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2016年6月22日 (水)

マセラティ228が、究極のビトゥルボです。

Photo_5

 マセラティ228だぁ。うわぁ、とりあえずカッチョいいぞ!・・・なんて云わせてみたいよなぁ、一度でいいから。こういうのが、本当にカッチョいい物品であると認めてくださる方々はいったい何処へ。

20160622012016062202・・・先日も、チラ見せいたしましたが、入荷からニ週間が経過いたしまして、徐々にではあれど、確実にブラッシュアップしてきているマセラティ228(絶賛発売中!)の雄姿をお届けいたしましょう。「稲敷のK」さんによる入魂の磨きにより、24年間の表面劣化をことごとく取り除いた如くの艶やかなボンネットをまずは御覧頂きましょう。ヘッドライトベゼルもオリジナルムードを再現すべく塗装されました。

20160622032016062204 いつものように、マルミッタアンサエキゾースト後端にあるクロームメッキ部分は懸命に磨き上げられて、ようやくイイ雰囲気を出し始めました。香り立つような内装も、一旦シートをすべて取り外し、カーペットまで丸洗いした賜物ですが、次のオーナー様のオファーに拠って皮革各部に色を入れ、アルカンタラ部分を分解洗浄するか、完全に新装すれば、より一層美味しく召し上がれ(笑)ましょう。

20160622052016062206 とーとつですがワタシ、本日ここで結論付けます。「マセラティ228こそが、ビトゥルボ全シリーズの中でもっともスペシャル度の高いビトゥルボである」と。

 このマセラティ228に於いてスゴイのは、普段あまり目につかない部分、例えば、エンジンとその周辺補器類、トランスミッション・デファレンシャルギア・プロペラ&ドライブシャフトなどの駆動系、前後足回りの懸架機構系及び制動装置系、エアコンを初めとするあらゆる電装周りは、他のビトゥルボと“まったく”か“ほぼ”同じなのですが、「ソレじゃぁーぜんぜんスペシャルぢゃないやん!」との御不満にお応えするかの如くに、そりゃもー、目に見える部分のほとんど大半は、すべてマセラティ228のためだけに作られたか用意された艤装であると申し上げても過言ではありません。ホイールなども一見しただけでは、マセラティ222系やマセラティスパイダーザガート&カリフ、マセラティ430などに装着されているモノと同一に見えますが、マセラティ228用ダケはオフセット量をめちゃくちゃ増量(笑)して、見た目トレッドを拡げる(足回りの設計そのものには一切手を付けずに:笑)と云った暴挙に出ております。従ってホイールボルトのアタマがすっこんだ位置に入り込んでるゆえ、ボルトの頭が見えにくいと思います。

 内装も外装もぐるっと一回り見た感想といたしましては、他のビトゥルボにも使用されている見た目パーツはサイドマーカーとドアミラー(根元部分は除く)、そして室内各部やボンネット内、トランク内についている照明灯Assy、そして、ドア後端灯くらいかな?左右テールランプAssy、左右エキゾーストシステム後端、トランク(センターを除く)エンブレム、すべてのボディ外板パネル、前後バンパーAssy、すべてのウインドー&ウインドーモール、ボンネットグリルにヘッドライトベゼル・・・こうまで執拗に徹底して“マセラティ228専用品”をあえて誂えて作ったところにこそマセラティ228というマシンの“スーパーカー的なスゴみ”の源泉があったのでした。スパイダーザガート系で御馴染みの“開かないのになぜか在る三角窓”の存在も嬉しい。こういうのは本当の専門屋に腕を奮わせてください。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

でもやっぱり・・・「ソレじゃぁーぜんぜんスペシャルぢゃないやん!」との御不満はあります。
「マセラティ228だぁ。うわぁ、とりあえずカッチョいいぞ!」
の、とりあえずって何なの?
迷いが見えるような気がする。

228は、究極の(究極はSHAMALでせう)、ではなく究極に乗り手を選ぶビトルゥボではないでしょうか。
これが似合う方は本当に少ない、いるのか?
いるとすれば…男でも「抱かれたい」と思ってしまうのではないだろうか?

