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2016年10月20日 (木)

ゴー・ウエスト!一泊一日(その3)

Photo_5

 ぜっこーちょ~!な、雲ひとつ無い青空が広がった本日の練馬。いっつもこうならいいのにね。昨日までにフューエルタンク交換とクラッチ周辺の油圧パーツ交換を済ませてエンジン再始動に成功したマセラティギブリⅡ前期型マニュアル(「川崎のK」さん号)の予備検査も、午後には無事に突破出来たし、一方で、ボディパネルの到着に時間が掛かり長らくお待たせしておりましたアルファロメオ147GTA(ロッソ)のBP&フロントシールド交換ついでの継続車検も並行して突破出来ました(歓喜)。

20161020012016102002201610200320161020042016102005201610200620161020072016102008 (昨日の続きデス)名物のうどんすきを鱈腹喰ってハラがポンポコリンになってしまったまま、京都の町中を彷徨う“Rたろう先生”と付き従う“たこちゃんズ”の三名御一行様(笑)、暫時ジリジリと移動してまいろうと思います。

 まずは、“たこヨメ”のたっての希望である三十三間堂を目指すコトとなりました。ココへの移動手段には、京阪電車を使うとベンリだそうです。「♪淀屋橋から三条へ~(音出ます、注意!)」とつい口ずさみながらルンルンとホームに降りました。三条ならぬ、七条駅で電車を降りまして、少し歩けばスグに到着します。

 目の前には京都国立博物館(坂本龍馬没後150年展、絶賛開催中!)ってのも在って、目移りいたしますが、ここはブレずに三十三間堂内に入るコトといたしました。サスガの“Rたろう先生”も、みたらしだんごの看板に一瞥も呉れません(笑)。

 ま、ココの堂内は国宝と重要文化財のカタマリなので、一切の写真撮影が許されておりません。公式サイト の掲載写真を御覧ください。ワタシ、やっぱり中学校の修学旅行の時に来たコトあるとは思うのですが、今、ジジイの目で見ますと色々と感じるモノがありました。ちょっと驚いたのは、同堂の南大門(みなみだいもん)脇のアパートを初めとする民家。毎朝バルコニーからオモテを見ると、目の前にはフツーに国宝が建ってると云う(笑)。このあたりが京都の面目躍如たるところでしょう。

2016102009_22016102010_2201610201120161020122016102013201610201420161020152016102016 ・・・で、三十三間堂の見学を比較的に時間をジックリ掛けて行ったせいか、もう、何か喰いたがっている御仁が約一名(笑)。とにかく、この旅行日程一両日(先生は土曜日から京都にいらっしゃるのデス)については、専属のトレーナーさんから「糖質解禁指令」が打ち出されているらしく(ホントなのか?)、元の木阿弥になっても構わないと云った、ある種のスゴ味さえ感じる執念の行程でした。

 もう、ワタシの知らない間に、先生と“たこヨメ”との間でハナシが付いていたらしく、“あわ餅”なるダンゴを喰うためダケに北野天満宮前の老舗和菓子店へと歩を進めるのが、既にキマってました。ソッコーでタクシーを拾って乗り込みましたが、結構遠いよな、ココ。なんでも、この粟餅には先生にとって香しい思い出がある様子でした。

 お店の前に到着。「先生、ココで合ってます?」「うんうん(と、満足気な様子)ココです。」着席すると、なにやらオモテがザワついています。和菓子屋さんの店員さん方もワタシたちのための餅をこねる手を休めて、オモテに出て行っちゃいました。ちょうど、“女神輿”の列が通り過ぎるところで、「さぁ、行くでぇ~」と関西弁で景気のよい気合を聞きながら、思わず手拍子したりして見送りました。件の粟餅は、餡も黄粉も甘さ控えめで上品なお味。先生のお陰でスッカリ京情緒を堪能いたしましたヨ。

 それじゃー、また明日(も少し続くのか、コレ:笑泣)。

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

三十三間堂から北野天満宮って今日の町を対角線状に突っ切ってますやん。。。食い意地恐るべし。いや失敬。
北野天満宮と云うと梅花祭とか行ったかな。北野は、嵯峨野の方に(自転車で)行くときによく通ったなあ。うーん、何もかもみな懐かしい。

