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2016年6月23日 (木)

空飛ぶ自動車。こういうのこそ、日本の“モノ作り企業”がキッチリ作り込んでくれないかなぁ、超小型ジェットにして。。

Photo_5

 朝からシケた天気の東京練馬でしたが、ようやく雨がアガった午後からは、デント作業のサポート役として、ドアトリム脱着やら、ウインドーレギュレータ&ドアウインドー脱着やら、地味ぃーな作業に従事しておりましたが、ずぅ~っとドアの中に手ぇ突っ込んでると、タマには気晴らしにお空でも飛びたくなろうと云うモノ。而して、マブチA-1空中モーターとはゆくまいて(泣笑)。とりあえずトブんですよ、自動車が羽根を展開して。地上での最高速度は160Km/h、飛行時の最高速200km/hなんだそうで・・・数値的には大いにビミョー(笑)ではありますが、ソコはそれ、ファンタジーなんです。メルヘンなんですヨ。クルマが空を飛ぶ・・・嗚呼、ソレだけでイイじゃあーりませんか!まぁ、従前“オバQ”なんかは、「♪8キロ、10キロ、50キロ、ヒト休みぃーい、ヒト休み。」だったんですケドね(笑)。

 まずは、“とあるM社の最新型SUV”のあまりにもあんまりな佇まいにココロをズタズタに引き裂かれていたワタシ(こいつがデビューしたせいで、ウチの検索順位も大いに影響受けてるし)。そんな数日前に、この記事をたまたま目にいたしまして、久しぶりに“新型のクルマ(しかも、いちおう外車:笑←スロバキア製だけどな)”への興味を抱けた自分の気持ちにウキウキとするコトが出来ました。

 AeroMobil 3.0 - prototype・・・公式サイトのドキドキ感も素晴らしい。(以下、音出ます、注意。)

https://www.youtube.com/watch?v=kzYb68qXpD0

https://www.youtube.com/watch?v=0Yn2uyQJ1jc

https://www.youtube.com/watch?v=pACb6UsHKrk

 ・・・ただね、旧共産圏の中では、チェコスロバキアが一流の工業国であったコトは百も承知の上で、ワタシの率直な気持ちを申し上げますが、「やっぱコレ、心配(&高価過ぎる)な上に低性能」

 こういったセグメントの商品は、最終的には日本人が作り上げるべきモノだと強く思います。究極すれば、“管制インフラ”がとにかく一番のキモ。地上のクルマなんぞにゃ自動操縦機能など要らんので、空中での完全なる管制をほとんど自動制御で行える技術を磨き倒しておいてほしいと思います。各自動車メーカーには航空宇宙開発部門がムカシからあるハズですし、撃沈しかけている白物家電メーカーにも目を見張る潜在的な技術力があるハズです。もう、日本は10年くらい鎖国して(笑)、ジクジクと物作りに専心してみたらいいと思います。無人のドローンなど、ホンの数年前までは完全にオモチャ扱いだったではありませんか。ソレが今では、あらゆる方面で実用的な搬送手段や空中からの(ヒトの安全を担保した上での)情報収集手段として、大いに企業化されるにいたっております。

 「一番でなきゃダメなんですか?」・・・ワタシの答えはこう。「ダメに決まってんダロ!!」

 むしろ、“0番”でなきゃダメなくらいなのに、日本では産学協同でのプロジェクトが、ただただ補助金やそれなりの研究費を引き出すためのネタとされてきているダケなのが悲しい。日本もヨーロッパも、そしてアメリカも、いまや第二次産業は相当ヤバい状態であるとワタシは大いに危惧しております。

 それじゃー、また明日!

 マセラティでイッてみよう!Part2・Part3・V3(ブイすりゃ~)を通したすべての過去記事への一気到達用ページ(このページが便利です。“お気に入り”にブックマークを!)を新設いたしました。

 このブログを読んで、マセラティを初めとするイタリア旧車の世界に足を踏み入れたくなってしまったアナタ(あんまりいない様な気がするケド:笑)は、マイクロ・デポ株式会社の公式ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の方ものぞいて見てくださいね。さらにディープなネタ、やってます。

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コメント

こういうの、自分は乗って楽しむよりつくるのが楽しそうで。
まあ、つくれませんけれど。

飛行場まで行かなくても、そこらの道からあっさり飛んでしまえたら、色々面白そうです。

日本は70年以上も昔、零式艦上戦闘機を1万機以上、生産したのですぞ。
高校生の頃、堀越二郎・奥宮正武著「零戦」を読みました。
人生、生死がリアルだった時代。
一方。現代日本はマトリックス。バーチャルインサニティ。
片や中東情勢は、中世に逆戻りしたかのように混迷。
いやいや、このブログは一時のオアシスですなあ。

空飛ぶ飛行機は強固ディフェンスのスロバキア製だったのですね。
ナポリのハムシクもビックリです。
しかし、この構造はトムキャットと日本アニメ(マクロスもしくはオーガス)の影響を受けておりますなあ。
なかなか楽しい話題を有難うございます。

一番でなきゃダメどころかゼロ番を目指せねば。
いやいや、√-1番(←虚数)を目指せよ。

今日の話題は、個人的に核心を突かれていて耳がイタイです。
会社の組織となると、いろんな制約でやりたくてもやれないことがあるので。

国内企業が作れば、品質の良い優れた製品を生み出すことでしょう。
あとはデザインか。いや、期待しましょう。

AeroMobil 3.0 - prototypeの動画は以前みたことありました。空飛ぶクルマってこういう形になってしまうんですよね。風が強かったりすると怖そうです。たこチャン申している通りですね。
それで、こういうのは、クルマメーカーが作るのか、飛行機メーカーが作るのか、、、
私が生きているうちに、一般人も、空飛ぶクルマさんに乗れる時代になるのか!??

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