・・・ ┐(-。ー;)┌ヤレヤレ
やっぱ予防線を張っておけばヨカッタわ(泣笑)。近頃コメントのコの字も寄こさなかったクセに・・・。
だんっぜん、究極は228デスからねーだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

見た目はちょっと222を大きくしたような車なのに、それだけで敷居の高さが全く違う。
言ってみれば、昔のセブリングや3500GTが似合う男が滅多にいないのと同じと思う。
セブリングを断念したのは、俺には無理!と思ってしまったからです。
222が一般大衆向けのマセラティだとしたら、というかそうなんだと思うけど、228は昔ながらの、そこら辺の奴は買っちゃいけないよ、のマセラティだと思う。
・・・うん、そういう意味では、クラシックではない、現代のマセラティの中では”究極”かもしれないなぁ。
SHAMALは、まあ、俺でも乗れちゃうもんね。
でも、228は似合わないわ。
本当のおセレブじゃないとね。

例えば、勝新太郎だったら気が狂うくらい似合うんじゃないの?

石原慎太郎には究極に似合うけど、舛添は全然だめだな。

◎勝新太郎、同意!
×石○と、その関係者全員関わって欲しくない。
×現都知事、論外。

基本的に現役の政治家のセンセイ方は×でしょう。
引退された方。隠居されて陶芸なんぞされてる方も似合うと思います。

似合おうが似合わなまいが、カッコいいものはいいですねぇ。

228とは珍しいですね。
228が取り上げられるとは嬉しいです。チクショー、もっと見せてよ・・・。
228がビトルボ系の中でも特別スペシャルなのは何となく解ります。

元々、小さなクアトロポルテⅢをコンセプトに、小さくなってもマセラティのブランドイメージを保てるよう、コンパクト且つスポーティに仕上げたのがデトマソのビトルボですから、ビトルボ系の到達点が4vと228なのかも。
ロイヤルと228を見比べて見たいものです。威厳ある両者ですが、ロイヤルはクアトロポルテⅢであるのに対し228はコンセプトがビトルボですから。
違いを考察するのは楽しいですね。

一方、ビトルボ系の到達点はシャマルであり、ギブリⅡであり、クアトロポルテⅣであり。
ガンディーニの洗練された未来的デザインが素敵です。
でも、過去のブログ記事でガンディーニが言っておられました。
「シャマルのデザインはカリフの延長線であり新しいスタイルでは無い」と・・・。

で、あるならば、228は特別な存在です。228が似合う、やんちゃなオトナの男になりたいなあ・・・。
これがマセラティの奥深さ。どの車種もまたスペシャルな存在なのであります。

ああ、酔っ払ったSmがまた、的外れなコメントしております。許せよ、スルメちゃん。
スルメズ・ライク・ティーン・スピリット!


先日も書きましたが、この個体はセンスいいと思います。
シャマルとは違った、静かなるオーラを発しています。
確かに似合う方は限定されるかもしれませんが、「ここはひとつ私が」という方、是非立候補して欲しいですね。

ゲソちゃん、アタリメちゃん、そして侵略イカ娘が登場する予感。。。

スルメ様、私はむしろ現役バリバリの脂ぎった政治家こそが228に似合うのではないかと考えます。
ぷんぷんに太っていた頃の鳩山邦夫なんか。
私は熊本産なんですが、引退して陶芸してるあいつはあまりにもヘタレで、どうにも好きになりません。
肝心な時にケツまくって逃げ出すしね。
それを陶芸してなんか悟られたようなこと言ってもらってもなぁ…と思っちゃうんです。
私の個人的な好みはともかく、枯れてない方にこそ似合うのでは、と思います。
シルクのスーツ着て、リトルシガー咥えながら思いっきりアクセル踏んで欲しいっす。

ところで、仙台の万吉には生の血管✙カルピス原液流し込みの刑だな。

ビトルボより前の世代はなんとなくゆとりのある感じ、しかるべき無駄がつくりだす味の世界のイメージ。
それに対してビトルボの世代は何というか、精一杯な佇まいが随所にあって、そういう意味で228はビトルボの全てを濃く体現していると思えばそれはビトルボの究極でしょう。

