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2016年10月28日 (金)

マセラティレヴァンテとか、ギブリディーゼルとか、のハナシ

Photo_5

 ホレホレ、ちょっと気をヌクと、もう寒いシトシト雨の一日。外気温計が10℃とかだもんな。

2016102801201610280220161028032016102804 昨日の夕刻に、デポ場内で“二段積み重(笑)”となっていた、マセラティスパイダーザガート後期型のペア、上になってた方を朝一番でお納めするので、いったんオモテに出しました。もはや、見るからに雨粒が落っこちてきそうな雲行き。「市川のO」さんハヤくお越しにならないかなぁと恨めしげに空を眺めておりましたら、大量のお差し入れを携えて(ホント有難うございました!)お越しくださいまして、どうにか本振りとなる前にお納め出来ました。続いて攻守ところを換えるの趣きで、「徳島のS」さん号を場内に収納し、今度はリフトアップして、新たな車輌の到着を待ちました。リフトアップ直前に撮影した場内のSさん号が下の二枚デス。

201610280520161028062016102807201610280820161028092016102810 で、今度は、マセラティクーペカンビオコルサ(「江東区のM」さん号)で行き、マセラティクアトロポルテⅤカンビオコルサデュオセレクト(「新宿のU」さん号)で戻ってくると云う正規ディーラー往還の道行き。

 到着したらスグに目に入ったのが、マセラティレヴァンテの現車でした。ワタシ自身は店のシャッターを降ろして、転送電話をしながら動いておりましたので、時間もあんまりトレません。本来はゆっくりじっくり見せてもらいつつ、カタログやら価格表やらもらって来るべきだったんですが、こうして数枚の写真を撮影すると、トンボ帰りをしてしまいました。全体的な印象といたしましては、先に登場したマセラティギブリⅢと質感に於ける近似性が高く、旧いマセラティに代々乗ってきた方にとりましては、若干薄い味と感じられるかも知れません。しかしながら、ヘッドライトレンズにMaserati筆記体ロゴなんぞ発見したりして、101年の伝統に想いを馳せたりは楽しめそうデス。

201610281120161028122016102813201610281420161028152016102816 そのような長き伝統をハッキリ打ち出すためか、近頃のマセラティ社はこの看板を各地イベントに設置するコトが多いような気がいたします。

 ここからの画像は、価格表を除いて「豊島区のM」さんから先日頂戴したモノです。いつも“ネタ提供”有難うゴザイマス。今年もラ・フェスタ・ミッレミリアのチェックポイントとなっていた代官山Tサイトにお呼ばれしたとのコトで、ソコに展示されていた新車のマセラティ群を捉えてくださったワケです。

 ワタシが撮影したアイボリーの内装よりも、茶系(クオイオ?)の内装の方が、重厚な感じがしていいなと感じられますが・・・ああ、白い内装の方はステアリングまで白いから、軽い雰囲気なのだなと、今さら写真を比べながら感じました。どうせなら、ギブリⅢもレヴァンテもディーゼルのデモカーに一度乗せてみてほしいなぁ。室内でどのような振動感・パルス感なのか、興味が尽きません。価格を初めてみましたが、マセラティレヴァンテは、結局カイエンとマカンの中間を狙った設定とされたのですね。こうしたピンポイントなニッチ狙いが国際的にウケるといいですね。

20161028172016102818 ・・・あうあう、午後になったらスッカリとドシャ降りとなってしまいました。本日の夕方時点で、デポ場内はこのようなコトになっております。毎日少しずつですが彩りが変化しますね。

 マセラティクアトロポルテ(Ⅳ)V6エヴォルツィオーネコーンズセリエスペチアーレ(クアルツォドロミテ/アイボリー革)が新しく入荷いたしました。ビトルボ時期マセラティの究極形態、その粋を体感なさいませんか。ピンポイント天気予報に拠れば、明日の土曜日は雨もアガりそうです。ぜひ、御試乗&御高覧を。優れたコンディションの旧いマセラティをあなたのガレージにどうぞ。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

内装の革の匂いは如何だったのでしょう。

そして10年後にはデポにやってくるかな。

 連日連夜飲み会、本日2日目終了!明日も、いやーーーー本日も朝9時から仕事だ、そして、飲み会3日目!!どーする、どーなる。先週も飲み会だった、先々週も代官山。。。。
 でもって、その代官山にも私行ってました、某アバルトのお披露目会で、蔦屋2階のなんちゃらパーチーに知り合い6名と。レバンテ見ました。欲しいけど買えない、そして、やはりマセラティのSUVが欲しいのかと言われれば、ビミョーです、よっぽどゲレンデとか、古いランクルとか、ジムニーの方が好きかな、せめてもレンジローバーか。。。いずれも買えない、買わないけど。。。。レバンテ、もう少し、男っぽいマセラティなら、買えないけど、欲しいと思ったかな(完全に私見です)。でもこのレバンテが売れに売れて、売れまくって、次のマセラティ社の活力、資金源になってくれることを、切に望む次第であります。レバンテが北米で売れまくれば、アルフェリエーリが開発できまっせ!!!!

2台のスパイダーザガートが素敵です。
レヴァンテは立派なファミリーカー。
これなら家族も許してくれる?
レヴァンテを量販して得た収益で、新たなモデルが開発出来たらいいですね。
マセラティ家は、男ばかりの7人兄弟ですから、それぞれの名を冠したモデルを順繰りに。

カルロ
ビンド
アルフィエーリ
アルフィエーリ
マリオ
エットーレ
エルネスト

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