は爽やかな秋の一日と云った感じでした。しかしながら、本日の午後に鳥取で発生した大きな地震は心配です。まだ余震など続く関係する地域の方々はくれぐれもお気をつけください。

201610210120161021022016102103201610210420161021052016102106 (昨日の続きデス)・・・さぁ、これでもかと三時のオヤツまでしっかりと頂いた大分黄門さま御一行(笑)は、粟餅を食べた和菓子屋さんのすぐ目の前にまします北野天満宮さまにお参りをするコトといたしました(何を願う?)。

 なんと申しましても全国天満宮の総本社ですから、信仰心はともかくとして(笑)、なんとかよりよい進学先を得んとする数多くの受験生が初詣ともなれば列をなしているコトでありましょうけれど、いまだ紅葉の時期にも早く、本格的な観光シーズンとは云えないタイミングの日曜日の昼下がりには、参道をゆったりと散策するコトが出来ました。

 例の如く、ココも国宝と重文のカタマリでして、肝心のところは撮影禁止でありますゆえ、上のリンク先公式サイトとウィキにてその雰囲気を感じて頂けましたらと願うモノです。参道の両脇には、どういう謂れか“ウシ”さんが数多く鎮座して居ります。参道を歩く道すがら、“Rたろう先生”は「そのウシさんたちを撫でるとアタマが良くなるからたこポンも撫でるといいヨ」と仰いつつ撫で回していらっしゃいましたので、近頃いよいよオツムの調子が思わしくないワタシといたしましてはワラにもすがる思ひでウシさんを撫でくり回してまいりました。どのウシさんも、“ワラにもすがる思ひ”の善男善女から日々朝昼晩と撫でくり回されていると見えて、表面がテッカテカに光輝いておりますのが御愛嬌です。

201610210720161021082016102109201610211020161021112016102112 さぁ、菅原道真公の御威光を一身に浴びたアトは、京都駅方面に戻りましょう。気が付けば、結構時間は過ぎており、ほとんど夕方となってしまいました。粟餅の和菓子屋さんの目の前にある対面のバス停留所で待つコトしばし。この北野天満宮前を経由して、立命館大学と京都駅の間を行ったり来たりしているらしいバスに乗り込みました。

 東京都内の路線バスは、全国的に見ればマイナーな「前扉から乗車、後扉から降車」と云った風習なので、旅行に出た時には、この「後扉から乗車」というのを意識して励行するワケなんですが、東西の風習の違いと云いますと、今回の旅で初めて気が付いたんですけど、「エスカレーターの乗り方」って、大阪と京都でチガウんですね。大阪が東京の逆であるコトはムカシから馴染んでおりましたが、電車で京都市内に入ったら、駅のエスカレーター上のヒトビトが東京式に左側に寄って乗っていて驚きました。少なくともこのたびの京都では、ワタシがエスカレーターに乗ったどの駅でもそうでした。このあたり、京都通の「おぐ」さんとか、関西地元民の「大阪のE」さんとか解説してください(笑)。アホ&バカ分布考や、駅の立ちそば屋の白汁&黒汁境界などと同じような探偵ナイトスクープ的考察は既にどこかで行われていそうですケドね(・・・と思ってたら、やっぱ独自研究してるヒトがいらっしゃいましたわいな:笑)。

 ともあれ、無情にも楽しい京都での逢瀬(笑)は過ぎてしまい、とっととお別れの時刻を迎えてしまいました。先生の新幹線が出るまでには小一時間ほどありましたが、「これから、お茶漬け(京風に云えばぶぶづけ?)食べに行こう」とお顔に書いてありましたんで、「はい、ほんじゃココで。じゃーまたねぇ~!」と勢いよく記念写真を改札前で撮影し、ワタシたちはJR在来線のホームを目指しました。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

りゅたろうさん、たこちゃんズの北野天満宮への参拝は、大分の「黄門様御一行」に見えなくもないけど、バスで京都駅までは、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」みたいな雰囲気で、たこちゃんズは、その後、「各駅停車の旅」になっちゃたんでしょうか? 本日は金曜でコメント少ない、さらに鳥取では大地震で、被害が少ないことを祈ります。

半日ながら、中身の濃いいい旅でしたね。
「一泊一日」とありますので、その後は泊まられたのでしょうか。
その後(5)に期待。

たこちゃん、りゅたろう先生と古都京都で短くも濃密な時を過ごされたようで何よりです。
仕事を忘れて非日常の京都を楽しむ事が出来たでしょうか。
そして、常人にとっては非日常空間の超時空工房マイクロデポが、たこちゃんを待っているのであった。

大阪だけなんですよねぇ右側に立つの。やっぱ大阪万博のとき阪急電鉄のアナウンスで「急いでいる方の為に左側を開けておいてくださーい」なのでしょうか?これホンマ?
京都に行ったら「もみじのトンネル」を見たいよぉ。誰か見た人おるんかな??

この幸せな時間からもう1週間以上たってしまったのか。
帰れば即日常、やらなければならない仕事、雑用が山の様に待っている。
片づけても片づけても次々押し寄せてくる。
リヴェンジしてる暇もないぞ。
人生に一区切りつける時など来るんだろうか?
一区切りなど付ける暇さえなく、どこかで死んでいくんだろうな。
のたれ死には嫌だけど、選ぶことは出来なさそうだ。
人生は摺りこぎだ。
ごりごりやっているうちに小さくなって無くなっていくんだぜ、きっと。

↑そんな時には、コレ。

https://www.youtube.com/watch?v=dPVIXgfZSZI

これは私のカラオケでの定番です。
ただしあるとこが少ないけど。

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