片やシャマルのそれは、古よりマセラティに通底する、誰も求めぬ極北を一人夢見て辿りついてしまったゆえの狂気。

Smさん、要は自分も今夜は酔っておるのです。乞御寛恕。

ああ署名忘れちゃった。

自分などからすると、りゅたろう先生などには十分似合うと思うのですが。。。

おぐ様、いえいえ、私なんかとてもまだまだです。
だいたいダイエットしようなんてこと考える時点で失格です。
本当のセレブじゃないし。

228は面白い立ち位置だけど、難しい車だと思います。
”孤高”と言ってもいいのでしょう。
そういう意味ではたこポンの言う”究極”かもしれません。
相当値段は違うけど、ブガッティみたいなものかもしれません。
あれも誰が似合うんだ??と思ってたら、日本ではまさにお似合いの方が乗っていましたね。
青山でグっと止めて、ヌルリと下りてらっしゃった時には、誰も寄せ付けないものをお持ちでした。
スーツの下に着たシャツの襟がそそり立ってました。
私には見えます。
228のそそり立ったシャツの襟が…

あのビトルボフェスタにも登場しなかった「228」は、1回だけですが、実車を見たことがあります。「うぁー、これが228か」と思いましたが、まだ若造で、いやシャマルやギブリに心を奪われていてわかっていなかった。。。

フォルムの違う3200を除く箱型2ドアビトルボのスペックを比較すると、全長4460mmと長い(4ドアの430の4430mmよりも、4550mmのQPよりは短いが)。そして全幅は、シャマル(1850mm)についで広い1825mmもある。ホイールベースは、4ドアの430. 425と同じ2600mmである、こう見ると、たこ師匠が、「マセラティ228が究極のビトゥルボです」という一つの答えがあります。
外装が専用部品で誂えていることもですが、4ドアビトルボのサイズを、2ドアにして、ゆったりとエレガントにしているんですから、シャマルやギブリとは違う方向性での究極なのでしょう。確かに乗り手を選びそうです。
似合う人のイメージが、徳大寺さんなんですが、、、

そうそう、あと元週刊プレイボーイの編集長であった島地勝彦さんかな。この228は、パイプ、シガーを嗜む人が似合いそうですね。

うなされて、丑三つ時に目が覚めたら、このようなコトに。
パイプで竹村健○を、シガーでG馬場を想い出すワタシ(笑)。

かっこええやん!欲しいよぉーーー

伸びやかなフォルム、優雅な内装。そして、この時期の内装はビトルボ系列中のベストではないでしょうか?(みんな同じに見えながら)、皮革、カーペット、ウッドトリム(と、その上の象嵌)、ステアリングの握り具合、これに乗ったら後は無し?ということで究極かなぁ?。
この隣にはシャマルを並べると似合うと思います。

という事は万が一何かあった時にパーツが。。。
キャーーーーッ!!!

どいつもこいつも228の事をワカっとらん。
228のコンセプトはビトルボなのですよ!

日本の政治家や某評論家は、アクやクセが有り脂ぎっていても根はマジメなのです。
彼らが似合うのはクアトロポルテⅢであり、ロイヤルであり。

228こそがお似合いなのは、ベルルスコーニなのですよ!

・・・まてまて、そもそもワタクシ自身がワカっとらんかではないか。
クアトロポルテⅢやロイヤルが似合うなどのコメントはクルマに対しておこがましいのでは。
オーナーがクルマを選ぶのでは無く、クルマがオーナーを選ぶのでは無かったのかな。

ならば、この228のオーナーになられる御方は選ばれた御方なのです。

ガンディーニのビトルボはまさに疾走するオヴジェ。みんなに見せてあげたい。
ワカクシメもマセラティに興味を持った当初はギブリに憧れており、その思いは今も続いております。
一方、ガンディーニが絡む前のビトルボの、エグさ、妖しさ、いやらしさの魅力は万人には難解かも知れませんが、ワカるヒトには解る。
ヒトには言えない趣味のようなもので(笑)。

ですから、そーゆー意味では228はまさに究極のビトルボなのであります。

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