マイクロ・デポ株式会社 “公式ウェブサイト”  「マセラティに乗りませんか・・・」

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2016年6月21日 (火)

いい匂いのするマシン

Photo_5

 ほえ~・・・今朝もハヨから、豪雨に対する迎撃態勢を整えるべく、あちらこちらのクルマの入れ替えやら、水拭き後にボディカバーを掛けての養生やらを頑張りまして、「さぁ、来るぞぉー来るぞぉ~」と身構えておりましたら、意外にも午後から雨がアガってハレてきやがりました。然れども、そもそも予定していた多くの段取りがスットビまして(泣笑)、当ブログもあてにしていた“ネタ”を喪失して茫然。

2016062101201606210220160621032016062104 ・・・で、Part3から、このV3(ヴイすりゃー)に移動してまいりまして、ようやく全体的に元の通りの雰囲気に整いつつありますんで、今日は“御約束の口上”を久しぶりに書いておきましょうね。

 近頃、ようやくこの人外魔境ブログ(笑泣)まで初めて到達してくださった方々、「初めまして&おコンバンワ!」当ブログは、もうじき創業20年となる、東京練馬在マセラティ専門店のマイクロ・デポ株式会社がお送りしている、ちょっと旧めのマセラティやフェラーリその他イタリア車の話題を軸にしつつも、結局は、その日その時のブログ主“たこちゃん”の気分が赴くまま、ほとんどまったくクルマすら関係ないハナシに終始してしまうという、世にも不思議なサイトでありんす。

 コレは本日夕方のデポ場内の様子ですけれど、旧いマセラティの佇まいには独特の香りとか匂いがあります。その香りとか匂いってのは、必ずしも鼻から入ってくるとも限りませんで、本当に五感を通して伝わって来る感覚です。コレを知らずに人生が過ぎて行くのも、それはそれでいいのではなかろうかとも思いますが、知れば何倍も広がりのある人生になるやも知れませんヨ。好奇心の赴くままに一度御来店なさいませんか?

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

なんせ写真のクルマ達は、車暦20年前後ですからね。
違いの分かる、アナタに。

なんて素敵なお店なのでしょうか。
こんなにお洒落で美しいマセラティ、ビトルボシリーズを、開発設計思想に忠実に再現するなんて。
店主のフィロソフィーを感じます。
このお店は芸術家が集うサロンです。
でも敷居は思いっきり低いので、興味を持った御方は是非とも訪問されたし。
必ずや新たな世界が開けると確信しております。
電話でアポをとってくださいね。

デポに、アポとり、イッポ踏み入る、ポポポポーなビトルボの世界広がる❗️

まあ何はともあれ、クルマは走ってなんぼですからねえ。
例えマセラティだろうと。

芳しき匂いと共に、高速をぶっ飛ぶにしても街道筋をタラタラ流すにしても、峠道をクリクリ回るにしても、しっかり走れるクルマをつくれるお店というのは貴重です。

そういえばこの前福井に行った時、木之本から今庄に抜ける峠道でのこと。
細い羊腸の山道のくせに真ん中に平らなキャッツアイみたいなのが埋め込まれてて、踏んだら滑るのね。
この山奥でササッちゃったら後始末面倒くさそうだなあと、対向車線にはみ出して軽いスキール音とともに車がユラッと横を向いて減速するまでの0.5秒くらいのあいだ、ぼんやり考えてた。

昔たこポンとこんな話をしたような気がする。
実にいい匂いだ、マセラティは。
万人が認めるいい匂いではないかもしれないが、私のような人間にとっては実にかぐわしく、何時間でもそこにいたくなる匂いだ。
DEPO全体にそれは漂って、優しく私を抱きしめてくれる。
たとえ向かいにいるのが油ギラギラのたこポンだろうと、たこポンの身体からも漂ってくる。
残念なことにイギリス車、ドイツ車からは匂わないんだな、これが。
どうしてなんだろう??

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