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2016年10月13日 (木)

君にバラバラという感じ?

Photo_5

 美しいモノにはトゲがある、なんてコトは古来より云い尽くされております。千葉の拙宅にもずいぶん昔から養生してるツルバラのアーチがあるんですが、剪定すると必ず血が出ますね、バラ。いたぁ~い、いたぁ~い(泣笑)。

20161013012016101302201610130320161013042016101305201610130620161013072016101308 ・・・ま、それでも、花は加齢・・・あ、いや華麗ではあるし、葉っぱや茎もトゲこそあれどもミドミドと通年で美しいので、こうしてバラばっかり植え連ねてのガーデニングをすると見映えも抜群です。

 ここは光が丘公園に隣接する練馬区立 花とみどりの相談所に併設されている四季の香ローズガーデンと銘打った洋風庭園デス。想えば6月の初め頃から健康維持のために毎朝行っているワタシの散歩コースが、思わず興に乗って“ロングな気分”になった場合にムリヤリ迂回ルートを採ると、このガーデンの前を通る感じとなるのです。

 この施設、いつもは朝9時の開園なんで、柵越しに外から眺めているコトが多いのですが、今日は些か、朝のダラダラタイムを長めに採ったため、9時を少し回った時間に通り掛かったら、開園していたので園内に入れました。

 腰掛けてしばらく休もうとベンチに座りバラを眺めてたら、携帯電話の鳴動に気付きまして、「う~、“伊藤R太郎”って書いてある」と出ますと、存外に暖かい御言葉を掛けて頂き結構感激。デポに行ってメールを見たら「戸田市のT」さんからもいつもながらお気遣いを賜っていてこれまた感激。このトシになると日々色々とありますもんで、涙線もユルユル。明日も頑張りましょうね、オー!

 あ、昨日のコメント欄を賑わしていた新型アルピーヌとS660、とにかくアルミホイールのデザインが×××。ホカの何が良くてもアレだけで萎え萎えになるなぁ。類似意匠登録の問題があって、おそらくホイールのデザインは完全に袋小路に入り込んじゃってるのは分かりますケドね。御興味があったら、一度虎ノ門の特許庁に行って閲覧してみると面白いデスよ。こんなんじゃ、シンプルで清楚なカタチがもはや無理なのがイヤでも見える。デザイン重視なら、“だからこその旧車!”なのです(笑)。

 それじゃー、また明日。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

緑に囲まれると心が癒されます。
散歩の習慣はなかなか良いと思います。
たこちゃん宅のツルバラのアーチとはお洒落ではありませんか。
それにひきかえ、りゅたろう先生の豪邸は、仙台の万吉のピンポンダッシュに備え、高圧電流の流れる有刺鉄線・鉄条網が張り巡らされておりますから。
伊藤先生の暖かい御言葉に、たこちゃん感激。
いつまで続くのか、タツノオトシゴとタコのツンデレ合戦。
この友情をいつまでも大切に。

仙台の万吉の心の奥深くにめらめらと燃える嫉妬の炎。
無視しよう、気にしないでおこうと思えば思うほどにその炎はチロチロと舌先を伸ばし万吉の神経を舐める。
好きです、嫌いです、まさか愛してる
万吉は指先の鋭い痛みに気が付いた。
使い慣れた包丁の先で指を傷つけてしまったのだった…

完全に睡眠不足の感ありで、読んでるうちにウトウトしかけました。
新型アルピーヌとS660のアルミホイールデザインが分からず、いつもなら調べるのですが、眠気が勝るので明日確認します。

練馬区立の花と緑の相談所があるんすね。ぜんぜん関係ないですが、うちの老親は、なんだか光が丘の、なんちゃら、気功とかに通っとりますが、なんかいいでしょうかね。
バラの棘をポチっととって筆箱とかに貼り付けてましたよ、ガキん頃。
アルピーヌ復活、おめでとうございます!現代風アレンジはファンには嬉しいでしょうが、ちょっとしたデザインの違いで好みが分かれて、逆の評価になる可能性もあり慎重になりますが、よくぞ発表に漕ぎ着けたという感じです。アルピーヌA110のような輝かしき戦歴はないですが、シャマルも後15〜20年したら、現代風アレンジで復活して欲しいなと、個人的には願うところです。

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