そうだ、京都へ行こう!
思い立ったら一泊一日ひとっとび。
りゅたろう先生と古都京都の一日を満喫されたようで何よりです。
りゅたろう先生、祝、糖質解禁!
長期糖質制限の後に、糖質を過剰摂取して、肝臓にエネルギーをためて、明日のハードな仕事に備えるのですね。
お疲れ様です。

その後比較的近くにあるお漬物屋「近為」に行き、お茶漬けを食したいと秘かに考えていたのですが、ご夫妻には行きたいところがおありで、お二人ともこれ以上は食べられない恐れもあり、泣く泣くあきらめました。
その代わりといってはなんですが、粟餅をお土産に詰めていただきました。
無論、粟餅はすべてきなこです。

非常にカジュアルに京都を堪能されていて好ましいです。
そう、中学の修学旅行で行ったはずの場所を巡ってみますと、全く印象に残っていないことを再発見させられます。

大人になってからの京都、いいですね。
粟餅も京都らしさを感じます。

明日はもしかして、京都鉄道博物館?なわけないか。

諸国漫遊記になってきましたね。
3人で演じきる水戸黄門・・・

水戸光圀・・・りゅたろう先生&たこちゃん
うっかり八兵衛・・・りゅたろう先生&たこちゃん
助さん格さん・・・微妙だけど、りゅたろう先生&たこちゃん
陽炎お銀・・・タコヨメさま

最後にトライデントのエンブレム見せて、「この紋所が目に入らぬかぁ!」

何だかワケ解らなくなってきた・・・

京都ほんまエエとこですね。北野天満宮むかーし行ったことあるなぁ。この前、出町柳駅から叡山電鉄乗りましたよ。あぁー京都に住みたい!

 京都でたらふく喰ったりゅたろうは、下りの新幹線の中で、後悔しきりであったが、はたと気がつき、席から立つと。いそいそと先頭車両を目指して黙々と車内を移動し始めた。先頭車両の運転室ドアに手を付くと、踵を返し、今度は最後尾を目指して、とことこ車内をまた移動し始めた。
 「ブツブツ、ブツブツ、うーん、とにかく京都でたこの野郎をあちこち連れ回して、お金は掛かるは、こっちもダイエット中というのに色々食べさせられて。。。」、ブツブツ独り言を良いながら、最後尾の車両につくと、また運転室ドアに手を付き、また踵を返し、今度は先頭車両を目指して、ブツブツ、とことこ歩き始めた。
 「あんなに頑張って糖質制限して、ダイエットしたというのに、京都に来てたらふく食べてしまって、ブツブツ、とにかく新幹線が小倉に着くまでの間に新幹線内を何往復もして、とりあえず2万歩は歩いて、ダイエットだ!!ブツブツ」
 「うーん、あれ、もう小倉だ!やばい降りて乗り換えなくては。。。」、結局2往復したところで、疲れてグリーン車の席に戻り、ちょっと休憩してから、またダイエットのために車内歩行をしようと思ったものの、薫製ウズラの卵と魚肉ソーセージをツマミに缶ビールを飲んでいるうちにウトウトしてしまったりゅたろうであった。。。
 で、小倉で急いで降りたのはいいが、棚においてあったお土産の粟餅を忘れたのに気がつき、結局博多まで取りにいくことになり、、、、「ブツブツ、なんだか、泣きっ面に蜂、踏んだり蹴ったり、弱り目に祟り目だな、、、、ブツブツ」、、、、
 その頃、たこちゃんズは、京都駅で買った柿の葉寿司をつまみに、缶ビールで乾杯し、京の旅を振り返っていたのであったとさ。。。。

帰宅後は風邪が酷くなり、火曜日のトレーニングをお休みしてしまいました。
喰いすぎて張りまくっていたお腹も、食欲のなさが幸いし、加えて薬の大量投与による下痢のおかげ様ですっかりショボンといたしました。
今日は焼き肉を食する事が出来、明日は久しぶりのトレーニングです。
明後日は(ああ、1週間て速い、早過ぎる…)大学の同門会例会があり、二軒目は見目麗しいお姉さま方がいらっしゃるお店に行く予定です。
うふふふふふ・・・・完全復活ももう少しです。
ゲス道を励まねば。

大阪めっちゃ揺れたよぉー!

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